「後継」の検索結果
全体で610件見つかりました。
剣と魔法に超兵器、チートだ転移だ転生だ。
混沌とした異世界ギガンシアは、様々な種族が多様な能力を持ち暮らしている。
主人公の軍配太郎はそんなギガンシアで、ロボアニメと江戸時代と現代日本が混ざった感じの島国。
その名もヒノワ国の王族、軍配家に転生してしまった異世界転生者だ。
赤ん坊からのスタートで、軍配家の領地で魔法に武芸に学問に生活習慣や世界について
を学びながら王族の大名家の若君として育った太郎。
科学と魔法が混在し、世界各地の技術レベルのばらつきが激しいこの世界での
生き方をどうにかわかりかけて来た所であった。
十五歳で元服となった太郎に、父である藩主から与えられたのは黄金の軍配。
王家に連なる者達は皆、次代の国王の後継者候補として家伝のスーパーロボットを
用いて悪党を退治し世直しや人助けをすると言う掟があると言うのだ。
掟はともかく、前世ではスーパーロボット好きでヒーロー願望のあった太郎は受け継いだ
ニチリンオーを用いて王位よりは世界各地の世の為人の為にと仲間達と悪党退治を行う事にしたのであった。
登録日 2023.05.18
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
文字数 93,104
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.02
ロマノフ朝ロシア帝国第七代皇帝・ピョートル三世。ドイツ北部からデンマーク南部に跨るシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公国で生まれた彼は、母方の叔母である女帝エリザヴェータに引き取られ、後継者として育てられた。
しかし彼はロシアに馴染めず、プロイセンのフリードリヒ大王に強い憧れを抱いていた。
そんな彼に、妻であるエカチェリーナは苛立ちを募らせる――。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 3,494
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
この世界はUFOから魔物が現れ勇者と魔王との戦いの後、役所に冒険者課が作られることになり銃・核兵器などが魔物に使われぬように全て破壊された。そして科学が廃れ代わりに魔法などが発達し全ての大陸が繋がるほど時がたった未来の地球
現代の出来事などの情報は、とある人物に古代書物として記録され残されている。例:新年の能登半島地震が起こる、Switchの後継機が作られることになったなどなど
これは主人公のルミエルが仲間たちと三ヶ月の夏休みの期間旅をしながら借金をなくすために政府の依頼で組織を潰し新たな勇者となるまでの物語
ここからは序盤のストーリーのあらすじ王立魔導学園だと聞かされ入学することになったが実は王立ではなく私立であり、授業料五十万メニー全額免除と聞かされたが実際に免除された額は十メニー、そして入学試験でプラス百万メニー払わなくていけないことが入学前に判明するが貯金だけでは足りず父親が借金をしてまで入学させたので今入学をやめれば損しかなくなんとかして返すためにまずは卒業しなくてはと決意する。
そしてもう二度騙されないと決意するのだが、学園の課題で冒険者パーティーを組まなければいけなくなる。父親が借金をした場所が政府が世界中に壊滅させる依頼をするほどの組織だったことが判明し、旅をすることになる。
挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 196,072
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.03.15
世はまさに世紀末
世界はまさに
暴力が
支配する
世界となった
暴虐
殺戮
闘乱
あらゆる
強者共がそろった
修羅の街
1年後
4人の拳法家が
波乱に巻き込まれる
その名は
長兄リュウガ(龍真拳)「シャオの実兄使う拳法は違うが元は生まれた時に養子として引き取られ3年前に軌跡の再開を果たす」
次兄シャオ(呪拳)「リュウガの実弟兄を超えるべく呪拳という拳法を日々磨く」
三男ウグル(覇王拳)「覇王拳の伝承者。殺された両親の敵を取るため日々復讐に燃えている」
四男ライ(成龍拳)「リュ・シハンの後に伝承者の後継者になるとも言われている」
師匠「リュ・シハン」「成龍拳の1代目伝承者」
5年前の激闘から早くも3年という月日がたった
修羅の街で新たな戦いが始まる……
文字数 2,364
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.12
帝都には、舌の肥えた貴族ですらも虜にしてしまうベーカリーがある。
その店のパンを一度でも口にしたら、あまりの絶品に他店のパンなど口に出来なくなるという。
商売繫盛、千客万来。帝都一と評されるベーカリー、ロイヤルホールディングには連日連夜とリピーターが殺到する。
そのベーカリーで働く新米パン職人のクレスは、今日も今日とてパン作りに勤しんでいた。
仕事はキツイが、やりがいがある。
何より、自分が作ったパンを美味そうに頬張りながら、満面の笑みを浮かべるお客さんを見た時、パン職人としての喜びを実感する。うだつが上がらない青年クレスだが、パン作りにかける情熱は誰にも負けない。
その日は当然やってきた。
クレスの焼いたパンが『とある事件』に関与し、店のオーナーであるエドナンに解雇を言い渡されてしまった。
自分に非はなくとも、事情が事情だ。クレスは反論することもできないままオーナーの決定に従うしかなかった。
犯罪者扱いされた挙句、常に魔術ギルドに監視される生活を余儀なくされたクレスを雇ってくれるパン屋などどこにもない。
クレスはパン職人として独立する夢を断念せざるを得なくなる。
「働けるパン屋をお探しで? でしたら、我が領地にお越しくださいな」
半ば強制的に連れてこられた魔王城にて声をかけてきたのはクレスを訪ねてきた、あの女性だった。
冗談には聞こえない、美女マーガの熱烈な勧誘。
見習いである自分のパンでも美味しいと伝えてくれる人がいる……ならば、その思いに応えてあげたい。
その思いからクレスは一念発起し、新天地でパン屋を開く決意を固めた。
魔王編
魔属領内における様々な問題を解決してきたクレス。
時々、帝都に赴いては自作のパンを販売していた。
このまま平穏な日々を自由気ままにすごしていたい。
そう願う彼の思いとは反対に魔族たちは彼を次代の魔王にしようと画策していた。
断わりを入れようとする最中、タイミング悪く勇者パーティが魔王城へとやってきた。
さらに先代魔王の実妹であるヴェールアリア一家との後継者争い……。
事態が悪化し泥沼化する中、果たしてクレスはどう解決に導くのか?
魔族至上初の人間の魔王誕生。思い出の魔法パンをめぐる恋の行方は……?
パン職人でありながらも魔王もこなすクレスのドタバタ日常劇が、新たなる時代の風を巻き起こす!
追記……料理対決や恋愛要素はストーリーが進むと絡んできます。表紙のキャラクターは【チャプター10】にて登場します。
文字数 265,887
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.06
出会いは最悪。お見合いの場で「君との結婚でのメリットは、後継者の座だけだ」と見合い相手である貢に言い渡されて…。本編、完結。不定期で番外編を更新しています。
登録日 2012.08.15
○魔法が使える三国志とモンスターの世界へ転生した2人の英雄と、三国志ゲームだけでなくお金が物凄く大好きな現代人の女性の物語
①中国、ヨーロッパなどを支配したモンゴル帝国の王チンギス・カン。
なぜかモンスターの世界で馬に転生し、奴隷になっていた。
奴隷から抜け出し、自分に掛けられたある呪いを解くために秘宝を探す。
戦闘では、モンスターの10倍はあるモンスター艦を使った集団戦をメインにして、
モンスターカードや知恵などを使って戦う。
常識はずれの能力でモンスター艦をパワーUPし、指揮の能力や作戦を考える力は抜群。
②日本一の兵と言われた真田幸村。
魔法が使える三国志の世界で、弱い国の丸々太った王子に転生し、後継者争いに巻き込まれる。
居合い切りの達人で、相棒と一緒に危機を乗り越える。
③幸村の相棒であり、三国志のゲームが大好きな現代人のナオ。
あと、お金が物凄く好き( ̄▽ ̄)ニヤリ
ランドセルに憑依し、幸村と一緒に行動するこの物語で鍵を握る女性
王の補佐をする能力が高い|王佐《おうさ》の才を持っているが、幸村をこき使ってる。
現代や三国志の知識を駆使して、商売や領地改革の案を出したり、
魔法の道具を作ってピンチを乗り越える。
他にも、魔法や戦術を使って、城攻めなどの戦をやる予定です。
この作品は、前に作った
「真田幸村が三国志の世界へ転生・・・魔法のランドセルと共に」
の内容を少し変更して、チンギスカン編を追加した構成になっています。
※投稿の仕方として、真田幸村編とチンギスカン編を交互に出します。
登録日 2020.08.29
ルクレツィアは誘拐され川に投げ捨てられた時に前世を思い出した。彼女を助けた老人は後継者にと、あらゆる魔法や剣術などを教えて育てた。
しかしそんな彼は幼いルクレツィアを置いて亡くなってしまった。
残された彼女は世界を知ろうと冒険者として活躍していく。
「目指すなら頂点!」
血を吐くような努力を重ねS級冒険者になったルクレツィア。
しかしそんな彼女の出自はとんでもなく…
タイトルでネタバレしてますが、それを知った上で主人公の言動を楽しんで頂けたらと思います。
タイトル回収はかなり先になります!
文字数 273,387
最終更新日 2023.01.21
登録日 2020.06.09
神も魔法もモンスターも存在する世界。数多ある王国の一つ、ライドゥーラ王国の末の王子エクリプス・ウィ・ライド・ライドゥーラの物語。
末王子故に王位継承権が限りなく低く、それによって扱いに差がある事が気に入らないエクリプスがリファラ王国の唯一の後継者リシェイラ王女に目を付けた。他国の王になろうと婚約者にまんまと収まった後、運命の出会いをしてしまう。国王にはなりたい。でも運命の相手、チェリーとは結婚したい。そんなエクリプスが全てを手に入れ、全てを失う断罪劇。
※これは『リリ王女の婚約破棄から始まる悲しい物語』に出て来たエクリプス王子側の物語です。
主人公は最低なクズ野郎です。
ざまあをさせる為に書いた物ですが、ざまあになっていないかもしれません。
詳細には書いていませんが、(作者的には)かなり残酷な最後になっているので苦手な方は読まない方が良いかもです。
なろうにも載せています。
文字数 6,434
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.08
カトリーヌ・スタール侯爵令嬢、セリーヌ・ラルミナ伯爵令嬢、イネス・フーリエ伯爵令嬢、ミレーユ・リオンヌ子爵令息夫人。
うららかな春の日の午後、4人の見目麗しき女性達の優雅なティータイム。
このご婦人方には共通点がある。
かつて4人共が、ある一人の男性の妻であった。
『氷の貴公子』の異名を持つ男。
ジルベール・タレーラン公爵令息。
絶対的権力と富を有するタレーラン公爵家の唯一の後継者で絶世の美貌を持つ男。
しかしてその本性は冷酷無慈悲の女嫌い。
この国きっての選りすぐりの4人のご令嬢達は揃いも揃ってタレーラン家を叩き出された仲間なのだ。
こうやって集まるのはこれで2回目なのだが、やはり、話は自然と共通の話題、あの男のことになるわけで・・・。
文字数 44,548
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.19
家業を継ぐことを目標に勉学に邁進してきたフィオナは、学園を無事卒業を果たした。早速後継修行を始めようとフィオナを待っていたのは、破綻待った無しまで追い込まれていた学園の経営状態だった。
猶予のない状況に青ざめたフィオナは、経営立て直しのために行動を開始。赤字の原因を探るべく乗り込んだ平民街で、フィオナから理論首席を掻っ攫った平民出身のレオンに再会する。レオンの超優秀な頭脳で原因を理解したフィオナは、レオンを学園建て直しに勧誘。再建計画を練り上げて、技術首席で卒業した腹黒王太子・ヒースの元に資金援助の土下座に出向く。そこで出された条件は、フィオナが予想もしてないものだった。
二年後の黒字転換を目標に、実技首席の脳筋令嬢は学園再建に奮闘を開始した。
※他サイト掲載あり
文字数 207,535
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.07.31
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
成人した皇太子が皇宮に戻ってきて四年。二十歳の彼のもとには「皇后」ではなく「皇太子妃」になりたい女性が増えていた。果たして彼は皇帝になる前にそんな女性を得られるのか。
文字数 15,308
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.17
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06
他の作品と傾向真逆なのでご注意ください。
終始やっています。強姦から始まりますが、最後は甘々。主人公が若干くず。
高校の同級生ですが、校内の描写はでません。主人公が生意気な鳳凰院グループの後継者である鳳凰院高臣を寮の自室にだまくらかして呼び出し、強姦する話。
1人称で頭の悪そうな話と生意気な御曹司を泣かせたかっただけです。
主人公の名前結局最後まで出てきません。
ピュアな話ばかり書いてたら反動で書きたくなってしまった。
身長差、低身長攻め、拘束、言葉攻め、ドS、ツンデレと好きな要素をてんこ盛りに入れました。
別タイトルでムーンライトノベルズにも投稿しています。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 6,169
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.14
記憶喪失の少年は、その世界に突然巻き込まれたーーーーー
少年たちは出逢った。
互いを利用するために。
小国に匹敵する領地を保有する、物産が豊富なマンダルバ。
その前領主逝去後に公表された遺言により、前領主が愛し、マンダルバ領外に出た女性が産んだという息子を後継者とするため、近隣国にまでも情報公開し捜索が行われていた。
その渦中に飛び込むことになり、マンダルバ領主後継者候補として、記憶がないまま、少年は名乗りをあげることになった。
繰り広げられる、他の候補者たち陣営、マンダルバ前領主義弟、マンダルバ領すべての資産を管理する管財官らとの心理戦。
そして、少年に迫る敵の気配。
少年たちは、なにを思い、なにを選択していくのか。
記憶のない少年の目から見る、その一連の騒動。
人それぞれが生きるために起こす行動。
本人たちにとっては、皆が、その物語の主役だった。
剣と魔法世界ヒューマンドラマ、戦記風。
記憶がないが、それゆえに真っ直ぐに人を見つめる“ナオ”。
記憶のないナオを手助けし、大人の戦士をも従える“リク”。
二人の少年主人公の、ある意味“共依存”のものがたり。
***
【書き手からのお礼】
閲覧・フォローなどをありがとうございます!
最後まで読み終わっても、また読み返したくなるようなお話を書くことを目標としています。よろしくお付き合いください。
※完結済み。全26話。
※序盤は登場人物少ない。進むごとに緊迫感が増してくるが、ナオが天然なため空気感はほのぼの。
※魔法とか精霊とか存在しますが、万能力ではなく全体的にファンタジックさはほぼ皆無。
※表紙はpixivから小説表紙用フリー素材をお借りしました。
※別投稿に、このシリーズの本編・人物世界・番外編あり。(ネタバレ注意)
【投稿サイト様】
縦組み推奨→カクヨム・小説家になろう
横組み・行間なし→NOVEL DAYS
横組み用に行間編集予定→エブリスタ・アルファポリス
非公開済み→ツギクル・ノベルアップ+
削除済み→マグネット・pixiv・ノベリズム
※キャライメージを、AI生成アプリでイラストを作ってみました。pixivで同名作品タイトルか作者名で検索してみてください。(各シリーズ主役たちは投稿済み、他主要キャラは時間があるときに順次。気長にお待ちいただければ。)
※当作品の著作権は作者にあり他サイト等への転載を許可しておりません。
※2024.7月、表紙を自作のAIイラスト(リク)をサイズ変更しLINE Cameraで加工したものに変えてみました。登場人物のAI作成イラストについては活動報告をご確認ください。
文字数 263,269
最終更新日 2020.08.11
登録日 2019.10.16
黒髪色黒筋肉隆々の神託者国王陛下×銀髪翠眼色白細身の純粋培養信者の禁忌犯した背徳感BL
厳しい戒律のエンス教。その戒律に従い穏やかに暮らしていたリアム。
ある日、国王陛下から後継者指名をされてしまい...。
マサミール・コ-ト 40代後半 185cm
エンス国の国王兼エンス教の神託者。黒髪に肌は浅黒く筋肉質。勤勉な働きにより前国王に指名される。近隣の街からやってきたとされているが...。
リアム・クラーク 20代前半 160cm
敬虔なエンス教の信徒で、マサミールから次期後継者の指名を受ける。銀髪翠眼で、色白の細身。エンス教に心酔しているため、マサミールは神と同等の存在と感じている。
耳責め、媚薬、羞恥プレイ、異物挿入ect.
文字数 20,086
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
文字数 1,469
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18