「歴史」の検索結果
全体で5,170件見つかりました。
大学構内での歴史研究の会 主題は・・冬のライオンという映画に出ていた
あの有名な獅子心王リチャード王と・・
そんな話題を口にしている会の者達・・あう
文字数 443
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.10.10
あらすじ
主人公の春香(はるか)は中学三年生。蝉がけたたましく鳴き叫ぶ真夏の蒸し暑い日に、宿題で歴史探求のレポートを書くため、グループになった三人の同級生と共に海猫亭へと訪れる。
しかし急な雷雨によりそこで雨宿りをすることとなったのだが、そこで出会った人々と奇妙な怪事件を体験することとなった。
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ミステリー? ホラー? ファンタジー? 歴史? どのジャンルが一番正しいか分からないのでとりあえずミステリーで設定してます。違うよって思った方コメント欄にてこのジャンルが良いと思いますとお伝えくださいましたら助かります。※コンテスト用にカテゴリーをホラーに変更しました。
文字数 59,011
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
【異世界転生✖ミステリー】
この異世界転生の、謎と最終目標を推理せよ!
パクリ、テンプレ、ご都合主義を徹底排除。見たことの無い異世界小説をあなたに
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「あなたを救世主に選んだのは、歴史
上全人類の中で、最も適任だったからです」
元出版社勤務の、誰よりも異世界作品のノベライズ、コミカライズ、アニメ化を手掛けて来た男が、何故か唯一の地球代表として、異世界の救済を頼まれる。
「ジャンヌダルクよりも、織田信長よりも、俺が救世主に適任だってこと? ただ普通な人生でしたけど?」
彼に有るのは、大量の異世界転生作品、ファンタジー作品の知識のみ。そんな自分の地球での平凡な人生から、異世界転生者に選ばれた理由と謎を推理しつつ、その異世界に「固定されたルール」と、その「救済」の意味を紐解いていく。
その『どこか歪んだ』異世界には、彼だけが到達できる『何か』があった。
文字数 677,004
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.25
鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君
悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く!
ときは平安末期、京都。
親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。
彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。
仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。
大切にされているのは理解できる。
けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの?
おまけに、反逆者として追われている身の上だった?
これもまた、小子の持つ呪いのせい?
戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。
恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。
これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。
匂款冬(においかんとう、ヘリオトロープ)の花言葉は「献身的な愛」
鬼神にとっての唯一の白き花である少女との運命的な恋を、楽しんでいただけると幸いです。
文字数 30,955
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.26
時代:慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)
場所:美濃国不破郡関ヶ原(今の岐阜県不破郡関ヶ原町)
合戦名:関ヶ原の戦い。
布陣:明治時代に陸軍の参謀本部が推測したものを使用。
この物語で追加する事項
1,当日、いくさに参加した者は1年後の未来を知っている。
2,ただし1年以内に逝去した者は、1年以内に自身が亡くなる事実を知らない。
3,生き残った者も何故そうなったのかまではわからない。
4,(生き残った。残る事が出来なかったを問わず)未来を変える事は可能。
登録日 2024.01.20
冴えない大学生だった俺はある日転生したら織田信長になっていた。
このままだと本能寺で死んでしまう。
俺は生き残るために歴史を変える。
文字数 53,341
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.04
この物語は人間以上人間未満の未来のモノノケ少女たちが跳梁跋扈する未来世界のガールミーツガール。
ボッチ大学院生の山本似愛は2016年に死んだ。しかし、その遺体は完全に死ぬ前に冷凍保存され、81年後の2097年に人類の歴史上初の人体冷凍保存(クライオニクス)成功者として生き返ってしまった!
生き返った未来はAR美少女が友達になり、アンドロイドが恋人になるような現実と仮想空間が曖昧な世界。もはや生きた人間と交流する必要はなく、国家でさえも「限界国家」として消滅に向かっていた。
山本似愛改めてニアはそんな世界に生き返らせた男(フランケンシュタイン)に復讐すべくAI幽霊のAKIと旅を続けていたが、虹色の一つ目と銀髪の豆腐美少女のアバターに仮想世界で惨殺されるバグを抱えてしまう。致命的なバグを解決するには、鍵となった少女の記憶を消すしかない。そのためにニアは「記憶消し屋」がいるという「顔無しの郷」を訪れるが、郷に起こった惨殺事件に巻き込まれるのであった―――。
高度に発展した科学技術が“魔法”とほとんど変わらないのなら、
それらによって変質してしまったヒトは、
妖精や悪魔、あるいは“モノノケ”の類と変わらないのではないか?
文字数 93,069
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.13
1936年2月26日 東京にて二二六事件が発生 首謀した陸軍青年将校らは捕縛されるも
その考えは日本陸軍だけではなく海軍にも広がっていた
その頃、ライバルの消えた吉田善吾連合艦隊司令長官を筆頭とする連合艦隊司令部は南進論を展開し有利に進めていた
これに異議を呈したが連合艦隊司令部から駆逐艦長に飛ばされたのが主人公である菅野峯昌大佐である
彼は乗艦した試製嚮導駆逐艦眞風の乗員たちとともに翌年の連合艦隊演習で連合艦隊司令部ごと日本海軍の誇りである長門を物理的に撃沈せしめようとする 長門撃沈は成功するのか この世界の日本が歩む道は
文字数 21,961
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.13
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。
だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。
彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。
ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。
彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。
少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。
主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。
連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。
本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが…
始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。
※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
文字数 28,674
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.19
ティベリウス・クラウディウス・ネロ。後のローマ帝国第二代皇帝ティベリウス・ユリウス・カエサル。その少年時代を描いた、古代ローマ歴史フィクション。
ローマ名門貴族の家に生まれたティベリウス・ネロは、十一歳の年、継父カエサル・オクタヴィアヌス率いる軍団に従軍することになる。先代ユリウス・カエサルが暗殺されて十三年、その後継者の座をめぐり、オクタヴィアヌスはマルクス・アントニウスとの決戦の時を迎えようとしていた。義理の従兄弟マルケルスとともに、ティベリウスは「アクティウムの海戦」を目撃する。そして旅は、エジプトへ――。
共和政が終焉を迎え、新しい時代を迎えるローマ。長く孤独な旅路の果てに、少年ティベリウスはなにを見るのか。
「あなたにわかるのか、人の愛が?」
登録日 2022.05.04
時は、戦国時代。
人里離れた山の中に、
鞍馬一族という忍が暮らす隠れ里があった。
彼らは、どこからともなく届けられた依頼を
忠実に遂行する。
時には、盗み。
時には、殺し。
その中でも、里一番の忍がいた。
名を、由羅。
闇を華麗に舞う姿、
それはまるで…、黒き蝶の如し。
登録日 2024.05.03
慶長十六年、二条城。
老獪な家康との会見に臨んだ豊臣秀頼は、時代の風が冷たく、そして残酷に吹き抜けるのを感じていた。
誰もが「豊臣の落日」を避けられぬ宿命と予感する中、若き当主だけは、滅びへと続く血塗られた轍(わだち)を拒絶する「別の道」を模索し始める。
母・淀殿の執念、徳川の冷徹な圧迫、そして家臣たちの焦燥。
逃れられぬ包囲網の中で、秀頼が選ぶのは誇り高き死か、それとも――。
守るべき命のため、繋ぐべき未来のため。
一人の青年が「理」を武器に、底知れぬ激動の時代へと足を踏み出す。
文字数 184,533
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.01
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。
それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。
夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。
―そうだ、将軍辞めよう。
そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
文字数 13,242
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
この世界において、次なる未来を求めて真なら扉の中で祈りと、新世界において、さらなる意思と己の意思において更なる扉の中に運命と本当の世界を求めて、最大の運命とともにこの世界に最高の世界と運命を探し、天なる未来を探すために異世界と運命を探す旅に出た。
文字数 1,986
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
時は戦国時代。小国・奥磁路に潜む忍の一族は、首領の孫娘お華の造反によって壊滅の危機に陥る。だが、それは徳川家康の非道な策略で、お華は抜け忍となり、同胞たちから命を狙われて追われる身となる。この時、天下統一を目論む徳川家康と復讐の鬼と化したお華との、壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた──。
破天荒過ぎて明日が見えない登場人物たち、スリリングでありながらも内容がスカスカな謀略、そして、小規模な戦闘場面。作者が富と名声欲しさに、全く新しい歴史小説の到来をひっそりと宣言した通快時代劇エンターテインメントの怪作!
※無断転載禁止
文字数 5,660
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
かつて、人々が《魔法》を忘れ、《剣》に頼って生きていた時代があった。
そんな平和なある日、空から火を噴き出しながら、暗闇と共にドラゴンが現れた。どんなに強い剣も、勇士たちも、ドラゴンの前では無力だった。
剣は折れ、勇士と呼ばれる者たちは逃げ去った。
こうして【剣の時代】は終わり、【闇の時代】が始まった。
絶望の中、ある少年が《赤い石》を手に入れ、ドラゴンと戦い、勝利したという虚しい武勇伝が語り継がれた。
その石は《バニールの破片》と呼ばれた。
《バニールの破片》を手に入れ、ドラゴンと戦った英雄たちの活躍によって【闇の時代】は終わりを迎え、【魔法の時代】が幕を開けた。
人々は《バニールの破片》を用いて再び《魔法》を使うようになった。
やがて《バニール》は《神》として崇められ、世界には再び平和が訪れた。
そして現在、名高い【シードホートの魔法学校】を卒業したローレンは、古代の魔法使いたちが今や人間の歴史から姿を消したエルフに託した《忘れられた魔法》を探しに旅立つ。しかし、彼の冒険は、このブリミル大陸に再び、大きな暗闇をもたらそうとしていた。
かつて、ローレンのス師匠はこう語った。 「想像力を具現化する強い信念こそが、魔法の根源だ」と。
その言葉を胸に、ローレンは新たな世界へと一歩踏み出す。
登録日 2025.08.05
自衛隊との合同演習の帰投中、突如として墜落した米軍ヘリ。
女兵士ステファニー・ローレンス――通称ステフが目を覚ました場所は、現代ではなかった。
そこは鎌倉時代、元寇前夜の壱岐。
彼女を救ったのは、十九歳の若き武士、少弐資時。
やがて来る“異国の軍”を迎え撃つため、死を覚悟して戦場に立つ男だった。
ステフは知っている。
この戦いの結末を。
そして――彼が、この地で命を落とすことを。
それでも彼は笑い、剣を取り、戦うと言う。
「武士は退かぬ」
守りたい。
だが、歴史は残酷だった。
壱岐の陥落、別れ、そして復讐。
博多湾での夜襲、燃え上がる元軍の船。
やがて訪れる嵐と、最後の決戦――。
これは、歴史を変える物語ではない。
“目の前の命”に抗い続けた、一人の兵士の記録である。
文字数 43,487
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.16