「すの」の検索結果
全体で9,847件見つかりました。
婚約を解消してほしい、ですか?
まあ! まあ! ああ、いえ、驚いただけですわ。申し訳ありません。理由をお伺いしても宜しいでしょうか?
まあ! 愛する方が? いえいえ、とても素晴らしいことだと思いますわ。
それで、わたくしへ婚約解消ですのね。
ええ。宜しいですわ。わたくしは。
ですが……少しだけ、わたくしの雑談に付き合ってくださると嬉しく思いますわ。
いいえ? 説得などするつもりはなど、ございませんわ。……もう、無駄なことですので。
では、そうですね。殿下は、『ペット』を飼ったことがお有りでしょうか?
『生き物を飼う』のですから。『命を預かる』のですよ? 適当なことは、赦されません。
設定はふわっと。
※読む人に拠っては胸くそ。
文字数 4,626
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
体格もよく強面のタキはDomSubバーで一人飲みをしていた。
いつも暴力的な奴だと誤解を受けてしまうDomのタキだったが、暴力など振るったことはないし、むしろ甘やかしたい欲が強い。
そんなタキの前に現れたのは、可愛らしいSubのミツル。まだお互いのことを何も知らないのにミツルはタキにパートナーになってほしいと言う。
タキはミツルの提案を受け入れる。しかしミツルが求めていたのはハードプレイだった。
戸惑いながらも、どうにかミツルの期待に応えたいと奮闘するタキと、タキの優しさに戸惑うミツルのすれ違いストーリー
・DomSubユニバースの設定をお借りしています(独自設定あり)
・軽い暴力行為が含まれますので苦手な方はご注意ください
・DomSubを知らない方でも読めるよう説明が時々出てきます
・ハードな躾はありません。基本甘々です
@Dom/Subユニバース
この世界には男女の性の他にダイナミクスと呼ばれる第二の性が存在している。
DomはSubを支配し庇護したい欲があり、SubはDomに支配されて従いたい欲がある。
DomとSubの他に、Normalと呼ばれるDomでもSubでもない者やSwitchと呼ばれるDomとSubの両方を持っている者もいる。
DomがSubに指示を与えて従わせるプレイはCommandを使って行われる。
文字数 36,867
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.15
12/12本編完結しました。
この後、番外編を数話更新する予定です。
ーーーーーーーー
俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。
高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが…
そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??!
えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!!
これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。
ーーーーーーーーー
☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。
☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。
ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。
☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。
☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。
☆R18には*を付けます。
文字数 47,271
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.05
帝国一のイケメン。
それが私の婚約者だ。
私は思い出したのだ。
ここが鬱小説の中だと…
このままじゃ…テンプレ通り悲惨な死をむかえる結末が待っている。
そんなのは御免だ。
私は婚約破棄してバリキャリを目指すのだ。
さぁ……この鬱小説の結末は?
文字数 2,930
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
閉鎖的で排他的な島国に生まれたアマリリス。
幼い頃は家族や許嫁に愛されて、幸せに生きてきた。
それが一転したのは十二歳の時。アマリリスの肌に竜の鱗が現れたのだ。
竜を忌む国であるがため、アマリリスは途端に忌み子として地下牢に繋がれ、口にするのも悍ましい程の暴力を受けた。
いっそ殺して――
希望をなくしてそう願っていたある日、アマリリスの元に現れたのは帝国の竜王陛下であった。
彼は竜人の先祖返りであるアマリリスを迎えに来たという。尊き存在であるアマリリスを虐げてきた家族と元許嫁も捕らえられ、一同は帝国へと連れて行かれる。
アマリリスが厚遇を受ける中、彼女の家族は、帝国の秘薬『反転の再現薬』を飲まされることとなる。その薬の効能は、これまで犯した罪がその者の身に跳ね返り、再現されるというもの――アマリリスの家族がこれまで彼女を傷付けてきた行為が、彼らの身に降り掛かる。
◇1万字弱の短編です
◇残虐な表現がありますのでご注意ください
文字数 9,433
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
体調不良で倒れた潤貴を介抱してくれたのは、隣に引っ越してきたAV俳優、一宮嵐だった。嵐に恋人に付けられた傷を見られてしまった潤貴だが、嵐から「本物のオトナの夜を教えてやるよ」と言われて⋯?
受けを甘やかすAV俳優✕実はMの大学生
※タイトルに2と付いていますが、無印の方を読んでいなくても問題ありません。ただ、この後に無印を読むと一部ネタバレとなりますのでご注意ください。
文字数 16,923
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.19
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
勇者と魔王。古来より対立してきた両者の関係に、変革の時が訪れる。永らく沈黙していた、大罪の一つを司る≪色欲≫の魔王が動き出したのだ。
事もあろうか、勇者養育機関である学院に現れた魔王は、『教師』として君臨する。敵地のはずのそこで、≪色欲≫の魔王は何を為すのか。
「あ・・ダメです・・・!わ、私達は生徒と教師で・・・っ!」
「ふむ、確かにそうだ・・・。だが、余は『教師』である前に『魔王』である」
「あっ、そんなっ!?」
「さぁ、委ねよ。魔王が全てを与えよう!!」
ちょっとエッチな!?学園ハーレムファンタジー、ここに開幕!!
※不定期更新です。
メインは『小説家になろう』様の
https://ncode.syosetu.com/n7234em/『殺し屋、異世界にて数多の女難に見舞われる』
です。こちらもどうぞ。
文字数 66,739
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.07.29
来栖由貴は、知らぬ間に異世界に転移させられていた。それもレベル1じゃ即死してしまう程の高ランクエリアに。どこからか聞こえてくるナビゲーションに強制的にレベルを上げさせられるも、そのおかげで高ランクエリアを突破し、由貴は始まりの町へとたどり着く。
冒険者として生計を立て始めた由貴は名前をユキとして暮らし始める。しかしこの世界が自分を呼び、戦争の道具として利用するために召喚した人間でしかないということを知ったユキは酷く絶望する。
これは、過去に闇を抱えた主人公が奴隷達に愛を与えられながら小さな幸福を知っていく物語です。
※作者の妄想を凝縮した感じの作品になっておりますので、適さない方はページを閉じることをおすすめいたします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 28,044
最終更新日 2024.03.07
登録日 2021.05.23
「お母様、この方たちは誰ですの?」
「あなたの婚約者候補よ」
「婚約者…ですか?」
「ええ。その中ならば、誰でもいいわ。自由に選びなさい。家柄、身分、そして容姿もあなたにぴったりの相手を5人も探したのよ」
※小説家になろうサイト様でも載せているものを、修正してUPします。
文字数 41,290
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.30
ゼーテ・ウィンジストンはたった今恋人だったはずの男から別れを告げられた。心無い言葉は決して胸に刺さることなどなく。「わかりました」彼女はいとも簡単にそう言ってのけた———
事勿れ主義女×翻弄したい男の夏の夜のお話。
ヒロイン視点とヒーロー視点が混在します。
致すのは無理矢理start。特にイタタ表現等はありませんが、ご注意ください。
タグをご確認の上、ご自愛ください。
◆他サイトの夏企画参加作品です。
文字数 10,243
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど?
国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう!
これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。
・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う)
・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。
・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。
直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
文字数 9,825
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.14
何でも人並みにできる反面、得意なものがない器用貧乏な駆け出し冒険者のアデュリリア。
資金が尽きかけていたところで同郷のバルトと再会し、二人はギルドからの紹介で薬草採取へ向かうことになる。
番外編は説明書きがありますので、一読をお願いします。
『たくさんのキスをして』と登場人物が被っておりますが、地名や仕事の行き先の繋がりがある以外は関連ありません。
上記はR15指定としています。
文字数 400,603
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.05.15
題名そのままの出オチ小説です。
短編ですので、お気軽に読んでください!
文字数 6,326
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。
見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。
踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。
しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。
⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。
☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
文字数 71,988
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
少女向けラノベのヒロイン・聖乙女アンマリアに転生した“わたし”。しかし原作には存在しないはずのキャラクター・通称“天使ちゃん”が現れたことで環境は一変。今までわたしをちやほやしてくれていたイケメンたちは、軒並み天使ちゃんに骨抜きにされてしまった。……これまで苛烈なイジメにも屈せず、腐ることもなく、高潔であろうとし、コツコツひたすら頑張れたのは、自分がヒロインだと思っていたから。けれどもどうやら違ったらしい。今やわたしを気づかってくれるのは、ニンジャのモチくんというモブだけとなった。
※恋になるまでの話。微ざまぁというか微ぎゃふん系。ぎゃふんするのは天使ちゃんだけですし、その要素はごく微量ですので、スカッとはしないと思います。主人公が完全に目を覚ますまでちょっとかかります(具体的には第6話で目を覚まします)。
文字数 26,834
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.01
カーヤ・シュナイダーは吸血鬼最弱と言われる一族の娘。ある夜、一族の生命力強化のため最強と謳われる王子イザークの血を持ち帰る任務に赴く。自分には荷が重いと感じつつもそっと彼の寝室に忍び込み、いざ吸血……と思ったら、気づかれて正体を暴かれてしまった! 殺されてもおかしくない状況に、カーヤは震えが止まらない。ところが、イザークはなぜかカーヤのことを知っている上、「俺の血が欲しいのだろう」と褒美をくれると言い出して……!?
※思いつきで書いた短編ですので、軽くお読みいただけると幸いです。
文字数 9,312
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.21