「腕」の検索結果
全体で3,168件見つかりました。
朝の通勤電車。
急ブレーキで体勢を崩した彼女の腕を、誰かの手が支えた。それが、彼と彼女の最初の接点だった。
桐島ひより、恋愛経験ゼロ。男性がちょっと苦手な社会人。推しには恋してる。二次元の中では、情熱的な恋もしてる。
だけど、現実の恋にも憧れがないわけじゃない。
ただこれまで、特別な誰かと出会ったことがなかっただけ。
相原真一。
エリート眼鏡会社員。真面目で天然、そして恋愛は不器用。
ある日、車内でスマホに夢中になり、ころころと表情を変える女性の姿がふと目に留まった。
その日から彼女の姿を、なぜか目で追ってしまう。
名前も知らない。会話も交わしたことがない。
でも、日々の中で少しずつ存在が気になっていく。
何がきっかけで好きになるかなんて、誰にもわからないのかもしれない。
これは、恋を知らない二人が、
ほんのささやかな日常の中で出会い、
ゆっくりと惹かれ合っていく物語。
※表紙画像は装丁カフェで作成したものです。
文字数 103,905
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.20
今は昔、魔王がいた時代から存在した6人の勇者。代々この6人の勇者は神の占いによって選ばれてきた。そのうちの風の勇者が魔王との出会いをきっかけに変わっていく物語。
※一つ一つ短いです
文字数 3,081
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.12.14
俺は恋人未満に振られたばかりの、大学一年生の日向空(ひなたそら)。
一学年上の天野蝶子(あまのちょうこ)に飲みに誘われて、気が付けば彼女のベッドに半裸で転がっていた。
しかし、自分の目を覚まさせる事になった自分を抱く腕は蝶子のものでは決してない。
「君は好みだよ。俺と付き合おうか?」
俺の耳に囁いて来たそいつは、蝶子の兄の天野九曜(あまのくよう)だった。
三日以内に蝶子か自分を選べと言うが、俺はあなた方二人とも好みではありません。
※2020/12/25 カテゴリ選択においてBL項目を見逃して恋愛カテゴリにしていました。元々BLですので修正しました。
文字数 98,110
最終更新日 2022.11.24
登録日 2020.12.23
勇者のパーティーの一員であった魔術師のリーシャ。
彼女は眼を覚ますと、かつて敵であった男・シンの腕の中にいた。
掻き抱くようにあたたかい腕の中に閉じ込められながら、不思議に思う。
一体なぜーー?
※リーシャ、シン視点各1話ずつ計2話の構成になっています。
※この短編は小説家になろうにも掲載していますが、本当に若干ですが修正が入っておりますのでこちらでの観覧をお勧めします。
文字数 8,842
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.20
公爵家という身分の家に生まれた主人公[リアナ]
過保護な両親と二人の兄から大切に育てられた一人娘
容姿はとても美しくどこか妖艶さもあるが
内面は真面目な乙女!!
「男の人はいつも私の身体目当てで近づいてくる」
と過去の経験から男性不信だが
親友である[ミカエラ]からの進言もあり
新しい恋を探すことに
敵対する公爵家の長男・隣国の王太子・名のある凄腕若手商人
などなど彼女に近づく男性陣はみな高スペック!!
だけどどうせ皆、私の身体目当てなんでしょう?
え?そんな事ないって?それなら私に誠意を見せて下さい!!
登録日 2021.08.15
「世界に神様なんていない。仕えている神官が汚物のようなんだから」
両親に捨て置かれ、神官見習いとして神に仕える少年がいた。神官の不正、大人の醜さ。世界は優しくない。現実を直視させられ続け、悟ったような少年だった。だがしかし彼は――「僕の神様のくれたこの右腕が覚醒すれば、全てを変えられるのに。くっ、早く覚醒しなければっ」――ある異世界でいう“中二病”という病にかかっていたのだった!!
出自故に周りから冷たくあしらわれ、冷たい目で見られても、中二病少年は強く生きていた。そしてついに、彼の“神さま”が覚醒し、彼は神つき――“神子”となった。しかしこの神様、彼につくだけあって変わり者だったのだ。
「くっ、右腕が疼くぜ……って痒っ、右腕が痒い!!、なにするんだ!」「だって疼くって言うからさ、疼かせてみた。善意で」「何が善意だ!! 疼くって言うのは痒い事ではないんだぞ!!」「えー。一緒じゃん」「違う!!」
人間臭くて愉快犯な神さまと中二病の概念がない世界で中二病を発病してしまった少年の物語
文字数 6,422
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
音乃葉「お、俺が黒竜の器になっているですと?!?」
事故で幼馴染を庇い左腕を失った少年こそ
今回の主人公/柊 音乃葉(ひいらぎ おとのは)
片腕の黒竜王と契約し器となった男の子
一方、幼なじみで竜騎士の聖剣を引き継ぐ
夜刻 秋詠(やこく ときよ)と学園の美少女達とのラブコメディ♪
果たして音乃葉は誰を選ぶのか?!
追記 (恋愛要素は今の所)ないです
追記 更新ペースは基本的に日曜の夜です
追記 更新されなかった場合は次の日になります
追記 激遅更新
※諸注意
各ヒロイン達との√はどこかで分岐させるかもしれません
+@でR18シーンも…あるかもしれない。
(その時は話のタイトルに表記)
挿絵は下手くそなりに頑張って描くので許して。
文字数 52,922
最終更新日 2018.05.20
登録日 2016.08.24
時はAIが人間の職業に就くようになった近未来。
最先端AIロボットの英愛子は、感情を一切排し、法のみに基づいて判決を下す辣腕裁判長として法曹界にその名を轟かせていた。
ある日、正当防衛とも思える事件の被告人に対し、愛子は一切の情状酌量なく冷徹な判決を下す。
そんな彼女の前に、人間味あふれる検事・仲村が現れる。「これだからAIは!」と嘆く彼は、法だけでなく、事件に至るまでの過程や人々の感情こそが重要だと彼女に説く。
「なぜ余計なことを考慮するのか理解できません」
論理を絶対とするAIと、感情を重んじる人間。相容れない2人の出会いが、やがて法の在り方、そしてAIの心をも揺るがす大きな事件へと発展していく。
文字数 4,346
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
長く塔に閉じ込められ、自分が王国に災いをもたらす悪しき者と信じている17歳の王女ミレナ。そして、グリフォンを失い、死ぬことを望んでいる獣騎士テオドール。未来に意味を見出せない2人を、ミレナの兄である国王は結婚させる。偽装夫婦として王太子の両親となり、兄王の息子である4歳の王太子マルコスを王都に連れてきなさいととの命をうけ旅をすることになった。
ずっと寂しく生きてきたミレナは偽装でも家族ができて嬉しくてたまらない。ぶっきらぼうだけど強くて優しいテオドールが大好きになっていく、なんとかして元気にしたいと頑張るのにそっけない彼。ミレナが触ろうとすると怒るのに、何故か朝目覚めると彼の腕の中にいて……
文字数 47,383
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
有用な能力を持っているため軍に囚われている若き鬼と、鬼を逃さないために世話役を務めることになった芸妓の悲しき物語。
明治初期を舞台にお送りする悲恋ファンタジーです。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の主人公、凄腕医師ショウタ先生の両親のお話ですが、単体でも楽しんでいただけると思います。
主人公男女が死亡します。
幼児に対する虐待表現があります。
ご了承の上閲覧してください。
小説家になろうさん カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 16,506
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.09
三年前の飢饉のとき、妻を理不尽に殺され理性を手放し暴れ回る父を止めようとした鬼のユウゴは、死闘の末に勝利を収めることができたが、二本の角を折られてしまった。
父親を殺した記憶はユウゴの心を苛み、積極的に生きる気力を失わせていた。
惰性で生きて放浪しているユウゴは、腹を空かせて倒れてしまう。このまま餓死してもいいかと思っていたユウゴを一人の女が助けた。
江戸時代風を舞台にした和風ハードボイルドファンタジー。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の凄腕医師ショウタ先生の先祖の話ですが、これ単体で楽しんでいただけると思います。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 15,804
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
世界的氷河期が訪れ、世界は深い雪の世界へと変貌を遂げた。
その中で人々は生き残るために火山の中を掘って生活することとなった。
その中層でクローネは一人青い空を目指していた。
夢をかなえるためスカイドロッパ―と呼ばれる欠陥品の軽飛行機に乗り、ドロッパ―レースに出場する。
そこで大金を稼げば、下層へといくことができると聞いたからだった。
下層には知識層や富裕層、腕のいい技術者などが火山の熱を利用するために集まっていた。
その初戦、機体は大破しクローネはひどい負け方をしてしまう。
失意の中残骸拾いをしていると、赤い石『アグニの花』を見つける。
本来あるはずのないものを手に取ったとき、クローネは数奇な運命に巻き込まれていくのだった。
文字数 157,493
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.08.01
「好きです」「すみません。二次元に彼女がいるので」
衝撃的な文句で女子の告白を断った逸話を持つ男子、天坂千影。
良家の子女が集う五桜学園の特待生・園田菜乃花は彼のことが気になっていた。
ある日、菜乃花は千影に土下座される。
毎週水曜日限定販売のカレーパンを買うために階段を駆け下りてきた彼と接触し、転落して利き手を捻挫したからだ。
利き腕が使えないと日常生活も不便だろうと、千影は怪我が治るまでメイド付きの特別豪華な学生寮、0号館で暮らさないかと提案してきて――?
文字数 113,000
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.26
時は幕末。播磨の国に凄腕の刀匠あり。
私、 秋武柚菜(あきたけゆうな)は、 建御雷神(たけみかづちのかみ)という神様に過去の日本にすっ飛ばされ、イケメン刀匠と暮らすハメになりました。
その刀匠がなかなかの『隠れ俺様』キャラでして……。
◇◇◇◇
「何の用です?」
「私に剣を一刀作って下さい!」
「お断りします」
あなた、刀匠でしょ!?刀工でしょ?!
刀造って売るのが仕事じゃないの?!
「断られたら私、元の世界に帰れないんです!大体、あなたが妙な刀を作るから悪いんじゃないのっ!売ってくれるまでは傍を離れない!」
「貴女、男に飢えてるんですか?なんというか見たところ『行き遅れ』みたいですし」
「なんですって失礼なっ!『出戻り』ですけど行き遅れてません!あっ!」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
俺は……誰とも愛を交わす気はない。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
私、白鷺を守るわ。命を懸けて。
◇◇◇◇◇◇◇◇
過去の日本にタイムスリップしちゃった女子
◇
秋武柚菜(あきたけゆうな)
◇◇◇◇
活躍しつつも歴史に埋もれた若き刀匠
◇
西山白鷺(にしやまはくろ)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
時代を超えたラブファンタジーです
◇◇◇◇◇◇◇
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
文字数 95,403
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.08
「突然ですがあなたは死にました」
「はあ」
「過労死です」
「まじで?よっしゃ!」
23歳OLの佐藤梅子は過労死した。
驚くことはなかった。ただ一つ思ったのはようやく休める、やれやれだぜ。ってくらいだ。
「そんなわけで異世界に転生させます」
「とりあえず楽に生きられるやつがいいな。働きたくないでござる」
「無理です。徳が積まれてませんので」
あんだけ働いてきたのに徳がねえってどういうことだオラァ!って文句を言う前に転生させられてしまった。
聖女?世界を救う?ナニソレ。
とりあえずお昼寝するのはとても気持ちいい世界っぽいので寝て過ごそう。
騎士の腕枕からお城の豪華なお布団、魔王の膝枕までとにかく最高の睡眠のために生きていこうと思います。
「あなたは聖女ですか?」
「イイエチガイマス」
ぐだゆるほんのり甘めな異世界での睡眠事情。
文字数 29,144
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.10.13
相模白峰は透明人間になっていた。
突然の不可解な現象のせいで会社もクビになり、人とも話せずに心身ともに疲弊している時、一匹の犬と腰に二本の刀を差している武士、金秋が現れる。その1人と1匹は相模の事が見えていた。
相模は素っ気なく時々震え上がってしまうほどの殺意を放つ金秋の仕事、死んだ人間を斬るという奇妙な手伝うことになり……。
透明人間と侍と一匹の旅が始まった。
相模の透明な体は治るのか。そして、金秋が幽霊斬りをする理由、そして金秋の正体とは?
相模白峰(さがみ しろみね) 27歳
ごく普通のサラリーマンだったが、ある日突然透明人間になり他人から見られない体になってしまう。人との関わりに飢えている。普段仕事以外は引きこもりでゲームと読書好き。料理は大の苦手。
金秋(きんしゅん) 年齢不明
不思議な二本指しの武士。人斬りだと話すが、訳あって死んだ人間を斬る仕事をしている。刀の腕はかなりなもので、運動神経も高い。そっけなく、無口。だが、迅にだけは笑顔を見せる。(他の相手には、得意気に微笑むことはあるが全て怖い)
迅(じん)
金秋の相棒。大型犬に見えるが、実は絶滅したはずのニホンオオカミ。人懐っこい性格をしているが、戦闘になると力を惜しまない。早い動きが得意で、金秋と連携して闘う。
文字数 195,753
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.02.11
文字数 9,222
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.25
橘 裕貴、十九歳、ヤクザ志願――
ヤクザに憧れた裕貴は捨て駒と知りながら秋津組の盃を受けて、笈川 一臣とともに大阪抗争の真っ只中へ腕貸しへ行く。
ふたりはそれぞれの能力で別々の哥兄の下へと送り出された。
そして裕貴は運命の男、内藤 啓介に出会った――
裕貴の過去を握る男、内藤 啓介との出会いの物語。
男たちのひと夏の熱い戦いと裏切り――そして忘れることのできない恋のはじまり――
内藤x橘
笈川x橘
(裏アリ。各章ではありません(笑)
登録日 2018.06.17
本作は、〝伊賀の忍び城戸弥左衛門が、天下人織田信長の暗殺を謀った〟という伝承(『伊乱記』『伊賀旧考』『城戸文書』等)を元に、そこへ信憑性のある形でフィクションの要素を加えて構成した物語である。
天正九年(1581)。伊賀は、天下布武を掲げる織田四万の大軍に怒涛のごとく攻め込まれる。織田軍によって女子供まで容赦なく虐殺され、神社仏閣は焼き尽くされる。伊賀の里は修羅場と化した。
「魔性の一族に合戦の作法なぞ無用じゃ!」
すべては伊賀忍びを忌み嫌う織田信長の意向である。伊賀勢も砦を築いてゲリラ的に抵抗するが、衆寡敵せず、無残に敗北する。
城戸弥左衛門は、鉄砲術と遁走術を得意とする伊賀随一の忍びである。弥左衛門は山奥の隠れ家に潜み、織田家への恨みを募らせていた。だがすでに伊賀は降伏し、織田家に隷属してしまっていた。どうすることもできない。だがほどなくして彼は、恨みを晴らす千載一遇の好機を得る。信長が、織田家の領地となった伊賀を視察に訪れるというのだ。
印代判官と原田木三という凄腕の伊賀の仲間とともに森に潜み、弥左衛門は油断している信長を鉄砲で狙う。暗殺成功は目の前と思われたが──
文字数 29,670
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.09