「yo」の検索結果
全体で3,434件見つかりました。
文字数 1,268
最終更新日 2017.07.26
登録日 2017.07.26
早朝のゲートボール場、西区と東区による因縁の対決が決着しようとしていた。しかし事態は急転、代表者同士一対一の再試合が行われることとなった。両者の全てをかけた最後の勝負が今始まる……。老人らしくない老人達が繰り広げる、ファンタジーなスポーツものです。
登録日 2019.02.18
手遅れ系微ホラーサスペンスBL。
愛情表現薄め男×意志が弱い受け身男
大学卒業からルームシェアをしているハルとシュウ。シュウに密かに想いを寄せていたハルだったが、シュウへの想いを断ち切るべく実家で決められた縁談に乗る。シュウに縁談の話をした翌日から部屋から出られなくなり、「病気の療養」を始める。「病気」をきっかけにハルはシュウと両想いであったことに気が付く。拭えない日常への違和感を感じながらも、シュウと幸せに過ごそうとしていたが……
ハルの「病気」とはなんだっただろうか。そして、「手遅れ」になったシュウが選んだ道は?
小説家になろうにて重複投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n2818jh/
文字数 18,379
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』
声は、祈りを模した記録だった。
都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。
『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。
祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。
(全文掲載)
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『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』
夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。
Luminariaという光の名をもつ少女たち。
鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。
『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。
▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。
▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ:
https://luminaria.love/ukon/
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ResonantVerse(RV)シリーズについて
ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。
声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。
I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。
II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。
III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。
祈りは消えない。
声が残る限り、物語は続く。
文字数 87,375
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.22
身に余る超能力と胸を持つ里見透には超能力を以ってしても解決出来ない悩みがあった。超能力を有しても非力で無力な彼女ができることはただ静かに時間が過ぎることを待つのみ。
歪でありながらも平穏な日常が一人の飛び級留学生によって激変する。留学生は金髪オッドアイの日米のハーフでありながら日本語が流暢な襟のリボンがとても似合う、制服よりもランドセルが似合う年端もいかない幼い子供で名前はマルコ・マカリスター。
マルコが留学してきた初日のうちに旧校舎のトイレにて透はほんの出来心で彼が立って用を足す姿を透視能力で覗き見してしまう。
ここは女子校なのに何で男の子がとかそういうのはどうだっていい。
なんて……なんて可愛い男の子なんだ!
こうして目も眩むような学園生活が始まる。
登録日 2015.06.12
*注意
この小説は
カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/izukukakeru
小説家になろう
http://mypage.syosetu.com/757341/
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/441243540
その他小説投稿サイトを主人公が行き来します。
よってアルファポリスだけの閲覧では話が飛びます。
*毎週土曜日に更新予定です。
文字数 7,572
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.09.09
朧咲夜
Oborosakuya
第一話
+++
お互いワケあり?
教師と生徒の偽婚約!
「お前は俺に幸せをくれたよ」
──最悪の恋がはじまる──
+++
華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。正義感強し。
出生に秘密を抱える。
穏やかそうに見えて攻撃的な性格。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
誰にもゆるされなくていいから。
私の恋は、流夜くんとの一つだけでいい。
++++
2022.2.4
Sakuragi presents
文字数 699
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
情報技術が高度に発展した2043年、人類は新たな通信規格「NG」の運用を開始した。その日から訪れる、シリアスな日々に立ち向かう少年たちを描いたファンタジー作品
9月6日より50話以上毎日更新予定です。よろしくお願いします。
文字数 19,104
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.06
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
友達という友達が居ない男子高校生、佐藤翔也(さとう・しょうや)常日頃から日常的な生活を送っていたが、ある少年を助けた事により県と魔法の異世界転生し、男爵家の次男になる事に! 俺、異世界行ってぼっち脱出!ハーレム作ってやるぜ!
チートあり、ハーレムあり、戦闘あり!
ちょっぴり腹黒なむっつりスケベ少年はちゃめちゃ王道ファンタジー物語。
ぼっチートはぼっちとチートを合わせた言葉です。
(学生の身であるので急な打ち切りがある可能性があるかもしれません。ですが、無いように努力しますので是非応援して頂けると嬉しいです。)
投稿時間は午後7時が主で、たまに違う時間で投稿します。その時は二本投稿になります。
小説家になろうで主に活動しています。
http://ncode.syosetu.com/n1843ee/
是非とも小説家になろうでも見てくださいね。
文字数 16,210
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.10
本当の恋って何ーー?
燃えるようなーーっていう例えは、映画やドラマの中でよく耳にするけれど……
それって、どんなものなの?
わからない。
私は、そんな感情、想像もできなかった。
プロポーズされて結婚して四年目の今日、雲の上の存在のはずの、貴方の姿を目にするまではーー
私の本当の人生は、今、始まったーー
**
Love adventure 改稿版です
ストーリーの変更はありませんが
章によっては大幅に加筆されています。
。△。)⊃ー☆
不倫ものですが、ドロドロとはちょっと違うラブストーリーです☆
読んだyo というかたも
これを機械に改稿版の方をまた見てくださったら嬉しいです☆
そして、まったく読んだことがないというかたも
是非、物語に遊びに来てほしいです☆
表紙絵by
おうみ舟 様
special Thanks!
文字数 94,396
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.08.14
文字数 2,981
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
独自設定有りのオメガバース作品。
上位アルファという希少な第二性の香坂至(こうさかいたる)は『香坂製薬』の跡取り。しかし亡き母や弟の譲との思い出のある竹細工を愛し、職人を志して父と大喧嘩ののち生家を出奔、眞下(まさか)伝統工芸士に弟子入りする。
二年後独り立ちした至だが資金に困窮し、屈辱の中、父に援助を頼む。至に反対していたはずの父は、資金援助に加え鎌倉の別荘と使用人を貸してくれた。使用人は、長谷合紬(はせあいつむぐ)というオメガの男性だ。
紬のヒートのとき、父による母の虐待を見たトラウマから、生殖に抵抗があることに至は気付く。
オメガは生まれつき芸術に向いている。このため至は紬の助言を得ながら、少しずつ職人として成長する。父が至を挫折させるため、無理難題な竹細工の作成を要求してきたが、眞下や紬に助けられつつ地道な努力を積み重ねた至は、父の依頼を達成する。その喜びを分かち合った紬へ至は愛情を抱き、トラウマを紬に打ち明け、ついに彼と身体を重ねた。紬が言う。「自分たちは運命の番だ」と。至もそうと信じた。
しかし、至の本能が運命の番であると告げる別のオメガ男性・椿綾人(つばきあやと)が現れた。紬は実は、父の手先──薬で遺伝子を改変された、人工のオメガ、人工の運命の番だったのだ。運命の番の間にしか生まれない上位アルファを至と紬の間に設けさせるため、父は援助をしてくれたのだと至は気付く。そして紬の嘘と裏切りにも。
文字数 75,137
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.31
ヒルダラ(ヒルダ)は、貧しい田舎の家庭に生まれた若き聖女です。悲劇的な事故で家族全員を失った後、彼女はあらゆる魔法の才能に恵まれていることに気づきます。その才能のおかげで、彼女はヴァルドリア王国の魔法学院に特待生として招かれ、そこで彼女の運命は永遠に変わります。
アカデミーで、彼女は賢く心優しい若い貴族である皇太子エリオン・リオラと、彼の将来の花嫁であり、有力な公爵の娘である物語の悪役であるリサンドラ・デュバルに出会います。リサンドラは、彼女の卑しい出自のために最初から彼女を憎みます。
王子はヒルダラに恋をするが、心と社会的地位がそれを阻む。真実を知ると、リサンドラとの婚約を破棄し、聖女への残酷な復讐を次々と企てる。王子の25歳の誕生日、物語はクライマックスを迎える。リサンドラは宮廷で正体が暴かれ、追放を宣告される。
しかし、最期の瞬間、彼女は禁断の闇魔法を使い、聖女と体を入れ替えてしまう。悪役として生きることを余儀なくされたヒルダラは、ヴァルドリアで最も過酷な王国の一つへと送られ、そこで新たな試練に直面する。自ら食料を育て、危険なダンジョンを探索し、過去から遠く離れた場所で人生を立て直すのだ。
ヒルダラは、再び生きることを学び、自分の強さを見つけるにつれて、亡命も新たな始まりとなり得ること、そしてすべての運命が生まれや権力によって決まるわけではないことを発見します。
文字数 12,656
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.17
チート並みな身体能力の使い方を間違っているコンビが織りなす、学園バイオレンスアクション漫才コメディ!
主人公・八王子秋雄は、尋常ならざる運動神経を持つが、極度の人間嫌いに加え、過去のトラウマから女性恐怖症を併発している。このままではいじめられっ子一直線なので、ヤンキーに擬態してなんとか高校生活を送る日々だったが、想定外の初恋を経験。
「面白い人が好き」という好きな子のため、ゾンビっぽい男を相方に、学園祭で漫才を披露する青春ストーリー!?(注:ただし恋愛は飾りです)
登録日 2015.08.15