「姫君」の検索結果
全体で496件見つかりました。
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
文字数 203,552
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.02.10
凄惨な戦乱から二十年、かつて地上を震撼させた稀代の死神ディゾ・リーリングことリィン・フォルラーツは生きる目的を見失っていた。
ほんの気紛れで訪れたクラウディア帝国跡地で、銀の髪と漆黒の瞳を持つ少女と出逢い、彼の止まっていた時間は再び緩やかに流れ始めた……。
※アイリスの剣スピンオフ。小説家になろう様規約変更のため、こちらに転載致しました。また、文庫版「アイリスの剣外伝」発売記念として、ほんの少し加筆修正し、番外編も追加予定です。前日譚にあたりますので、書籍の前にこちらを読んで頂ければより楽しめるかと思います。
文字数 33,038
最終更新日 2016.06.12
登録日 2016.06.04
夫となるものは王の中の王となるであろう、と予言されたラウィーニア王国の姫君アマーリア。彼女の夫を選ぶべく、多くの求婚者たちがラウィーニアの王都フロレンティアに集められた。ナヴァルリア国の王女ファビオラは、病に伏せった双子の兄ミゲルの為に兄のふりをして求婚者たちと肩を並べるが…。男装の王女が四苦八苦する、少女小説のようなものを目指した王宮ロマンス(?)。
登録日 2014.08.31
第3回ライト文芸大賞にも参加します!途中で「第3回ホラー・ミステリー小説大賞」に手を出したので、物語の最後の方が、そっち寄りになっているかも?ですが、先天性の病を患った兄と、後で同じ病だと判明した妹が酷い目に遭った物語。その後、ちょっと変わった形で再会し、幸せを求める…的な流れと成っています。作品的に短い御話です。え?作品分量が少ないと先行で不利になる?OKです。読んでくれる人を増やしたくて参加しています♪
文字数 13,391
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.05
ヴァルツェンシュタイン帝国の皇女ルシールは、皇帝である父により勝手に婚約破棄された上、男装して双子の兄セザリオのふりをしろと言われる。セザリオは、アルムハルト国王の一人娘ミシェルとの重要な政略結婚の前日に落馬して、意識が戻らないのだという。
翌日ルシールは兄セザリオの姿で、美しいピンクブロンドの髪を持つ姫君ミシェルと婚礼の儀をあげる。だが、しとやかな美少女に見えたミシェルは大きな秘密を抱えていた……
※R15は保険です。
婚前交渉はありませんが結婚後、相思相愛になった二人がベッドの上で愛し合うシーンが少しだけ出てくるのでつけておきました。たいしたことはしません。健全です♥
文字数 35,946
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
魔王軍の侵攻により世界の危機に陥った。
だが、魔王軍の侵攻に立ち向かう勇者、ジルベール・ルヴァンヌ。
ジルベールの活躍により、魔王軍を退け、魔王を討つ事に成功した。
ジルベールは世界を救った英雄と国中から祝福され、母国の国王から褒美として王国の姫君との結婚。次期国王として末永く幸せに暮らしました。
それが、あの人達の描いたシナリオ。
双子の弟ジルベールの代わりに魔王軍を討伐したのは、ルヴァンヌ侯爵家長女、レイン・ルヴァンヌ。
だが、魔王軍討伐の功績は息子を溺愛する両親とジルベールにの策略により、功績はジルベールに、そしてレインは病死として棺桶に入れられた。
棺桶に入れられ、葬儀を行われ墓の中に埋められたレイン。
「もう、いいよね?」
レインは棺桶の中で小さく呟いた。
文字数 45,336
最終更新日 2024.08.15
登録日 2021.12.28
イリス・ヘレーナ・フォン・ゾルベルグは17歳の春、伯爵令嬢の地位を捨て剣を手に取り聖騎士となった。
聖騎士軍へ入った彼女は、意地悪な青年や優しい上官と出会い、昔の従者と再会を果たす。
そしてイリスは彼らと共に魔族との戦いへと身を投じる事となる。
そんな中で彼女の恋物語は動き出す。
ーーこれはヴァルシュタイン王国で英雄として語り継がれる少女の恋物語。
登録日 2014.04.13
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
17歳の地味系姫君、未(ひつじ)姫ことメグ。自ら平凡と認める彼女にある日届いた密書は、父王が兄とともに行方不明になった衝撃的なニュースを伝えていた。
おまけに、忍者軍団やら隣国の大妖術使いまでが入り乱れ、なぜか未姫を必死に追いかけはじめる。しかし護衛も婚約者候補も役に立たず、気がつけば周囲は敵だらけ。どうする未姫!たった5人の仲間とともに、死地をどうやって脱出する?
文字数 188,360
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.18
雅やかなる平安京の深奥に閉じ込められた、少納言家の姫君、小夜。決められた未来と閉鎖的な貴族社会に息苦しさを感じていた彼女の心に、未曽有の疫病が蔓延する都の惨状が、新たな光を灯す。身分を隠し市井に足を踏み入れた小夜は、そこで、病に苦しむ人々を献身的に看病する、身寄りのない貧しい少女、夕霧と出会う。
身分も、育ちも、生きる世界も異なる二人。しかし、死の影が都を覆う中で、小夜は夕霧の持つひたむきな生命力と、慈悲深い心に強く惹かれていく。夕霧もまた、高貴な身でありながら驕らず、人々を案じる小夜の純粋さに、貴族への固定観念を揺るがされる。
密やかな逢瀬を重ねるうちに、身分を超えた禁断の愛が芽生える二人。だが、疫病が収束し、再び身分制度が厳しくなるにつれて、二人の関係は周囲に知られ、小夜には名家との政略結婚が迫る。兄・朝臣の疑念、乳母・お芳の監視、そして婚約者・源 経隆の存在が、二人の愛を追い詰めていく。
引き裂かれる運命の中、小夜への想いを断ち切ろうとする夕霧。しかし、互いを守り抜きたいという強い願いは、定められた「理(ことわり)」に抗い、やがて二人を都の闇へと誘う。
果たして、身分も時代も超えたこの秘められた愛は、過酷な運命を乗り越え、希望を見出すことができるのか? 雅やかなる平安の都を舞台に、禁断の恋の行方を描く、壮大な物語。
文字数 19,536
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
世界の東に位置する城に住んでいる、ハートの国に生まれた光色の猫、ひかりんは、自分自身が生まれた日に父が星になったことを気にし続けていた。その理由のひとつに、母に嫌われているという現実があった。
そんな中、ひかりんには魔法使い猫であるムーの存在があったし、なによりひかりんは、心優しい猫の姫君だった。
1月16日から7日連続17:50ストーリーUP。
第1章、一区切りしました。読んで、感想いただけたら嬉しいです。
主人公:ひかりん(光色の猫)
魔法使い猫:ムー(薄紫色の猫)
ひかりんの母(桃色の猫)
文字数 2,840
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.16
騎士 カルデア・キリシュは、
ある日姫君殺しの大罪人として国に追われることになる。
姫の騎士だった彼は自分が姫を殺したのかも分からないまま国から逃げる様に他国とへ移る。
そんな中でも、彼は彼女の死の真相を探す為に奮起する。
脱退絶命の時に、ある館に辿り着く…
姫の出生、王国の秘密知りたいなくもない謎や有り得たかもしれない未来の断片。
彼がそれを知り、辛くて悲しい姫の死へとたどり着くまでの物語。
文字数 16,598
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.17
常にトラブルに巻き込まれる高校生の相馬紫苑。
ある日学校帰り手違いとして聖女と間違えて召喚されててしまった。
攻撃魔法が全くなく役立たずの烙印を押され追い出された後に魔物の森に捨てられると言う理不尽な目に合ったのだが、実は大賢者だった。
魔族、精霊族ですら敬意を持つと言われる職業だった。
しかしそんなことも知らずに魔力を垂流し、偶然怪我をした少女を救った事で事態は急変した。
一方、紫苑を追い出した国は隣国の姫君を人質にすべく圧力をかけようとしていたのだが…。
文字数 11,817
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.13