「日々」の検索結果
全体で13,342件見つかりました。
ローレッタは『聖女』として忙しいながらも充実した日々を送っていたが、ある日突然上司となった無能貴族エグバートの機嫌を損ね、『聖女』をクビとなり、住んでいた寮も追放されてしまう。
失意の中、故郷に戻ったローレッタ。
『聖女』でなくなったことで、婚約者には露骨に冷たい態度を取られ、その心は深く傷つく。
だが、優しい義兄のおかげで少しずつ元気を取り戻し、なんとか新しい生活に馴染み始めたころ、あのエグバートから手紙が届いた。『大変なことになっているから、今すぐ戻ってこい』と。
文字数 41,632
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.03.29
ある日突然異世界に召喚され、『聖女』として『勇者』を選ぶ事になった私。
選んだ子は、ひとつ年下の男の子。
夢だと思っていたからこそ、私は気軽にその子を選んだ。
同じ日本人で、元気そうで、伸び代が大きかった、ただそれだけの理由で、彼から家族も友達も日常も取り上げて、どことも知れない世界で命をかけて戦う事を強いてしまった。
罪悪感に苛まれ、日々彼の無事を祈り、泣きながら見守ること3年。彼がたったひとりで魔王を倒した時、私はやっと歓喜した。
これで彼を自由に出来る……!
え!?
彼は逸材?他の世界も救ってもらう?
冗談じゃない! だったら代わりに私が……私が戦えばいいんでしょ!?
タンカを切って旅に出たのはいいものの……。
※視点切り替えあります。
※他サイト(小説家になろう)でも投稿しております。
文字数 36,433
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.08
憧れのゲーム世界に転生した――はずだった。
期待に胸をふくらませたアキラを待っていたのは、“成長不能”という過酷すぎる現実。そして周囲から「最弱」と呼ばれる日々。
そんな絶望の中、出会ったのは強くて華やかで、なぜか距離感がおかしいS級冒険者・ライオス。
誰よりも強く、なのにどこか抜けている彼との予測不能な冒険が、やがてアキラの運命を大きく揺るがしていく――。
寄生上等!?最弱プレイヤーが踏み出した、寄りかかり型ファンタジー。
笑いとキュンとちょっぴり切なさが交差する、不器用な“ふたり”の物語がいま始まる!
全8話。
文字数 28,607
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.03
彼女いない歴=年齢=34年の近藤涼介は、プライベートでは超奥手だが、ビジネスの世界では無類の強さを発揮するスーパーセールスマンだった。
社内の人間からも取引先の人間からも一目置かれる彼だったが、不運な事故に巻き込まれあっけなく死亡してしまう。
せめて「男」になって死にたかった……
そんなあまりに不憫な近藤に神様らしき男が手を差し伸べ、近藤は異世界にて人生をやり直すことになった!
もらい物のチートスキルと持ち前のビジネスセンスで仲間を増やし、今度こそ彼女を作って幸せな人生を送ることを目指した一人の男の挑戦の日々を綴ったお話です!
文字数 325,014
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.03.01
クラス全員が異世界に召喚された——はずなのに、なぜか俺だけ即帰宅できました。スキルはまさかの「ツアーコンダクター」。勇者でも賢者でもなく、案内係。クラスメイトには「ツアコン(笑)」と笑われたが、その能力は“行った場所に転移できる”という、地味に便利な性能だった——はずだった。
問題は、戻れないこと。日本に試しに戻ってきたのはいいけれど、レベル不足で異世界に行くことができず、助けに行けない。テレビでは「神隠し」と大騒ぎ。俺だけが日常に取り残された。あいつら、今ごろどうしてる——特に、いつも一緒にアニメを語っていた親友の木村。
たまたま道を聞かれて外国の人を助けたらレベルがあがった!これだ!どうやらこのスキル、「人を案内する」ことで強くなるらしい。外国人観光客を案内し、神社で英語ガイドをし、地道に経験値を稼ぐ日々。
——俺は、あいつらを助けに行く。そのためなら、いくらでも案内してやる。たとえそれが、世界中だろうと。
これは、勇者になれなかった少年が、“帰れる力”で仲間を救う、ちょっと変わった異世界往復物語——のはずである。
*完結しました 長い間ご愛読ありがとうございました。
文字数 64,120
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.01
父親の形見のブレスレットを奪われヤクザのアジトに取りに行った美日下(みかげ)。そこで、美日下は斎藤という男と出会う。斎藤と知り合いどんどんヤクザの世界へと巻き込まれていく。抜け出したくとも抜け出せずに、斎藤を取り巻く周りの環境にも影響されていく。果たして美日下は堅気に無事戻れるのか…
第一部完 (十四話+三話)
第二部完 (二十話+番外編)
斎藤のお陰で平穏な日々を過ごすも自分の気持ちに気がついてしまった美日下。しかし何もできないまま時間だけが過ぎていく。一方、斎藤は仕事に明け暮れる日々を過ごしていたがそんな中の前に現れたのは…
第三部 (二十七話+木嶋四話+トワイライト十一話)
なかなか堅気になれない楝。美日下の不安が募る中、楝は関西へと向かうことになり離れ離れになる二人。関西の兄弟組との関わりや加成の企み、それでも自分の道を突き進む楝はついにある決断を下す。暗い道を抗いもがき続けた二人の行き着いた先は…
関西編 2024.11.27 スタート
天馬の周りで起こる不審な動き、春見組の大切な人達がどんどん巻き込まれていく。また、そんな天馬の恋の行く末はいかに…
シオン特別編
2024 12.31 完結
※物語上暴力的な場面があります。苦手な方はご遠慮ください。
暇潰しにどうぞ。
文字数 434,620
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.28
「謎多き真の伝説の魔導師(サディスト絶倫ホモ)×伝説の魔導師のふりをする異世界転生した大学生」がお送りする異世界転生冒険ラブコメディ(?)
「あ”~~!!この村はもうおしまいじゃあ~!!!!」とある異世界の村、魔王の侵略に日々怯えていた村人達は、伝説の魔導師を過去から召喚する儀式を執り行う。偶然そのタイミングで、なぜか異世界転生してしまった大学生、サクは伝説の魔導師と勘違いされてしまう!「遂に我が目覚めし刻がやって来たか…。待ちくたびれたぞ、人間よ。」ドッキリと勘違いしてノリノリで魔導師を演じるサクだが、そこへ真の伝説の魔導師、イサゴが現れる。一発で偽物だと見抜いたイサゴは、サクを伝説の魔導師に仕立て上げる代わりに、とある条件を提示する。「この旅の間、私の性奴隷になれ。」「はいっ喜んで!……はあ!?性奴隷!?」半ば脅迫のようなその条件に、サクは性奴隷になることを選ぶ。「俺、サクはイサゴ様の性奴隷になります!」「いい子だ。」そう宣言すると、サクの左手には淫紋が刻まれてしまった。
前半は「Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を」がテーマで、後半は「この広い宇宙で何度生まれ変わっても貴方に恋をする」ってそんなテーマで書いてます。
文字数 41,121
最終更新日 2021.06.14
登録日 2020.06.23
乙女ゲームの貴族令嬢リリアーナに転生したわたしは、大きな屋敷の小さな部屋の中で窓のそばに腰掛けてため息ばかり。
見目麗しく深窓の令嬢なんて噂されるほどには容姿が優れているらしいけど、わたしは知っている。
これは主人公であるアリシアの物語。
わたしはその当て馬にされるだけの、悪役令嬢リリアーナでしかない。
窓の外を眺めて、次の転生は鳥になりたいと真剣に考えているの。
「つまらないわ」
わたしはいつも不機嫌。
どんなに努力しても運命が変えられないのなら、わたしがこの世界に転生した意味がない。
あーあ、もうやめた。
なにか他のことをしよう。お料理とか、お裁縫とか、魔法がある世界だからそれを勉強してもいいわ。
このお屋敷にはなんでも揃っていますし、わたしには才能がありますもの。
仕方がないので、ゲームのストーリーが始まるまで悪役令嬢らしく不機嫌に日々を過ごしましょう。
__それもカイル王子に裏切られて婚約を破棄され、大きな屋敷も貴族の称号もすべてを失い終わりなのだけど。
頑張ったことが全部無駄になるなんて、ほんとうにつまらないわ。
の、はずだったのだけれど。
アリシアが現れても、王子は彼女に興味がない様子。
ストーリーがなかなか始まらない。
これじゃ二人の仲を引き裂く悪役令嬢になれないわ。
カイル王子、間違ってます。わたしはアリシアではないですよ。いつもツンとしている?
それは当たり前です。貴方こそなぜわたしの家にやってくるのですか?
わたしの料理が食べたい? そんなのアリシアに作らせればいいでしょう?
毎日つくれ? ふざけるな。
……カイル王子、そろそろ帰ってくれません?
文字数 21,941
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.01.27
無表情で無口な「氷伯爵」と呼ばれているフレッドに嫁いできたチェルシーは彼との関係を諦めている。
初めは仲良くできるよう努めていたが、素っ気ない態度に諦めたのだ。それからは特に不満も楽しみもない淡々とした日々を過ごす。
初恋も知らないチェルシーはいつか誰かと恋愛したい。それは相手はフレッドでなくても構わない。どうせ彼もチェルシーのことなんてなんとも思っていないのだから。
しかしある日、拾ったメモを見て彼の新しい一面を知りたくなってしまう。
***
なんちゃって西洋風です。実際の西洋の時代背景や生活様式とは異なることがあります。ご容赦ください。
ムーンさんでも同じものを投稿しています。
文字数 184,581
最終更新日 2025.03.02
登録日 2020.12.17
アルファに生まれついたものの、超絶美形でも超優秀でもない凡人アルファの雪は、のんびり怠惰に日々を過ごす高校2年生。
ある日、野良ネコを追いかけて近所の空き地へやってきた雪は、勘違いで怒り狂う神様によってオメガに変えられてしまった。
しかも元のアルファの体に戻るには一週間もかかるという。
一週間、オメガの体で生活しなければならなくなった雪は、クラスメイトで一番の友人であるアルファの颯真に相談するのだが────。
文字数 148,624
最終更新日 2025.07.24
登録日 2022.02.23
伯爵令嬢のシンシアは、義母キャロリンと義妹アビゲイルに虐げられる日々を送っている。
ある日、とうとう邸から追い出されてしまうが、シンシアは再び二人の前に現れる。
「お久しぶりですね、キャロリンさん、アビゲイルさん」
「はぁぁあ⁉︎そんなとこで何してんのよシンシア⁉︎」
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 3,291
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.12
怪我が原因で大好きだったバスケを辞め、東京から生まれ育った小さな島へ帰って来た高原千晃。
希望も目標も見失い、ただ漫然と日々を過ごしていた。
ある朝、空き地のバスケットゴールで一人シュート練習をする、見知らぬ青年と出会う。
島にたった一つしかない小学校へ教育実習生としてやって来た彼の名は、天城湊。
バスケが大好きな島の子ども達の期待に応えようと一生懸命な湊の姿に、心が揺れる千晃。
惹かれ合い、少しずつ近づいていく二人の距離。
けれど、別れの時がやって来て…。
「こんな紙切れなんかじゃなくて、絶対また会えるって、約束してよ……!」
出会いからたった三週間。
かけがえのない、一夏の恋物語。
文字数 51,143
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.05.20
文字数 225,345
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.17
16歳、高校1年生になったばかりの藤城雅臣は、訳あって東京から名古屋へ引越してきた。
特に慌てることも無く、堂々と入学式に遅刻するどころか、式に行く意味を見出せない雅臣は聞こえてくる喧騒につい足を止めてしまった。
この出会いが、自分の運命を変えるとも知らずに__
学園で出会った同級生の2人組、柊夕太と蓮池楓が、雅臣の意思とは関係なく、否応なしに様々な日常へ巻き込んでいく。
新しく通う山王学園高等部での日々が、そこで出会う人々が、自分の運命を大きく変える事となる。
生きることにままならない子供達は、出会う人々の価値観に触れ、知ることで、傷つきながらも自分の心を整理する。
「言葉にしないと伝わらないだろ……!!」
言いたいことが言えるように。
自分の言葉で伝えられるように。
自分の考えを理解し、理解されるまでの成長物語。
※下記注意事項
作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
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・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
文字数 1,272,534
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.01.03
平民ながらも戦争を終わらせた英雄であるシグルドは、王都での生活にうんざりしていた。
褒賞として貴族になったものの、貴族達は自分達の利権ばかりを求める。
民のことなど顧みず、日々無駄な会議や食事会などに明け暮れていた。
ついには堪忍袋の尾が切れ、陛下に爵位を返上することを決意。
しかし大恩ある陛下に頼まれ、辺境都市フリーダムの領主に命じられる。
本人的には最後の恩返しだと思い受け入れる事に。
しかし辺境は思った以上に荒廃しており、それを不器用ながらもお人好しなシグルドは見過ごす事が出来ない。
何より、目の前の民を放ってはおけない。
そして、どうにか辺境を変えようと奮闘するのだった。
文字数 73,257
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.23
「…セレーネ、大事な話が…」
「ヴァルフレード様、婚約を解消しましょう」
「…は?」
ヴァルフレード様はプレスティ伯爵家の嫡男で、モルテード子爵家の娘である私セレーネ・モルテードの婚約者だ。
精悍な顔立ちの寡黙な方で、騎士団に所属する騎士として日々精進されていてとても素敵な方。
私達の関係は良好なはずだったのに、どうやらヴァルフレード様には別に好きな人がいるみたいで…。
わかりました、私が悪役になりましょう。
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 9,617
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.03.05
「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」
高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。
友だちゼロのすみっこぼっちだ。
どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。
そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。
「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」
「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」
「俺、頑張りました! 褒めてください!」
笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。
最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。
「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。
――椿は、太陽みたいなやつだ。
お日さま後輩×すみっこぼっち先輩
褒め合いながら、恋をしていくお話です。
文字数 27,523
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.25
王国歴五二七年。
魔法名門貴族バレンタイン公爵家の三男クレノは、幼馴染であるイージス公爵令嬢サクレティアと共に穏やかな日々を過ごしていた。
優しく儚げなサクレティアは、クレノにとって誰よりも大切な存在だった。お菓子を分け合い、秘密を共有し、小さな約束を交わす。二人はいつまでも一緒にいられると信じていた。
しかし、王太子ミカエル・アトランティスの十歳の誕生日会で、その運命は静かに動き始める。
王宮の華やかな会場で、クレノは来られなかったサクレティアのために菓子を持ち帰ろうとして父に叱責される。そんな彼を助けたのは、王太子ミカエルだった。
誰もが王太子の機嫌を取ろうとする中、ただ友人を想うクレノの純粋さは、ミカエルの心に深く刻まれる。
一方、サクレティアには誰にも知られてはならない秘密があった。
それは人を癒やす特別な力。
もし知られれば、教会や権力者たちに利用されるかもしれない危険な才能だった。
クレノは幼い約束を胸に、その秘密を守ることを誓う。
だがやがて王太子の想いは執着にも似た愛へと変わり、王国初の『男妃』という前例のない運命がクレノを待ち受けることになる。
これは、男妃として生きることになる少年と、騎士として生きることを選ぶ少女が交わした約束の物語。
文字数 83,933
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.15