「ボール」の検索結果
全体で565件見つかりました。
郁乃は、雨の日にダンボールから犬の鳴き声が聞こえてくるのに気づく。開けてみると、チワワが罵声を飛ばしてくる。郁乃は、可哀そうに思って家に連れ帰る。郁乃、チワワ(魔神アラストル)を風呂に入れてやりながら、彼の身の上話を聞く。召喚主でなければ、魔界に帰せないことが分かる――。
文字数 9,945
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.17
疲れ果てた仕事の帰り道。
いつもの帰り道から一本路地を入ったところでそいつの声は聞こえた。
か細いながらも力強く鳴くその声は、今泉を呼んでいる気がした。
近くに行くと段ボールに捨てられた小さな黒い子猫。
彼は疲れた心に一つの癒しを感じ、この子猫を飼う事に決めた。
家に連れ帰り、毛布に包ませ猫との新たな生活のために買い物へと向かう。
両手いっぱいの荷物を手に部屋へ戻ると…….
「俺様はお前が拾った猫だ」
そこにいたのは、謎の裸の男だった。
文字数 36,747
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
出掛ける前、髪のセットを繰り返す彼。
髪型に拘りも無い彼女はずっとセットが終わるのを待っていて…。
バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
文字数 1,638
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
本州から海を隔てた県に住んでいる佳織と早織は双子の姉妹。
ある日、妹の早織の頭にボールが直撃してしまい、早織は昏倒してしまう。
無事に目を覚ました早織だが、その視界には魚がいて?
文字数 6,201
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
大阪は茨木に住む高校生、鳩本葵は下校帰りに公園に行くのが習慣だった。
ある日突然やってきたクラスメイトの川端瑞樹と子どもが遊んでいる風景を見てあれこれ語り合う。
ある程度共に過ごしていると、川端は随分と変わり者だと気づく。木に登ったり、ボールを思い切り投げたり。会話も特殊で、落ち着いている普段は静かだが、興奮すると口調が強くなり、暴言を吐く。一言で言うと変人。
川端の無茶に付き合わされる鳩本。平穏な日々に待ち受けるイベントとは…。
個性豊かなキャラクターでお送りする青春群像劇が始まる―
作中に登場する場所は実在します。(参考にしています。)
・阪急大阪梅田駅
・HEP FIVE
・イオンモール茨木
等
地元を聖地にしたいという思いで書いております。
文字数 34,551
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.08
肩甲骨まで伸ばした髪、仲間と過ごした汗と涙の日々――すべてを手放し、斉藤遥は坊主頭でグラウンドに立った。
規律と誇りの狭間で揺れながらも、彼女が選んだのは“仲間とともに戦う”道。
髪を剃り落とす瞬間から始まる、女子高生ソフトボール部の絆と覚悟の物語。
風に吹かれながら、自分自身を見つけていく青春の一篇。
文字数 10,714
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.12
ゾンビやおバカの出るホラー的な展開です。
登場人物の紹介。
大神家。
姉の真理亜、16才、高校1年生。超能力少女、サイキック少女、タイキック少女、天照少女。
妹の楓、7才、小学一年生。超能力少女。
まだ見ぬ兄の一郎、年齢不詳、職業不詳。
父、慎太郎、年齢不詳、世界的に有名なマジシャンらしい。
母、ひばり、年齢不詳、専業主婦。
お友達の〇〇少女たち。
アリア、魔法少女。
イリア、ゾンビ少女。
ウリア、コンビニ少女。コンビニオーナーの御令嬢少女、コンビニオーナー少女。
エリア、いいね少女。
オリア、探偵少女、名探偵少女、呪い少女。
カリア、悪い少女、良い少女。
キリア、教会少女、シスター少女。
クリア、邪な少女、記憶喪失少女
ケリア、暗い少女、明るい少女。根暗少女、一人ボッチ少女、いじめれっ子少女。
コリア、〇〇少女、鈍感少女。韓国少女、K-POP少女。
サリア、破壊少女、壊す少女。破れる少女。
シリア、悪夢少女、病弱な少女、眠り少女。
スリア、教師少女、女教師少女。勉強大好き変態女教師少女。お友達女教師少女。
セリア、悪夢少女。ナイトメア少女。
あらすじ。
テーマは愛と友情と絆と感動の、お友達である。テーマをお友達。週刊少年マンガのようなテーマにすると意外と書けるものであった。
内容はどんな大ヒット作も同じ。それが7つのボールなのか、海賊王なのか、巨人なのか、クリスタルなのか、少しテーマが違うだけ。後はキャラクター・デザインがカッコイイかカワイイかで一般大衆ウケするかどうかだけ。ストーリーを変え過ぎても世界観に世の中がついてこれないのが現代人。
作者には珍しく世界観の出来上がった作品です。だって10万字既に書いて「2」だもの。アハッ!
文字数 100,406
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.03.28
高校バスケの集大成であるインターハイ地区予選。
試合終了まで残りわずか。2点リードされた状況で私、朝比奈ヒカリの目の前で対峙しているのは、小さい頃から切磋琢磨してきた月島ミズキだった。
これまで何度も行ってきた1on1。しかし、私が選んだのはミズキちゃんが予想だにしなかった両手の3Pシュートだった。
放ったボールは高い弾道で美しいアーチを描きリングに向かった…。
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全ての始まりは、幼少期。
私の心には1つ年上の女の子である月島ミズキが放つワンハンドシュートの残像が焼き付いている。
バスケで輝かしい時間を共に過ごした小学校時代を経て、二人の関係に仲間たちの出会いが交わる。
中学、そして高校へと進むにつれて、予期せぬ苦難が訪れ、光と影を交錯させていく。
ヒカリが描くシュートのアーチは、憧れの影を乗り越え、栄光の軌跡を描けるのか…
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この作品は下記にも掲載しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・Nolaノベル
・ノベルバ
文字数 76,306
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.31
平和の国日本でベースボールから野球へと進化したスポーツは、武術家がいまだ健在のある国にも普及するのだが、言葉の誤訳からとんでもないことに・・・
文字数 660
最終更新日 2016.01.05
登録日 2016.01.05
ぬいぐるみとして生まれたぼくは、りりちゃんが大好き。でも時が経つにつれて、りりちゃんとの距離が生まれ始める。ついにダンボールに入れられてしまったぼくは、それでもりりちゃんを思い、生き続けた。
文字数 845
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
バレーボールサークルの夏合宿でサーブ練習のミスを連発した有川良樹と佐野宏也は、罰ゲームと称して夕飯後にコンビニへ買い出しへ向かわされる。
コンビニへは街灯の無い細くて狭い山道を懐中電灯の灯だけを頼りに歩き、途中墓地の前を通らなければならない。
ホラーや心霊系が苦手な良樹がビビっていると、宏也がある事を持ちかける。
後輩×先輩の年下攻めBL小説
文字数 6,084
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
文字数 95,536
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.08
白いオオカミのモンスター・ゴードンに救われた人工生命体D-810は、新たな惑星での一歩を踏み出す。かっこかわいいモンスターたちの日常をご覧あれ!
文字数 4,897
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.07
生きてたら、「アーア」って思うことあるよね...
せっかく買った服が次の日にはセールになったり、ドッジボールで一人残ってしまったり...
そんな「アーア」を集めました。
さて皆様ご一緒に「アーア...」
※独断と偏見しかありません
文字数 991
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
私には生前の記憶が全くない。
だけど同じ存在である吉田君は博識で、私がすでに死んでいる幽霊であることや、深い恨みや大きな未練がある場合は死んだ後に怨霊というモノになってしまうということを教えてくれた。
吉田君曰く私は途方も無く大きな恨みか未練を持った怨霊らしく、怨霊でも近づきたくないレベルの怨霊らしい。
しかし私には記憶が全くないため、自分がいったい何を憎んでいるのか、何に未練があるのかが分からない。
ただ怨霊になった私は常に、肌身離さず3つの物を持ち歩いている。
吉田君が物の名前を教えてくれたが、それは『日記帳』と『ボールペン』と『ラブレター』という名前の物だそうだ。
それが私自身に残った物。不思議と温かに感じる物だった。
私はいつしか、勝手についてきた吉田君と二人で記憶を取り戻し、幸せというモノを掴むという漠然な目標を立てて旅をすることになった。
文字数 90,942
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.05.20
火球を撃つ。そして報告書を書く。
大戦に勝利し、魔王の脅威は去ったが、その置き土産は残った。いまだに鬼や魔物の類が帝国の陰で跳梁跋扈している。
魔法使いは懲罰任務により、街道の安全を確保する隊と行動を共にする。
鬼退治、そして、破壊された魔除けを発見した彼らは追跡を開始する。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 8,120
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
