「第」の検索結果
全体で22,621件見つかりました。
【9月29日よりコミカライズ連載開始!】
病弱で寝たきりだった僕は、気付けば異世界の貴族の家に赤ちゃんとなって転生していた。
しかし期待した幸せは訪れず、僕は生後半年で両親に捨てられてしまった。
そんな僕を拾ってくれたのは1人の錬金術師。
僕は『ノエル』と名付けられ、彼の営む錬金屋で初めてたっぷりの愛情を受けてすくすくと育った。
そして3歳を迎えたある日、錬金屋である事件が起きる。その事件をきっかけに錬金屋で飼っていた黒猫のくろすけの声が聞こえるようになり、僕には超能力のスキルと膨大な魔力があることが分かった。
くろすけは錬金術に詳しい特別な猫で、僕は彼に弟子入りをして、錬金術を覚えることに。
個性豊かな3人の冒険者と、お父さんの錬金したアイテムの納品先である道具屋さん。
僕は彼らに優しく見守られながら、次々にお父さんに訪れる災難をこっそり解決していく。
全ては、大好きなお父さんとのいつも通りの平穏な毎日のために。
ーーーー
・2025年アルファポリス「第5回次世代ファンタジーカップ」にて愛され主人公賞を受賞
・2025年12月8日 1巻刊行
・2026年3月9日 2巻刊行
・2026年7月8日 3巻刊行
・旧題:赤ちゃん錬金術師の恩返し
文字数 500,365
最終更新日 2026.10.12
登録日 2025.03.06
第一王女の親友で第二王子の婚約者でもある完璧な姉アリシアは、不出来で我儘、嘘つきな妹リリアに手を焼いている。
文字数 26,955
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
将来有望な少年少女たちが俺を恩師と呼ぶ……何もしてませんけど!?
大陸では知らない者の少ない超一流冒険者パーティー【星鯨】――元は秀でた才能のない凡人たちの集いであったはずのパーティーがのし上がった背後には、育成スキルを使って仲間たちを強化し続けてきたルーシャスの存在があった。
しかし、パーティーのリーダーであるブリングは新入りたちから慕われているルーシャスにいずれリーダーの座を奪われるのではないかと疑心暗鬼となり、彼を追放する。
フリーとなった後、戦闘力がないことが災いしてなかなか所属するパーティーが決まらなかったルーシャスであったが、ある出来事をきっかけに元仲間であり、現在は王立魔剣学園で剣術を教えているサラと再会を果たす。
彼女から魔剣学園の学生寮管理人にならないかと誘われると、偶然助けた公爵家令嬢・ミアンからの推薦もあって就任が決定。のんびりのどかな学園で第二の人生をスタートさせたのだった。
一方、ルーシャスを追いだしたブリング率いる【星鯨】には不穏な空気が漂いつつあった。
文字数 89,450
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.06
文字数 6,908
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.23
前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。
人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。
そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。
助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。
裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く!
『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』
ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます!
サブタイトル追加しました!
第6回次世代ファンタジーカップにおきまして
【愛され主人公賞】をいただきました。
応援してくださっていた方々に感謝申し上げます!
文字数 284,861
最終更新日 2026.10.20
登録日 2025.01.01
ベアトリスは、ヘンウッド国の第一王女である。そしてオルブライト国の第二王子でモラン公爵でもあるエドワードに嫁いだ。
それから三年。
穏やかな日々を送るベアトリスの元に、兄ニコラスからの一通の手紙が届く。
ベアトリスが幼少期からずっとくすぶっていた問題が大きくなり、ついに手に負えなくなったために戻って来いと言うのだ。
ベアトリスは、エドワードに置手紙を残し、単身祖国へと通じている寝台列車に飛び乗った。
最悪、離縁だろう。痛む胸を押さえてそんな覚悟を決めていたベアトリスだがしかし、落石の影響で汽車が緊急停車したところへ、エドワードが追い付いてくる。
「俺から逃げるなんて、許さない――」
そんな折、ベアトリスを乗せた汽車で事件が起こる。
これは、祖国の敵、プリチェット公爵の張った罠なのか。
三年越しの祖国の問題に決着をつけるべく、少々愛の重たい夫とともに、ベアトリスの旅がはじまる――
文字数 71,227
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.09.30
【第二部連載開始!】
エスメローラとサイラスに、新たなトラブルが舞い込んできた。
次女クロエも一歳を迎え、穏やかな日々を送っていたエスメローラ。
そんな彼女が出会ったのは、女王宮に勤める下級メイド・ミリー。
彼女は三年間の遠距離恋愛を経て婚約者と再会したその日、裏切りの現場を目撃したことで、幸せは一瞬で崩れ去ります。
「婚約者が、知らない女性とキスしてたんです!」
その告白は、エスメローラ自身の過去を揺り動かすものでした。
過去の自分と重ねたエスメローラは、ミリーを救うために動き出します。
その選択は、やがて国を揺るがす大事件へと発展していきます。
浮気の代償は、決して軽くはありません。
婚約者──覚悟は、できていますか?
プロローグ・本編・エピローグを含む全61話を、順次公開予定です。
今後とも、皆様の温かいご声援を賜られれば幸いです。
よろしくお願い致します。
設定はゆるいです💦
楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 300,581
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.11.02
執着の強い大柄な騎士×不憫だけど頑張り屋で小柄な受け
孤独に慣れた小柄な守護卿シュラーフは、執着の強い大柄な騎士ヴァロに囲われていることにも気づいていない。
けれどシュラーフが奪われた瞬間、重く優しかった愛情は牙をむく。
奪い返し、さらに深まる溺愛。今度こそ逃がさない。
体格差ごと呑み込む執着の果てで、シュラーフはヴァロに愛され尽くす覚悟を持てるのか。
◆濃密BL作品です。第14回BL大賞に参加しています。応援いただけると嬉しいです。
◆ムーンライトノベルズで2026年9月17日から9月27日まで連載していた完結済み作品を、ブラッシュアップのうえ掲載しています。
・全26話→全32話予定です
・キャラクター設定や大筋の変更はありません
・誤字脱字修正、加筆減筆、書き下ろしを含みます
文字数 6,615
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.23
女子だけが魔法の才能を持つ近未来。
清蓮学院のお荷物、魔法科の生徒、大埜メグミが召喚実習で呼び出したのは…… えっ? 異世界の大賢者、ダグラス・マグナマル??
元の世界に戻る手段のないダグラスは、なぜか魔法科の副担任を引き受ける。 しかも、魔法競技会で優勝できなければ「魔法科は廃止&ダグラスは即解雇」という無茶な約束を勝手にしてしまうのだった!
「一勝もしたことないのに、絶対ムリだから!」
口ばかり達者で、やる気を見せない生徒たちをダグラスは異世界の圧倒的魔法レベルで黙らせる。
「安心しろ、オレがオマエらを優勝させてやる」
最強賢者と落ちこぼれ女子高生たちの、学園存亡をかけた下剋上が今、始まる。
*全85話
【第16回GA文庫大賞第二次選考通過作品】
【カクヨムコンテスト11長編部門中間選考通過作品】
文字数 92,415
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.14
<あらすじ>
父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」
息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」
父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。
拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。
<説明&注意点>
父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。
設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。
素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。
誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。
<キャラクター覚書>
●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。
息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。
●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。
●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。
文字数 347,958
最終更新日 2024.01.20
登録日 2022.12.11
宰相の息子、ゼルナ(二十歳)は物静かな美しい青年であるが、その髪は『名宰相になる証』と古くから言い伝えのある蒼い髪で、ゆくゆくは宰相の職につかねばならない義務があった。
ある日、ゼルナは、姉に大切な船の模型を壊されてしまう。その模型は、父が会議で使うもので、ゼルナが三ヶ月もかけて作ったものだった。父に叱責されることを覚悟して向かった執務室。そこには見知らぬ騎士が二人いた。
父は『その騎士と共にガバル王国へ行き、飛行船を手に入れてこい』とゼルナに命令した。
ガバル王国は隣国なれど、その道中は危険がたくさんあって……
二人の騎士に助けられ隣国へ向かうゼルナ、助けてくれる騎士ファリアスに次第に想いを寄せていくが──
◆…R18的な表現が入ってきます…*マークつけますので苦手な方はすっ飛ばして下さいね。
◆完結しました、今回も反応下さった皆様に感謝です(*^^*)。いつもありがとうございます。
文字数 193,742
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.17
親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。
学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。
第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった…
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 10,762
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.31
「口約束は信じない。書面にすれば、誰も傷つかない」
大手不動産会社の法務部で働く真柴紗月、28歳。住んでいるマンションが建て替えで立ち退きになり、行き場を失った彼女に手を差し伸べたのは、よりによって同期の久世怜司だった。
誰にでも愛想がいい営業部のエースなのに、なぜか紗月にだけ冷たい男。入社以来、お互いに嫌い合ってきたはずの彼が、「部屋なら余ってる」と言う。
背に腹は代えられない。紗月は条件として、全十二条の同居契約書を突きつける。家賃は折半。私室には入らない。社内では秘密。そして第七条――恋愛禁止。
ところが同居が始まると、怜司は当番でもないのに夕食を作り、雷の夜には暗闇で手を握り、熱を出せば何も言わずに看病してくれる。
嫌われているはずなのに、どうしてそんなに優しいの?
紗月はまだ知らない。怜司が署名の日、自分の控えにだけ書き足していた、小さな一行のことを。
契約書のプロと、7年分の片想いを隠した同期。恋愛禁止から始まる、一年間の同居ラブストーリー。
文字数 54,506
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.13
公爵令嬢セレスティアは、六歳で王太子アルフレッドの婚約者となって以来、未来の王妃となるため努力を重ねてきた。
遊ぶ時間も、眠る時間も削って勉強し、王太子が学ばない分まで身につけて、彼を支え続けた。
すべては、立派な王太子妃になるために。
けれどアルフレッドは、そんなセレスティアを「自分を見下す可愛げのない女」だと思い込み、夜会の場で伯爵令嬢ミレイユを腕に抱きながら、一方的に婚約破棄を言い渡す。
さらには父からも、
「王太子妃になれぬのなら、お前をここまで育てた意味がない」
と見放されてしまう。
何もかも失ったセレスティア。
そんな彼女の前に現れたのは、大国ラグニール帝国の第二皇子レオンハルトだった。
「これで、私が彼女に求婚しても何の問題もないな?」
実はセレスティアは、竜人であるレオンハルトが生涯ただ一人愛するとされる運命の相手――『番』だった。
一方その頃、王宮では王妃を巡る恐ろしい陰謀が明らかになり始めていて――。
婚約破棄から始まる、因果応報の逆転劇。
「役に立つから」ではなく、「あなた自身を愛している」。
努力しなければ価値がないと思っていた令嬢が、自分自身を愛してくれる人と出会い、自らの幸せを選び取るまでの物語。
文字数 33,170
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
二百年前の征服で築かれた王国では、かつての貴族を平民へ落とした歴史から「平民の子を貴族籍に入れること」が禁じられている。
貴族令嬢ヤスミンは前妻の子として家族に冷遇されつつも、従順を装って生き抜く術を身につける。
政略結婚で自由と安定を得るはずだったが、夫は平民の歌姫を妾にし、その子を正妻の子として届けてしまった。
子どもをお披露目する昼餐会の場に、ヤスミンは愛人を招く。
慌てふためく家族たち。それを眺めるヤスミンは――?
(旧タイトル:ドアマットヒロイン、復讐のフルコース)
※ 第1回新エンタメ小説大賞8位。ありがとうございました。
文字数 41,621
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.16
文字数 3,584
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 10,425
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
【簡単なあらすじ】
八歳という幼さで追放され、隣国の大公国へ行くことになった悲しみの聖女 トリスティア。
不運を呼び込む聖女などと心無い言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国では保護者たちに溺愛される。
悲しみの聖女:トリスティア 爬虫類系大好き。「おっきいトカゲさん大好き!」
保護者1:アルスター トリスティアを過保護に守る若き大公。「これが父性!?」
保護者2:サラ トリスティアの侍女(巫女)。アルスターをライバル視。「やっぱり、筋肉かしら?」
保護者3:フランツ アルスターの侍従。若き大公のアルスターを見守りつつ揶揄うのが趣味。
純粋無垢なトリスティアを守ってあげたいと思う。
保護者4:グランヴァイツ 大公国騎士団長。騎士たちや国民に癒しを与えてくれるトリスティアを守りたい。
保護者5:オトカール 大公国の重鎮。聖女は尊く、トリスティアは純粋で可愛い。
そして、孫が気になっている相手ならば大切に守らねば。
【詳細なあらすじ】
聖王国サントエルバには四人の聖女がいる。
人々を勝利に導く勝利の聖女、怪我人や病人に癒しを与える癒しの聖女、人々に吉報をもたらす喜びの聖女、そして、人々の悲しみに寄り添う悲しみの聖女。
彼女たちはそれぞれに大きな神殿を持ち、信仰を集めていた。
聖王国は聖女たちを保護し、敬い、そして、聖女たちへの信仰心により支えられ、繁栄してきた国だった。
聖女たちはお互いを尊重し、認め合い、力を合わせてこの国を支えていた。
しかし、先代の悲しみの聖女がその力を失い、孤児の六歳の少女の額に聖女の印が現れてから聖女たちの協調が揺らぎはじめた。
前悲しみの聖女のマリアンヌの死後、まだ幼き悲しみの聖女トリスティアは王太子により聖王国を追放され、大公国に行くこととなった。
「悲しみの聖女は不運を呼び込む存在だ」
悪意ある言葉に傷ついていたトリスティアだったが、大公国でトリスティアを歓迎してくれた大公アルスターは、王太子の言葉を否定し、ただ優しくトリスティアを受け入れてくれた。
幼き聖女トリスティアと過保護な保護者たちの物語。
文字数 62,990
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.10.03
広大な土地を持つチャーミルスト侯爵家の末っ子として生まれたシェル。シェルは病弱でほとんどを自室のベットで過ごすが、家族を含め周囲からたくさんの愛情をもらって過ごす。
公爵令息で婚約者のレオンスティードもシェルを溺愛しているが、シェルには悩み事があって……?
そんな矢先、チャーミルスト公爵家に新しく入ったメイド、リアからここは物語の世界だと教えられる。どうやらその物語では、シェルのために「幻の万能薬の花」をめぐって、レオンスティードと主人公一行が対立し、レオンスティードは悪役として悲しい結末をむかえるそうだ。
シェルはレオンスティードのため、婚約者の悪役化を回避する…!
甘々×∞の糖度10,000%
登場人物みんないい人なのでストレスフリーです^^*
「第13回BL大賞」にて奨励賞をいただきました。書籍化進行中です。※倍ほどの長さ・内容を予定しております。こちらは大賞応募時のものになります。(随時誤字など修正しております)
無自覚ヤンデレ溺愛スパダリ次期公爵×天真爛漫な病弱健気令息
初投稿のため不慣れな点があるかと思いますがよろしくお願いいたします!感想くださったら励みになります……!
文字数 87,783
最終更新日 2026.10.12
登録日 2025.10.22
異世界に転移し、“聖女”として王太子ジークフリートに嫁がされたフェリシア。
愛のない結婚の中で、唯一の救いは娘シャルロットだった。
しかし五歳の娘は、父から贈られたネックレスによって毒殺される。
娘が死んだ日。
王宮では祝賀会が開かれ、夫は愛人と踊っていた。
誰も娘の死を悲しまない世界で、ただ一人涙を流したのは、第八王子リュカだけだった。
やがてフェリシアは知る。
“聖女は子を産んではならない”という王家の禁忌と、娘の死の裏にある政治的思惑を。
――これは、娘を奪われた聖女が、王家を静かに崩壊へ導いていく物語。
文字数 10,220
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11