「折」の検索結果
全体で3,431件見つかりました。
本作のあらすじ:
平安の昔、六条町にある呉服問屋の女主として切り盛りしていた・有子は、四人の子供と共に、何不自由なく暮らしていた。
ある日、織物の生地を御所へ献上した折に、時の帝・冷徳天皇に誘拐されてしまい、愛しい子供たちと離れ離れになってしまった。幾度となく抗議をするも聞き届けられず、朝廷側から、店と子供たちを御所が保護する事を条件に出され、有子は泣く泣く後宮に入り帝の妻・更衣となる事を決意した。
御所では、信頼出来る御付きの女官・勾当内侍、帝の中宮・藤壺の宮と出会い、次第に、女性だらけの後宮生活に慣れて行った。ところがそのうち、中宮付きの乳母・藤小路から様々な嫌がらせを受けるなど、徐々に波乱な後宮生活を迎える事になって行く。
※ずいぶん前に書いた小説です。稚拙な文章で申し訳ございませんが、初心の頃を忘れないために修正を加えるつもりも無いことをご了承ください。
文字数 75,980
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.16
弱すぎる少年新米冒険者が困っていたから声をかけてみた。
懐かれて育ててみたら、青年になったそいつにお願いをされてしまったんだ。
(前に書いた短い話がメモ帳から見つかったので、折角だから上げてみました。
おじさん受けが書きたかっただけなんです…。)
文字数 2,812
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
中学三年生の水野緑はいつもの花の水やりをしながら同級生と話してるいる途中突然に死んでしまう。
死んでしまった緑は異世界の女神に導かれ世界をわたり、ただ1匹の種族になる。
それは【超ミドリムシ】
緑は【超ミドリムシ】になり光合成をしながら生活していく。光合成をすると緑はミドリムシなのに花を咲かせ実をつける。
「なんだこの実は!? 腕が生えた!?」
実は欠損した体も回復し、花から採れる蜜は虫の魔物を人に変える。
「魔物が人になるのは龍種くらいなのだが……」
その元虫の魔物の仲間は緑から蜜を貰うごとに子供を生み出していく。
そんな仲間と緑は冒険者になるが冒険者ギルドのマスターに能力の説明をすると新たな冒険者のランクを作ると言われる。ランクはI(irregular)ランクだが緑の起こすことが噂になるとイカレタ冒険者と呼ばれるようになってしまう。
「何だ…… あの冒険者は!? イカレテル!」
「皆酷いです! 僕はイカレテません!」
緑がダンジョンに入ればダンジョンコアを見つけ、家族と歩けば大騒ぎになるがどんどん大家族になっていく。
「レアアイテムだ運がいいな!」
「ラッキー!」
「何だあの魔物の数は!? だめだ…… 今日で俺たちの村は壊滅する……」
「違います! 家族で散歩してたんです! 落ち着いてください! スタンピードじゃありません!」
緑は幸せを今日も感じながら家族を増やすために光合成し続ける。
そんな幸せいっぱいの緑はこの幸せをお裾分けするために様々な国に向かう。そんなある日、世界に1匹しかいないはずの自分【超ミドリムシ】とであう。
もう1人の【超ミドリムシ】と突然に戦闘となるが紆余曲折の後に和解する。すると、そこに女神が現れる。
「すいません緑さん達、【水野 緑】さんの存在が大きすぎてこの世界に入る時に【水野 緑】さんがわかれてしいました」
そこから、緑の旅の理由にわかれた【水野 緑】を探すことが加わる。
初めてあった、魔を冠するもう一人の【水野 緑】……魔緑
小さな子供達で干支を冠する【水野 緑】 ……干支緑
姿は美人だが中身が腐った女性の【水野 緑】 ……腐緑
様々な【水野 緑】と出会いながら緑は世界を幸せにしていく。
文字数 501,386
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.12.02
ガザルは砂竜の女王だ。彼女はサハリア王国の王太子ラヒムと恋仲だったが、彼は政略結婚のため隣国の第二皇女と婚約をしてしまう。
妖精のイヴァンに支えられ、徐々に失恋の痛手から回復していたガザルだったが、ある日、サハリア王国がエスパルド帝国からの侵略戦争を受けるとの不穏な噂を聞いてしまう。
そんな折、使い魔がラヒムからの手紙を運んで来た。ラヒムは、ガザルの力を利用しようとする王国から彼女を守るため、ガザルを逃がそうとするが……?
※『鈴蘭の魔女の代替り』の過去編、スピンオフです。
文字数 25,313
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
女子高三年の光石ほのかはワンゲル部の部長を務めていた。高校生活最後の山行に彼女は北アルプス穂高連峰の奥穂高岳登頂を計画する。だが実際に中腹の涸沢を過ぎたとき、パーティは猛烈な風雨に見舞われた。その時涸沢岳の方角から登山道ではない岩くずの中を一人の男が下りてきた。夏の間山小屋でアルバイトをしているタカユキだった。彼はパーティの中に足首をねんざして肩を担がれていいる部員を見ると、登頂は断念してここから涸沢小屋へ引き返すよう、リーダーのほのかに伝える。上空は白いガスに覆われてはいるが時折山頂直下の奥穂高小屋が目先をかすめる。ほのかはこのまま登頂を目指したかったが----------。
文字数 120,820
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.09.03
シルヴァーナ魔法学院の学生グラス・ウィードは、地水火風の元素精霊が優秀とされる学院において、評価の低い『植物』の精霊に選ばれて契約したことで、立身出世の道を絶たれてしまう。
しかしグラスは心折れることなく、独自に生きる道を模索し、学院の生徒がほとんど志望しない『精霊医』という職業の免許を取る。精霊魔法は主に軍事利用されるもので、魔法士は戦闘で力を発揮してこそ出世できるのだが、グラスは自分の精霊が医療に向いていると考え、能力を活かす道を選んだのである。
しかしグラスに、思いがけない転機が訪れる。精霊医の資格を取った彼は、魔法士であり医者でもある人材として、第三王女に仕えるように指名され、宮廷魔法士の末席に抜擢されたのである。
第三王女アスティナは若くして『剣姫将軍』と呼ばれる猛将であり、彼女に仕える女性だけの騎士団を率いて国境守備に就いていた。魔法嫌いの女騎士長ラクエルの下につき、騎士団員の診療と健康管理にあたることになったグラスは、初めは誰にも期待されていなかったが、アスティナが原因不明の病に倒れたことで、グラスは不遇な環境でたゆまずに養い続けてきた医療技術を皆の前に示すことになる。
報われなかったグラスはやがて秘めた才覚を認められ、着実に騎士団の中で地位を確立し、剣姫将軍アスティナと並び立つ地位まで駆け上がっていく――。
登録日 2019.05.08
朱鷺愛理(ときあいり)は、年の割に達観している節がある小学生だった。周りの小学生と遊んでいても、いつも何か物足りなさを感じていた。それが何なのかわからず、もやもやとした毎日を送っていた。
そんな愛理の日常が幸か不幸か、ある事件をきっかけに壊れてしまう。退屈で平穏な毎日は終わってしまう。代わりに訪れたのは……。
時間を売り買いできる世の中で、愛理は様々な人に出会う。
時間売買を仕事にしている人、他人の時間を延ばすために時間を買う人、愛する者のために長生きしようと決めた老人、時間売買の秘密を知ってしまい仕事から遠ざかった人。
人ではない、白髪紅瞳の謎の少年も愛理の前に現れる。彼の正体は一体……。
彼らとの出会いによって、愛理はどのように成長していくのだろうか。そして、愛理は時間売買に何を見出すのだろうか。
文字数 130,767
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.09
北條 真(ほうじょう まこと)は、半グレのアルファ男性だ。
極道から、雇われ店長として、ボーイズ・バー『キャンドル』を任されている。
ある日、求人面接に来たオメガの少年・津川 杏(つがわ きょう)と出会う。
愛くるしい杏を、真は自分のハウスキーパーとして囲うことにしたが、この少年は想像以上にピュアでウブだった。
彼をマンションへ連れ込み、すぐにベッドへいざなうつもりの真。
しかし杏は、腕が鳴ります、と掃除機を要求してくる始末だ。
苦笑いの真は彼との関係をキス程度で済ませ、しばらく合わせることにした。
一方『キャンドル』には、真に恋するスタッフ・詩央(しお)が勤めていた。
彼には、杏の存在が気になって仕方がない。
熱っぽい、と休憩室で真を待ち、大胆に誘う。
自店のスタッフには手を付けない、が信条の真だったが、そんな詩央には勝てず、肌を合わせる。
まだまだお子様の杏には無い、大人の魅力を持つ詩央と、熱いひとときを過ごした。
マンションに帰って、詩央と寝たことを真は気軽に杏に話した。
すると彼は、ぽろぽろと涙をこぼして泣き出してしまう。
一緒に暮らし、キスをしたりしているのだ。
杏は、真を勝手に恋人だと思い込んでしまっていた。
困惑する真だったが、彼とふれあうことで幸せな気持ちになれることは確かだ。
生まれて初めて、真は真剣に恋の相手と向き合い始めた。
いきなりベッドイン、ではなく、手順を踏んでまずはデートから。
デートして、手をつないで。ドキドキしながらキスをして、そして初夜を迎える。
そんなプランを、真は杏に対して考えるようになった。
しかし、杏との初デートの日、真は不吉な男・遠田(えんだ)と出会う。
遠田は、登流会(とうりゅうかい)傘下の組の極道だ。
真が店長を務めるボーイズ・バーのオーナーでもある。
彼は時折、客として店に現れることもあるのだが、粗暴で身勝手な振る舞いは悩みの種だった。
それどころか、過去に真の情夫を幾度となく奪い去り踏みにじって来た男だ。
嫌な予感を感じながらも、真は杏とのデートを楽しんだ。
ショッピングやディナーに、夜景の美しいホテル。
そこで初めて結ばれた二人は、ようやく正真正銘の恋人になった。
それでも彼らの間には、略奪愛を狙う詩央や、疫病神・遠田が付きまとう……。
文字数 65,925
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.26
上位冒険者シンに告白された主人公
相手がいい男過ぎて気後れするも友達にデートだけてもしてみなよと言われて行ってみることにした。行ったら行ったでめったに行くことのないダンジョンだったため相手を忘れてはしゃいでしまった。
呆れられてると反省する主人公にシンは可愛らしいと答える。
そうやって時間を過ごす内に辺りの様子がおかしいことに気づく。
シンに戻った方がいいと言われて慌てて立ち上がって周りを見ているて遠くの方の景色がおかしいことに気が付いた。
あれは?と主人公が不思議がっているとモンスターの異常発生だとシンは慌てて主人公を抱き抱え安全そうな場所に移動させられる。君はここで待っててくれというシンに主人公はあなたも危ないと言うが冒険者だからと言われて行ってしまった。
主人公はシンの無事を祈りつつ時折聞こえる怒号と悲鳴と地響きに怯える時間を過ごした。どれくらい経ったのか分からないが怒号も悲鳴も聞こえなくなってきたので恐る恐るそこから出ると空にはいくつもの雲に向かって伸びる黒い煙におびただしい魔物の死骸にもうダメなんじゃないかと歩き回り時折聞こえてくるうめき声にビビりつつシンを探し歩いた。
そうやって歩き続け、時に怪我してる人に応急措置をしたり、人を呼んで助けたりしつつシンを探した。シンは中々見つからずあっという間に夕方になってしまいもうダメかと主人公が諦め掛けた時、いきなりたくましい腕に横から抱き締められ主人公がびっくりして腕の主の顔を見るとシンだった。主人公はシンの名前を呼びながら心配したんだと泣き出した。
シンは主人公を抱きしめて慰める。
登録日 2024.11.13
記憶喪失な主人公・ツルカは、双子の姉・マグダと貧しいながらも男と女が共存するㇽべリア村で静かに暮らしていた。そこに突如、盗賊が村に襲い掛かり、男や子供・老人らを惨殺。村は焼かれ、若い女性は幾人かが連れ去られる。
マグダとはぐれる間際、彼女が自分らを襲う連中が誰の差し金かを知っていたような台詞を口にする。そうして逸れた後、マグダが書いていた日記を基に、ツルカは彼女を探す旅に出る。そこでツルカは女が忌み嫌われている存在だという事を改めて認識し、数々の男性と出逢いを重ねていく。果たして、何故自分は記憶を失ったのか。そして、時折見る夢は何を意味するのか?
おとぎ話のような世界で描かれるファンタジー
登録日 2015.05.16
『世界がひと夏で終わるなら』の続編のようなものです。
___________
霧の王は夏が一等好きで
夏が来れば嬉しそうに
その喉で声を奏でる。
秋が来れば紅葉に戯れ
深い渓谷の水で喉を潤す。
透明で銀色に光をたたえる水は
鏡のように染まった山を写した。
水を飲んでそして、
霧の王は霧を吐いた。
白く白く凍って、雪が降る。
夏とはまた違う微睡みの中に
春の夢を見て、
時折雪原を駆け
春が来れば尾根を巡り
その鼻先を濡らす露に笑う。
そして、冷たい梅雨が来て
それが明ければ、
また夏が来る。
そうしてこの世界は回っていく。
文字数 9,799
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.09.22
犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。
浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。
外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。
この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。
時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。
獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。
なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。
それでも、今の澄香は幸せだった。
きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。
相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。
だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。
仁に、別れを告げられたからだ。
失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。
澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。
澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。
最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。
その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。
澄香と蛍斗の、恋と家族。
二人が愛情に触れていくお話です。
文字数 105,311
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.14
戦闘奴隷として戦場を駆け巡る青年ハヤテは戦場という普通では無い環境に身を置きながら、常に〈強者〉との戦いを求め続けていた。しかし、5年という長い時を経ても彼の求める〈強者〉は現れない。
気がつけば戦争は終戦し、敗戦国の奴隷としてハヤテはまた奴隷市場の商品として売られることになる。そんな折、彼は一人の少女マリネシアと出会う。
マリネシアは〈地下迷宮〉で冒険する為に強い仲間をさがして奴隷市場を訪れていた。何故かマリネシアに気に入られたハヤテは問答無用で彼女に買い取られ、悪意蔓延る地下迷宮へと挑む探索者になる。
そこで彼は出会うことになる。
それは戦場とは比べ物にならないほど、理不尽な強さを持ったモンスター達。終ぞ、出会うことの叶わなかった〈強者〉は地下迷宮にいた。
奴隷の身でありながら、ハヤテはモンスターとの殺し合いに魅了され、狂っていく。
これは一人の奴隷サムライが魔窟にて最強を求め続ける迷宮物語。
文字数 52,678
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.02.16
武器×銃器×魔術×兵器=ハンター!
これはコンプレックスを抱える1人の少女がそれを克服する物語。
これはそこに至る長い道中で、本人とは全く関係ない様々な陰謀に巻き込まれる物語。
そして、結果的に世界を救ってしまう物語だ。
舞台は現代の神奈川。
だが歴史の上では異世界そのものが地球に転移してきた事から地球の生態系は非常に異なるモノになる。
それは終戦の復興に湧く人達が見たアンノウン。
こうして地球上には様々な人種が存在し、紆余曲折を経て共存している世界へと変貌する事になっていく。
更に世界は異世界が転移してきた結果、剣と魔術と銃器に兵器が共存する世界へと変貌し、跋扈する魔獣をハンターが狩る世界へと変質していったのだった……。
1人の少女が異世界の転移後に産まれ、様々なコンプレックスを抱えながら父親の背中を追い掛け、同じ道に進んだ結果、紡がれる5つの話。
幾つもの世界の境界を超えて1人のハンターとして少女が織り成す多種多様な友情や愛情に多少のエロチシズム。
そして複雑に絡まり合う人間関係。
しかし全ての世界は1人の男が敷いた歯車に狂わされていく事になる。
少女はハンターとして、陰謀に立ち向かう為に仲間達と共に強大な敵に立ち向かっていく事になっていく。
少女は仲間達と共に未曾有の厄災から世界を護る事が出来るのか?
そして、淡い初恋の行方はどうなるのか?
世界よりも友達、友達よりも恋愛、恋愛も大事だけど仕事は信念に基づいてストイックで不器用でコンプレックスの塊の少女がヒロインのハンター活劇、ここに推参!!
友情あり、笑いあり、涙あり、バトルあり、ファンタジックなヒューマンドラマを是非ご照覧あれ!
少女がコンプレックスから解放される時、何かが起こる。
文字数 821,862
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.06.29
断罪中に前世の記憶を思い出し主人公が、ハチャメチャな魔法とスキルを活かして、人生を全力で楽しむ話。
周りはそんな主人公をあたたかく見守り、時には被害を被り···それでも皆主人公が大好きです。
主に前半は冒険をしたり、料理を作ったりと楽しく過ごしています。時折シリアスになりますが、基本的に笑える内容になっています。
恋愛は当分先に入れる予定です。
主人公は今までの時間を取り戻すかのように人生を楽しみます!もちろんこの話はハッピーエンドです!
小説になろう様にも掲載しています。
文字数 325,920
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.11.07
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
文字数 57,344
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04
テンプレを回避できず落雷により神に殺害された男シンヤは、強制的に異世界へ転移させられることになる。
強引な手段をとったお詫びとしてチートをいくつか貰う際に、その異世界のステータスの裏事情を教えてもらったシンヤ。
彼は選んだチート能力と情報を上手く使いつつ、危険だらけの世界を安全に生き抜くために、ちょっとビビりながらもモンスターと戦って強くなっていく。
世界の常識を得るために若返った年齢で学園に入学し知識を身につけた後は、レベルと実力を上げる為に冒険者として活動開始!
異世界の十大陸に存在するダンジョンを巡っていくちょっとコメディー寄りの冒険譚の幕開けです。
◇注意 以下の要素を含みます
異世界転移
(異世界転生)
主人公最強
チート要素
転移時に若返り(10歳からスタート)
転移前の設定の説明が長い(読み飛ばしOK)
戦闘描写(流血表現など)
ハーレム要素(人外ヒロイン多数)
男の娘要素
テンプレ多数
主人公のテンプレ回避思考
基本コメディー寄り
シリアスな感じも一応あり(?)
奴隷制度あり
学園で勉強(魔法等の授業を真剣に書きます)
ダンジョン攻略
モンスターが適当(割とテンプレな感じ)
ちょっとえっちぃ表現(生々しくはないです)
エタる可能性(スランプ陥るとあります)
パロディネタ(無意識で書くかもなので一応)
誤字脱字(教えて下さると嬉しいです)
不定期更新(気分で投稿します。目指せ3日に1回更新)
正直小説の題名は適当です。変えるかもしれません。
現在1章(12話+2話)までは書き終えてます。
3日くらいに分けて一気に放出してから、2章をちょこちょこ更新していきます。
設定とか色々端折りたい方は5話から読んでも多分大丈夫です!
文字数 191,387
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.24