「国」の検索結果
全体で34,207件見つかりました。
ある時、世界中の人々の体に数字が現れた。それと同時に様々な超常的な能力に目覚めた。その数字が表していたのは、その人物の権力、財力、その人物の強さを総合して表された順位だった。世界中の何十億といる人々の中でも、一桁の者達は、シングルと呼ばれ、時には国の首相や大統領よりも強い発言力と権力を持った。そして、そのシングルの皆が言うのは、一番強いのは、一番でも二番でもなく、三番だった。これは、そんな三番手の物語である。
文字数 26,102
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.08.30
第2次世界大戦に突入した日本帝国に生き残る道はあったのか?模索して行きたいと思います。
当時6隻の空母を集中使用した南雲機動部隊は航空機300余機を持つ世界最強の戦力でした。
ただ彼らにもレーダーを持たない、空母の直掩機との無線連絡が出来ない、ダメージコントロールが未熟である。制空権の確保という理論が判っていない、空母戦術への理解が無い等多くの問題があります。
空母が誕生して戦術的な物を求めても無理があるでしょう。ただどの様に強力な攻撃部隊を持っていても敵地上空での制空権が確保できなけれな、簡単に言えば攻撃隊を守れなけれな無駄だと言う事です。
空母部隊が対峙した場合敵側の直掩機を強力な戦闘機部隊を攻撃の前の送って一掃する手もあります。
日本のゼロ戦は優秀ですが、悪迄軽戦闘機であり大馬力のPー47やF4U等が出てくれば苦戦は免れません。
この為旧式ですが96式陸攻で使われた金星エンジンをチューンナップし、金星3型エンジン1350馬力に再生させこれを積んだ戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機を陸海軍共通で戦う。
共通と言う所が大事で国力の小さい日本には試作機も絞って開発すべきで、陸海軍別々に開発する余裕は無いのです。
その他数多くの改良点はありますが、本文で少しづつ紹介して行きましょう。
文字数 70,142
最終更新日 2023.07.02
登録日 2019.11.22
高校2年生の不良男子、虎藤燈。
彼はある日、クラスメイトや教師たちと共に、通っている学校ごと異世界に呼び寄せられてしまう。
召喚先である『大和国』にて、仲間たちが妖と呼ばれる化物たちと戦う英雄として期待を寄せられる中、クラスでたった1人だけその素質が認められなかった燈は、他の落伍者たちと共に下働き組として劣悪な環境下で働き続ける日々を送ることになる。
だが、彼の悲劇はそこで終わらない。
悪意あるクラスメイトが燈を疎み、その命を奪う計画を実行したのだ。
仲間たちに裏切られ、暗い奈落の底に落ちた燈は、自分を陥れた奴らへの復讐を誓う。
そんな燈を救った刀匠『宗正』は、燈自身も気が付いていなかった彼の並外れた才能を指摘すると共に、こう告げるのであった。
「その力を使い、妖の被害に苦しむ人々を救え。それがお前の復讐だ」
※タイトル、タグ、文章や校正力、その他諸々の点に関して、もっとこうしたらいいのではないか? というご意見がありましたら遠慮なくご教授ください。
より良い作品を作るため、皆さんのご意見を頂いて成長していきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
※カクヨムさんの方でも投稿しています。
そちらの方は5章まで進んでおりますので、興味を持った方は読んでいただけると嬉しいです。
文字数 549,233
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.03.08
とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語。
(幼少期より続く人間ならざるものへの愛着に音楽へのオマージュを絡めた、おそらく拙作中では最も好ましい形にまとまってくれた一編です。元々は別の長編の背景をなすエピソードとして書いた章に音楽という要素を持ち込み語りなおしたものですので、末尾に長編での形を付章として添えさせていただきました。本編7つ、付章3つのいずれも短い全10章、ご覧いただけましたら幸いです)
文字数 30,492
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.24
世界は冷酷で、残虐である。
世界には魔物が溢れ、数多くの町や村は蹂躙されていた。
大陸に残されたのはたった一国、ヴァルザースだけである。
だが、それももう風前の灯火であった。
王城は魔物に攻め込まれ、王が討たれようとしている。
☆
記憶を無くした青年アルファは、召喚の力を駆使し、壊滅した世界に挑む。
人類絶滅寸前。彼はその運命を変えられるのか!?
これは異世界? ファンタジー? SF? 時空を超える物語が今始まる……。
主人公アルファの強さ
☆☆☆☆★
チート級ではないにしろ相当な力を持ってる。
召喚術だけではなく自身の戦闘能力も激高。
幻想獣(げんそうじゅう)という獣を操り色々な力を発動する。
中には人を生き返らせるようなものまでも?
クリムワール
アルファに救われた王女。
残酷な世界に生きていたから戦闘能力は高い。
剣技に秀でるも、物理攻撃が効かない相手に殺される寸前だった。
勇真(ゆうま)
アルファと同じく召喚術を使う青年。
その力だけならアルファと互角ぐらい。
自身の戦闘能力は低い。
登録日 2021.08.08
異世界の国、「トラウト王国」に住んでいる
「ケント」は鍛冶師である。だが、この国にでは鍛冶はいらない物と考えられていた。鍛冶など、魔法で代用できる……
そんな国で鍛冶をしていたケントはある日国を追い出される。それも、鍛冶師だからという龍で………
そんな中、ケントは、自分が作った装備品が耐久値が無限で絶対に壊れないことに気付く。
それに気付いたケントはここではない違う国へと行って鍛冶をするのだが、ケントの鍛冶は魔法で作った装備より数段クオリティがたかく、トラウト王国を出たケントは自分の鍛冶を認めてくれる国で鍛冶をするのであった………
文字数 1,286
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
「片腕の悪魔」「仲間殺し」この2つ名がある男ミエル・リスティアンは、10のころから戦争に参加しては数々の功績をあげていた。
約20年続いた戦争は片腕と引き換えにミカエルは終止符をうったのだ。
この時ミエルは17にして片腕の英雄となったが、その反面凶悪な人殺しと恐れられ、それをみかねた王は学園への入学を命じた。
が、そこにいたのはたった1人の皇女通称「不思議姫」。
ミエルは不思議姫を殺そうと接近。
が、不思議姫は名前の通りタダ者ではなく?
過去に訳ありの2人が繰り出す、国を変えつつ、人を変えつつ、笑いありのファンタジー。
文字数 3,670
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.26
世界はオリズム帝国によって支配されていた。
オリズム帝国 皇帝ギャラリーは自分の権力の象徴として
珍しい種族や身体能力を持つものを全国各地より集めて
展示することを開始した。
展示とは自分を磨く時間以外は自由を許されず、全ての行動を管理され
肉体美、能力などを複数の展示館にて飾られるというものであった。
オリズム帝国はとても強大であり、抵抗する者はあれど敵うはずもなく
力の象徴として飾られ自由を奪われていた。
そんな世界に自由と解放を求めてオリズム帝国に立ち向かう一人の男がいた。
以下のサイトに同一のタイトルで掲載しています。
小説になろう
カクヨム
ツギクル
エブリスタ
アルファポリス
文字数 18,903
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.10
トールは王国所属の竜騎士なのにとてつもなく貧乏である。
こっそりと竜を使って運送業のようなアルバイトをしていることが、たまたま訪れていた隣国の王女であるアシャーヌにばれてしまう。
アシャーヌは魅了の力を持つと言われる異能力者だが、王位継承争いで弟に命を狙われているため、亡命を希望していた。
「君が運び屋だというのならちょうどいい。私をあの国まで運んでくれれば、この体は君にやろう」
彼女の力を使えば、どんな相手も思いのままになる。金に困ることもなくなる――はず。
色んな思惑の中、トールは彼女からの依頼を受けることになるが、いくら本人が亡命だと言っても表向きは平民による王族の誘拐となり、発覚したり捕まれば当然、死罪。
無事、二人の逃亡は成功するのだろうか。
文字数 21,179
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.08.31
第3騎士団長ガウルテリオといわく付きの令嬢マリーの恋の話です。
2人の出会いは6年前。でも、それはガウルテリオがマリーを見ただけの出会いとも言えない出会い。
6年間の間に2人はそれぞれ色々な事があり、今に至る。
国王夫妻が主導する「女性の社会進出」で第3騎士団に秘書官として赴任してきたマリー。
「愛想無し令嬢」と呼ばれているが18歳前後で結婚するのが当たり前の世の中でマリーは24歳。嫁き遅れでもあった。
淡々と事務的に秘書官の仕事をこなしていくマリー。
ある日ガウルテリオは残業となったマリーを家まで送って行くことになった。
その途中、ガウルテリオはマリーを食事に誘う。
レストランに到着したのだが、そこでマリーの元婚約者とバッティング。
元婚約者から激しく罵られるマリーを庇ったガウルテリオはつい‥‥つい言ってしまったのだ。
「マリーは俺と結婚も間近に控えた婚約者だ」っと…大嘘を。
その言葉はあっという間に広がってしまい、国王エンリケの耳にまで届いてしまった。
順風満帆と事は進まない。
ガウルテリオとマリーが結婚となると困る者達が動き出し、6年前の真実が徐々に明らかになっていく。
☆タイトルにある♡/♥は内容の温度差のようなものだとお考え下さい。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 103,326
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.01
西暦2053年────〝令和35年〟とも呼ばれる現代日本では〝神威〟という力を持つ者が増え続けていた。
それに伴い神威による犯罪も増え、政府は神威所有者達の為の教育機関〝国立菊花神術学園〟を設立。
そんな神術学園へと入学することとなった主人公・天城空洞はそこで一人の女子生徒との邂逅を果たす
そこから天城空洞は様々な問題へと関わることになるのであった
文字数 63,825
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.11
「託した未来、揺るがない希望」
銃社会と化した2025年の日本。
フランスからの帰国早々、高校生の流雫(るな)は出迎えた澪(みお)と共にとある少女の襲撃事件に遭遇し、助ける。その半日後、アルスは彼女と全く同じ少女をパリの空港で目撃する。それはフランスの新宗教、太陽騎士団の聖女アリスだった。
翌日、流雫は前日助けた少女と再会する。彼女の名はプリィ。流雫がフランス人だった頃、何度か遊んだ仲だった。
そのプリィが告げたのは、アリスは自分をベースとしたクローンと云う事実だった。しかし、そのクローンのデータが流出していることが発覚する。
日本とフランス、2つの国を跨ぐサスペンスアクション。技術と宗教倫理に挟まれる人工生命体の在り方とは。6発の銃弾で、大きな陰謀に立ち向かえ。
文字数 83,289
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.02.29
孤児として拾われたジェニファーは、5歳の時、聖女様に覚醒し、バルサン王家の庇護のもと、同い年の第1王子と婚約者になる。
成長するにつれ、王子は、公女様と浮名を流すようになり、国王陛下が早逝されたことをいいことに、婚約破棄されてしまう。
それというのも、公女様が自分こそが真の聖女でジェニファーは偽聖女だという噂を広められ、巡礼に行った先で、石やごみを投げられるなどの嫌がらせに遭う。
国境付近で、まるでゴミを投げ捨てるかのように捨てられたジェニファーは、隣国の貧乏国の王子様に拾われ、聖なる力を解放する。
一方、聖女様を追い出したバルサン国では、目に見えて衰退の一途をたどる。
文字数 13,052
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
看護師を志す親友同士、莉子と麻衣。国家試験に不合格となったことをきっかけに、彼女たちは自分を変えようと“剃髪”という極端な決断を重ねていく。床屋で初めて髪を失った瞬間から、恐怖と奇妙な官能を味わいながらも、「リセット」される感覚にすがりつくようになっていく二人。
一度は心理カウンセリングとの出会いを機に、国家試験への再挑戦に活路を見いだしかけるが、訪れる二度目の試験もまた彼女たちを容赦なく突き放す。どれほどもがいても報われない絶望の果て、最後の剃刀が深い闇へ二人を誘う――。
心と身体が壊れていく中で、彼女たちが追い求めた“新たなスタート”とは何だったのか。髪を失うたびに交錯する痛みと官能、そして看護師という夢に翻弄された二人の行き着いた“バッドエンド”を描く、痛切な青春小説。
文字数 68,980
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
特別な種族のビドリアレス島。
クディルコス王国の属国にして風俗の楽園の島。島民全部が娼夫や娼婦が憧れの職業になる島だ。丈夫な体、どんな病にも掛からない種族である。
アルファ(種付け性)は見た目は優男気味だが屈強な戦士気質。オメガは(子を生む姓)少年ぽさを残す体つき。オメガの見た目はエルフのようと言われるが、中身は強く逞しい。
エルヴィーレは若い娼館の主。親から老舗の店を引き継ぎ夫二人と切り盛りする。この島では進んで娼館のに就職するため、借金の形などの理由はなく、普通の職業である。交わることが楽しみなだけ。赤ちゃんや子どもが大好きで、どの家も子沢山でもある。
王家と民は近く、困りごとにはすぐに対応してくれる大らかさがある。なので島は笑顔が絶えない。
この島の売りは、大陸中から性を求め遊びに来る人たちだ。男の見た目など気にしない客たち。本能の性欲を商売に結びつけ、風俗業を生業としていて経済を回す島民。来島する客と交わるのも楽しみにするのも島民ならではで、他人との交わりは、特別な体を逆手に取った娯楽なのである。
そんな島でのエルヴィーレ、アレッシオ、ベルベルト。本能の赴くまま生活しているうちに思いもしない未来を手に入れるお話し………
文字数 147,755
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08