「下」の検索結果
全体で31,182件見つかりました。
【きっかけはどうあれ気持ちいい】
久々の居酒屋の座敷を貸し切っての飲み会。今日はアレをするつもりだったのに…会社の予定を忘れてた。同僚に引っ張られて参加。なんだか変な視線を感じるが、大丈夫さ、バレてない。
酔いが回ったオレは、どうやらラブホテルにいるようです…。
【きっかけはどうあれこの気持ちに間違いはない】
攻め視点の話。
攻めが、恋焦がれてた彼との出会いから恋人になるまでのお話です。
リーマン同士のお話です。
R18です。
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
暫く養生してて、復帰で書いた作品なので、ちょっとぼんやりですが、自分は楽しく書けました。楽しんでくれると嬉しいです。
『春短編2025』参加作品【テーマ:ふたりのすれ違い】
文字数 15,379
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.10
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
八百万の神の庇護の下、健やかに育てられた偉大なるマレビトの末裔、ヤマト。
乳母代わりの女性の死をきっかけに、少年は同じマレビトの末裔が住むという町へ向けて旅を始めたーー
登録日 2015.04.05
人間界の結婚式場にあるチャペルで眠りについていたメルは、ヴァンパイアの兄弟達によって魔界に連れ去られる。
「大いなる力」を得る「鍵」となる存在であり、その力を得た者が魔界における「魔王」になり得ると魔族達の伝承になぞらえた存在にあたるメルは、その「鍵」を覚醒させるためのキーワードが「血」と「失われた記憶」だと知らされる。
自分の名前以外ほとんど覚えていないメルは、彼らと関わる中で自身に秘められた秘密と、失われた記憶の一部を知る事となる。
当作品は、某コンテスト企画に応募するために書き下ろした作品です。
登録日 2018.11.17
【注意】
本作では女の子が理不尽に酷い目にあいますが、主人公がどんな理不尽も3分でスカッとひっくり返します。
安心してご拝読頂けますと幸いです。
「父さん、実は異世界で勇者やってたんだ。今度また、その世界に転勤することになったからお前もついて来ないか?」
親父のこの一言から俺の日常は崩壊した。
親父に連れられて異世界転移した先で俺を待っていたのは、死んだと思っていた母親とまさかの義妹⁉︎
しかも転移した時に神様から与えられたのは『異性とキスすると3分間無敵』とかいうとんでもスキル‼︎
幼馴染たちまで転移してくるわ、王位継承争いに巻き込まれるわでツッコミが追いつかねぇ‼︎
あぁ、くそっ。俺の人生どうなっちまうんだ……⁉︎
※この作品は以下の小説投稿サイトに掲載しています。
・カクヨム
・アルファポリス
登録日 2020.11.29
高校一年生の主人公は、夏休み中のダイエットを頑張っていた。
自分がいじめられている理由が、太っているからだと思っているからだ。
けれども、いじめられている本当の理由は、それではなかった。
階段を上っていく女子生徒のスカートの中を下から覗き込んだり、保健室のベッドで休んでいた女子生徒が立ち去った後に、そのベッドに潜り込んで、残り香をティッシュ片手に堪能して、悦に浸っている姿を度々目撃されていたからだ。
見た目、エロさ、性格の悪さを兼ね揃えた主人公が、いじめられない理由はどこにもなかった。
けれども、主人公のダイエットは突然、神社の階段を上り下りしている時に終わってしまった。
解けた靴紐を踏んでしまって、盛大に階段から転げ落ちてしまったのだ。
「ぎゃああぁぁぁ〜〜〜‼︎ おふっ⁉︎」
ドガァ!ドガァ!ドガァ!バギィ‼︎ と激しく全身強打された後に、主人公は首の骨を折って死んでしまった。
でも、そんな最低主人公にもチャンスが与えられたのだ。
美しいダークエルフとして、十五歳の姿から転生する事が出来たのだ。
当然、最低主人公にはチート能力は与えられない。
それでも、エルフならば、魔法は使える。しかも、美しすぎる容姿もある。これ以上は何も必要はない。
エロ主人公は希望を持って、異世界に転生した。まさか、それが数分後には絶望に変わるとも知らずに——
文字数 206,776
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.10
突然の不慮の事故により死亡した薄井 人生は思った。
まあ、こんなものかな……そうそう劇的な幕切れなんてないよな。
そんな薄井 人生の前に「世界」と名乗る者が現れた。
そして、異世界への転生を告げる。
薄井人生は突拍子もない話に困惑しながらも、異世界へ転生することを拒否する。
自分が異世界へ行ったところで、余計な苦労を重ねるだけだ。
わざわざ異世界へ行ってまで、しんどい思いをしたくはない。
それでも執拗に食い下がる「世界」は、色々と優遇することを提案してきた。
それならばと、異世界へ転生することを了承した薄井 人生。
そこに待ち受けていたのは……。
思い描いていたものとはあまりにもかけ離れた己自身の姿であった。
※一部にアダルトな表現がある為、一応R18のタグを設定しています。
文字数 146,578
最終更新日 2025.04.19
登録日 2022.05.05
選ばれた一人だけのために開店するお一人様限定のBAR。
そんな店にやってくる事が出来るのは「苦」を抱えた「死」が目の前にぶら下がっている人々。
マスターの言葉にどう応え、行動するかは客しだい……。
登録日 2022.08.08
5才の時に母を何者かにさらわれたリリディアは、母譲りの不思議な治癒の力を持っていた。
だが、母が誘拐されたことで父はショックを受け、ある日怪我をして病院へ運ばれ、それきり戻ってこなかった。
たくさんいた使用人も次々にいなくなり、11才になった時、とうとうひとりぼっちになってしまう。一人ぼっちになったリリディアは、生きるために必死に畑を作り、動物の世話をする。
16才になった時、いなくなった父から突然の手紙が来る。『お前を迎えにやる』と言う言葉に馬車に乗ったリリディアが連れてこられたのは、王都にある父侯爵の屋敷だった。
そこでリリディアを迎えたのは、二番目の母と冷たい姉だった。父侯爵に再会したリリディアに父の言葉が響く。『お前はこの国の王太子と結婚するんだ』
無理やり結婚させられたリリディアを待っていたのは、重い心臓の病を患った王太子だった。
『治癒の力』を使って王太子の病気を完治させたリリディアは、病気で死んだことにされ、お城から追放される。
男の子に扮して城を出たリリディアは、その夜木の上で夜を明かす。すると、その木の下で二人の男が戦い始めた。ケガをして木の下に座り込んだ男を、治癒の力で治すリリディア。二人は一緒に旅をすることになった。
誘われて隣国に一緒について行くと、その年若い男は隣国の王子だった。
結婚を申し込まれたリリディアだが断ると、さらわれた母の行方を知っていると言われ、一緒に旅に出ることになった。
文字数 97,471
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.12.27
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
#オメガバース#美形×平凡
幼い頃に父の務める執事の下っ端として働いていたアメリアだった。幼い頃は家主であるロバート殿下の息子のゼインと仲良くしていたがゼインの第二性別がわかった途端2人は離れ離れになってしまう。ゼインは全寮制の貴族a専用の進学校、アメリアは城で執事として務めるようになっていた。そして19歳になって帰ってきたゼインだが、なにか様子がおかしい…
文字数 17,102
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
十歳差幼馴染み男女。待ち合わせ場所で、心配したり、色々やきもきする年上男性も可愛いのでは。というところから出来たSSです
そしてそれを年下に見せないようにする矜持もまたいいなと思ってます。そんな話です
文字数 2,001
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11