「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
ふと思いついて、書きたい所だけを書いた短い短編集。タイトルが全てを物語っている。
こういったカプの話を読みたい衝動で書き殴ってます。どちらかといえば、思いついた話を忘れないための一応小説の体を成しているメモに近いです。完結、あらすじ未満もありますので読む際はご注意を。
基本的に溺愛/甘々がデフォルト。
完結させたくとも昔に書いたせいで、書き方や設定を忘れていてどうしようもない話もあります。今書くと全く別物が生まれる予感しかない。ので期待せずに。ただでさえ遅筆なので。
文字数 9,787
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.13
クレアは腕に大きな傷痕を持つ、不吉と噂される子爵令嬢だ。家族に不幸をもたらしたと、母親からも忌み嫌われている。
ところが、クレアは夜会で出会った伯爵令息のエリオットに突然結婚を申し込まれ、彼と結婚することに。
初夜で前世の記憶を持つと言い出したエリオットに、「愛する人の生まれ変わり」だと言われるが、そんな心当たりはない。
夫に愛されるのに戸惑いつつも、「不吉な傷」が現れてから初めて、平穏な暮らしを送るクレア。
そんな中、初めて王宮に足を踏み入れたクレアは、前世の記憶らしきものを思い出す。
でも彼女の前世は、夫が愛したと言っていた人物とは明らかに違っていて……。
※ミステリー、謎解き要素を含みます。
ヒロインのクレアが、前世でどのような立場にいたのか、ヒントとなる情報を散りばめています。
お好きな方は、そういった点に注目しながらお読みいただけると嬉しいです。
(ネタばらしは56話辺りからです。)
※軽め少なめですが、R18シーンを含みます。R18回には★をつけています。
※ 小説家になろうでは、より恋愛要素が少なく、文字量の多いものを(タイトル『キズあり令嬢の結婚 〜旦那様は前世で私を殺したそうです〜』)、ムーンライトノベルズでは、当作の加筆改稿前のものを『前世の君を愛してた 〜断れずに結婚しましたが、きっと人違いなので愛していると言わないでください!〜』というタイトルで、それぞれ公開しています。
文字数 152,319
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.14
私が小〇校高学年時のお話です。
いつも仲良く遊んでいた双子の兄妹(きょうだい)がいました。
私は兄妹2人に嵌められて、「拷問ごっこ」という遊びをすることに。
拷問という言葉に対して、あやふやな意味しか知らなかった私は、
この遊びによって拷問の意味を知ることに。
辛さと快楽のはざまで私はどうなってしまうのだろう・・・。
昭和40年後半~50年前半、家庭内暴力や校内暴力、以降は援交やブルセラ等。
色々と表沙汰になり大騒ぎしましたよね。
その中で「鍵っ子」という親が仕事で家庭にいなくて、親の監視が行き届かない中、
起こってしまった表に出る事のない裏のお話です。
文字数 120,849
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.05.31
伯爵令嬢レティシアは、初恋だった婚約者を妹モーラに寝取られて婚約破棄したうえ、妹が本来やるはずだった王城の侍女の仕事に就くことになった。元来働くことが嫌いではないレティシアは、侍女の仕事もまんざらでもないなと思いつつも、未だ婚約者を奪われたショックから抜け出せないでいた。
そんなレティシアは、ある日王城で幼馴染と再会する。幼馴染は王の末弟パヴェル。パヴェルとレティシアは子どもの頃からの付き合いがあった。レティシアはつい、昔から仲の良いパヴェルに妹のことを洗いざらい愚痴ってしまい、そのことがきっかけで大きな問題に発展していく。
文字数 18,661
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
アリアは、この世界が前世で読んだ小説の世界と酷似していることに気がついた。
原作通りに話が進むと、アリアは姉が好き過ぎて闇堕ちした婚約者テオドールに殺され、姉のリリアは婚約者のアルフレッド王子に悪役令嬢として断罪されてしまう。
自分も姉も生き残るためには、婚約が正式に決まる前に、婚約者を取り替えるしかない。
アリアは、いつかアルフレッドに浮気されて捨てられることになるだろうと思っていたのだが、アルフレッドがいつの間にやら原作とずいぶん違う性格に……!?
なんやかんやあって、結局色々と丸く収まるお話です。
*小説家になろうにも掲載しています。
*カクヨムにも後日掲載予定。
文字数 14,490
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
平凡な私立高校生の篠崎タカシは、学校のアイドルである超絶美少女の花園麻衣と幼馴染であった。2人はいつも一緒にいたが、友人以上恋人未満の関係を超えることはなかった。ある日、タカシは麻衣が、ミニスカのコスチュームを着て悪と戦う正義のヒロイン・ジャスティガールの正体であることを知った。更に、麻衣が実はタカシの事を強く思い続けていたことも知らされた。タカシは自分が麻衣にふさわしい存在になるため、正義のヒーロー・ジャスティボーイとなって共に悪と戦う事を誓ったのだ。本当は相思相愛なのになかなか思いが通じないもどかしい2人の学園ラブコメと、ヒロインを襲うちょっとエッチなヒロピン(ヒロインのピンチ)が絡むバトルをお楽しみください。
文字数 16,164
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.06.16
【聖夜の祈り――もう一度君に会いたくて】
クリスマスイブの朝に偶然出会った女性――詩織はストーカーに付きまとわれていた。そこで彼女と「仮初の恋人」としてクスマスを一緒にを過ごした裕也。仮初の恋人だったはずなのに、いつしか本気の恋になり……その夜、彼女と心も身体も結ばれる。しかし翌朝、目覚めると彼女は忽然と姿を消した。まるで最初から存在していなかったかのように。 そして届いた訃報——彼女は、すでに亡くなっていたのだ。あれは夢か幻か。1年後、裕也は再び彼女の面影を追い求め、2人で過ごした思い出の場所を巡る。そして彼女からの最後のメッセージが届けられ――
※他サイトでも投稿中
文字数 9,870
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
心も体も擦り切れた社畜OLの相川梓が、終電を逃した夜。迷い込んだ路地裏で見つけたのは、レトロな雰囲気の『食堂きまぐれ』だった。
空腹のあまり、持ち込んだコンビニ食材で作っただけの卵かけご飯が、なぜか傷ついた心身を全回復させ、ユニークスキル【絶対味覚の調理人】に目覚めさせてしまった!
そこはなんと、夜の間だけ現代と繋がる不思議な異世界食堂。
次に店を訪れた梓が出会ったのは、血塗れの鎧を纏った絶世の美騎士ジークフリート。
彼に振る舞った何気ないオムライスが、彼の失われた味覚と長年の心の傷を癒やす奇跡を起こしてしまう。
「君がいないと、生きていけない」
料理を通して距離を縮めていく二人。現代の料理で異世界の人々の胃袋と心を満たしていくうちに、最強騎士団長の固く閉ざした心まで溶かしてしまい、いつの間にか国の危機まで救ってしまうことに!?
現代のズボラ飯から絶品フルコースまで。
お腹と心が温まる、最高に美味しい異世界グルメと溺愛ファンタジー、本日も開店です!
文字数 16,212
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
高木奈緒、30歳。
彼女は、ただの喫茶店マスターではない。
無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。
その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。
けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。
彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。
そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。
それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。
その日も、いつものように箒を動かしていた。
朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。
現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。
ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。
「な、何か……飲み物を……」
今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。
ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。
こだわりの内装が施された静かな店内。
奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。
18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。
琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。
奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。
「……お名前を、聞いてもいいですか?」
すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。
その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。
「私は、田中与四郎です」
その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。
一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。
だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。
――田中与四郎。
それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。
なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。
お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。
そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。
本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。
これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく――
そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
文字数 22,960
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
「ロイド様、今回も愛しては下さらないのですね」
「聖女」と呼ばれている私の妹リアーナ・フィオールの能力は、「モノの時間を戻せる」というもの。
姉の私ティアナ・フィオールには、何の能力もない・・・そう皆に思われている。
しかし、実際は違う。
私の能力は、「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」。
つまり、過去にのみタイムリープ出来るのだ。
その能力を振り絞って、最後に10年前に戻った。
今度は婚約者の愛を求めずに、自分自身の幸せを掴むために。
「ティアナ、何度も言うが私は君の妹には興味がない。私が興味があるのは、君だけだ」
「ティアナ、いつまでも愛しているよ」
「君は私の秘密など知らなくていい」
何故、急に私を愛するのですか?
【登場人物】
ティアナ・フィオール・・・フィオール公爵家の長女。リアーナの姉。「自身の記憶を保持したまま、世界の時間を戻せる」能力を持つが六回目のタイムリープで全ての力を使い切る。
ロイド・エルホルム・・・ヴィルナード国の第一王子。能力は「---------------」。
リアーナ・フィオール・・・フィオール公爵家の次女。ティアナの妹。「モノの時間を戻せる」能力を持つが力が弱く、数時間程しか戻せない。
ヴィーク・アルレイド・・・アルレイド公爵家の長男。ティアナに自身の能力を明かす。しかし、実の能力は・・・?
文字数 40,635
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.02
「マラソン大会、いつか必ず一緒に出場しよう!」
まだ中学生だったあの頃に交わした約束。
「美織は俺が一生守る。これからも ずっと一緒にいよう」
真剣な眼差しで そう告げてくれた陽斗(はると)は、直後、何も告げずに姿を消してしまった。
けれど、あの日の約束を果たすべく、大人になった今、私たちは――
*イラストは、すももさんが描いてくれました。
【2022.4 追記】
2020.3完結時の11,110字より2,400字ほど加筆しました。
文字数が多くなった頁を2つに分けたりしたので、話数も増えています。
主な加筆部分(後半の一部)を一旦非公開にさせていただきます。
この後、再度公開していきますので、どうぞ よろしくお願いいたします。
※2022.5.21 再度完結しました。
文字数 13,524
最終更新日 2022.05.21
登録日 2020.03.08
婚約者が他の女と駆け落ちしたと聞かされた。
──そんなことは信じない。
これの前に最悪だった顔合わせとか、端からはケンカップルにしか見えないやりとりを経て、事情を説明してくれたことに対しての特別感と不安、居なくなって気づく想い、解決した婚約者のいざこざ、そして見つかった婚約者は記憶喪失になっていて駆け落ち相手とされる女と一緒に暮らしていた、結局婚約者の心はどこにあったのか? そして記憶は戻るのか? ……辺りの事を考えなくもなかったんだけど、なんつーか、ない方がよくね? と思ったのでやめた(おい)。つーわけでお好きに想像してください。
婚約者病気とかでもいけたかな?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 350
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
近衛騎士のスタンは闇討ちから国王を庇い大怪我を負ってしまう。死を悟ったスタンは、長年連れ添った愛する妻トリニティへ「来世も一緒になろう」と言った……。
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思いつきで書き上げたほぼ会話だけのショートショートです。ふんわりと雰囲気をお楽しみください。
文字数 6,892
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
ブラッド・カザニアは、同級生であり上司でもある騎士団長、アルバート・スターチスに恋心を抱いていた。それは叶わないものだと思いつつ、素直になれない自分自身に悔しい思いをしながらも捨てることができなかった。――その恋が報われる時が来た。よりにもよって、『悪役令息』として世間で悪い噂が流れ始め、実家の伯爵家が窮地に追い込まれた時のことだった。
侯爵家の嫡男で騎士団長 × 負けず嫌いな一途な悪役令息によるケンカップルによる物語。
※R指定要素が多い作品になります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※追記
Rシーンには目印「※」をつけるようにしました。
文字数 77,247
最終更新日 2025.07.15
登録日 2022.10.01
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『異世界転生しましたが、ここもしかしてフィクションの中ですか?・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・異世界転生・転移要素あり
・フィクションあるある、お約束、テンプレ等が作中にいつも以上に多め
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/351260140
文字数 4,531
最終更新日 2026.05.08
登録日 2019.04.12
ある日、私は婚約者であるアルタール・ロクサーヌ殿下に婚約解消をされてしまう。
どうやら、殿下は真実の愛に目覚めたらしい……。
しかし、殿下のお相手は徐々に現実を理解し……。
全五話
文字数 17,069
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.03
地元から遠く離れ、一人暮らしをしながら大学へと通う高科みどり(たかしなみどり)。二つのアルバイトを掛け持ちし、忙しいながらも勉強と仕事の双方とも手を抜かぬ努力家の彼女なのだが、ある日珍しく家庭教師のアルバイト先に遅刻してしまった。いつもなら母親が迎い入れてくれる玄関ドアを、この日開けてくれたのは、教え子である滝宗太(たきそうた)の兄・滝宗一郎(たきそういちろう)という社会人だった。
眼鏡、長身、おまけにスーツ姿の真面目そうな彼に、逢った途端目を奪われるみどり。ドキドキする気持ちは、恋なのか、それとも彼の暗躍が原因か——
○一目惚れ・軽い三角関係・媚薬とが絡んだ、社会人×大学生のTL小説です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
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『伝えぬ想い』に登場してきた方々が少し登場します。
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 55,348
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.22
