「イ」の検索結果
全体で99,926件見つかりました。
百歳で大往生したジジイ。神様のミスで異世界の白猫に転生したが、なんやかんやあって、猫の国の王様に成り上がり。
冒険家も兼ねていたので世界中を旅して、とある遺跡でUFOを手に入れたら、今度は元の世界に家族旅行気分で旅立った。
UFOの登場に、日本中が……いや、世界中が驚くなか、猫王様はいったい何をやらかしたのか……
☆注☆
この小説は「アイムキャット!~異世界キャット驚く漫遊記~」の番外編です。
一度「猫王様の千年股旅」に載せたのですが、趣旨が違う上に一年が長くなりすぎたのでこちらにお引越しとなりました。
できるだけ初めての方でも読めるように書いているつもりですが、わからない点もありますので、最初に登場人物紹介を追加しております。
それと引っ越しだけでは味気ないので、最後に一話だけ新しい話も追加しております。
文字数 190,261
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
戦闘奴隷として戦場を駆け巡る青年ハヤテは戦場という普通では無い環境に身を置きながら、常に〈強者〉との戦いを求め続けていた。しかし、5年という長い時を経ても彼の求める〈強者〉は現れない。
気がつけば戦争は終戦し、敗戦国の奴隷としてハヤテはまた奴隷市場の商品として売られることになる。そんな折、彼は一人の少女マリネシアと出会う。
マリネシアは〈地下迷宮〉で冒険する為に強い仲間をさがして奴隷市場を訪れていた。何故かマリネシアに気に入られたハヤテは問答無用で彼女に買い取られ、悪意蔓延る地下迷宮へと挑む探索者になる。
そこで彼は出会うことになる。
それは戦場とは比べ物にならないほど、理不尽な強さを持ったモンスター達。終ぞ、出会うことの叶わなかった〈強者〉は地下迷宮にいた。
奴隷の身でありながら、ハヤテはモンスターとの殺し合いに魅了され、狂っていく。
これは一人の奴隷サムライが魔窟にて最強を求め続ける迷宮物語。
文字数 52,678
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.02.16
女盗賊であるソフィアは、巨大城壁都市カルカソンヌで仲間と共に、その日も盗賊活動を行っていた。
けれど警護団に見つかり追われ、仲間を逃がすためにソフィアは囮に。どうにか逃げ切れると思った瞬間、屋根の上から落っこちて――
気付けば天蓋付きのベットの上で、なんやかんやで偽装結婚の片棒を担ぐことに――?
割とまったりとした感じに進むお話になる予定です。ヒロインがデレる……筈です。多分おそらく。
文字数 37,301
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.01.27
自分は被害者だと、世界を恨んでいた男は、
自分の没頭して来た、小さな世界に終止符を打とうとする。
その時は訪れ、彼の中の一つの世界は終わりを告げる……筈であった。
しかし、光が現れ、矮小な彼を呑み込む。
世界を恨んだ彼は、別の世界でも制約を受け、才能に愛されない。
だか、その手にある、"物"だけは裏切らないと知る。
さぁ、ここから、退屈な人生をぶっ壊そう‼︎
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 489,351
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.01.04
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 3,192
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。
文字数 14,370
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.07
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
主人公:天野 亜純(あまの あずみ)28歳 保育士
主人公の夫:天野 依(あまの より)28歳 自動車メーカーの営業
亜純と依の友人:戸田 真白(とだ ましろ)28歳 デパートの美容部員
亜純と依の友人:緒方 千景(おがた ちかげ)/岡本 純(おかもと じゅん)28歳 絵本作家
亜純と依は高校時代から付き合い始め、結婚6年目の仲良し夫婦。親友のように何でも話し合えるが、亜純は1年以上続くセックスレスに悩んでいた。
子供が好きで保育士となった亜純は、自分の子供も早く欲しいが、セックスレスでは授かることはない。
高校時代から亜純の子供好きを知っているはずの依は、優しいが亜純の気持ちに応えてくれることはなかった。
そんな中、亜純と依と共に高校時代仲良し4人組だった真白と千景と久しぶりに交流していくことに。
大人になった4人は、複雑な感情が混ざり合い高校時代のようにはいかない。否、高校時代から既に歪んだ感情が滲み始めていた。
好きの感情には色んな種類がある。同じ種類なら愛し合えるが、違う種類ならすれ違う。純愛、依存、嫉妬、略奪。
スパイスは適度だからちょうどいい。
表紙はReza Gheidiさんフリー素材よりお借りしました。
文字数 193,792
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.09.21
魔族の屋敷で働いていたメイド魔族は、突如として屋敷を追い出される。
途方に暮れてさまよっていた森の中で、不思議な屋敷を見つけた魔族の少女。
それまでのつらい過去を振り払うように、その屋敷を拠点としてのんびりとした生活を始めたのだった。
※毎日22時更新を予定しております
文字数 232,024
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.12.29
貧乏な下級貴族の家に生まれたルルナ・フォン・クライネルト。
家の再興を願い、人生を懸けて臨んだ18歳の成人の儀。そこで彼女が授かったのは、前代未聞のスキル【すんごい、おっぱい】だった。
家の恥だと絶望し、引きこもるルルナの元に、ある日、一人の男が訪れる。
彼の名はユウキ。魔王討伐のために仲間を探す、異世界転生者の勇者。
「君こそ俺が探していた仲間だ!」
スキル名を見たユウキは「隠された力を持つ超絶チートの証」だと確信し、熱烈にスカウト。
一方のルルナは、そんな自分を「不憫に思ってくれる心優しい人格者」だと感動。
ここに、盛大な《勘違い》が成立した!
クールで毒舌なエルフの魔法使い【シルヴィア】、豪快で脳筋なドワーフの戦士【ダイン】といった個性的な仲間たちに囲まれ、ルルナは冒険の旅に出る。
本人はお荷物だと怯えるばかりだが、その〝すんごいおっぱい〟は、行く先々で本人の意図しない珍妙な奇跡を巻き起こしていく!
ポンコツ令嬢と勘違い勇者が織りなす、勘違いだらけのファンタジーコメディ、ここに開幕!
※「小説家になろう」「Caita」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 103,278
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
エリーズ・ラブラシュリは、才色兼備と名高い完全無欠の公爵令嬢。
その婚約者であるステファーヌ・ギャロワもまた、ラブラシュリ家と肩を並べる名門公爵家の嫡男だ。
二人は物心つく頃から常に共に過ごしてきた幼なじみ。
現在のステファーヌは、学園中の憧れを一身に集めるハイスペック男子だが、幼少期は気弱で頼りない“ヘタレ”として知られていた。
そんな彼を変えたのが、婚約者のエリーズである。
彼女は半ば強引とも言えるやり方でステファーヌを鍛え上げ、彼はそれに一切逆らわなかった。
どれほど横暴に振る舞われようと、どれほど我儘を言われようと、ステファーヌは決して反抗しない。
その関係は婚約者というより、まるで主と従者のようでもあった。
しかし傲慢に見えるエリーズもまた、かつてステファーヌに救われた過去を持つ。
学園のアイドルとして輝く彼と、本当は心から繋がりたい――
そう願いながらも素直になれず、高飛車な仮面を被り続けるエリーズ。
そんな二人の関係を揺るがす存在として現れたのが、“健気で可憐な令嬢”として学園の同情と好意を集める少女・アンヌである。
彼女の存在は、周囲の誤解と噂を生み、完璧だったエリーズを“悪役”へと追い込んでいく。
これは、歪んだ主従のような関係の裏に隠された想いと、偽りの物語に翻弄されながらも、不器用な二人が“真実の絆”を選び取るまでの物語。
※直感と感情で書いてます
※プロットとかないので設定や内容に荒有
※パンツァー型です
文字数 102,011
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.28
リーゼル・マルクトは、退屈な令嬢だった。
中堅貴族の長女。容姿は並。才能は筆写くらい。十六歳で上位貴族の次男コンラートと婚約し、それから六年、何ひとつ変わらない日々を過ごしてきた。
社交界の小説では、こういう令嬢には転機が訪れるものだ。ある日突然、婚約破棄を言い渡される。ヒロインは涙ながらに屋敷を追われ——しかしそこから隠された才能が目覚め、かつて自分を捨てた者たちを見返す。
リーゼルは、どこかでそれを待っていた。
けれど婚約者は穏やかに笑うばかりで、破棄の気配はない。隠された血筋も、覚醒する魔法も、自分を見初める王子もいない。世界は何も用意してくれない。二十二歳の秋、リーゼルはようやく気づく。
——誰も私を、物語の主人公にはしてくれない。
これは、劇的な逆転も痛快な復讐もない話。都合のいい悪役は出てこないし、運命の相手が突然現れたりもしない。ただ一人の若い女が、地味な日常の中で自分の足元を見つめ直し、自分の言葉で人生を選び直す——それだけの、ささやかな物語。
文字数 57,317
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.04.27
あたしの名前はカグラ、十五歳。一応次代の魔王候補だけどそんなにやる気はない。
だって双子の兄のショウが魔王になって、幼馴染のルイ(男)が王妃になるのが魔族の国にとって一番いいと思うから。
だってこの二人はあたし達が生まれた翌日からラブラブなんだもん。
そしてあたしはこの国の平和を守るため、今日も相棒の契約精霊、ホワイトライオンのミミと一緒にパトロールよ!
まずはドラゴンを制圧しに行きますか!
これは、魔族最強の母カグヤに強さも見た目も性格も激似の娘カグラが、魔王候補にもかかわらず好き勝手に無双する物語。
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☆R18なBLで書いている、王子ちゃんシリーズの異世界編から派生した物語ですが、こちら単体でお読みいただけるようになっております。
☆設定等はゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると助かります。
文字数 60,146
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.18
「至極の悦びを彼に」
千年に一度の賢王とも称される超絶美貌のオメガの王カール。
週末必ず開かれる運命の番探しの王宮行事で
王が初めて欲した相手はカエルの姿をした貧相な青年だった―
【閲覧ご注意点】
1:最初受がカエルもどきです。
2:そのくせハピエンです。
3:広義な意味でのアダルトテイストです。
4:ただのカエルの王さまでは終わりません。
5:いやむしろ、こうなったらカエルの王さまは関係ないです。
6:風変わりなBLが好きですという方に読んで頂きたいです。
※表紙絵:有田夕姫さん♡
※いろいろありますが最終的には表紙のようなステキな恋人たちになります。
※横書きの利点であえて英数字記載を使う場合もあります。
※オメガバースの世界観をベースにしています。
文字数 110,258
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.06.16
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。
彼女の最期はいつも処刑台の上。
それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。
死んだら、また過去に戻ってくる。
その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。
でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。
キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。
――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。
★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!)
★不快になるような残酷な描写があります!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 136,093
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.29