「海」の検索結果
全体で10,032件見つかりました。
怜清家の次女である、“真城 七海”(しんじょう なみ)は、全国の次男・次女が集まる学園、“千蘭次学院”(せんらんじがくいん)に通う事になったのだが…。
教師すらも全員次男・次女というこの学園で、自分の姉(長女)や兄(長男)が何故か居る!!
しかも、次男・次女として「空気を読む」戦争、“カラ戦”を勝ち抜かないと落第!?
そんなふざけた学園の中で生徒会長になった七海は個性豊かな生徒会委員と共に学園をより良い方向(?)に導いていく!!
(※ちなみに、生徒会のメンバーはロリとシスコンの兄と中二病と一般人で、顧問は自分の姉。)
そして、七海は自分のこれからの生き方や、恋愛、仲間の大切さ、それから空気を読むことを学ぶのだった。(仮)
文字数 2,205
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
「心霊スポットに行ってみないか?」
始まりは大学時代からの友人中野のそんな一言だった。
何故に心霊スポット?
自慢ではないが俺には霊感など全くないし、そもそも心霊現象そのものを信じていないし興味もない。
大学を卒業してからブラックではないけれどもホワイトとも言い切れないそれこそ日本に掃いて捨てるほど存在するグレーな会社に就職し、休日になれば幼なじみである木嶋海斗と共に過ごすか、偶に会う数少ないい大学時代の友人、もしくは同じ会社の知人達と余暇を過ごしたりと山も谷もない日常を繰り返していた平凡な社会人4年生。
栗田相馬26歳未婚彼女なし。
それが俺だ。
そんな俺と──ついでに一緒にいた海斗に向かって放たれた中野総悟の何気ない誘いに、俺はいつものように特に深く考える事なく頷き、海斗もそれに同意した。
しかし、この時の俺達は知らなかった。
──この安易な決断が、人生を左右する大きな分岐点だったという事に──
※打ち切りエンドです。
文字数 118,392
最終更新日 2019.05.10
登録日 2018.12.30
両親を亡くし妹と共に暮らしていた18歳の少年、蔵田深海(くらだふかみ)はある日の夜、妹を家に残しスーパーに行った帰り道の道中、人の悲鳴が聞こえ裏路へと入ってしまう。そこで目にしたのは悲鳴を上げながらみるみると体中が黒く染まっていく人間と、その人間にしがみつくように絡んでいる人型をし謎の黒いモノ。深海は逃げようとするが黒いモノに追いつかれてしまう。死を覚悟した瞬間、
「君、アレが何だか知ってるの?」
何者かの声がきこえた。
これはある少年が世の悪の原点を切り裂く、そんな簡単な物語。
原点はー
ー簡単に根絶できないって分かってるんだ。
文字数 1,538
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
記憶の回復を経験した七海は、過去の失われた時間と向き合い始める。アディとの思い出が蘇り、彼を失った理由やその後の空白を埋めるような不可解な現象に悩まされる中、仕事と日常に忙殺されながらも、二人の娘との再会を果たす。ツインズとの温かなひとときに心を癒されながら、七海は過去を整理し、向き合うべき「何か」があることを感じ取る。しかし、過去の清算へ向けて踏み出す決断は、まだ彼女の中で迷いが残る。
登録日 2025.03.02
文字数 14,407
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.12.07
ミトコンドリア・イブと言う概念から着想を得て、千年という時を隔てた双子が、『カラー・ブラインド』な世界を目指して奮闘する物語です。
聖杜国(セイト)の青い髪の双子の王子、飛王と飛翔はエストレア星の伝説の『知恵の泉』の守り人『ティアル・ナ・エストレア』を継承するが、儀式の最中に襲撃に合い、離れ離れとなってしまう。兄の飛王はそのまま聖杜国の王となり、襲撃国、天空国(チェンコン)から国を守っていくことになる。
一方、弟の飛翔はタイムトラベルをしてしまい、千年後の世界に投げ込まれる。
『知恵の泉』の謎、神器『星砕剣』と『星光石』の謎を解きながら、二人は再び会える日を目指して、必死に歴史の中を奔走することになる。
二人が目指すのは平和な世界。
争って人々が苦しまない世界。
そのために千年の時を超えて、二人の意思が重なり合う時、奇跡の芽が芽生えることになる。
二人の想い人、リフィアの運命。
千年後の世界で飛翔を助けるフィオナを始めとする仲間達。
温かい人々との交流と、戦火の恐怖。
謎を追って砂漠へ海へと繰り出します。
波乱万丈の二人の旅を楽しんでいただけたらと思います。
完結保証。
文字数 242,142
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.01
突如として空を照らした流星群は、見た者の心に何かを遺していった。
ある者は魅了され、ある者は声を聞き、またある者は陰謀論を唱え始め、世界は緩やかに変質していく。
文字数 24,801
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.04
二度とない、高二の夏! 十七の夏!
「アオハルしたい!」と騒ぎ出した友人、健太。彼に巻き込まれるようにして始まった、「アオハルオーバードーズ計画」。
青春に、恋は外せない、必須事項。だから。
僕は、「家が近所」という理由で、クラスメイトの山野未瑛と強引にカップルにされてしまう。
全校生徒20人にも満たない、廃校寸前の小さな海辺の高校。僕たち二年生は、わずかに6人。それぞれが誰かとお試しカップルになり、「恋とはなにか」を探す日常。
いっしょに登下校。互いにお弁当を作ってくる。時に二人で買い食いして。時にみんなでカラオケしたり。思いっきりバカをやったり、腹の底から笑ったり。
騒がしく落ち着かない初夏の僕たち。
僕、大里陽と絵を描くのが好きな山野未瑛。言い出しっぺ川嶋健太と一年生の長谷部明音。陸上部の長谷部逢生と海好き鬼頭夏鈴。本好きで日下先生推しの榊文華。
アオハルってナニ? 何をしたら、アオハルなわけ?
試行錯誤、行き当たりばったり。正解なんて見つからない。正解なんてないのかもしれない。
でも、楽しい。でも、苦しい。そして、切なく。そして、愛しい。
なんでもない、普通の初夏。他愛のない高校生活。そんな一日一日が、キラキラと輝く宝物のように、サラサラと指の隙間からこぼれ落ちる砂のように流れ去っていく。
伊勢志摩の小さな海辺の町で繰り広げられる、甘く切ない恋の物語。
文字数 114,363
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.30
歌を失ったアンドロイドと、夢を知らなかった青年。
ふたりは、寂れた街の片隅で出会った。
歌うために生まれながら、声を失ったアンドロイド・シャンテ。
廃棄寸前だった彼を引き取ったのは、音楽とは縁遠い青年・ロイ。
貧しく不器用。だけど、まっすぐで、どこか優しい。
交わした言葉は少なくても、積み重ねた日々が、少しずつふたりの心をほどいてゆく。
やがて浮かび上がるのは、シャンテに刻まれた過去と、ロイがまだ知らない自分自身の可能性。
“機械”と“人間”の境界を越えて、それでもなお「愛」と呼びたくなる感情が芽吹く――。
『アンドロイドに心はあるのか?』
これは、ひとりの人間と、ひとりのアンドロイドが、
“心”という名の境界を越えて出会う、ささやかな奇跡の物語。
文字数 33,699
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.09
触れた生き物が錆朽ち果ててしまう海水に囲まれた絶海の孤島《グリーンエンド》。そこで暮らす少女ラスタが、ある夢を叶えるまでのお話です。
初投稿です。
文字数 5,651
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.14