「はな」の検索結果
全体で27,593件見つかりました。
私たち五人だけが繰り返される異世界生活を自覚している……。
私たちはどこへ向かうのか……。
それを知っているのは私たちであり、私たちではない。
前日章は『なろう』にて
文字数 38,028
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.16
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
文字数 404
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
眠っている時は、何でもかんでもやりたい放題。
空を飛ぶことも、魔法を使うことも、知らない人と仲良くなることだってできます。
ゆめとくんは、眠ることが大好き。というより、眠っている時に見る夢が大好き。
夢の中のゆめとくんは、街を破壊する悪い怪獣を倒すヒーローです。パンチ、キック、トドメは必殺技でフィニッシュ。あっという間にやっつけちゃいます。
ある時、ゆめとくんが眠りに入ると、不思議な夢を見ました。それはいつもの夢ではなく、少し怖い夢。
次の日目を覚ますと、昨日の夢と全く同じことが現実でも起こってしまい…。
文字数 1,553
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 94,016
最終更新日 2023.09.03
登録日 2022.03.24
人生最良の日になるはずだった俺は、運命の無慈悲な采配により異世界へと落ちてしまった。
地球に戻りたいのに戻れない。狼モドキな人間と地球人が助けてくれたけど勇者なんて呼ばれて……てか他にも勇者候補がいるなら俺いらないじゃん。
やっとデートまでこぎつけたのに、三年間の努力が水の泡。それにこんな化け物が出てくるとか聞いてないし。
あれ?でも……俺、ここを知ってる?え?へ?どうして俺の記憶通りになったんだ?未来予知?まさかそんなはずはない。でもじゃあ何で俺はこれから起きる事を知ってるんだ?
努力の優等生である中学3年の主人公が何故か異世界に行ってしまい、何故か勇者と呼ばれてしまう。何故か言葉を理解できるし、何故かこれから良くないことが起こるって知っている。
事件に巻き込まれながらも地球に返る為、異世界でできた友人たちの為に、頑張って怪物に立ち向かう。これは中学男子学生が愛のために頑張る恋愛冒険ファンタジーです。
第一章【冬に咲く花】は完結してます。
他のサイトに掲載しているのを、少し書き直して転載してます。若干GL・BL要素がありますが、GL・BLではありません。前半は恋愛色薄めで、ヒロインがヒロインらしくなるのは後半からです。主人公の覚醒?はゆっくり目で、徐々にといった具合です。
*印の箇所は、やや表現がきわどくなっています。ご注意ください。
文字数 421,006
最終更新日 2026.07.04
登録日 2022.05.06
異世界から転生された勇者は冒険のすえについに魔王を倒した。
しかし、彼はその後、人里を離れダンジョンで暮らし始め、そこで天寿を全うした。
彼の最後を看取ったは、このダンジョンで出会った一人の少年とメイドのみだった。
……時はたち、少年は久しぶりに勇者の墓へ訪れた。
その墓の前で、ローブをまとった骸骨が一人立っていた。
「驚かしてしまったかな、私は……そうだな、リッチと呼ばれるものだ。安心してほしいこう見えても以前は教師だった。自分で言うのも何だが悪いモンスターではない」
文字数 73,745
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.21
『Heaven's Gate』
それは稀有な異能を持つが故に迫害を受ける者たちを保護して居場所を提供する代わり、そんな彼らを使役し、只人には対処不能かつ不可解な事件を解決する秘密結社。
『占師』と呼ばれる者に従う、タロットカードの名を冠した異能の戦士たちの日常と活躍を描く短編集。
歴史を行き交う異形と人間の物語、ここに開幕!
「さぁ! ウェルカム人外魔境!」
◆◇◆
基本的には一話完結(短編の連作)です。たまに連載長編(中編?)有り。
話の系統や、ここから読んでった方が解りやすいかな? といった順番で一応分けていますが、中・長編以外はどこから読んでいただいても構いません(タイトルの数字は舞台年代です。カテゴリ内はなるべく上から順に更新する予定ですが、途中差し込み更新もたぶん頻繁にやります)。
コメディ寄りですがたまにシリアス。構想的に(書いてる人の)根性と気力があればグロテスクホラー有り……なのですが、幸い(?)なことに今の所無いのでR指定無しにしときます。
単話はエブリスタさんやノベプラさん等、各所で書いていますが、一つの作品としてまとめて読める場所をどこかに作りたいなと思い、こちらを作りました。
※:ただし、賞(佳作)をいただいた下記作品については転載しませんので、掲載されている各所でお読みいただければ嬉しいです。
『内平外成 地平天成』(舞台設定1998年)→https://estar.jp/novels/24982757
『灯台の付喪神』(舞台設定2013年)→https://novelup.plus/story/743294705
文字数 77,680
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.01
魔法都市フィラディノートには世界一の大賢者、ミモリ・クリングルが住んでいる。彼女は慈善活動として年に二回、世界中の子供達におもちゃを配っている。ミモリの弟子のひとりである女性、ティッサは子供達に贈る「魔法で自由に動くおもちゃ」を作る魔法使いであり、自身もおもちゃを販売する店を経営する。しかし、クリスマスに無償で配られるおもちゃは子供達に喜ばれても、お店のおもちゃはなかなか思うように売れてくれない。
「トイトイ」はティッサの作ったおもちゃの中で最高傑作であり、人生を共にする親友でもある。時に悩むティッサを見守って、支え続けている。
創作に悩む作者へ、作品の方から愛と感謝を伝えます。「あなたが作ってくれたぼくは、この世界で最高の作品なんだ」
文字数 20,288
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
ファルケンハウゼン男爵家の長女マルグリットは、妹のティアナを溺愛しているシスコンである。ティアナは両親や兄からは虐げられているが、マルグリットがひたすら溺愛しているお陰で真っ直ぐ天使のように育っていた。この日もマルグリットはティアナを連れて屋敷を抜け出して二人で過ごしていた。そんな時、ティアナに一目惚れしてしまった令息が現れる。それがランツベルク辺境伯令息ユリウスである。このユリウス、どうやらティアナに対して並々ではない独占欲を抱いているようだ。マルグリットは最愛の妹であるティアナを危険な男に渡すものかと怒り、ユリウスからティアナを遠ざけようとした。こうして、マルグリットとユリウスの、ティアナを巡る舌戦が始まるのである。
最愛の妹ティアナを守ろうとするマルグリット、ティアナと結ばれることを望むユリウス、更にはマルグリットの知らなかったファルケンハウゼン男爵家の悪事や他の令息も絡み、事態は思わぬ方向へ向かい……!?
一応恋愛もありますが、基本的に妹大好きなシスコン令嬢と、彼女の妹を狙うヤンデレ令息の舌戦コメディーです!
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 48,889
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.29
ああ、素晴らしきジャンクフード!
ポテト、ハンバーガー、フライドバター!!
寿命が縮む? 健康に悪い?
そんなの、知ったことではないですわっ!!
世界のジャンクフードを食べ尽くすまで。
世界にジャンクフードを広めるまで、私は止まりませんことよ!!
文字数 15,155
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.05
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
ごく普通の女子高生・糸咲美夏
ある日、校内で突然因縁をつけられ、女子生徒にいじめられることに…
そして…いじめが苛烈になってきたある日、彼女の大切なものである、ロケットペンダントを踏みつぶされ、激昂し、殴りかかった…
しかし、いじめてる張本人に逆に突き飛ばされ、バランスを崩し、そのまま当たり所が悪く、命を落としてしまった…
そして、目が覚めると、乙女ゲーム世界の主人公の友達キャラに転生していたのだが…どうやら普通の乙女ゲーム世界ではないようだった…
文字数 21,129
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.05.30
軟派なチャラっぽい雰囲気の攻め(吸血鬼)と、攻めに骨抜きの怖いくらい健気な受け(人間)のBLです。
【あらすじ】
陽は平凡な大学生。ある日、先輩の友人である三月に出会ってからというもの、彼の不思議な魅力にすっかり骨抜きになってしまう。アプローチしていき体を重ねるようにはなるが、三月は陽との関係性をはっきりしようとしないし、どうやら秘密も多いようだ。 陽が三月に執着するにつれて、三月はなぜか衰弱していく。そんな矢先のある夜、陽は三月の正体と、彼の百年の生涯について知ることとなる。
※流血描写、ソフトSM描写があります。
文字数 83,619
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.28
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
文字数 41,856
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
ねえ紗奈。私だけに向けるその顔を、まだ知らないふりしていていい?
大学進学を機に学生寮へ入り、ルームメイトとなった美咲と紗奈。
美咲にとって、紗奈は少し距離感の近い友人だった。いつも隣にいて、当たり前のように笑いかけてくれる存在。けれど、その穏やかな日常は、ある夜の告白によって静かに揺らぎ始める。
「お試しでいいから、私と付き合って」
突然打ち明けられた想いに、美咲は戸惑う。
女性を恋愛対象として考えたことはない。友人として大切に思っていても、その先の気持ちは分からない。それでも紗奈の真剣な眼差しに押され「一度だけ」という条件で承諾する。
これは、ルームメイトへの恋心を諦めきれなかった少女と、自分の感情の名前をまだ知らない少女の物語。
友達のままではいられない。
けれど恋人と呼ぶには曖昧すぎる。
たった一度の「お試し」から始まった関係は、当たり前だった日常を少しずつ変えていく。
文字数 1,375
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
席替えで窓際の席に移動した新堂眸(しんどう ひとみ)。新しくなった自分の机の天板の裏に、油性ペンで書かれた奇妙な数字の羅列を見つける。
最初は前の席の住人が残したただの計算メモか、いたずらだと思って気にも留めていなかった。
昨日までその席を使っていたクラスメイトの白瀬葵(しらせ あおい)にその数字を突きつける。頭のいい葵なら、何か心当たりがあるはずだと踏んだのだ。
だが、数字を見た瞬間に葵の顔からサッと血の気が引き、ガタガタと震え出してしまう。
「どうして……これが、いま、ここにあるの?」
葵が怯える理由。そして、机に刻まれた数字が意味する本当の恐怖とは――。
席替えという偶然の悪戯が、学校の歴史に隠された、触れてはならない「悪意」を呼び覚ます。
⚠『女性向け』になってますが、どちらでも読んでもらえます。また途中で変えるかもしれません。
文字数 5,750
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
地球で色々あって、色々アレなあたしは普通に魔物がいる世界に、普通にに歩いて迷い込んだ。
死にはしないだろうし、目立ちたくもない。
心当たりもなくはないし、あせって帰りたいとも思わない。
普通に生きてみたい異世界生活に最初からつまずいてました。
でも、まあ、色々あるよね。
登録日 2016.07.18
生き物が好きな橘奏斗は偶然見つけた自然保護団体の求人に心を惹かれ職員になることを決意する。
採用が決まり、事務所へ出向くと支所長は昔同級生だった稲荷アヤメだった。
再会を喜ぶ間もなく、奏斗は通常では考えられないことを目の当たりにしていく。それもそのはず、その団体を運営しているのは人間ではなかった。そしてアヤメの正体も九尾の狐を母に持ち「キツネ姫」と呼ばれる大妖怪だった。
アヤメは新米の奏斗をつれて、とある山へと向かう。その山は新興住宅街になる予定で切り崩している最中だったが「カマイタチ」による被害で工事が中断していた。
ふたりは動物たちに「イタチ先生」と呼ばれ慕われている銀色のイタチと会うのだが……。
登録日 2016.08.23