「火」の検索結果
全体で4,636件見つかりました。
問題児の小学校6年生、哲也。色々な人と関わり、変わっていくその半生を綴った恋愛小説です。
長編なので暖かく見守っていただけると幸いです。
毎週火曜日に更新しようと思います!
小説を書くのが初めてなのでそこはご了承ください💦
文字数 6,789
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.05
昭和初期、戦争の影が日本全土を覆い尽くす中、若い女性恒子は静かな心の平安を求めて尼僧になることを決意する。東京の喧騒を離れ、京都の山奥にある古い尼僧寺で修行の日々を送る恒子。しかし、心の平安を求める旅の坊主玄太が寺に現れ、彼の執拗な求愛が恒子の平穏を乱し始める。
文字数 10,145
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
文字数 101,513
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.10
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 312,644
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.12.28
五代目火影就任後
木の葉の里に新たなる刺客が
敵に眠らされ連れ去られた綱手
手足を拘束されてもなお綱手の強気な性格は変わらない
そんな彼女に待ち受ける拷問とは、、、
文字数 10,274
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
忘れたい記憶、諦めた夢、蓋をした想い。
それらを絵の具に絵を描く青年佐伯と出会う人々の話。
「僕に描かせてくれませんか、あなたの執着を」
文字数 7,486
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
中古のスケッチブックのように、黙々と自宅、学校、アルバイト先を行き来する淀んだ白い日々を送る芳内克月。深海のように、派手派手しい毎日の裏に青い葛藤を持て余す風間実。花火のように、心身共に充実という名の赤に染まる鳥飼敬斗。モザイクのように、過去の自分と今の自分、弱さと強さ、嘘と真実の間の灰色を彷徨う松井彩花。
八王子にある某私立大学に通う四人の大学生は、対照的と言うべきか、はたまた各々の穴を補うような、それぞれの「日常」を過ごしていた。そうして日常を彩る四つの運命が、若者たちの人生に色彩を与える。
知っているうちに並行し、知らないうちに交差する彼らの一週間と二週間は、彼らの人生、生き方、日常の色を変えた。
そして最後の日曜日、二人のゲストを迎え、人々は吉祥寺に集結する。
文字数 171,109
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.08
目を覚ますと、そこは鳥籠の中だった——。
エデンシリーズ第2弾
鳥籠から続く物語、タウン編開幕。
グランドツリーに開いた大穴へ飛び込んだコウジとシュガー。
シュガーに揺さぶられ目を覚ましたコウジの目の前には一人の男が立っていた——。
「Welcome to Eden!!」
重たい扉を潜るとそこは・・・弱肉強食のジャングルではなく、平和な街!?
和洋が混在する街には、電車や馬車が走り、多くの人々や人で無いもの達が生活していた。
鳥籠では考えられない程の満ち足りた日々——。
しかし、運命は彼を捉えて離さない。
空から彼女が落ちてきた時、再び歯車は動き出す。
ここで貴方は幾つの嘘を見破れる?
虚栄のミステリーファンタジー。
※この作品は小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも記載しています。
文字数 12,012
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.02.23
魔女フェリツィアは信じた王太子に裏切られ、散々国に利用された挙句に火刑に課せられた。
これは人間を憎んだ魔女の物語。
文字数 906
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.24
激動のメイジ時代。
極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。
北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。
しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。
各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。
鉄と火と、泥と雪。
地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。
文字数 249,459
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.24
そこは、現実世界に似ているが、様々な「異能力者」の存在が約一世代前に明らかになった平行世界の地球の日本。
その世界では、年々、多様化する異能力犯罪に対して公的な警察機構・軍事機構は年々無力化し、特に日本では十数年前に起きた富士山の歴史的大噴火と、それに伴なう旧首都圏・旧政府の壊滅を契機に治安の担い手達は通称「正義の味方」達に変っていった。
そんな時代の九州は福岡県南部で、謎の連続殺人事件が発生する。
殺人鬼のターゲットは、かつて、「正義の味方」達によって壊滅した九州3大暴力団の元構成員と、それらの暴力団と癒着していた不良警官達、そして、その家族達。
しかも……どうやら、犯人は何の異能力も持たない、単なる「異常に強いだけの一般人」らしく……?
だが、犯人の前に立ちはだかるのは、九州最強の「正義の味方」の1人と言われるコードネーム「羅刹女」。
「ある理由で痛覚を失なった」復讐鬼と「生まれ付き、恐怖という感情を欠いている」戦士……異能力とさえ呼べぬ些細な「能力」を武器に、最強の力を手に入れてしまった2人の戦いの行方は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,092
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
チートなし、戦闘力なし、才能なし。
おまけに仲間に見捨てられた異世界転移者・花がたどり着いたのは、洞窟の奥にあるバー《ドワーフの金床》だった。
店主は赤髪赤目の女ドワーフ・ラム。
常連は、美人なのに酒にだらしない飲んだくれ女エルフ・シェリー。
ドラゴンの火酒、精霊の果実酒、魔物の蜜酒、アサヒスーパードライ――。
花は住み込みバイトとして働きながら、酒を通して異世界の文化と人々を知っていく。
これは、戦えない転移者の少女が、洞窟バーで自分の居場所を見つけていく、ほろ酔い異世界酒場ファンタジー。
文字数 4,578
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
少年は誓う。必ず大切な人を守ってみせると。もう二度と失わないように。
少年は誓う。大勢の人をこの手で救うと。自分が、殺してしまった人達よりも多く人を助ける為に。
少女は誓う。たった一人の人を殺すと。自分の復讐の為に。そして、母の仇をとるために。
少女は誓う。大勢の人を殺すと。自分が仕える主の目的のために。自分を主に認めてもらう為に。
そんなそれぞれの目的を持った四人の少年少女、
焔、光輝、アイリス、ナナが出会いそれぞれが本当の幸せを掴み取る物語。
文字数 2,676
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.06.18
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18
陽光を傲慢に独占する「陽の王都(ハニャン)」。その最下層に位置する「氷の宮廷」は、感情を去勢し効率を至上とする冷徹な管理システムに支配されていた。
故郷チェジュから「冷却触媒(生贄)」として王都へ売られてきた少女・ソリム。彼女を待ち受けていたのは、システムの支配者である摂政の冷笑と、世界を凍らせる災厄の源泉であり、圧倒的な孤独の檻に囚われた「冬の怪物」――ハヌル王だった。
与えられた生存時間は残り6時間。王の放つ絶対零度の「恨(ハン)」により、肉体も衣服も凍りつき、データ上の死を宣告されるソリム。しかし、彼女の胸の奥には、決して去勢されることのない激しい情念――『命の燃焼(いのり)』の火床が燻っていた。
故郷の形見である「赤い椿の香油」と黄金の果実「ハラボン」を武器に、ソリムは自らの本名を殺し、偽りの令嬢「小夜(サヨ)」として、絶対零度の因果に宣戦布告する。
触れ合う皮膚、飛び散る火花。百年の凍土に、今、一パーセントの不遜な夜明けが刻まれる――。
硬質かつ重厚な筆致で描く、魂の融解と反逆のファンタジー。
文字数 65,221
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
朝霧に包まれた町で、小さなパン屋を営む十八歳の店主・陽太。毎週火曜日、決まってやって来る年配の女性がいる。「香りがいいわね」と微笑む彼女との、静かでやさしい交流——。
めぐる季節と一つのパンがつなぐ、ささやかだけれど確かな心のぬくもり。
香ばしい記憶とともに焼き上がる、読後にじんわりと沁みわたるショートストーリー。
文字数 954
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
かつての大戦によって、世界の大地は果てしない砂漠へと化した。
今なお、その乾ききった大陸では――二つの国家が戦火を交えている。
ひとつは「ケキ王国」。人間こそが唯一の正統種と信じ、獣人やハーピィなどの異種族を〈亜人〉として排除する人間至上主義の国家。
もうひとつは「ローレーロニア帝国」。亜人差別に反発し、理想の共存を掲げて戦争を正当化しているが、その裏には別の思惑が渦巻いている。
世界に散らばる異種族の中でも、エルフは特に警戒されていた。
その知性と魔力の高さゆえに「脅威」とされ、奴隷や監視対象として扱われているのだ。
そんな世界の片隅で――一隻の砂船が、熱砂を駆ける。
元・帝国軍の砂船操縦士「クロウ」。
今は軍を抜け、砂漠を旅する“運び屋”として生きている。
彼と共に旅をするのは、二人の仲間。
エルフの少女「ロクロク」。無邪気で好奇心旺盛、少し天然な性格だが、砂船の整備技術は一流。
ハーピィ族の少女「ミリィ・カレラ」。寡黙で感情を表に出さないが、飛べぬ翼の代わりに、強靭な脚と鋭い蹴りで仲間を守る。
三人は、運び屋として砂漠を旅しながら、各地の依頼に応えていく。
だがその先で、否応なく帝国の陰謀と、世界を揺るがす戦火に巻き込まれていくのだった――。
文字数 49,492
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30