「ボク」の検索結果
全体で1,004件見つかりました。
築40年の木造アパート「コーポ松風」の片隅で、息を潜めるように暮らすコンビニ店員・須藤健太。夢も友人もなく、騒音を撒き散らす隣人に怯える彼の日々の慰めは、斜め向かいの部屋に住む女子大生・吉永真由美への密かな憧れだけだった。
ある雨の夜、健太は自室の壁に「人の顔」のような奇妙な黒いシミを見つける。 孤独のあまり、彼はそのシミに「シミー」と名付け、残った牛乳を与え、日々の愚痴を語りかけ始める。 ただの汚れだったはずのシミーは、健太の歪んだ愛情を吸って急速に成長し、やがて壁から抜け出して動き回る「不定形の怪物」へと変貌する。
「パパ、静カニナッタ?」
シミーは健太を守るため、隣人を捕食し、健太の欲望を叶える「最強の共犯者」となった。 しかし、怪物の学習能力は健太の制御を超えていく。 健太が真由美に抱く「好き」という感情を、シミーは「食欲」と混同し、彼女を標的として認識し始めたのだ。
「パパノ好キナモノ、ボクモ食ベタイ」
暴走する怪物と、それを生み出してしまった孤独な男。 憧れの女性を守るため、健太が下した究極の決断とは——。 壁一枚隔てた日常が、黒い粘液に侵食されていく。戦慄と悲哀の育成ホラー・サスペンス。
文字数 25,249
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
色鮮やかに世界を塗り潰せ!
色が全ての世界で、無色で生まれた少年は何も出来ないからこそ、夢を求め続ける
自分の色の特異性に気づいた少年はようやくこの世界で冒険が始まる
文字数 84,305
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.07.24
世界的大企業の御曹司・九条晴人のもとに現れたのは、
メイド服に身を包んだ、ちっちゃくて可愛くて――でもなぜかやたら強気な少年・ユウト。
「今日からボクが、ご主人様のお世話をしますっ!」
年齢10歳。小学5年生。
だけど家事スキルも言動も、可愛さも(?)プロ級!
強気でいたずら好き、だけど時々見せる素顔に――
晴人のドM心(!?)と恋心がどんどんくすぐられていく。
一方、ユウトも気づかぬうちに、優しくてちょっと不器用な“ご主人様”に惹かれはじめて……?
さらにドSな姉、美人で鋭い母、クラスメイトの妹まで巻き込んで、
小さなメイドと御曹司の関係は、家族公認(?)でどんどん加速中――!
これは、「主従」からはじまる、
ちょっぴり背徳で、あたたかくて、誰よりも甘い恋の物語。
文字数 13,088
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
この世界とは異なる次元のパラレルワールドのお話し。
自然豊かな広大な森…その名は『くりの森』
ここに一つの宇宙ポッドが突如現れる。
しかし何かと接触し不時着するポッド…
中から出て来るのは…故障し、記憶を失った無機質なロボット。
あてもなく森を彷徨っていた時に、ロボットにある出会いが…
このロボットが自我を取り戻し…さらに成長していく過程を追っていく物語になります。
文字数 1,963
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.03
ボクのしょうらいのゆめは、”せいぎのみかた”になることです。
”せいぎのみかたは”わるい人をこらしめる、いいひとなのです。ボクは、そんなみんなにすごいねって言われる、”せいぎのみかた”になりたいです。だけど、わるい人をこらしめるたびに、どうしてかみんな、こまったかおをします。
登録日 2014.07.31
「どちらか一人なんて選べない。だから、二人とも私のものよ」
記憶を失ったトレジャーハンター『遺跡喰らい』のミリア。
彼女の過去に繋がる唯一の手がかりは、古代ルーン文字を読み解く能力だけだった。
孤独に遺跡を巡る彼女の前に現れたのは、対照的な二人の男。
一人は、豪快で野性的、圧倒的な武力と剥き出しの独占欲でミリアを囲い込もうとする元騎士団長・ブレイズ(太陽の騎士)。
もう一人は、冷徹で理知的、ミリアの能力を「資産」として完璧に管理・支配しようと企む天才賢者・アズール(月の賢者)。
犬猿の仲である兄弟は、ミリアを巡って激しく衝突する。
「俺の熱で、過去なんて全部上書きしてやる」
「ボクの全てを捧げます。だから、ボクだけを見て……」
野性的な騎士の情熱的な愛と、理知的な賢者の献身的な愛。
謎の組織に狙われ、命の危機を乗り越える中で、ミリアは自身の内なる力、『器』としての能力を覚醒させる。そして、二人の男から同時に迫られた彼女が出した答えは――。
「わたしは強欲なの。太陽も月も、両方なくちゃ生きていけないわ」
与えられた悲劇の運命なんてお断り。
失われた記憶と「器」の謎を解き明かすため、強欲な女王は二人の最強騎士を従えて、世界の秘密を喰らい尽くす!
※この小説には、甘い溺愛やコメディ要素に加え、流血を伴うシリアスな戦闘、およびR15程度の性描写が含まれます。
※基本はミリアの1人称視点、視点変更時のみ明記します。
文字数 96,649
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.09
寿命で死んだ(と思い込んでいる)主人公
めちゃくちゃ修行して神になってそのまま人生をやり直して、、、ってやってたら前世の僕の体で邪神を名乗る不届き物が現れた!!!
さて、主人公はどう行動するのか?!それは作者にもわからない。
なぜならすべてその場のノリで書いているから
2日に1本投稿です
10話までは予約してるけど失踪するかも
コメントで作者を応援(脅)して完結を目指せ!!
作者からのお願い
これは私が初めて作っている小説です
おもんないと思ったら即ブラウザバックorコメントで改善点などを言ってくれるとはしゃぎます
応援コメントもしてくれるとモチベががって踊り狂います
温かく見守ってください
syosetu.tanahiro2010.com/novel/?novel=7cd000041fa97ea76b53d116da9358f6
上のボクのサイトにも投稿してます
文字数 1,882
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
文字数 100,722
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.02.02
魔法と呼ばれる特殊な力を使う不老の少女 【魔女】の存在が認知された現代の日本。
高校生の辰守晴人は、バイト帰りにチンピラに絡まれていた少女を助ける。
助けた成り行きで謎の美少女を引き取ることになった晴人は、とある事件がきっかけで彼女が魔女だと知る。
記憶を失った魔女 フーの【眷属】となった晴人は、同じ時間を過ごすうちにフーに恋をするが、そこにフーを狙う謎の組織が現れて──
* * *
本編は群像劇形式のため、晴人以外の登場人物も主観になります。そのため各登場人物が所属する組織や立場、設定などの説明で大まかに25話ほど使っています。
世界観さえ把握出来れば、基本的にはキャラクター同士のほのぼのとした掛け合いが中心です。
物語が進行する過程でバトルがあったり、ラブコメ要素があったり、シリアス展開も多少はありますが、鬱要素は殆ど無いです。(全くないとは言ってない)
☆ここがおすすめ☆
・生物学的に百合が合法!!
・気の強いヒロインが出ますよ!
・天然のヒロインも出ますよ!
・メスガキヒロインも出ます!
・角っ娘、ボクっ娘、俺っ娘、メンヘラ、ドMとドS、お嬢様に厨二病、きっと刺さるヒロインが出ます!
・物語を通して“とある事件”の謎を解き明かしてくサスペンス!
・主人公の成長物語!
以上を踏まえて気になった方は是非1度お試しあれ!
文字数 60,799
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
夏休み、ボクは咆雷山という騒がしい名前の山で過ごしていた。
ガケ崩れがあり、山から丸くて空洞になった岩が露出した。
ボクはその岩の内部を秘密基地にした。
文字数 20,287
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
病弱な体質により若くしてこの世を去った日本人の少年。
彼の魂は転生を果たし、ある夫婦の元に生まれるが、なんと彼が転生したのは地球ではなく剣と魔法のあるファンタジーの世界だった。
その事実を知り、いつか物語りで読んだような大冒険を夢想する少年。
だが彼にはそんなトンデモ展開以上に気になることがあった。
それは――
「何故ボクは女の子の格好をさせられているのでしょうか……?」
なぜか彼は女の子の格好をさせられていた。
どうやら主人公誕生のその日に英雄(男児)誕生の預言が下されていたらしく、可愛い我が子を危険な目に遭わせまいという思いから両親が取った手段が「女の子として育てる」ということなのだそうだ。
そんなわけでアンナという女の子の名前を付けられた彼は性別を隠して生きていくことを余儀なくされる。
だが幸か不幸かアンナは女の子顔負けの可愛らしい外見に育ってしまう。
この物語はそんなアンナが女の子の園に入ってやきもきしたり、それと気づかず男の子にフラグを立ててしまい大変な目にあったり、そして最後には世界を救う英雄として立ち上がる、そんなお話です。
登録日 2014.12.02
古の戦士が新たな戦いに決着をつけるべく現代に蘇る!新鬼退治ここに開戦。
現代、突如として人が食い殺さる事件が多発し、世に混乱を招く。
事件の背後に暗躍する謎の男は人と鬼族が世の覇権を争っていたあの時代に戻そうとしていた。
それを止めるために、主人公達は『事件』を解決し、人の世を取り戻すために活躍する現代ファンタジー。
主人公は自分が選ばれた戦士であることに疑問を感じつつも、
事件に巻き込まれていき、人々を救うために奔走する。
『生きる力』『正義』を試され、様々な人間観が少しずつ成長していく主人公達を描く!
文字数 54,602
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.06
文字数 1,072
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
私は普通のエルフ、シーラ!
幼馴染でもないし、同級生でもない乙女ゲームを購入して遊んでいたら、会社の後輩が訪ねてきた。
会社の後輩と話す事に夢中になっていた私は、死角から突き出されるナイフに気づかなかった!
体に深く突き刺さったナイフに動揺し、意識を失った私は、目が覚めたら……体が縮んでしまっていた!
シーラが異世界で生きていると後輩にバレたら、また命を狙われ、周りの人間にも危害が及ぶ。
もう一人のボクゥの助言で正体を隠す事にした私は、エルフの長に名前を尋ねられる事は特に無かったが、シーラと名付けられ、この世界の情報を掴む為、この世界の情報が集まっている里の書庫に転がり込んだ。
そう。この見た目だけ美人のお姉さんだけど、年齢は四桁のお祖母ちゃんがこの里の長で、そしてほぼ一話だけのキャラクターだ。
この物語の主人公は誰か、みんなはもう知ってるよな?
その秘密は、私にある。
まずはこれだ。異世界転生。
前世ではただのオタクOLだったが、今世ではゲームの世界に転生したんだ。
そして次に、エルフという種族特有の整った顔立ち。
街中を歩くだけでみんなが振り返って、私の事を目で追わせる事が出来る。
必殺のスマイルなら、大人から子供まで、ありとあらゆる相手を落とす事が出来る。
勿論、異性同性は関係ないし、危険だと言われる魔物相手でも関係ない。私の魅力を極限まで高めてくれる!
ロリやショタの危機を救うなら、自慢の健脚だ。どこまでも走っていくぞ!
そして意外な優れものが、魔法の才能だ。
この世界では殆どの者がたどり着けない、最高位魔法が使えるぞ!
超ユニークな才能だ。
私の命を奪った犯人の目的はまだ掴めないけど、この世界でも事件は私を待ってはくれない。
小さくなっても頭脳は同じ! 見た目は幼女エルフのシーラ! 可愛いは……いつも正義!
文字数 240,135
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.30
「出会い」というのは偶然なのか、必然なのか。
そんな哲学的なことはどうでもよくて、でも、「出会い」こそ地球上の人類が繁栄し続けるための唯一のキーワードであることは疑う余地がありません。
薄曇りの不安定な空模様のある日、何かに引かれるように二人の男女が出会います。
恥ずかしそうに語り掛ける女性。戸惑いながら答える男性。日常のそこかしこで見かける他愛もない光景。ほほえましいひと時です。
どこにでもあるそんな出来事ですが、たった一つだけ違うところが有りました。
そう、男性は「透明人間」だったのです。
透明人間の「ディアファン」と小学校教師の「はるか」はひょんなことから今時古風な交換日記を始めることになりました。普通の人間と透明人間が交際し始めるのに、何が適切か彼らなりに考えた方法だったのでしょう。
舞台は現在。透明人間という存在が公になってから約1年。もともと噂程度に「透明人間がいるらしい」という話は昔からありました。そんな半信半疑な中、とある事件がきっかけになって透明人間が明るみにでてしまい、出演したテレビでもトリックでないことが証明されました。
当時、最低支持率を更新し続けていた首相の人気取り政策で「透明人間保護法」というよくわからない法律が制定され、透明人間に基本的な人権と選挙権が与えられました。
当の透明人間たちは考え方もばらばらで、この機会にと「マイナンバーカード」を作る者もいれば、今まで通り密かに暮らし続ける者もいて、結局、数十人の登録者が「日本人」と認められました。
そんな世界の片隅で出会った二人でしたが、はたしてうまくいくのでしょうか。
まだ今は交際が始まったばかり。今後のことなんて二人は全然考えてなんかいません。
そんな二人の行く末を、我々は日記を盗み見しながら見守ろうではありませんか。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより使用しました。
文字数 75,054
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.30
三日かけて、ボクはアバターとなるキャラを作成した。
遊ぼうとしたら、いきなりナンパされてしまう。
「男だ」と話したら、「ネカマは重罪死ね!」と吐き捨てられる。
その後、いわれのない罪でボクはアカウント停止を食らってしまう。
渾身の出来の美少女キャラとして活躍するはずだったのに!
しかも、ゲームキャラが現実世界に飛び出してきた!
ボクの部屋に現れたのは、性癖バリバリドンピシャの美少女。
なんたって、自分で作ったんだから。
いくところのないヒロインを、現実世界でかくまうことにした。
ちなみに、通報者は別の女子キャラをナンパして地雷ネカマに当たって爆死。
ゲームは過疎った。
「あなたを嫌う人たちはゲームからいなくなりました。快適になったゲーム世界に戻ってきませんか?」
そう伝えてきた運営に、ボクたちは告げる。
「もう遅い」
文字数 9,933
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.04