「唇」の検索結果
全体で501件見つかりました。
「うおおおおお! 俺と結婚してくれっ!!」
がばりと両腕を開きながら唇をタコのようにして公爵令息が宙を飛ぶ。
今日もミシェルンダ=アルマリア男爵令嬢は学園でストーカーしてくる令息をバッタバッタと薙ぎ倒していた。
そんな中、この国の王太子であるロズレイル=ククッタリアが人目も気にせず告白してくる。
すげなく友達としてならと言ったつもりが、会うたび会うたび愛? を囁いてくるものだから、うっかり絆されかけそうに。
だけど、王太子にはかねてから美少女の婚約者がいてーー?
「セクハラです王子」
「ぐはっ。良い、肘だ。つい出来心で、すまなかった。好き」
これは腹黒変態王太子が最愛の肉体美令嬢を手に入れる為の、少し変則的な日常のお話。
カクヨムにも投稿しています。
文字数 10,045
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.21
<プロローグ>
普通のどこにでもいる女性、誰かに押された?事故にあって、そのまま死んだと思った。次に目覚めたら、大きな綺麗に飾り付けられたベッドに寝ていた。目が覚めて飛び起きた。
周りを見たら違うとこにいる。自分の姿を見て驚いた。綺麗で可愛いカールの効いたロングヘアの女性だった。
☆ー☆-☆-☆ー☆-☆ー☆ー☆
主人公ー佐々木=カスミー23歳
卵形のフェイスラインで可愛さもある。パッチリ二重で厚めの唇、大人っぽく可愛い雰囲気の女性。大きめのカールロングヘアの軽く緩めのウェーブがかかった髪、前髪も下ろしている。ココアブラウンカラーで笑顔が可愛く、優しく思いやりがあり、癒される雰囲気で性格がいい。困っている人はほっておけない、天然だが真面目で人に好かれる。
文字数 2,787
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.06.23
筋金入りの「面食い」である瀬戸華蓮は、政略結婚した夫・杉本凌の冷酷さに泣かされる日々を送っていた。凌は学園一の美貌を持ちながら、中身は氷のように冷たく、他人はすべて石ころ同然。最後には凌の熱狂的なストーカーに刺され、華蓮は自分を助けようともせず冷然と見下ろす凌の「絶世の美形面」に見惚れながら息絶える。
死後の世界で出会った女神は、不憫な華蓮を憐れみ、「次は外見ではなく、心根の優しい男を選びなさい」と、小太りだが聖人のような富豪であり同級生の肥後豊を運命の相手に指定。華蓮を学生時代へと逆行させる。
しかし、目覚めた華蓮の決意は女神の予想を裏切るものだった。
「あんな絶景(凌の顔)を拝めない人生なんて、呼吸をしていても死んでいるのと同じよ!」
二度目の人生、華蓮は「中身がゴミなら、私好みに調教すればいい」と開き直る。前世の知識を駆使して起きることを先回りし、暴言を吐く凌の唇を「しー」と指で封じる。
「顔面偏差値にふさわしい品格」を叩き込む華蓮の執念の教育(調教)に、当初は嫌悪感を抱いていた凌も、自分を「モノ」として扱いながらも誰より情熱的に注視してくる彼女に、歪んだ独占欲を抱き始め――。
これは、愛よりも美学を優先する女主人公が、冷酷な国宝級イケメンを「理想の夫」へと作り替える、執着と美貌のリベンジ・ラブコメディ。
文字数 7,558
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
・見えている範囲の相手に直接触れずに身体の一部に愛撫を加える力
・全身の意識を近くに移動させる力
・自分の身体の一部を相手の身体のある部分に乗り移らせる力
そんな力を持った青年が、女性に喜びを与えながら女性に翻弄されるストーリー。
何が起こっているか分からずに、モラルの基本的な部分が崩壊し始めたようだ。清楚な少女が淫らになる様は美しい。
真一は舌先をピンクの唇に這わせた。リップの塗られた艶やかな唇は甘くとろけそうだ。舌先を唇の間から滑り込ませる。白い陶磁器の様に歯並びの良い前歯を舐める。唾液が甘い。舌を奥に進めると、最初は逃げていた柔肉に触れた。ゆっくりと舐めていると、徐々に奥から這い出てきた。表、裏、横と舌を這わせて絡みついた。(by 淫念力1)
登録日 2015.11.24
文字数 13,977
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.21
直士(なおし)は雪仁(ゆきひと)を愛撫しその眼前で自身を慰める。それ以上の接触を雪仁が許さないからだ。キスをしてもいいけれど、雪仁からはしないし、唇にするのはダメ。男同士は無理だけど、友情以上には好き……。いびつな恋愛関係を築くふたりだったが、それにもやがて小さな亀裂が入る。そのとき雪仁が望んだのは――。
※性的表現(本番なし)あり。
文字数 10,711
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.03
【幼なじみへの思い、二度と会いたくなかった元夫、そしてイマイチな後輩君】
■あらすじ
新津亜紀は幼なじみで思い人でもある既婚者の鷹野大樹と飲んでいた。そこで先日水上咲良にあったことを話した。水上咲良は大樹が高校の卒業の時に告白をした人物だった。咲良は知人らに片っ端から声をかけてお金を借りているという噂があった。そこで亜紀は大樹にそれとなく注意を促す。
その後、亜紀は仕事で元夫と再会する。亜紀は元夫から受けた言葉と物理的な暴力を受けて離婚していたのだった……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2023.12.11
別作品
【俺が恋したオッサンは、元ヒロインの皇子様。】
の、スタート時から5年後の話となります。
小学5年生だった御剣走(みつるぎらん)は、22歳年上の神鷹真弓(かみたかまゆみ)に恋をした。
中学を卒業するまではキスはしないと条件付きで、恋人として付き合う事を許された走は約束を守り、中学を卒業した。
高校生になり、肉体的にも大人に近付いた上に触れ合う事を許可された走の、真弓に対する愛は留まるところを知らず━━
真弓は、自分を愛する事を留まって欲しいのか欲しくないのか自分の本心が分からず葛藤中。
今はまだ唇を重ねるだけの2人の、これから。
◆出会った頃からの2人の作品が、ここに至るまでが待ち切れなかったので、別作品としました。
この先、性的描写も出そうなので成人向けと致しました。
◆この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 63,764
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.02.23
わたくしは海の底で、日々を淡く夢みておりました。
けれどもある日のこと、きらめく波間に、あのお方のお姿を見つけてしまったのです。
王子様……そして、いつも傍らに寄り添う従者殿。
おふたりの視線がふと絡み合う、そのひととき。
胸の奥が甘く震え、わたくしは海の泡よりも儚く身をよじらせました。
――ああ、これこそ乙女の夢、乙女のときめき。
どうしてわたくしは、この光景を前にして涙がこぼれてしまうのでしょう。
わたくしは決意いたしました。
この胸の高鳴りに殉じるためならば、声を失おうと、痛みに苛まれようと、陸へ上がりましょう。
だって、乙女ですもの。
けれども……。
けれどもですわ。
そのお方が、あろうことか隣国の姫君との婚約をなさると聞いたとき、
わたくしの胸は張り裂けるようでございました。
「野郎、日和りやがった…!」
その一言が、ひび割れた唇からこぼれ落ちたとき、わたくしは自らの心の真実を知ったのです。
これは恋などではございません。萌え、でございます。
文字数 314
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
🌙あらすじ
戦火に焼かれた小国の片隅で、記憶を失った少女・リアナは、銀の鎧を纏う青年騎士ルシエルに救われた。
冷徹と噂される彼は、他人を寄せつけぬ剣のように孤独だったが、リアナの微笑みにだけは小さく心を動かす。
月明かりの夜、二人は互いに名を呼び合い、戦の終わりを願うように静かに唇を重ねた。
しかし、リアナは知らなかった。
彼女こそが、この世界を滅ぼす“月下の花嫁”と呼ばれる存在だということを。
運命は残酷に、恋の先に血の契約を突きつける。
それでも彼女は願う――
「この命が尽きるまで、あなたを愛させてください」
銀の剣が光を裂き、月が涙を落とす。
その夜、二人の恋は永遠に刻まれた。
※前後編に別れます。短い話ですが、切なく悲しい二人の男女の結末は…。
文字数 1,303
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.29
「ねぇ! 君はどうしてここに居るの?」
学校の屋上で出会った彼女はいつも元気で笑顔を絶やさなかった。
そんな彼女は俺の母親と同じ重い病気を患っていると知る。
「私、そう長くないから」
彼女の唇は少し震えているような気がした。
それも無理はない。彼女が口にしたのは、俺より一つ年下の、高校一年生には残酷すぎる運命だったから。
「ねぇ! 今日から私に着いてこない?」
その彼女の言葉が、俺と彼女の人生で最も輝いた一週間の始まり。
名前の通り、最も輝いたゴールデンウィークの始まり。
そして――この時に戻りたいと一生思うであろう日。
文字数 9,639
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
生まれつきの重い一重瞼と太い眉毛、ぽってりとした唇から「紫式部」とディスられていた薬剤師、古里香(38)は都内の調剤併設型のドラッグストアで働いていた。
客の子供からは顔が怖いと怯えられ部下からもディスられる始末……。そんな折自宅の愛猫が咥えてきたチラシのアイプチを注文し最後の賭けにでる。賭けが見事に失敗し転生した香はやはり転生先でも激重一重……。
しかし、転生先で得た素材鑑定スキルのレベルアップ時の追加効果(モンスターを創薬の材料として使用出来るか判別出来る)「モンスターの心得」を発見し香は思いつく。
「あの、プニプニした奴、あれって!?」まさにアイプチの材料に打ってつけなのでは!?
スライムアイプチで異世界の一重住民を救い成功したい。そんな成功を試みる古里香(38)の一重おばちゃん美容ファンタジー開幕。
文字数 24,098
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
