「福」の検索結果
全体で3,617件見つかりました。
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
登録日 2015.05.17
福岡県の某所に住む作者が、実際、体験していることを書いた、短編小説です。半ば、実体験です。暇があったので、書いてみました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 920
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
七福市消防局第二方面大黒谷消防署の特別救助隊員の俺、笠置真也は、恋人と思っていた彼女とはただのセフレ関係だったことが発覚し、プロポーズに失敗した。
そんな俺に、機関員の橋本圭吾が何かと絡んでくる。
ある日、管内で不審火が多発する事件が起こり、俺は橋本に流されるまま、事件を調べることに……。
【寡黙な消防士でも恋はする】の、笠置と橋本の話です。
R18には※しています。
参考資料
「鎮火報」 「埋み火」
講談社 日明恩
「東京消防庁芝消防署24時すべては命を守るために」
講談社 岩貞るみ子
その他、インターネット等参考にしました
文字数 100,323
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
聴き手の世界と重なる時
── “聞くこと”から、世界は変わり始める。
仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。
人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。
主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。
かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、
今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。
そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。
認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、
「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。
それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。
しかし、社会に出てからの恭介は、
効率と競争の中でその感覚を見失っていた。
家族の支え、同僚とのすれ違い、
そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。
人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。
けれどその制度がきっかけで、
「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」
という問いが、彼の中で静かに動き始める。
やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。
派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。
その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。
本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、
「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。
“共感”が希薄になった時代に、
人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。
仕事、家族、制度、価値観――。
どれも簡単には折り合えないものばかり。
それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、
見えなかった世界が、静かに重なり始める。
「聴くこと」は、変化の始まり。
そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。
⸻
🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。
読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
文字数 60,236
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.07
今年20歳、童貞無職の俺は行先の無い道中、突然降り掛かった女神から、異世界の講師をして欲しいと頼み事をされた。
名前は神楽坂神羅(かぐらざかしんら)。
卒業した後は大学に行って、良い職で嫁さん貰って生涯有望なんて思っていたがドン底に転落。
講師になる事を決めた俺だが、講師をやる気力など全く無く……。
「……あれ?俺こんなに強くていいの?」
女神から貰った『祝福(チートスキル)』は誰が見ても驚く物で……。
見知らぬ生徒の講師をする事になったが、そのクラスは史上最底辺のクラスの集まりだった……。
「いいぜ、俺がお前達を最弱から最強にしてやるよ!」
ドン底からの這い上がり、自分達を嘲笑って来た者達への見返し、成り上がりが始まる。
※主人公最強です。チート、ハーレム含みます。苦手な方はブラウザバック推奨致します。
文字数 8,046
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.15
文字数 2,995
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,140
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
自殺者が減らない世の中で青年「健二」は冷徹でなにもない日々を過ごしていた。唯一の楽しみは幼なじみと遊ぶ事だったが、不意の事故で無くなってしまう。その日から絶望の日々だったがある日、目の前に現れた転校生「麗奈」彼女もまた、絶望に飲み込まれていた。絶望×絶望。その先に何があるのか。幸福か、絶望のままか。
文字数 1,048
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからじゃないか?
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/23 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/280281277841013/
↓6/23 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/599669705566838/
youtube 作成した動画 再生リスト一覧
https://youtube.com/playlist?list=PLPO947_boecAEYIlWiQhqDHBTOHchuYn0
〇社会福祉法人 東京恵明学園の親のない子、捨て子の子供達を
十五年間に渡り無償で五千四百人分頭刈りを続けてきました。
〇調布の青木病院の老人ホームの老人の
文字数 8,665
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
天空に浮かぶ「星降る谷」で、花守りの少女リリアは星雫草を手に穏やかな日々を過ごしていた。風の精霊シルフと語らう彼女の前に現れたのは、金髪が風に揺れる騎士・カイル。3年前に迷い込んだ谷でリリアに救われ、再会を果たした彼の誠実な笑顔に、彼女の心は初めて揺れる。星祭りの準備で花畑を共にするうち、優しくも頼もしいカイルに惹かれていくリリア。でも、彼の任務が二人を引き離し、切ない想いを抱えたまま祭りを迎える。
風の乱れが谷を襲う中、カイルが騎士団を捨てて駆けつける。「君を守りたい」と告げる彼と、リリアは力を合わせて危機を乗り越える。星空の下、花冠を手に「ここにいて」と囁く彼女に、カイルが熱いキスで応え、二人の愛が花開く。幼馴染ミナの応援とシルフの祝福を受け、リリアはカイルと谷で未来を紡ぐことを決意。甘くときめく恋と、ファンタジーの輝きが織りなす、心温まる物語がここに完結する。
文字数 18,339
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
✧吸血鬼狩り×吸血鬼
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
文字数 36,331
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.31
脳細胞を最高の状態に保つ食品を、開発した。世界中の金を、集めるぞ。
頭脳明晰、精神の安定、平常心、疲労回復、熟睡、安眠、健脚、ビンビン、屹立、勃起、巨根、幸福と愛と健康の為の、心のこもったセックス。
文字数 588,053
最終更新日 2025.01.02
登録日 2020.06.26
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 457,018
最終更新日 2026.04.25
登録日 2023.02.23
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16
