「きな」の検索結果
全体で24,776件見つかりました。
何度も何度も私は死ぬ。死ぬことで、覚えて、死ぬことで、進む。
いつか、このループを抜け出せるのだろうか。
主人公・磯波美鹿は、目が覚めたら知らない倉庫で拘束されていた。理由は思い出せない。
似ているけれど、どこか違う世界。襲撃者に、脱出できない病院、謎の軍人。
戸惑いながら、何度も死を迎え、ミシカはこの世界の脱出を目指す。
怪我や死亡の描写・殺人の描写あります。世界の謎は(いまのところ)解けません。タグご確認ください。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
性描写ありには■、陵辱やさらにきつい残酷描写には※をつけました。
文字数 325,312
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.03.12
ブラッド・カザニアは、同級生であり上司でもある騎士団長、アルバート・スターチスに恋心を抱いていた。それは叶わないものだと思いつつ、素直になれない自分自身に悔しい思いをしながらも捨てることができなかった。――その恋が報われる時が来た。よりにもよって、『悪役令息』として世間で悪い噂が流れ始め、実家の伯爵家が窮地に追い込まれた時のことだった。
侯爵家の嫡男で騎士団長 × 負けず嫌いな一途な悪役令息によるケンカップルによる物語。
※R指定要素が多い作品になります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※追記
Rシーンには目印「※」をつけるようにしました。
文字数 77,247
最終更新日 2025.07.15
登録日 2022.10.01
生活力のない祓い屋オジ×世話焼きカフェオーナー青年 現代ファンタジーBL
<R18は後半>
あらすじ
悪霊に狙われ続け、どこにも居場所を持てない三十路祓い屋・如月悠真。
疲れ果て、命からがら逃げ込んだのは――路地裏にある一軒のカフェ。
そこには、人を守る不思議な力を持つ年下の家主・藤原陽向がいた。
「いい大人がそんな生活してるなんて許せない!」
出会って早々叩きつけられたのは救済でも提案でもなく、強制同居の宣告。
以来、悠真の毎日は一変する。
叩き起こされ、食事を管理され、風呂まで監視される――オカン以上に世話焼きな陽向との暮らしは騒がしくも温かい。
守られてばかりの自分に苛立ちながらも、誰かに構われる喜びを初めて知っていく悠真。
やがて彼の胸には、陽向への感情が生まれる。
――これは、悪霊に追われて生きてきた男が、“普通の生活”と“恋”を覚えていく物語。
ムーンライトにも同時掲載中
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 44,085
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.03
モエニウム王国。大陸の西端に位置し、温暖な気候、豊富な鉱物資源があり平和で豊かな国。
この国では12歳になると、国民全員に魔力測定が義務付けられていた。魔力の中でも神聖力は聖魔法を使うことが出来る特別な力。
聖魔法を使える女性は聖女と呼ばれ、特別な地位を得ていた。
モエニウム王国は建国時から、戦争で活躍した者に爵位を与えた経緯があり、魔力が高い者や神聖力のある者はほとんどが貴族。
そんな中、ごく普通の家庭に産まれたフェリチュタスは、大きな神聖力があり平民としては70年ぶりに聖女の塔で修行することになった。
第2王子殿下の婚約者が聖女から選ばれるという噂もあり、神聖力が高くしかも平民であるフェリチュタスはイジメの標的になって……?
これは大聖女となった少女が力を失うまでのお話です。
途中切ない要素ありますが、ハッピーエンド。
以前短編だったお話を大幅?に改稿したものです。
※ゆるゆる設定のご都合主義
※R18です
※感想欄にネタバレ配慮が無いのでご注意ください。
文字数 65,106
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 145,446
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.01.26
「貴方の望むとおりに。死刑にします」
犯人の死を望む十三歳の尚也(なおや)に、弁護士の司(つかさ)は優しく微笑みながら、当然のようにそう告げた。
理不尽に家族を奪われ、孤独の中にいた尚也は、誰にも心を開けずにいた。
けれど、冷淡なはずの司は、尚也にだけ優しく甘い顔を見せる。
司は尚也のために裁判に立ち、望みどおりの判決を勝ち取る。
しかし、その異例の結果により、司は世間から激しい非難を浴びることになった。
後悔する尚也に、司は変わらない微笑みを向ける。
「貴方のためなら、何でもします」
どんな手段も厭わない、危険な男。
その愛が普通ではないと気づきながらも、尚也は彼の優しさに救われていく。
「俺にはもう、この人しかいないんだ」
十歳以上の年の差を超えた、狂おしくも切ない純愛BL。
冷酷な年上弁護士×健気な洋食屋店主
運命の出会いから、マフィアの支配する「奈落の街」での生活を描いた「魔王の伴侶」シリーズ第一作(単巻完結)
【ジャンル】シリアスBL/現代パラレル
【収録内容】長編BL小説・約20万文字
【注意事項】18歳未満の登場人物の性描写は一切ありません
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Kindleで配信中の『独りぼっちの俺だけに優しい年上の彼は、最恐の冷酷弁護士でした』の本編サンプル&番外編SSです!
Kindleページは、プロフィールのWebサイトから飛べます!
2026年6月~タイトルと表紙を変更しました。
文字数 20,781
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
田舎に住んでいた主人公、安国忠宏は親の反対を押し切って上京し、都内の大学へと進学した。
都内に夢を見た彼だが、大学を卒業後受かったのは小さなサービス企業。
しかもそこはパワハラ、サービス残業上等のブラック企業だった。
他に再就職できるあても自信もなく、親の反対を押し切った手前に辞めることすらできないでいた忠宏は、
ブラック企業で働き続けた。しかし、四年目でとうとう精神が耐え切れなくなる。
そんな限界的状況に陥った忠宏の元に、母からの電話が。
「仕事を辞めて実家に帰っておいで」
母の優しい言葉に吹っ切れた忠宏は、仕事を辞めて実家である田舎に帰る。
すると一週間後には従妹である、真宮七海がくることになり、疎遠だった友人たちとの緩やかで楽しい生活がはじまる。
仕事だけが人生ではない、少しくらいゆっくりした時間が人生にあってもいいと思う。
文字数 96,787
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.11.28
絶え間なく溢れ出る涙は彼の唇に吸い取られ
慟哭だけが薄暗い部屋に沈んでいく。
その夜、彼女の絶望と悲しみをすくい取ったのは
仕事上でしか接点のない上司だった。
思っていることを口にするのが苦手
地味で大人しい司書
木ノ下 千紗子 (きのした ちさこ) (24)
×
真面目で優しい千紗子の上司
知的で容姿端麗な課長
雨宮 一彰 (あまみや かずあき) (29)
胸を締め付ける切ない想いを
抱えているのはいったいどちらなのか———
「叫んでも暴れてもいい、全部受け止めるから」
「君が笑っていられるなら、自分の気持ちなんてどうでもいい」
「その可愛い笑顔が戻るなら、俺は何でも出来そうだよ」
真摯でひたむきな愛が、傷付いた心を癒していく。
**********
►Attention
※他サイトからの転載(2018/11に書き上げたものです)
※表紙は「かんたん表紙メーカー2」様で作りました。
※※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 168,597
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.03.17
喋れない。触れない。警告できない。——それでも俺は、このポンコツ令嬢を死なせない。
ブラック企業で過労死した中間管理職・黒田忠司(34)が目覚めたのは、乙女ゲーム『月光のエトワール』の悪役令嬢ロゼリアの「影」の中だった。
声は出せない。主から10メートルも離れられない。光の強い場所では力が半減する。できるのは、物をほんの少しだけ動かすことだけ。
それでも——破滅フラグは待ってくれない。
ドレスの裾を引っ張り、シャンデリアを落とし、毒杯を弾く。影の全力の裏方工作で主の破滅をへし折るたび、なぜかロゼリアは「底知れぬ黒幕令嬢」として周囲に畏怖されていく。
情報の女帝。軍神。守護者。革命家。——全部、影のせい。
本人は何もしていない。
だが令嬢は知らない。自分の足元で、存在が薄くなりながら守り続けている者がいることを。
「いるなら、おやすみなさい」——その一言が、影のすべてを変えた。
文字数 180,103
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.27
王族である私の家族が皆殺された。
誰も信用できない。煩い貴族達を早急に対処しなければならない。
貴族達と渡り合える器量のある人がすぐに必要だった。
降魂術を行い、黒皇帝を呼び出した。
黒皇帝グランの助言の元、新米女王が成長していく話。
※後半部分一部残酷表現があると思います。読み飛ばしても大丈夫なようにする予定です。
Copyright©︎2023-まるねこ
文字数 112,439
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.08
ストーリーらしいストーリーは皆無!(これはいつもの事ですが)、まさにチラシの裏!
数話完結の「抜き抜き」SS(ショートストーリー)
※これを書いている時点で既に六話、14,000字・・・「ショートストーリー」ではない気がしてきました(笑)
【追伸】最終的に、二十六話+α、64,000文字で完結となりました、「SS」の影も形もありません。
とりあえず、頭の中にムラムラと浮かんだ「やらし~妄想」を濁流のように書きなぐってみました。
美しいランデール王国の女王リュディア・・・・36歳。
一人娘のアレッタ姫が年頃になり、許嫁だった隣国「ロシュノール」の王子、パリエルとの婚約の儀を催します。
大勢の国民や貴族達が出席するその祝福の宴に、一人の「魔力者」が姿を現します。
20年前の反乱に破れ、王宮の地下の「封印の間」で凍結刑にされていた魔力者ロミア・・・彼女が結界を破って復活し、祝宴の席に現われたのです。
その強力な魔力で、女王リュディアは衆人環視の中、全裸にされて辱められます。
・・・そして、娘であるアレッタ姫の婚約者である、〇〇歳のパリエル王子と大勢の前で・・・。
アレッタ姫や、国民の視線を一身に受けて、次第に「メスとオス」に堕ちてゆく36歳の女王リュディアと〇〇歳のパリエル王子・・・。
・・・・ふぅ(賢者タイム)
オチ無し、意味ナシ、ヤマ無しですがお気軽にお愉しみください。
文字数 71,287
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.08
無能扱いで追放された私。数年後、帝国で神子と呼ばれる私の前に、血を吐き狂った元婚約者が跪いた。『奪い返す』——彼は廃嫡され国も失い、私の神罰で逆らえなくなっていた。
文字数 5,570
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
* 本編完結後にR18、シリアス寄りです。
大好きな婚約者レオ(レアンドル)との結婚まであと半年。
即位したばかりの王アンベールのわがままで、私、ジュジュ(ジュスティーユ)の婚約は白紙、六歳年上の王妃となった。
それから六年、子供のいないままの私は、元婚約者で現在は辺境伯となったレオの元へ嫁ぐことが決まった。
私の気持ちは……。
* 全8話+小話数話予定(R18含む話あり)
* Rシーンには※マークをつけます。
* コメント欄開放してますのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 24,296
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.26
この作品は「天使の国のシャイニー」のもう一つの物語。
私がシャイニーの物語を執筆し始めて間もない頃に、生まれたお話です。
童話の要素が強い作品です。
雲の上から望遠鏡で地上を見る事が大好きなシャイニー。
ある日、母親と仲良く歩いている小さな可愛い女の子を見ます。
その子の名前はユイ。
シャイニーは、望遠鏡でユイを何度も見るうちに時折見せる寂しそうな表情に気付きます。
そんなユイに、何かできる事はないかと考えたシャイニーは、地上に降りユイに会いに行きます。
過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました作品です。
「小説家になろう」「エブリスタ」「NOVEL DAYS」にも掲載しています。
文字数 23,515
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.14
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。
ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。
残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。
そんな毎日を過ごしている。
そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。
普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。
次の日、庭に大きな穴が空いていた。
どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。
【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】
庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。
しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。
どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。
これで仕事をしなくてもいいのか!
――だが、その異世界は滅びかけていた。
クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。
異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。
これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
文字数 338,761
最終更新日 2025.05.16
登録日 2023.03.10
🦴あらすじ
4月。中学の入学式を目前にしていたわたし――弓屋(ゆみや)メイのところに、突然、サファリ学園という知らない学園から合格通知が届いた。
びっくりしたけど、わたしはお父さんとお母さんに背中を押されて、サファリ学園に入学することを決めたんだ。
でも、行ってびっくり!
サファリ学園はなんと、肉食どうぶつの子どもたちだけが通う全寮制の中学校だったの!
サファリ学園には毎年、ニンゲンの生徒がひとりだけ招かれるという特別な制度があって、今年選ばれたのがわたしだったんだって。
肉食どうぶつにとって本能をしげきする存在らしいわたしには、ガーディアンっていう特別なボディーガードがつくらしい。
わたしのガーディアンとなったのは、王子さまみたいにかっこいい男の子、コハクくん。
コハクくんはライオンの男の子なんだって。
さらに、同じ寮にはガーディアン候補生のマオくん(オオカミ)、アサヒくん(ユキヒョウ)、レイくん(チーター)や元ガーディアンのナナセ先輩(ハイエナ)もいて……毎日いろんな事件が起きたり起きなかったり!?
わたしの中学生活、どうなっちゃうの!?
ケモ耳イケメンたちとのハラハラドキドキな新生活、はじまります!?
児童向け異種学園ファンタジー&溺愛青春ストーリー!
🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒
🦁サファリ学園 入学案内🦁
ここは、肉食どうぶつたちが通うちょっとふしぎな学園――サファリ学園。
この学園では、毎年ひとりだけニンゲンを特待生として迎えています。
🦊入学対象
12歳のニンゲンのお子さま
どうぶつの生徒たちと仲良くできる、やさしい心の持ち主
ちょっぴりこわくても、新しい世界にとびこむ勇気があること
🐯サファリ学園とは?
ライオン、オオカミ、チーターなど、肉食どうぶつ限定の全寮制中学校です。
ニンゲンは毎年ひとりだけ。とっても貴重な存在として、どうぶつたちに迎えられます。
🐺ガーディアン制度について
特待生は、ガーディアンと呼ばれる生徒に守られながら生活することになります。
ガーディアンは、特待生を守ることが任務です。
ガーディアンは、半年間のガーディアンランキングで、総合1位になった者が任命されます。
ガーディアン候補生たちは、日々、課題や試練にチャレンジして、ガーディアンランキングの上位を目指します。
卒業時にガーディアンランキング1位だった生徒には――特別に、ニンゲンになれる魔法のペンダントをプレゼント!
🐱注意事項
特待生には、つねにガーディアンが付き添います。
寮生活となりますので、しばらくご家族と離れることになります。
授業は楽しいものばかりですが、ときにはちょっぴりこわいこともあるかもしれません。
(でも大丈夫!ガーディアンがきっと守ってくれます)
文字数 62,693
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.22
扉の隙間から妹の部屋を覗くと、そこには婚約者と妹が裸で体を重ねていた。
黒髪で地味な聖女は妹に婚約者を寝取られた。
その後、子どもを懐妊したと告げれる。
自ら命を断とうとしても、聖女の力で死ぬこともできない。
使い道がない聖女は隣国の悪魔に政略結婚として、差し出されることになった。
その相手は素顔を見たら、相手を呪い殺してしまうらしい。
聖女は殺されるために結婚することが決まったようなものだった。
ただ、実際に彼の素顔を見たらあることを思い出してしまう。
あれ……?
あなたって私が愛していた推しキャラですか!?
まさかの推しキャラと結婚することになった聖女は、振り向いてもらえるように推し活をすることにした。
文字数 5,259
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
国王の不貞で出来た、望まれぬ子であるアテ・マキシマは真っ白な肌に殆ど白髪に近いブロンドの毛先は何故かいつも淡い桃色に染まる。
美しい容姿に、頭脳明晰、魔法完璧、踊り子で戦闘民族であった母の血統でしなやかな体術はまるで舞のようである。
完璧なプリンセスに見える彼女は…
ただちょっとだけ……クレイジー!?!?
「あぁこれ?妾の娘だとワインをかけられたの。ちょうど白より赤のドレスがいいなぁって思ってたから。え?なんではしたないの?じゃ、アンタ達もかぶってみる?結構いいよ。流行るかも。」
巷で噂のクレイジープリンセス、父もお手上げ。
教育以外を放置されて育った彼女は、常識の欠落が著しかった。
品行方正な妹はあの手この手でアテを貶めるが…
「シャーロット?いい子なんじゃない?」
快活な笑みで相手にもされずイライラするばかり。
貴族の常識!? 人間らしさ!?
「何言ってんのか、わかんない。アンタ。」
子供とお年寄りに弱くて、動物が好きなクレイジープリンセス。
そんな彼女に突然訪れる初恋とプリンセスとしての生き残りサバイバル。
「んーかいかんっ!」
文字数 32,548
最終更新日 2023.08.31
登録日 2021.09.05