「尽」の検索結果
全体で4,612件見つかりました。
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__……
突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。
料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。
しかし、
「シラタキってドコ!?」
いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。
「ねぇ、さっきから何探してんの?」
そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。
両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。
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第9回ライト文芸大賞にエントリーしております。
5月中に完結させるつもりです。(できるとは言っていない。)完結しませんでした!(2026年6月1日)
6月1日より月、木16時更新になります。
重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。
あとちょっと全員友情が重いかも。
【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
文字数 91,357
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.30
気づいた時には見知らぬ空間にいた。なんかハゲたオッサンがワーワー言ってる。
見た目スキンヘッドで完全にヤバい人。美人秘書さんもなんか癖ありだし…。
とりあえずチートやるから転生しろだってさ。どう考えても理不尽!抗議したらめちゃくちゃ怒られた。これ恐喝じゃね?裁判勝てるだろ。
有無も言わさず(物理的に)転生させられた。まぁチート貰ったから第2の人生楽しむかーって気楽に考えてたけど、なんか思ってたのと違うぞこれ!チートだけど!確かにチートなんだけども!!
神様?にクレーム入れつつ、ファンタジーな異世界を冒険しつつ、辛抱強く我慢強く日々を生きる俺、加納 祐也28歳。真面目系クズって言われてます。ども。
文字数 16,338
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.18
実際に悪事に手を染めているαの悪役令嬢の主人公と、苦労して騎士になったΩ貴族が、たまたま身体を交わしてしまったところから始まる恋。というオメガバースを使用した導入のみの話です。
続きそうな終わりですが、途中で力尽きたものです。
R18描写があります。麻薬等々の記載があるため、閲覧にはご注意ください。
独自のオメガバ設定、また設定上、同性同士を匂わす描写があります。
Ω男×α女
ふんわり雰囲気で読んでください。
これはムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 13,532
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
理不尽な理由で魔女に呪われたアレスターニャ。その呪いとは、誰かの『夢』を食べないと生きられない体質にしてしまう『獏の呪い』だった。
普通の食事を受け付けないアレスターニャはいつしか『悪食令嬢』と呼ばれ、呪われた事はバレていないものの、社交界からも変人扱いされ嫌われていた。
いつも空腹を訴えるアレスターニャは、ある日あまりの飢餓感に命の危機を覚悟したが……。
そんなとき『怪物』と呼ばれる公爵に偶然出会い、アレスターニャの運命が変わっていく。
文字数 10,917
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.13
余命半年を宣告され引き籠っていた僕は、プレイ中の体感時間を圧縮することで余命を延ばすことが出来るというVRゲームで余生を過ごすことに決めた。
しかしその世界の何もかもがリアルに作られた世界だった。
NPCは高度なAIを持ち、それを殺すことに抵抗を覚えた僕は逆にNPCを殺すプレイヤーを殺す“プレイヤー殺し”としてゲーム内人生を過ごしていた。
あるとき遂に現実での命が尽き、そこで終了するはずだった僕の人生はNPCとしてゲーム内に存在し続けることになる。
ゲーム世界の住人となった僕は意思を持つ異種族NPCたちと共に理想の世界を創り上げるため、ゲーム世界の征服に乗り出す。
※よろしければ本編3話までお読みいただければ幸いです。
登録日 2020.10.16
母フルールの病死による父ドナルドの再婚により、伯爵令嬢アレットは現在継母であるカロル、半分血の繋がらない妹クラリスと共に生活をしていました。
そんなカロルとクラリスはアレットに逆恨みをしていて様々な形で嫌がらせを行い、父ドナルドは二人を溺愛しているため咎めることはありません。それどころかいつもカロル達の味方をして、アレットは理不尽だらけの毎日を過ごしていました。
そしてついにカロル達は、『トドメ』となる悪巧みを計画。アレットの悪事を複数個捏造し、アレットを屋敷から追い出そうとし始めるのですが――。カロル、クラリス、ドナルドも、まだ知りません。
様々な事情により、手出しできずにいたアレットの婚約者オーバン。彼にその行動を利用され、まもなく人生が一変してしまうことを。
※申し訳ございません。タイトルを再変更させていただきました。
文字数 22,233
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.04
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」
人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。
「ここを出ていく?」
「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」
「そう。じゃあ、準備しよう」
荒廃した世界の、無彩色の空の下。
生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。
「誰もいなくなっちゃった」
「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」
それでも、あなたといられるならなんだっていい。
二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
文字数 10,068
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.04
生まれて間もない魔獣がテイムされます。
もう一つの書き物がもったいなかったので話を強引につなげてみました。
ネタが尽きました。この話も終わりそうです。
できればネタをください。
ご協力お願いいたします。
文字数 11,991
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.04.29
(一度投稿した物ですが、修正するところが多々あったので投稿し直しています。)
これはとある世界に転生した一人の少年が、不死身の肉体と狂気に等しい叛逆の意志で『最強』を降す物語である。
・・・・・以下設定の説明です。本文でも最初の方に説明するのでスルーしても大丈夫です・・・・・
高校入学前、とある事故で死んでしまった少年『城鉄霊時』は、謎の男『管理者』に異世界に転生し、五人の人間を倒すことを頼まれる。
その人間とはそれぞれ『異能』という強力な力を与えられ異世界に召喚された少年少女。
『暴力』『禁呪』『全知』『支配』『反魂』
という規格外の力により、世界の戦力バランスは崩れ去り、一部の種族は魔族と呼ばれ虐げられていた。
状況を憂いた管理者は、自ら選んだ魂を転生させ『異能』を回収することに決めた。
その選ばれた魂である城鉄霊時には異能を回収する為に、触れた相手の能力を奪う異能、『簒奪』が与えられる・・・はずだった。
しかし何故か彼に与えられたのは『叛逆』の異能であった。
『叛逆』の異能の効果は、相手の特殊能力の無効化と自身と相手の身体能力の均一化。
それ自体は強力だが、異能を発動する為には、相手の血を摂取しなければならないという条件が課せられていた。
さらに、彼が転生したのは無尽蔵の魔力と回復力を持つが直接的な戦闘能力を持たない『吸血鬼の始祖』であり、強力な異能を持つ相手に血を流させることは非常に困難であった・・・
絶対的に不利な状況で、しかし彼は不敵に笑う。
なぜなら、彼は生前から強い反骨精神・・・言うなれば叛逆の意志で数多の苦境をねじ伏せてきた者だったからだ。
彼に与えられた『叛逆』の異能、その名は。
【逆境狂い-メメント・モリ】
驕り高ぶった強者達に一矢を報い、忘れ去っていた死の恐怖を思い起こさせる弱者の力。
力を持つ、全ての者たちよ。
決して、死を忘れるな。
文字数 140,041
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.02.17
「あなただけは殺さないであげるわ」
シャルパティエ王国は1人の悪女によって焦土と化していた。
全てを破壊し尽くした闇魔法の使い手、クリスティナは第3王子であるユリシスだけはなぜか殺さずに去っていった。
「なぜ、かつての自分は彼女に何もしてやらなかったのか」
もっと他に、できたことがあっただろうに……。
その後悔を胸に目を覚ますと、ユリシスは15年前、12歳の姿に戻っていた。
そして、敵国の人質として7歳のクリスティナが王宮に到着した日だった。
敵国からの人質として送り込まれ、冷たい視線を浴びて怯えきった小さな少女がそこにいた。
「クリスティナが私の妹になってくれたら嬉しいんだけど」
王位継承争いを避け、傍観者として生きてきたユリシスは、今度こそ彼女を孤独から救うと決意する。
食事の作法を教え、一緒に遊び、惜しみない愛情を注ぐ日々。その温かさに触れ、心を閉ざしていた少女は無邪気な笑顔を取り戻していく。
それから5年。
迫り来る王位継承争いの火種を裏から潰しながら、ユリシスはすっかり自分に懐いた愛らしい「妹」。
破滅の未来を塗り替えるための、たったひとりのやり直しが幕を開ける。
文字数 38,985
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
"恋愛の神様"を自称する黒髪ロングの超絶美少女は、僕の友達に恋愛ゲームを要求してきたのだ――。
「二人の女の子をデレさせろ。属性はキミが決めてどうぞ」
対して、友達――篠宮天祷は言う。
「ハリウッド女優。用意してくれなきゃ却下だ」
困惑の神様。
「そういうスべった回答はよしてよ」
しかし、こよなく洋画を愛すアマトは本気だ。
すると神様は呑気に、けれども冷たく僕を脅す。
「神様だもーん。人の命くらい蟻を踏みつぶすみたいなものだし~」
静かに神様を見据えたアマトは
「いいぜ。受けてやるよ、そのゲーム」
アマトは僕を守るため、他の高校生が絶対に考えつかないだろう"破天荒な攻略法"で理不尽な恋愛ゲームに挑んでしまう。
登録日 2015.07.13
「お前の練る香など、埃と同じだ」
没落した名家の姫・瑠璃は、冷酷な夫・道隆に蔑まれ、極寒の離れに追いやられていた。夫の隣には、贅を尽くした香料を纏う愛人の明子。
しかし道隆は知らなかった。瑠璃が魂を削って練り上げた香は、焚く者の心根を映し出す「真実の鏡」であることを。
瑠璃が最後に残した香の種を、明子が盗み出し、手柄を偽って帝の前で焚き上げた瞬間。美しき夢は、獣の死臭が漂う地獄へと変貌する。
「この香りの主を探せ。これほど澄み切った魂が、この都に在るはずだ」
絶望の淵で放たれた一筋の香りに導かれ、孤独な東宮が泥の中に咲く白蓮を見つけ出す。
嘘と虚飾にまみれた貴族社会を、ひとりの調香師が浄化する、雅やかな逆転劇。
文字数 12,235
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
タイトル通りです。おバカな婚約破棄を色々と集めてみました。
パターンが尽きた所で試合終了となりますw
文字数 11,628
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.05
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
主人公:
名:天城蓮(あまぎ れん)
高校生。異世界に転生。
与えられたスキルは「模倣(コピー)」だが、初期は“未熟”で使い物にならない。
しかし実は、一定条件で“覚醒進化”し、あらゆるスキルを「上位変換」できる唯一無二の能力へと進化する。
ヒロイン:
エリス・ヴァンデル — 王国の天才魔導士。蓮に興味を持ち、共に旅をする。
やがて、蓮の覚醒の鍵となる存在。
世界観:
五大神に支配された世界「アルカディア」。
スキルによって人生が決まり、弱者は徹底的に排除される。
蓮はその理不尽なシステムを破壊する“異端者”として成り上がる。
80話で完結になっています。
ご感想などあればよろしくお願いします。
文字数 152,966
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.29
平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
文字数 51,541
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.22
華麗なる神宮寺三兄弟の恋愛事情
レンタル有り神宮寺家――日本有数の通信会社を営む華麗なる一族。その本家には、三人のイケメン御曹司たちがいる。自ら興した会社の敏腕社長である長男・陸斗、有能な跡取りとして次期社長の座を約束されている次男・成海、キラースマイルを武器に人気モデルとして活躍する三男・大空。容姿も地位も兼ね備えた彼らが、愛しいお姫様を手に入れるために全力を尽くす! ――愛もお金も、たっぷり注ぐよ――。神宮寺家は溺愛パラダイス!? とびきり甘い三篇を収録した短編集。
文字数 149,468
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
文字数 70,497
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.14
小学校を卒業して、中学生になる前の春休み。小春(ちはる)の幼なじみ、日和が姿を消した。
白い綿毛に導かれ、彼の通う弓道場に向かう小春(ちはる)。なんと日和は鏡の中にいた・・・・・・。
周りの大人に助けられつつ、隣を取り戻すために力を尽くす二人の話。
文字数 7,702
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07