「なり」の検索結果
全体で34,035件見つかりました。
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される
レンタル有り【2巻発売中】
「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」
ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。
ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。
少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。
「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。
過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。
※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。
文字数 728,628
最終更新日 2026.06.03
登録日 2019.10.31
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。
かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。
※主人公総受けではありません。
精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。
基本的にほのぼのした話になると思います。
息抜きです。不定期更新。
※タグには入れてませんが、女性もいます。
魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。
※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。
お付き合い下さいませ。
※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
文字数 181,730
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.06.03
シルヴィアは、隣国での留学を終え5年ぶりに生まれ故郷の祖国へ帰ってきた。
今夜、王宮で開かれる自身の婚約披露パーティに出席するためである。
婚約者とは、一度も会っていない親同士が決めた婚約である。
その婚約者と会うなり「家名を名乗らない平民女とは、婚約破棄だ。」と言い渡されてしまう。
実は、シルヴィアは王女殿下であったのだ。
文字数 1,959
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
中学生になってから、他の子よりも、おっぱいが大きくなっちゃって。。。
男の人からイヤラシイ目で見られるようになって嫌だったけど、高校生になってからの方が酷かった!
何故か、毎日エッチな目に合っちゃうんです(泣)
気が小さく目立たない女子高生なのに、少しおっぱいが大きいがために、毎日エッチな目に合っちゃう
「私」のお話です。
先に性欲に触れてしまったために、恋愛が、欲のためか恋や愛のためか、その境界線が判らなくなり、
混乱しながらも恋愛に憧れ追いかけ頑張る、彼女の物語です。
文字数 81,619
最終更新日 2025.04.16
登録日 2023.05.21
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
文字数 200,546
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.22
鬼の頭領と宿縁の番 孤独な少女は一途な溺愛を知る
レンタル有り家族に疎まれ、和菓子店を営む祖父と暮らしてきた美桜。だが、祖父が急逝し、店を追い出されそうになる。そこへ突然、鬼の頭領・霧乃が美桜の後見人になるという知らせが舞いこむ。驚きながらも美桜は申し出を受けるが、絶大な権力を持つ霧乃に多くは望まないと決めていた。だが、ひょんなことから美桜が霧乃の魂の番「ヨスガ」だと判明。その日から霧乃は美桜のもとに通い、愛を囁いてきて!? 戸惑いながらも彼を受け入れるが、嫉妬から妹・瑠璃子の嫌がらせが激しくなり……!?
文字数 125,369
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
レンタル有り旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
伯爵家の長女エレノアは、家族から虐げられながら、妹の引き立て役として生きてきた。ある日、王家から届いたのは、“呪われた醜い王子”と恐れられる第二王子アシュレイとの縁談。妹が拒絶したことで、身代わりとして嫁ぐことになる。
冷酷で恐ろしい相手を覚悟していたエレノアだったが、実際のアシュレイは深い孤独を抱えた優しい青年だった。さらに、誰も触れられないはずの彼の呪いが、なぜかエレノアが触れると和らぐことが判明する。少しずつ距離を縮める中で、二人は互いに惹かれ合っていく。
しかし、王宮には王位を巡る陰謀が渦巻き、エレノアを虐げてきた家族までもがその裏で暗躍していた。呪いに隠された真実、そしてエレノアの出生に秘められた力が明らかになる時、二人の愛が運命を大きく変えていく――。
これは、捨てられた令嬢が唯一王子を救える存在となり、やがて最愛の妃として幸せを掴む、溺愛×ざまぁの異世界恋愛物語。
文字数 47,463
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.19
娼婦や娼夫が集う街ゲランで最も人気のあった娼婦の娘として生を受けたレイチェル。娼館で雑用や姐さんたちの世話をしていた彼女は母親により競りにかけられることになった。
彼女を手に入れたのは国一番の名門貴族ハーデス公爵家の若き当主。愛人ではなく公爵夫人となったレイチェルは優雅な生活……などできるわけもなく、様々なトラブルに巻き込まれていく。
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 7,433
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
「あんな女、死ねばいいのに」
不承不承ながらに参加した、異母姉の誕生会の夜。
メラフィナは、階下で光の中に居る異母姉・第一王女ラヴィーニアの姿を目に映しながら、そう呟いた。
母が王を惑わせ生まれた魔女の娘として、宮廷で忌み嫌われ虐げられてきた妾腹の第二王女・メラフィナ。異母兄ガルタスからは日常的に暴力を受け、周囲からは「顔だけの二番目」と蔑まれる彼女は、自らを守るために悪辣で我儘な王女となり、孤独な虚勢を張って生きていた。
そんなメラフィナが密かに想いを寄せるのは、幼い頃に唯一自分を一人の人間として優しくしてくれた、東の大公家の公子・ソレイン。彼も、幼少期に王家への忠誠と、将来の大公となるべく虐待まがいの教育を受け、感情を持たない人間となっていた。
義務と忠誠の為に生きるソレインは、あろうことか異母姉の婚約者となり、今や若き騎士団長として無表情のまま彼女の前に立ちはだかる。
もう、この思いを手放さなければ、きっと自分は死ぬほど苦しむ。
そう理解しているのに、ソレインのことを憎むことも嫌うことも出来ないまま、メラフィナは過酷な運命に進んでゆく。
その先には、絶望と苦悩、救いのないすれ違いが待っていた。
※少々残酷・暴力的な表現があります。苦手な方はご注意ください。
※架空世界のお話です。
※救いがくるまで長い話になる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。ご容赦くださいませ。
※不定期更新です ※習作です。
文字数 210,923
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.07
王太子から婚約破棄された公爵令嬢ヴィオレーヌ。
奪った相手は、可憐で愛らしい異母妹でした。
ですがヴィオレーヌは取り乱しません。
ただ静かに身を引き、婚約者として当然のように引き受けていたものを手放しただけ。
すると今まで見えていなかった綻びが、少しずつ表に出始めます。
一方ヴィオレーヌは、公爵令嬢として本来の力を発揮し、自分の足で立ち、自分の人生を取り戻していくことに。
そんな彼女をきちんと見ていた人もいて――。
婚約破棄から始まる、静かだけれど痛快な逆転劇。
傷ついた令嬢が、最後には本当にふさわしい幸せを掴む異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 145,216
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
皇朔夜(すめらぎさくや)は両親から愛されずに育った。
二卵性の双子の弟、陽希(はるき)は明るくて愛想がよく、可愛いらしい。一方の朔夜は物静かで表情が乏しく、綺麗だが冷たい印象だった。
父は跡取りの朔夜に厳しく、母は自分に似た陽希ばかりを可愛がり、朔夜をいない者のように振る舞った。そのせいで使用人すら、朔夜に冷たく当たる。
乳母だった花江が体を悪くして実家に下がってからは味方は誰一人として居らず、自分のことは自分で全て行っていた。
やがて15歳になり帝国の学園に留学生として通うことになったが、予定にはなかった陽希まで行くことになり・・・。
乳母以外誰からも愛されなかった朔夜は実は前世の記憶を持っていた。
朔夜の学園生活はどうなるのか。
外国の人の名前は日本人のように家名・名前の順になってます。
不定期更新です。
R18ぽい話にはタイトルに*印をつける予定です。
長くなりそうなので長編に切り替えます。
作者のサクヤとスオウのイメージ画です。自作なので下手くそです(アナログ人間なので)。
文字数 254,668
最終更新日 2026.06.25
登録日 2022.04.17
新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。
彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。
しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。
彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。
他掌編七作品収録。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
某小説サイトに投稿した掌編八作品をこちらに転載しました。
【収録作品】
①「今までお世話になりました旦那様もお元気で〜ポーカーフェイスの似合う天才貴公子と称された公爵は、妻の残していった離婚受理証明書を握りしめ涙と鼻水を垂らす」
②「何をされてもやり返せない臆病な公爵令嬢は、王太子に竜の生贄にされ壊れる。能ある鷹と天才美少女は爪を隠す」
③「運命的な出会いからの即日プロポーズ。婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」
④「4月1日10時30分喫茶店ルナ、婚約者は遅れてやってきた〜新聞は星座占いを見る為だけにある訳ではない」
⑤「『お姉様はズルい!』が口癖の双子の弟が現世の婚約者! 前世では弟を立てる事を親に強要され馬鹿の振りをしていましたが、現世では奴とは他人なので天才として実力を充分に発揮したいと思います!」
⑥「婚約破棄をしたいと彼は言った。契約書とおふだにご用心」
⑦「伯爵家に半世紀仕えた老メイドは伯爵親子の罠にハマり無一文で追放される。老メイドを助けたのはポーカーフェイスの美女でした」
⑧「お客様の中に褒め褒めの感想を書ける方はいらっしゃいませんか? 天才美文感想書きVS普通の少女がえんぴつで書いた感想!」
文字数 13,992
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。
そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。
首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。
公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。
オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。
冷徹公爵×伯爵令息
※印は性的描写あり
文字数 332,206
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.09.18
2026/6/8 紙&電子書籍発売
2023/5/26 男性向けHOTランキング1位
書籍はweb版からかなり変わっておりますので、楽しめるものになるかと思います!
王族は英才教育によって才能を開花する。
そんな王族に生まれたアドルは努力しても、才能が開花しなかった。
友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を過ごしていたある日、王である父親に王族から追放され国の地図にない辺境の島に辿り着く。
その島には、なんと伝説の魔物たちが暮らしていた。
しかし、彼らはどこかおかしい。
フェンリルは自分をコボルトと言い、白虎は自分がケットシーだと信じ、フェニックスは自らをコウモリだと思っている。
そんな島でアドルは自分の才能が探しながら、生きていく物語だ。
文字数 122,344
最終更新日 2026.06.12
登録日 2023.05.18
あなたが好きだったから、わたしは身を引いた。
もともと、3年だけの契約婚だった。
恋愛感情なしに、偽装夫婦を演じよう。
そういうあなたに同意をして一緒に暮らし出した日々。
それなのに。
約束の期限の三日前、まさか酔ったあなたとそういう関係になるなんて、思わなかった。
だから。 わたしはそのまま翌朝家を出た。
わたしだけが、どんどんあなたを好きになってしまったことを隠したくて。
こんな気持ちを悟られ、あなたに迷惑がかかるのに、耐えられなくて。
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なろうさんで開催されていた、氷雨そら先生、キムラましゅろう先生主催、
シークレットベビー企画参加作品だった、「あなたが好きだったから」という短編に、少し加筆修正して連載化しました。
初めてのシクべ、ちょっと変わったタイプのシクべ作品となりました。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 103,824
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。
「……旦那様、何をしているのですか?」
その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。
そして妹は、
「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と…
旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。
信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
文字数 8,977
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15