「本」の検索結果
全体で48,191件見つかりました。
「戦国時代の風雲児たち」は、日本の歴史における最も動乱の時期である戦国時代を、徹底的に解き明かす一冊です。
数々の武将や合戦、裏切りや友情、そして日常の中での人間のドラマに焦点を当て、深く掘り下げています。
この本を通じて、戦国の武将たちの人間性や時代の背景、そしてその後の日本の歴史への影響を学ぶことができます。
戦国時代の真実を知り、その時代の人々の生き様や思考を感じることができる一冊です。
文字数 10,131
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
機能不全家庭で育ち、人一倍家族に対する憧れがある研究者のトーリ。愛し合う伴侶、可愛い子供達、暖かな仲良し家族、それ等に対する憧れは凄まじく、いつか自分の家族を手に入れる事だけを目標に辛い人生を耐え忍んできた。しかし、結婚目前で男性不妊が発覚し婚約破棄されてしまう。子供や家庭を持つ事は夢のままに終わるのかと思われたが、どうしても自分の家族を持つ夢を諦めきれなかったトーリは悔しさと悲しみをバネに、男性側が妊娠する事で子供を授かれる魔法を開発した。これで自分も結婚できる、家族が持てると大喜びするトーリだったが、ある問題に気がつく。「結婚を阻害する問題は取り除けたけど、肝心の結婚する相手がいねぇ……!」。こうして、トーリの素敵な結婚相手探しが始まる!
有能なのに恋愛事になるとヘタレる大公子×暖かい家庭が欲しくて奮闘する研究者
※注意
本編では妊娠可能なだけで妊娠出産は匂わせ程度です。
文字数 111,787
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.31
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨
北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?!
「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。
2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。
🌸🌸🌸
人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか?
「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」
「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」
「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」
「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」
建築には、全ての形に意味があります。
(意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない)
一件難しく感じるかもしれませんが、
この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~
という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。
ごゆっくりお楽しみくださいませ✨
☆注意☆
この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。
背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
文字数 30,346
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.28
青春ボカロカップにエントリーしました!開催中は一日複数回投稿します!ご一読、お気に入り登録をぜひよろしくお願い致します。
本編完結しました。
自分のことが嫌いな風見春陽(かざみ はるひ)は高校2年になった。
黒髪で目元まで隠れた長い前髪に、黒縁眼鏡をかけた彼は、周囲から根暗な陰キャと認識されていた。
他人を信じられない春陽は、学校生活を一人で平穏に過ごすため、目立つ人物とは関わらないようにしてきた。
1年の時もそれで1年間平穏に学校生活を送れた春陽は、2年でも同じように過ごそうと決めていた。
2年のクラスでは春陽にとっての要注意人物は3人。
白月雪愛(しらつき ゆあ)
新条和樹(しんじょう かずき)
佐伯悠介(さえき ゆうすけ)
しかし、そのうち一人は同じ中学の知り合いで…。
ある日、バイト先から買い出しに出た春陽は、偶然、男達に絡まれている同じ学校の制服を着た女子生徒を助けた。
それが同じクラスの雪愛だとは気づかずに。
ここからすべては始まった―――。
バイト中の春陽は学校とは別人のような風貌で、ハルと呼ばれていた。
男性が苦手との噂の彼女は春陽とは気づかず、なぜかハルに近づいてくる。
「私はもっとハルくんと仲良くなりたい」
春陽には雪愛が何を考えているのかがわからない。
加えて、雪愛と話す陰キャな自分を想像し、周囲の反応の怖さから嫌がる春陽。
だが、雪愛の想いは止まらず―――。
五月の連休中、ついに雪愛は、同じクラスの風見春陽がハルだと知る。
そのことに驚きつつもこれまでと変わらず距離を詰めようとする雪愛。
なぜ自分のような人間にクラスの中心にいるような人が、と戸惑いを隠せない春陽だが、雪愛の真っ直ぐな言葉が春陽の心境に変化をもたらしていく。
一方、雪愛の友人達は、雪愛が男嫌いだということを知っており、学校で自分から春陽に近づく雪愛に驚きを隠せない。
そして、雪愛から話を聞いた友人達も春陽に興味を持ち始める。
どんどんと自分の理想である平穏な学校生活からかけ離れていく春陽。
その結果、彼は様々な人と関わっていくことになる。
雪愛の春陽への想いは、友情なのか恋なのか。
そして、人との関わりを避けて生きてきた春陽の想いは……。
春陽の学校生活が動き始めたとき、それぞれの想いも動き始める―――。
焦れったくてキュンキュンする、純愛系ラブコメここに開幕!
*表紙は、日華てまり様にいただきましたAIイラストです(*^^*)
*本作はカクヨムコン9で中間選考を突破した作者の処女作を一話一話再確認し、加筆修正したものとなります。
文字数 516,996
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.13
ブラック企業で社畜として働いていた主人公は、過労死を迎えたその瞬間――
目を覚ますと、そこは魔法と権力が支配する独裁国家・ヴァルト帝国だった。
しかも、彼女は帝国の第六王女・リアナ・グランツェル・ヴァルトルートとして、王家に転生していた!
「今度こそ、自由に生きてやる……!」
そう決意して始まった第二の人生。
だけど――やりたい放題しようとした彼女の“行動”、そのどれもが常識的で、むしろ良識的。
独裁国家の中で“まともすぎる”リアナは、周囲からは「聖女」「神の子」「癒しの女神」と神格化されてしまい……!?
愛されすぎて、影響力が暴走中!?
無自覚聖女系王女の、やりたい放題(本人基準)な溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 42,160
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
──その海は、かつて失われた記憶を呼び覚ます。
九州南方の太平洋に、突如として浮上した巨大な大陸。
それは伝説とされてきた「ムー大陸」──現代文明に絶望した古代の意志が、沈黙を破った。
ムーの大地に足を踏み入れることができるのは、ある“共鳴”を果たした日本人だけ。
世界のいかなる国も、船も、飛行機も、人工衛星すらもその姿を捉えることができない。
そこは、かつての記憶と選ばれた心を持つ者のための場所だった。
高校生・葵結芽は、ある日から蒼い光の海と謎の声が現れる夢を見るようになる。
夢の中で彼女は、見知らぬはずの土地を懐かしく感じ、同じ夢を見る者たちと次第に心を通わせていく。
封じられていた記憶、精神同士の共鳴、そして人と人とが心で繋がる未来。
共鳴とは、心をひらくこと。
選ばれた者たちは、文明の過去と未来に向き合いながら、世界に新たな“和”をもたらすことができるのか──
これは、共鳴と記憶が紡ぐ、もうひとつの日本の神話。
文字数 9,432
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。
しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。
……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。
元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。
ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。
「カイトさん、私……きれい?」
「ああ。効率的で、機能美すらある」
「……褒めてる?」
「褒めてる」
口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。
ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。
働いたら負け。それが元社畜の結論だ。
これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
文字数 178,871
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
幕府の密命を帯び、修羅の道を歩む「柳生家廃嫡の長子」柳生十兵衛三厳。その元に嫁いだのは、十兵衛の放つ殺気と異臭に気圧されるどころか、「このケダモノは」と正面から言い放つほど勝ち気な女性・お市だった。
世間からは「行き遅れの不器用な二人」と揶揄される婚姻。しかしお市は、十兵衛が放つ殺気の裏に隠された、繊細すぎるほどの優しさと孤独を見抜く。彼が剣を振るうことでしか平和を守れない苦悩を知ったとき、お市は誓う――「この人を助けるのが、私の天命なのだ」と。
柳生の里で娘たちに恵まれ、刺客の少女・お菊をも家族として包み込む穏やかな日常。だが、十兵衛の不在を狙い、甲賀忍軍の魔の手が静かな里を襲う。
夫に代わり、薙刀を手に「柳生の家」を死守せんとするお市。迫りくる巨大な影、そして義弟・友矩の悲壮な覚悟。戦いの果てに彼女が見たもの、そして、満身創痍で帰還した十兵衛に彼女がかけた言葉とは?
「殺し」の業を背負う夫と、「生かし」の道を作る妻。 動乱の時代を駆け抜けた夫婦の、激しくも温かい愛の軌跡。
12/29、全8話、完結しました。
お願い)本作品は、「柳生の影 ―十兵衛旅日記―」を読んでおくと、より楽しめます。ぜひ読んでね!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/471014630
文字数 15,311
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
大雨之神に嫁ぐ巫女姫として生まれた周は、名前と御紋様しか知らない御方に恋をしていた。
しかし約束の歳になっても迎えが来る事はなく、届いたのは訃報だった。
失意の最中、周は双子の兄に代わって大雨之神となる霖哉に嫁ぐ事が決まってしまう。
本当ならば義弟になるはずの霖哉とは、会話ができ、触れ合える。
「貴女の心を待ち続ける」と思いを寄せてくれる霖哉に次第に惹かれていく周だが──喪った初恋により苦しみは晴れない。
【変更点:2/3】
コンテンツ大賞エントリー時の第1話が到底ハッピーエンドに向かわなそうな雰囲気だったので構成を変更します。
元の1話は削除しました。
*印が付く話のみR18
文字数 5,880
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
文字数 5,015
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.27
勇者パーティの雑用係を務めるアルトは、ある日突然「お前のような無能は足手まといだ」とリーダーの勇者に宣告され、パーティを追放されてしまう。しかし、彼らが知らなかった事実がある。アルトの持つスキル「器用貧乏」の真の正体は、仲間の能力を数倍に引き上げ、さらにその成長値の一部を自分に還元する「究極の分配者」だったのである。
アルトが抜けた途端、勇者たちは並のモンスターにすら苦戦するほど弱体化し、これまでの名声がすべてアルトの恩恵であったことを思い知る。一方、アルトは辺境の地で、不遇な扱いを受けていた元聖女や没落した騎士団の少女たちと出会う。
アルトが彼女たちに「強化」を施すと、一瞬で伝説級のステータスへと変貌。アルト自身も彼女たちの成長を吸収し、世界最強の個体へと至る。かつての仲間たちが泥を啜りながら後悔する中、アルトは理想の国家を築き、絶世の美女たちに囲まれながら、世界を救う本当の英雄として君臨していく。
文字数 32,780
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
夜七時。会社員兼小説家川瀬の取材が行なわれることとなり、勤め先の応接室に、編集者成宮、ライター笠松、カメラマン樫木、川瀬の同僚山本、武田らが集まった。
同席予定の川瀬の上司が現われるまでの雑談の中で、その場にいる者達は、「サバイバルホラー」のシミュレーションゲームを始める。
・左手をテーブルから離すと死亡
・生存者が一名になったらゲーム終了
・十二時まで勝敗がつかないと全員死亡etc
これらのルールに則り遊んでいた参加者達だが…………
メタサバイバルホラーの振りをしたサスペンスミステリー?(コメディ)
密室で繰り広げられるデスゲーム! 誰が死んで、誰が生き残るのか……
登録日 2015.10.02
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。彼らは山の獣と森の実りを日々の糧にしていた。
その中の一人、テンは狩り組の頭をしている若者だった。新たな仲間ミアイが加わってから二度目の夏を迎えたある日、彼らの縄張りに『聖地の王』と称される四本の牙を持つ巨大な猪が現れた。
テンたちはその猪を狩る事にしたが、老獪な獣の足取りは杳として知れなかった。狩り場に潜む獣王の居場所が掴めず、焦りを募らせるテン。しかし、ようやく発見した獣王は強大な〈恵みの祝福〉で彼らを窮地に追い込む。
小山のような巨躯を持つ『聖地の王』に、若者たちは死力を尽くして立ち向かう。狩り人の誉れ『王狩り』を目指してテンは仲間と共に奮闘する。
★シリーズ本編1
*動物の解体描写があります。そういった内容を含む話はサブタイトルに表記してあります。狩猟や食肉に対して抵抗のある方は閲覧をご遠慮下さい。
**扉絵・挿し絵は絵師様方(霧明さま、和泉ユタカさま、yamayuriさま)のご厚意によって使わせて頂いています。無断使用や複製は固くお断りします。
登録日 2016.02.09