「銀」の検索結果
全体で3,656件見つかりました。
戦乱の世界で仲間を失った少年ライア・グレーサーは謎の男に助けられ、仲間の遺言に従って世界を救う事を決意したーーー
はずなのだが、次に目を覚ました時にはライアは記憶を失っていた。
見たことも無い場所で途方に暮れるライアだったが、銀髪の美少女リリアンネ・ヘインズワースに拾われたことでその運命は一変することに。
新しい世界は、科学の代わりに魔法が台頭する世界。
ライアは精霊契約を手に、自らの拳を武器として戦う異端の騎士としてその名を轟かせていくのだった。
小説家になろうでも連載しています。
アルファポリスでの投降は1話遅れとなっています。
文字数 70,366
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.20
「目覚めよ!私の中の孫子!トゥキディデス!クラウゼヴィッツ!」
ある日事故であっけなく死んだ歴史と戦略論好きの女子高生、日高かなみは目の前に突然現れた横柄で理不尽な自称女神に命じられ、人類が帝国と連盟の二つの勢力に二分されて銀河規模での終わらない抗争を続ける未来世界を救うために、地位と権力と見た目以外にとりえが無いろくでなしの貴族令嬢ヒルトラウトに転生する事になる。帝国と連盟にそれぞれ現れた圧倒的な才能を誇る二人の用兵家が歴史を動かそうとする中、自分の拙い軍事知識と、悪役令嬢の未来の記憶と、人の能力が数字で見える目と、そして実は異常なほど優秀だったヒルトのイケメン副官の四つを頼りに、果たしてかなみは女神が予言した「真の危機」が来る前に激動の銀河をなるべく平和的に統一する事が出来るのか?
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています
文字数 77,434
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.04.26
ソラリア王国では、王妃の選択は貴族に限られていなかった。伝説的な「王室選抜」を通じて、どんな若い娘でも──たとえ農村の娘であっても──王座へと上り詰めることができた。 その中には、幼い頃から知恵と慈愛、そして勇気で村人たちの尊敬を集めてきた、白銀の髪を持つ素朴な少女マリアがいた。
家族を襲った悲劇の後、ある公爵に養子として迎えられたマリアは、華やかでありながら試練に満ちた世界へと放り込まれる。 厳しい授業、軽蔑の視線、そして貴族社会の孤独──それでも彼女は、自らの出自を決して忘れないという誓いを胸に抱き続けた。
そして今、王室選抜への参加を命じられたマリアは、自らの価値を示すだけでなく、一人の農村娘の運命が本当に星々へ──そして王座へ──届き得るのかを証明しなければならなかった。
文字数 6,502
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.27
私はふたを開けてしまった。
母には決して開けてはいけないと言われていたけれど、どうしても開けたかったのだ。それは銀紙チェックの少しお洒落な箱だった。
文字数 1,139
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
三つの名前を持つ少女がいる。
マリア,梅,美玲。
ポルトガル人の父と,日本人の母の間に生まれ,寧波で育ち,今は平戸の商家に身を寄せている。十八歳。どの国にも,どの旗にも,属さない。
言語は武器だ。日本語,中国語,ポルトガル語を操り,港で通訳として生きている。しかし言葉を運ぶ者は,荷を持てない。どの言葉も完全に自分のものではなく,どの岸にも根を張れない。孤独と自負が,同じ形をして,胸の内に住んでいる。
ある夜,かつて父の仲間だった海商の配下が接触してくる。石見銀のマカオへの輸送,その橋になれ,という申し出。断る理由は,ない。受ける理由も,まだ,ない。
三日,考えた。
海を見た。波が来て,砕けて,返るのを,見た。
受けた。
その選択が,六年間消息を絶っていた父との再会へ,そして自分がこの海に存在することの意味へと,マリアを引っ張っていく。
父は,生きていた。南の海の,どこかに。
父が残したアストロラーベには,途中で終わった目盛りがある。続きを,お前が刻けばいい,と父は言った。
橋は,二点を繋ぐ。しかし結び目は,複数を繋ぎ続ける。
どこにも属さないことは,欠損ではない。どこへでも行けることだ,とマリアは,この航海で,少しだけ,信じ始める。
16世紀の東アジア海域。銀が動き,言語が混ざり,国家の枠組みが意味をなさない「海民のネットワーク」の中で,一人の少女が,自分の地図を刻き始める物語。
文字数 83,450
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.15
【続編執筆に伴い、タイトルを変更しています/只今、本編改稿作業中】
軍閥の侯爵令息セリムは、穏やかな文武両道の優秀な少年である。
しかし、所持しているスキルが、望まれたものでなかったことから、実の父から疎まれ、追放されるように祖父が残した無人島の開拓を命じられることとなった。
無人島で、セリムは聖獣を連れた謎の美少女アダリヤと出合い、スローライフしているうちに、島の秘密に気づいてしまう。
祖父は島に何を残したのか。
追放された侯爵令息と謎の美少女が、島の秘密に迫る物語。
※小説家になろう、カクヨム、ノベプラでも同様の作品を公開しています。
※旧題:オークの島〜追放された侯爵令息と秘密の島
※イラストはヒロイン、アダリヤをほしつきみさき様(@fantasticotome)に描いていただきました。
文字数 91,924
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.08
物語『星屑のメロディー:銀河を舞台にした音楽冒険』は、セレスティアという美しい惑星が暗雲に包まれ、その平和と調和が脅かされる中で展開します。
主人公のアリアは若き音楽家であり、セレスティアの暗雲の異変に気づきます。彼女は伝説の楽器であるハーモニウムを求め、失われた響きを取り戻す使命を受けることになります。
アリアは仲間たちと共に、銀河の果てへと旅立ちます。彼らの旅は、星々の響きや異なる惑星、新たなる友情や敵との出会い、そして絆の深まりを経験しながら、ハーモニウムの謎を解き明かし、暗黒の影との最終決戦に挑んでいきます。
彼らの冒険は、希望と勇気、友情と絆に満ちています。そして、彼らの旅は世界に再び音楽の調和と平和をもたらすための、壮大な使命の物語です。
文字数 5,087
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.09
「この本、絶対何かある……!」予感は的中!古書店で見つけた怪しい本を開いた相川美桜は、目も眩む光と共に異世界アストリアへワープ!訳も分からず森で騎士カイエンに保護(ほぼ軟禁)される羽目に。
彼の翠玉の瞳は、私を値踏みするように冷たいけれど、時折見せる寂しげな表情が気になってしまう。
言葉も文化も違う世界で、元の世界へ帰る鍵となる本と、彼の心の鍵を開けることはできるのか?
文字数 7,739
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
私、マリアベル。
今日、いじわるな義姉のエリザベスに泉に突き落とされたの。
そうしたら、泉から女神様が出てきて
金の私(の人形)
銀の私(の人形)
を出したの。
お義姉さまったら裸の私の人形をまじまじと見てあれこれ言ってことわった。
最後は私がもどれたのだけど、女神さまったら余計な物つけて。
この怒りはお姉さまにぶつけるわね。覚悟してね、お ね え さ ま!
文字数 3,003
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
どうやら、わたしは風の守護精霊らしい。守護主である赤ちゃん改め、ルイを陰ながら見守る毎日を送っていました。現在、ルイ六歳。魔力測定の儀式を終え、無事、魔術師候補生として、幼なじみのミレーヌと一緒に領都に向かうことになりました。髪を銀色に染めたから、すこしは敵の目もごまかせるよね、などと思っているのだけど、どうなんだろう? うーん、風まかせで行ってみよう。ルイは男の子だもんね。
文字数 107,130
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.01.19
この街には、殺し屋がいる。
あぁ、暗殺者と言ってもいいんだが、俺にはどうも、そうは思えない。後ろ暗いやつを殺して回るという意味ならそうだろうが、魔法を撃ち合って大立ち回りするその様を、暗殺というのは無理だろう。
そう、だから殺し屋だ。
その殺し屋は厳つい顔の男だと言うやつもいるし、可憐な少女だと言うやつもいる。
ただひたすらに殺し回る仕事人として語るやつもいれば、父を探してまわる孝行ものだと語るやつもいる。
後者は前者に、こう言い聞かせるらしい。
「お前の言うチョコレィトはもう死んだ。だが、その遺志がまだ生きている。奴らの名は……」
ダーカー・ザン・チョコレィト。まったくもって、ふざけた名前だ。
◇◆◇
血統が魔法の適性を決定し、魔法の適性が身分を決定する貴族社会。庶民が貴族のために働き、貴族は魔法で国を発展させ、同時に守護する。その仕組みを蔑ろにする違法貴族たちを、殺して回る少女がいた。
彼女の名は、ショコラ。
エスプレッソ色のドレスを着て、銀髪のツーサイドアップを靡かせる、泥水の元素魔法使い。彼女は暗殺の仕事をする中で、同じく暗殺者であった父、チョコレィトの仇を探しているのだった。
その正体へと近づいていく彼女は、それに伴い、自分の『復讐』の正体にも気付いていく。
自分と同じに、父と憧れる者との死闘。
挫折。
殺人者である自分を気遣う、温かな人たち。
その全てを混ぜ込んで、彼女は初めて、正しく復讐を果たすのだ。
◇◆◇
文芸だっていける作者がおくる、
ハートフル復讐バトルファンタジー!
少女でありながら、復讐という名の殺人に向き合う葛藤も。
他とは一味違う、ド派手な魔法バトルも。
どちらも見たいという欲張りな方は是非どうぞ↜[(⃔っ ॑꒳ ॑c)⃕]
※全四十五話 完結済み!
平日の21:00に更新
土日は12:00にも更新します
※どうしても続きの気になる方は、『小説家になろう』の方に全話掲載されていますので、そちらから一気読みもできます。
文字数 260,540
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.05
南海トラフ巨大地震と第三次世界大戦が同時に起きた日、日本の四国が消失してしまった。
しかし、実際は巨大宇宙船の中に転移していた。苦難の旅が始まる!
文字数 1,323
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
魔術師の男、ニコラリーがひょんなことから聖剣に『知能』を与えてしまった! 結果、聖剣に自我が芽生え、挙げ句の果てには巫女装束の銀髪少女となり、ニコラリーと共に生活することになった。少女の姿といえど、彼女は聖剣。そのチート級の強さを目の当たりにしたニコラリーは、諦めかけていた国一番の魔術師になるという夢のため、聖剣に弟子入りすることにした。しかし、
「主殿! 大根を20本ぐらい刻んでおいたぞ!」
「やめろ」
「主殿! 我の持つ最高の切れ味で散髪してやろう!」
「やめろ! ハゲる!」
「主殿! ここらへんの雑草を森ごと伐採してやろう!」
「やめろ!!」
「主殿! ドラゴンが食べたくはないか? 斬ってきてやろう!」
「や! め! ろ!」
――その聖剣、天然につき。
しかしニコラリーは彼女に導かれ、正しき道を進んでいく。
これは、歴史と真実の糸を手繰り寄せ、名も無き英雄の救済に挑む、魔術師と聖剣の話。
文字数 60,884
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.13
『はぐれ森の魔女』としてひっそり薬を作って生活していたアリス。ある日、お忍びできた令嬢に惚れ薬を調合するも失敗。お相手が惚れてくれたはいいが、令嬢自身がネズミの姿になってしまったという。アリスはその失敗の責任をとる形で、令嬢のふりして白銀王子ことルーファスと結婚することに⁉
薬の効果が切れるのは、『閨を十回ともにするまで』。
限りある逢瀬の中で、溺愛尽くされるアリスは、だんだんとルーファスに気持ちを持つようになってきてしまい……。果たしてアリスは、最後まで身代わり花嫁を務めることができるのか?
■『恋愛小説大賞』に参加してます。面白かったらご投票いただけますと嬉しいです!
★が付いている話はR18です。未成年、そして苦手な方はご注意してください。
読み飛ばしても話の内容はほぼ問題ないかと思います。
文字数 77,793
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.29
時は23世紀. 人類は, 知の巨人ダヴィデ・オロリン率いる木星植民都市ギライ・ナリと地球の巨大水上都市ウェイラとの死闘を経験していた. オロリン勢力は地球征服を目論む地球外文明ゴルドゥと条約を結び, 先史時代に戦艦を送り込んだ. オロリンは, 先史から人類史を管理し, 人類を新たな進化ステージ, エグゼド・サピエンスに変革する野望に燃えていた.
一方, ウェイラの管轄都市ニュー・アレクサンドリア・シティでは18歳の高校生アリストがニュー・アレクサンドリア・シティ図書館に3日前から入り浸っていた. 博士課程の研究で, ルネサンス期の地球にタイム・キューブを送り, 世界各地の都市を観察していたのだ.
アリストの父, ジョン・ラボックは二大都市の対立に強い危機感を抱いていた. 10年前の世界大戦ではウェイラのバリア・フィールドが機能したが, 日々進歩するゴルドゥのプラズマ兵器は恐るべき魔物であり, 既に銀河系内の30の文明を壊滅させていたからだ.
ジョンは近頃, 学生時代の日々を想いだしていた. 盟友オロリンとの親密な交流, あの男はシティ随一の神童だったがkey-Lに魂を売るほど愚かではなかった. 情に厚く, 純粋な冒険心に満ち溢れていた若かりし頃のオロリンの姿が脳裏をよぎる.
ダヴィデ・オロリンはニュー・アレクサンドリア・シティ出身の先史学者であり, 天文学者であり, 量子精神学者だ. 稀代の天才で, ニュー・アレクサンドリア・シティ図書館の3代目館長に24歳の若さで就任し, 当時から隆盛を極めつつあったタイム・トラベル研究をいち早く応用して, 先史の解明に乗り出した. 世界剣闘大会の三冠を達成した男でもある.
ギライ・ナリはトランス・ヒューマニズム運動の推進国で, key-Lの開発を主導している. key-Lとは23世紀型のレオナルド・プロジェクトであり, 量子頭脳を備えた超人を生み出すことを目標にしている. ダヴィンチの遺伝型と量子AIを基に, 人間のブレイン・レベルを改造するシステムの構築を試みている. プロジェクトにはなんとダヴィデが参加していた...
タイム・トラベルとトランス・ヒューマンの交差を描いた先史観察SF!
文字数 5,158
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.09.20
魔女は災いを呼ぶ。
魔女は澱みから生まれし魔物を操り、更なる混沌を招く。そうして、魔物等の王が生まれる。
魔物の王が現れし時、勇者は選ばれ、勇者は魔物の王を打ち倒す事で世界から混沌を浄化し、救世へと導く。
それがこの世界で繰り返されてきた摂理だった。
そして、またも魔物の王は生まれ、勇者は魔物の王へと挑む。
勇者を選びし聖女と聖女の侍従、剣の達人である剣聖、そして、一人の魔女を仲間に迎えて。
これは、勇者が魔物の王を倒すまでの苦難と波乱に満ちた物語・・・ではなく、魔物の王を倒した後、勇者にパーティから外された魔女の物語です。
※衝動発射の為、着地点未定。一応完結させるつもりはありますが、不定期気紛れ更新なうえ、展開に悩めば強制終了もありえます。ご了承下さい。
文字数 499,376
最終更新日 2025.01.01
登録日 2020.11.10