「正体」の検索結果
全体で3,182件見つかりました。
21歳の天才魔導師ネイサは、万年2位で地味だが魔法公式と魔導書を愛する学者肌。
ある日、師匠から極秘任務を命じられる――16歳と偽って学園に潜入し、暗殺の危機にある第三王子アーガムを影から守れ、と。
だが護衛対象は、毒を飲んでも「うまい!」と言い、爆弾を食らっても無傷で生還する、驚異の生命力を持つ筋肉脳筋王子だった! 魔法オタクと脳筋のちぐはぐコンビは、禁書館の番人に任命され、禁呪を狙う刺客たちと対峙する。
アーガムといると何故か男友達のようなドライな関係になってしまうネイサ。使い魔の黒猫ランスに「お前、あいつのこと好きだろ」と指摘されて初めて、自分が年下の王子に恋していることに気付く。
しかし正体を隠したまま、この恋は成就するのか? そして黒幕は生徒会長の第二王子オルビス。命を狙われ続けるアーガムを守り抜き、ネイサは真実を告げられるのか――偽りと真実が交錯する、コメディ異世界ファンタジー恋愛!
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文字数 141,165
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.28
私には秘密がある。
決してバレてはいけない秘密。
「幼い頃から病で寝たきりの、可哀想なお姫様」
それが私の公の姿。
だけど、決して身体は弱くないし、寝たきりでもない。なんなら、ごくごく普通の明るく元気な可愛らしい(!)16歳の少女です。
……訳あって父さま(皇帝)から敬遠されて、皇城の隅に追いやられているけれど。。。泣
母さまから受け継いだ並外れた神力を有効活用して、神官だって務めています。力、役立ててます。
そう、「神官」として父様にお仕えしています。
これが私の、決してバレてはいけない秘密。
愛する父さまを守るため、たとえ嫌われていようとも、正体隠して徹底的に仕えてみせるわ!
もちろんちょっと寂しいけれど…
母さま、どうか見ていてください。
文字数 22,769
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.06
大学院の実験中の事故により異世界に転生してしまった叢井 信之助。
転生した場所は巨大な神殿。
目が覚めると、目の前に変な鳥がしにかけている。しょうがないので、その鳥を助けてやると、その鳥が急に喋りだした!!
その鳥の正体は転生した体の元の持ち主で、名前をトリスメギストスと言うらしい。トリだけに・・・
本人曰く、超絶優秀で最強の錬金術師らしい。
ようはこのトリスメギストスもこの変な鳥に転生してしまったらしい。
鳥・・・もといトリスいわくこの神殿の怪物と戦っている最中に、賢者の石が発動し、気づいたらこんな頓珍漢な状況になっていたとのこと。
鳥・・・じゃなかったトリスいわく、もう一度賢者の石を使ったらもとに戻れるかもしれないとのこと。
元の世界に戻れるヒントになるかもしれないと言う、鳥のトリスメギストスことトリスの言葉に半信半疑のまま、異世界からやってきたシンノスケの二人(ひとりと一匹?)の旅は始まりを迎えるのだった。
文字数 9,049
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.20
ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
文字数 9,791
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
父の望む、跡取りとして生きてきたジークレイル。いつだって、父の望むままにしてきた。だが、そんなジークレイルの努力は無駄に終わった。テオドール家に、念願の跡取りが産まれたから。念願の・・・男の子が。
そのことにジークレイルは、暗い気持ちのまま舞踏会に参加する。そしてそこで出会ったのは不思議な少女で、次第にジークレイルはその少女に気を許していった。二人は、やがて親友となっていくが・・・少女にはジークレイルに隠している事があるようで―――その少女の正体とはいったい・・・?
登録日 2015.01.24
とある高校に一人の少女が転入してくる。
「皆さん、初めましてロボ。安藤ロボ子といいますロボ。よろしくお願いいたしますロボ」
彼女の正体をロボットと看過した只野はそれを指摘するのだが……。
渾身のSFコメディです!
文字数 1,788
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
人気チャットアプリ『PECO』で知り合った二人の女の子の正体は、両方とも男だった!?
一人は同じクラスの学園の王子様。もう一人は人気俳優。
こんなホモだらけのラブコメ展開、俺は望んでないっ!!
登録日 2015.07.13
想いは、人から人へと受け継がれていく……。
託した者……託された者……そして、眠っていた時間が歩みを始める……。
活動を開始する青年……目的の成就のために……。
しかし、それは《本能》はたまた《翻弄》なのか……!?
慣れ親しんだ天空都市に、別れを告げた青年……。
地上世界と天上世界の違いに戸惑いを隠せない……。
未踏の大地……正体を明かすことなく……情報収集に割かれる時間……。
……試行錯誤を繰り返して……葛藤をする日々……。
近くて遠い……すごく孤独な時間はつづいていく……。
果たして、彼を待ち受けるもの!!
それは、《希望!?》……《絶望!?》……それとも、《第3の刺客!?》……。
文字数 8,940
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
こちらの作品は完結しました。
貧乏貴族の令嬢ノエル・カスティエル・ヴァルモンドは、家計を支えるため正体を隠してペンネームで冒険譚を執筆する人気作家“エル・カスモンド”として活動していた。結婚にも夢を抱けず、「せめて家族が暮らせれば」と黙々と筆を取る日々。
ある日、王太子ヴァンサンの結婚相手を選ぶ舞踏会に、なぜかノエルにも招待状が届く。締切明け、遅れて王宮へ駆け込んだ彼女が出会ったのは――幼い頃から彼女の物語を読み、救われてきたという皇太子本人だった。
「君があの物語を書いたのか? だったら、僕はもう誰も選ばない」
身分も価値観もすれ違う二人。けれど、言葉と真心が少しずつ彼女の傷を癒していく。
これは、“筆を通して繋がった”ふたりの心が、運命を変えていく恋の物語。
文字数 23,802
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.11
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
これは、男装令嬢と王子様がおりなす恋の物語。
ウィザー公爵家には双子の兄妹がいる。
兄のクリストファーは、重い病気で外に出られない。妹ロザリアは、男装して兄と入れ替わり社交デビューすることを決意した。
恋愛小説に出てくるヒーローを参考にしたロザリア。彼女が演じるクリストファーは、すぐに令嬢達の憧れの存在となった。そんなクリストファーとして参加したお茶会では、初恋の王子様アレクセイと再会する。けれど、ロザリアは恋心を隠して、友としてアレクセイと共に過ごすことを決意した。
アレクセイもまた、幼い頃恋をしたロザリアを忘れられずにいる。彼は婚約者も決めず、ロザリアを思い続けていた。そんな姿に、ロザリアは惹かれていく。
けれど、アレクセイはクリストファーの正体を知らない。
すぐ近くにいるのに、すれ違う二人の運命が動き出す。
登録日 2025.10.12
公爵令嬢ドール・ヴァレンタインは、その圧倒的な美貌に反して、一切の感情を表に出さないことから「人形姫」と呼ばれていた。しかし、彼女の無表情の正体は、冷徹さではなく「極度の緊張」と「徹底した合理主義」。内心では関西弁に近いテンポで周囲にツッコミを入れまくる、超・現実派の守銭奴令嬢だった。
ある夜、婚約者であるカイル王太子から、身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられるドール。悲劇のヒロインを期待する周囲をよそに、彼女は「承知いたしました」と0.5秒で即答。
文字数 80,315
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
文字数 3,081
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
「助けてください」
警察官志望の高校生である「僕」は、学校帰りのマンションの前でいきなり女子にせがまれた。何でも午後4時10分に、桃子が彼女の部屋を襲いにくるらしい。ともに洗面所に身を隠し、犯人を待つ二人。
いよいよ、彼女が部屋に入ってきた。「僕」がおそるおそる洋室を見に行くと、彼女の正体は……?
こんな感じで、どこかスリリングで、どこか脱力しそうな一話完結のショートショートを次々繰り出していきます。
登録日 2022.08.05
