「体」の検索結果
全体で29,760件見つかりました。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,947
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
「アザリスタ、君の非道な振る舞いにはうんざりだ! 今ここで宣言する、僕たちの婚約は破棄すると!」
卒業式の式典でいきなり隣国の第一王子、ロディマス=リオネル・アルニヤに婚約破棄されるアザリスタ=ピネリス・ラザ・フォンフォード第一王女。
国の為の政略結婚ではあっても公衆の面前で面子をつぶされた彼女は涙にむせこの場から逃げ出すように馬に乗って立ち去る。
そして落馬をして意識不明の重体になってしまう。
そんな彼女が再び目を覚ました時、聞き慣れない声が頭の中でする。
「一体何が起こっているのですの?」
動揺する彼女に休む暇を与える事無く様々な難題が降りかかって来る。
彼女は愛する祖国を守り抜く事が出来るのか?
*約5万ちょっとの中編作となります。
*本作、コメディーが入ってますので、真面目な話でふざける場面がある事をご了承ください。
文字数 53,624
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.18
文字数 2,625
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
月舘萌知には、決して誰にも知られてならない秘密がある。
それは、魔術師の家系生まれであることと魔力を有する身でありながらも魔術師としての才覚がまったくないという、ちょっぴり残念な秘密。
特別な事情もあいまって学生生活という日常すらどこか危うく、周囲との交友関係を上手くきずけない。
そんな日々を悶々と過ごす彼女だが、ある事がきっかけで窮地に立たされてしまう。
間一髪のところで救ってくれたのは、現役の学生アイドルであり憧れのクラスメイト、小鳩篠。
そのことで夢見心地になる萌知に篠は自身の正体を打ち明かす。
【魔道具の天秤を使い、この世界の裏に存在する隠世に行って欲しい】
そう、仄めかす篠に萌知は首を横に振るう。
しかし、一度動きだした運命の輪は止まらず、篠を守ろうとした彼女は凶弾に倒れてしまう。
起動した天秤の力により隠世に飛ばされ、記憶の大半を失ってしまった萌知。
右も左も分からない絶望的な状況化であるも突如、魔法の開花に至る。
魔術師としてではなく魔導士としての覚醒。
記憶と帰路を探す為、少女の旅程冒険譚が今、開幕する。
文字数 216,103
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.02.14
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
治癒力を使い過ぎて意識を失った聖女ユレニアは、長い眠りから覚めて驚いた。
なぜなら、彼女の両隣には裸の美青年が寝ていたから……!
しかも、自分の顔も体も別人になっている。どうやら、帝国の皇女ルドヴィカと体が入れ替わってしまったようだ。
皇女が住む宮殿から逃げて、元々いた教皇庁に戻ろうとするが、ユレニアは皇女の近衛騎士にかつて出会ったことがある初恋の相手・アデウスを見つけた。
ユレニアは無事に元の生活に戻れるのか。そして、アデウスとの恋の行方は−−?
※全年齢&全23話の中編小説です(約8万字)
※R15は保険です。全年齢で問題ないと思いますが、際どい会話も出るので念のため。
※イラスト・挿絵はAIソフトにて生成
※複数サイトに投稿しています。
※お気に入り追加・感想お待ちしております!
ガラスのハートなので、ご指摘等はお手柔らかに…(切実)
文字数 78,900
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.20
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
ふっと、鞠子の体からあの香水の香りがした。
そして、何とも言えない心地よい気持ちになった。この香りが鞠子の存在を明らかにした。
二人は裸のまま夜を過ごし、いつの間にか寝てしまった。
文字数 7,353
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
定年を機に、サウナ満喫生活を行っていた島野守。
極上の整いを求めて、呼吸法と自己催眠を用いた、独自のリラックス方法『黄金の整い』で、知らず知らずの内に神秘の力を身体に蓄えていた。
そんな中、サウナを満喫していたところ、突如、創造神様に神界に呼び出されてしまう。
『黄金の整い』で得ていた神秘の力は、実は神の気であったことが判明し、神の気を大量に蓄えた身体と、類まれなる想像力を見込まれた守は「神様になってみないか?」とスカウトされる。
だが、サウナ満喫生活を捨てられないと苦悶する守。
ならば異世界で自分のサウナを作ってみたらどうかと、神様に説得されてしまう。
守にとって夢のマイサウナ、それが手に入るならと、神様になるための修業を開始することに同意したとたん。
無人島に愛犬のノンと共に放り出されることとなってしまった。
果たして守は異世界でも整えるのか?
そして降り立った世界は、神様が顕現してる不思議な異世界、守の異世界神様修業とサウナ満喫生活が始まる!
*基本ほのぼのです、作者としてはほとんどコメディーと考えています。間違っていたらごめんなさない。
文字数 1,610,851
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.03.16
『謎の失踪』は、静かな田舎町で起こった不可解な事件を巡るミステリーです。主人公の佐藤光一は、ある日突然姿を消した友人の山田翔太を捜すために、久しぶりに故郷に戻ります。失踪事件は地元で大きな話題となり、町全体が不安に包まれる中、光一は事件の鍵を握る手がかりを追い始めます。しかし、捜索を続けるうちに、彼自身も次々と謎の出来事に巻き込まれ、事件は単なる失踪ではないことが明らかになります。
光一がたどり着く真実は、想像をはるかに超えるものでした。事件の背後には、古くからこの町に伝わる「影」にまつわる奇妙な伝説が絡んでおり、光一は次第にその影に引き込まれていきます。翔太の失踪は、過去に封じ込められた何かが再び動き出した結果だったのかもしれない――。光一は、誰が友を隠したのか、あるいは影そのものが友を連れ去ったのか、真実を知るために命を懸けて奔走します。
物語の途中で浮かび上がる複雑な人間関係や、誰もが隠し持っている秘密、そして町の外に決して漏らされることのない古い儀式。佐藤光一は次第に自らの記憶と過去に潜む暗い影に直面し、事件の真相に迫ります。そして最終的にたどり着く驚愕の結末とは……。
『謎の失踪』は、サスペンスとホラーが交錯する物語で、読者を引き込む緊張感と次のページをめくらずにはいられないスリルを提供します。古びた町の奥深くに隠された恐ろしい真実を探る光一の冒険を、ぜひご堪能ください。
文字数 9,136
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
体の具合が悪くて、長編に手が付けられないときに、リハビリで短編を作った時の本棚みたいな感じです。
文字数 215,931
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.09.26
小さい頃に出会ったあの子は、あたしのヒーローだった。
『きみ、つよいね。リクは、よわい子だから』
春の満開の桜も、夏の蝉時雨の暑さも、秋の木漏れ日の落ち葉も、冬の積雪の冷たさも、全部ぜんぶ通り過ぎても、もう、あの子に会えることは、なかった。
巡りくる季節の途中、また会えたと思ったのに、あたしのことは覚えていなかった。
相変わらず人気者のヒーローは、やっぱり時々、寂しそうな目をしていた。
本当は──
『ぼくは、つよくなんてない』
小さい頃から体が弱くて、心まで弱くなってしまった梨紅と、いつもみんなの中心にいる憧れの存在、一葉。
十年後に再び再会した二人は、カフェ「和やか」で出逢う人たちやご飯を通してお互いの弱さと強さを認め合っていく……
表紙:自作
文字数 114,601
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.10
「小さいことは、いいことなんですよ?」
初恋はダビデ像!そんな結城あおいの運命の粗チンは会社のイケメンエリート堂島光貴だった…!?
あなたの悩みは、誰かのドストライクかもしれない…!いい歳した大人が運命の相手を求めてもだもだするロマンティックコメディ。
【登場人物】
結城あおい(受)
・3月6日生まれ 26歳
・美術大学で彫刻を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。デザイン部所属。独特のデザインセンスでヒット作のパッケージデザインを手がける。
・黒髪にゆるいウェーブがかった前髪なしミディアムヘア。丸くてくりっとした目元。薄い唇
・幼少期にテレビでミケランジェロのダビデ像の圧倒的な肉体美に一目惚れ。ダビデ像みたいな肉体美と慎ましやかなペニスを兼ね備えた男性に抱かれたいと願う。
堂島光貴(攻)
・5月4日生まれ 29歳
・大学で経済学を専攻。卒業後は大手菓子メーカー勤務。商品企画部のエース。世の中の動きを汲んだアイディアで次々とプロジェクトを成功に導く優秀な社員。一見クールで近寄りがたい印象を受けるが、後輩へのフォローや育成にも抜かりがなく、男女ともに憧れの存在。
・艶やかな黒髪を短めのツーブロックにし、切れ長な目元
・学生時代のトラウマによって肌を晒すことが怖くなってしまっていた。社会人になってからは恋愛を諦め、仕事と筋トレに励んでいた。恋愛対象は異性だと思っていたが、同じプロジェクトチームだったあおいの美しさと芯の強さに惹かれ恋愛感情を抱く。
深山千明
・あおいの同僚であり親友。あおいの性癖を知っており、なんだかんだ応援している。
文字数 19,247
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
これは神々のファンタジー物語。愛、恨み、羨望、嫉妬、絆、野望を織り成す群像劇である。
過去の事故による深い罪悪感を抱えながら、平凡な高校生活を送る林祈(りんき)。彼の日常は、空から落ちてきた一羽の言葉を話す鳥「精衛(せいえい)」を助けたことで一変する。
精衛の正体は、古代中国神話の女神・女媧(じょか)の使者。彼女を追ってきたのは、全宇宙の神を標的とする謎の存在だった。命を狙われる精衛を庇った時、祈の内に眠る未知なる力が覚醒する。
これは偶然か、必然か。精衛との契約によって非日常へと踏み出した祈は、同級生の李宅たちと共に、世界の裏側で進行する巨大な陰謀に立ち向かう。
現代中国・西安を舞台に、「天界」と「人間界」を繋ぐ世界の均衡を巡る、壮大なる異能バトルファンタジーが今、幕を開ける。
毎日の7時と18時にて更新中、お読みいただけると幸いです。
本作は『小説家になろう』でも完結まで掲載しており、アルファポリスの皆様にもお楽しみいただけるよう、こちらでも定期投稿を開始いたしました。
文字数 217,733
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.23
人と妖人が共存して暮らしているウツシヨ大陸。
そんなウツシヨ大陸の中部を統治する国・ニシキノ国の統主に仕える武衛衆の長であるレン・ヒオドシ。
その正体はかつて武衛衆の長だったヒオドシ家の令嬢。
父の跡を継ぐべく、己の性を捨てる覚悟で武衛衆の長となった。
しかし、陰陽寮の長であり名家出身の陰陽師ヒズミ・クジョウに女であることがばれてしまう。
秘密がバレ、自分の地位が危ぶまれるかと思いきや……
ヒズミからの執愛を受け、女の自分を知っていく執着溺愛和風ファンタジー。
文字数 24,043
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.31
太り過ぎてベッドから落ちた際に自分の体重で窒息死した主人公は、異世界トリップして第二の人生を生きる事となった。その第二の人生を生きる事になった世界はデブが強い世界だった。
登録日 2016.02.12
急速に科学が発展し、文化や伝統が失われ始めた世界に、数少ないアナログの絵を描く画家、河野碧という1人の孤独な青年がいた。
彼は何かに取り憑かれているかのように絵を描いていた。孤独から目を背けるように。
そんな彼にはある力があった。
『描いた物を実体化する能力』
彼はその能力を持つがために、ある組織に狙われる事になる。
彼は自らの身を守るために、魔法具によって異世界、《イデア》へと転生する───
そこに待ち受けていたのは、現実から掛け離れた世界。しかし、いくつもの現実世界との奇妙な繋がりが……?
碧の両親、ある組織、そして世界。
彼はイデアでたくさんの出会いと別れを繰り返し、全ての真実を知る事になる……
「僕の人生は……描き直しなんかじゃない……! 真っ白なキャンバスに描いてきた、新しい人生なんだ!」
空に描いた虹の向こうに、何が見えるのだろうか。
〇
世界観や設定をしっかり作りこんでいるつもりです。その内に設定等のまとめを出します。
この作品には、神話や伝承を参考に作ったキャラ等も存在します。
最後に、分かり切ったことですが、この作品は、フィクションです。現実の個人、団体等は一切関係ありません。
本作品はなろう、ツギクル、アルファポリス、カクヨムにて投稿しています。
登録日 2019.04.12
