「お茶」の検索結果

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BL 完結 短編
 吸血鬼は美を尊び、優秀な血を求める一族。  その中で、異端な性質を持つラミアは出来損ないと罵られてきた。  一族から逃げたラミアは優秀な血を持つ女性を探すため、女装をして貴族のお茶会へ参加するように。  そこで王城の社交界へ誘われたラミアは、運命の出会いをすることになる。 ※小説家になろう、にも投稿中
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文字数 10,069 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.06.30
恋愛 連載中 長編
筆頭魔術師の一族であるウェリス侯爵家の次女、ジゼル=ウェリスは、王家主催のお茶会と称した、この国の王子、ジルフォード=ヴィア=フランデルの妃候補探しにお呼ばれしてしまう。 「王族なんて絶対に嫌!」とジルフォードから逃げていたのに何故か候補に?! 絶対に殿下になんか絆されないんだからっ!! *1話1500字前後です
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文字数 69,620 最終更新日 2020.04.01 登録日 2019.05.03
恋愛 完結 ショートショート R18
私のお仕えしてる公爵様。 お優しくてちょっぴりお茶目な旦那様。 憧れからいつの間にか・・・
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文字数 29,051 最終更新日 2019.12.24 登録日 2019.12.12
恋愛 完結 短編
 その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。  空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。  私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。  街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。  見知った女性と一緒に。  私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。 「え?」  思わず私は声をあげた。  なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。  二人に接点は無いはずだ。  会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。  それが、何故?  ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。  結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。  私の胸の内に不安が湧いてくる。 (駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)  その瞬間。  二人は手を繋いで。  キスをした。 「──」  言葉にならない声が漏れた。  胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。  ──アイクは浮気していた。
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文字数 8,030 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.06
BL 完結 短編 R18
将来の勇者×容姿端麗魔族 魔族の特殊部隊に所属している私はとある人間の村に誕生した潜在能力の高い勇者になる者を見つけた。その者の村に潜伏し何年も監視していると、それなりに勇者と仲良くなってしまった。 ある日その勇者が私の家にやって来て、私の出したお茶を飲み干すと急に発情してしまう。そして私の出したお茶に媚薬が入っていた責任とれと迫ってくるがそんな物を出した覚えはない。どうすればいい?誤字脱字報告有難う御座います。他サイトでも掲載してます。今回喘ぎ声メーカーを使用しました。R18の回には※がついています。
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文字数 11,989 最終更新日 2023.05.17 登録日 2023.04.27
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢ピルヴィアは、結婚して三年の夫ヴェルドゥーゾから、突然の離縁を言い渡される。彼は若く美しい愛人クインテッサを城に招き入れ、ピルヴィアを「何の役にも立たない無能」と蔑んだ。 路頭に迷ったピルヴィアだったが、持ち前の「何とかなる」という楽天的な性格と、幼少期から地道に学んできた薬草の知識を武器に、人里離れた北の辺境へと向かう。そこで彼女が始めたのは、傷ついた人々を癒やす小さなお茶屋。 ピルヴィアの淹れるお茶は、ただの飲み物ではなかった。彼女の真っ直ぐな想いと、丹精込めて育てた薬草が、人々の心と体を劇的に癒やしていく。やがて、その噂を聞きつけた「氷の辺境伯」と呼ばれる孤独な青年ザルガッソが店を訪れるようになり……。 一方、ピルヴィアを捨てた元夫の領地では、彼女がいなくなったことで致命的な問題が発生していた。今さら「戻ってきてくれ」と泣きつく元夫に対し、ピルヴィアは笑顔で首を横に振る。 「私、今の生活がとっても楽しいんです!」 これは、無自覚に人々を救ってしまう「ちょっと抜けた」令嬢が、自分だけの居場所と本当の愛を見つけるまでの物語。
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文字数 71,153 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
ファンタジー 完結 長編
夜会で父が失脚し、家は没落。屋敷の裏階段で滑り落ち、気づけば異世界――。 王国貴族だったアナスタシアが転移先で授かったのは、“極上調合”という紅茶とハーブのスキルだった。 戦う気はございませんの。復讐もざまぁも、疲れますわ。 彼女が選んだのは、湖畔の古びた小屋で静かにお茶を淹れること。 奇跡の一杯は病を癒やし、呪いを祓い、魔力を整える力を持つが、 彼女は誰にも媚びず、ただ静けさの中で湯気を楽しむのみ。 「お代は結構ですわ。……代わりに花と静寂を置いていってくださる?」 騎士も王女も英雄も訪れるが、彼女は気まぐれに一杯を淹れるだけ。 これは、香草と紅茶に囲まれた元令嬢の、優雅で自由な異世界スローライフ。
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文字数 176,799 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.05.20
恋愛 完結 短編 R18
侯爵令嬢カタリーナと騎士のアデルは婚約者同士。事件を追い、忙しく過ごすアデルに会えない日々を過ごすカタリーナは、彼の身を案じながらも、たまに会っても素直になれない自分に幻滅する日々を送っていた。そんなある日、友人たちを招いたお茶会で「愛の秘薬」という香水をもらうカタリーナ。半信半疑になりつつも受け取った彼女は、ある夜会にその香水を身に着けて参加する――。『イケメン好きだけどあなたの顔がいいと思っていることは知られたくありません!』の、続編です。こちらだけでも問題ありませんが、前作をお読みいただくと分かりやすいかもしれません。 タイトルに不穏な言葉がありますが、二人のイチャイチャラブコメです。隙間時間に、ぜひお気軽にお楽しみください。
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文字数 32,485 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
恋愛 完結 短編
 コニャール王国には貴族子女専用の学園の昼休み。優雅にお茶を愉しむ女子生徒たちにとあるグループが険しい顔で近づいた。 「エトリア様。少々よろしいでしょうか?」  グループの中の男子生徒が声をかける。  エトリアの正体は?  声をかけた男子生徒の立ち位置は?    中世ヨーロッパ風の学園ものです。  皆様に応援いただき無事完結することができました。 ご感想をいただけますと嬉しいです。 今後ともよろしくお願いします。
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文字数 39,517 最終更新日 2022.09.14 登録日 2022.07.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。 彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。 「お前はもういらない」 ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。 だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。 ――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。 一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。 生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!? 彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。 そして、レインはまだ知らない。 夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、 「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」 「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」 と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。 そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。 理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。 王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー! HOT男性49位(2025年9月3日0時47分) →37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
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文字数 14,698 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.30
ファンタジー 完結 長編
義母と義妹に虐げられてきた伯爵家の長女スフィーナ。 ある日、亡くなった実母の遺品である指輪を見つけた。 それからというもの、義母にお茶をぶちまけられたら、今度は倍量のスープが義母に浴びせられる。 義妹に食事をとられると、義妹は強い空腹を感じ食べても満足できなくなる、というような倍返しが起きた。 指輪が入れられていた木箱には、実母が書いた紙きれが共に入っていた。 どうやら母は異世界から転移してきたものらしい。 異世界でも強く生きていけるようにと、女神の加護が宿った指輪を賜ったというのだ。 かくしてスフィーナは義母と義妹に意図せず倍返ししつつ、やがて母の死の真相と、父の長い間をかけた企みを知っていく。 (※黒幕については推理的な要素はありませんと小声で言っておきます)
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文字数 82,971 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.08.31
恋愛 完結 長編
 サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。  絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。  襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。  ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。  そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。 (わたしは復讐がしたいのに!)  そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
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文字数 91,796 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
婚約破棄を突きつけられたその場で、元婚約者と二人で異世界に転移してしまった。 「俺、勇者かも。巻き込んで悪いがハーレムにお前は邪魔だから別行動。助けてやらない」 と、元婚約者とは完全に別行動することに。 知らない世界、知らない街で、寝泊まりと仕事を求めてポーション屋で働くことに。しかし見事なまでなブラック企業。それにもめげずに前向きに働いていたが、辞表を叩きつけようと決意する。が、街を追放されてしまう。その効果の高いポーションの制作者は誰なのか、店も本人も気が付かなまま。 最終目標は日本に帰ること。それが無理なら、ずっとやりたかったお茶屋さんをはじめたいと思います! だって、そのポーションの材料の薬葉、どう見てもお茶の葉っぱですよね? 前半はずいぶんと重苦しいです。さらに元婚約者が腹立ちます。 R15は保険。
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文字数 128,962 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.03.06
恋愛 連載中 長編 R15
先行しているムーンライトノベルズに追いついてしまったので、今後は月一度程度で更新していきます ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 「このまま家には帰さない。覚悟はいいな?」 気づいたら異世界の令嬢でした!  何もないところで転ぶようなドジな伯爵令嬢・リーゼロッテは、領地のお屋敷に閉じこもりで引きこもりな深窓の令嬢生活を送っていた。  使用人たちから『妖精姫』と慕われる一方、リーゼロッテは『悪魔の令嬢』と噂され!?  日本で生まれ育った知識がありながら、チートなんてみじんも発生する様子もなく、自由度ゼロの毎日に、脳内突っ込みをいれつつ過ごしていたけれど……。  リーゼロッテが十四歳のある日、王城からお茶会の招待状が。  王妃様主催のお茶会だけど、その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。  そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん!  待ってましたのラノベっぽい展開に、退屈な日々が変わりそうな予感です? 【チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です!】 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ ●ふたつ名の令嬢と龍の託宣【R15版】● 第一部令嬢編:第1章~第5章まで【完結】 第二部公爵夫人編:第6章~ ※【R18版】ふたつ名の令嬢と龍の託宣  ムーンライトノベルズにて先行して第7章投稿中٩( 'ω' )و
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文字数 2,149,815 最終更新日 2026.01.31 登録日 2020.06.17
恋愛 連載中 ショートショート
公爵令嬢ミュランは王太子ハスライトの政略結婚の相手として選ばれた。 義務的なお茶会でしか会うこともない。 そして最近王太子に幼少期から好いている令嬢がいるという話を偶然聞いた。 それならその令嬢と婚約したらいいと思い、身を引くため婚約解消を申し出る。 二人の間に愛はないはずだったのに…。 本編は完結してますが、ハスライトSideのお話も完結まで予約投稿してます。 良ければそちらもご覧ください。 6/28 HOTランキング4位ありがとうございます
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文字数 16,709 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.21
恋愛 連載中 ショートショート R18
【ショートショート】 SSを断続的に掲載しております。 本編の後日談的なお話や日常的な物語。 -*-*-*-*-*- ※この物語はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※本来「マッサージ」という表記の看板をリラクゼーション店が出すことはあまりないのですが、物語を分かりやすくする為に本作では「マッサージ」と表記しています。 【ちょっと暴走しちゃう女子】 田所真衣(たどころまい) 二十四歳 158cm 柳が店長をしているオイルマッサージ店で働くセラピスト。 接客や技術などの指導を柳から受けており、店長を尊敬しつつ好意を持っている。 幼いころから劇団に入って活動している舞台役者で、数年前に仲間たちと立ち上げた劇団の制作などを担当している。 周りに合わせて役割を変化できるが、自ら主導で動く方が好きなタイプ。しかし、普段のセックスは受け身。 ある営業終わり、柳店長の喘ぎ声に色々暴走し押し倒してしまった。 現在、店長とお付き合いしているが従業員には内緒。 【頼りになる店長さん】 柳 悠一(やなぎ ゆういち) 三十四歳 身長172cm オイルマッサージ店の店長。 以前のお店ではセラピストとして接客や施術にあたっていたが、今の店舗では店長業務と後進を育成することに専念している。 スタッフをちゃん付けで呼ぶなど、やや軽い言動もあるが、優しく頼りになる人柄と時々見せるお茶目な仕草が、男女問わずスタッフの間でも人気が高い。 しかし、二十代前半で彼女と別れてからは、お付き合いしているパートナーはいない様子。そのせいか大人の色気を垂れ流していることがある。 最近はYouTube で猫動画を見るのが癒し。 好きな食べ物は、なかなか流れてこない回転寿司のたまごの端っこだったが、現在は注文で席に届くシステムになってしまい、端っこに遭遇出来ず残念がっている。 *** 作:赤利鳥マド ( https://x.com/akari1cb ) イラスト:Kumaz ( https://x.com/atelierkumaz ) 本編は完結し、電子書籍にて配信中。 『ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~』 赤ィ鳥籠 https://dlsharing.com/girls-touch/work/=/product_id/RJ01244439.html
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文字数 1,010 最終更新日 2025.05.31 登録日 2024.03.12
恋愛 連載中 長編 R15
私は、ヴォルク帝国のハッシュベルト侯爵家の娘、フィオーレ・ハッシュベルトです。 ハッシュベルト侯爵家はヴォルク帝国でも大きな権力を持っていて、その現当主であるお父様にはとても可愛がられています。 そんな私にはある秘密があります。 それは、他人がかっこいいと言う男性がとても不細工に見え、醜いと言われる男性がとてもかっこよく見えるということです。 まあ、それもそのはず、私には日本という国で暮らしていた前世の記憶を持っています。 前世の美的感覚は、男性に限定して、現世とはまるで逆! もちろん、私には前世での美的感覚が受け継がれました……。 そんな私は、特に問題もなく16年生きてきたのですが、ある問題が発生しました。 16歳の誕生日会で、おばあさまから、「そろそろ結婚相手を見つけなさい。エアリアル様なんてどう?今度、お茶会を開催するときエアリアル様をお呼びするから、あなたも参加しなさい。」 え?おばあさま?エアリアル様ってこの帝国の第二王子ですよね。 そして、帝国一美しいと言われている男性ですよね? ……うん!お断りします! でもこのまんまじゃ、エアリアル様と結婚させられてしまいそうだし……よし! 自分で結婚相手を見つけることにしましょう!
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文字数 27,547 最終更新日 2023.03.28 登録日 2021.03.13
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子爵令嬢アグネスは自己嫌悪に陥っていた。 優秀な学生達が集うお茶会ではしたない事をしてしまったからである。 何かと注目を集める辺境伯令息の指先の小さい傷から出る血を見て指を思わず咥えてしまったのだ。 実はアグネス一族の先祖には吸血一族が混じっていて血を舐めたい衝動が勝った事が原因だった。 落ち込むアグネスに辺境伯令息が口にした意外な一言とは……。 ※一日遅れで番外編を追加しました。
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文字数 33,236 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.12.31
恋愛 完結 ショートショート
お茶会に出れば、噂の的になっていた。 居心地が悪い雰囲気の中、噂話が本当なのか聞いてきたコスナ伯爵夫人。 その噂話とは!?
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文字数 3,922 最終更新日 2023.11.06 登録日 2023.10.04
恋愛 完結 短編 R18
伯爵令嬢であったミザリアは、3か月前に侯爵家嫡男のオズワルドに嫁いだ。 家同士の事業強化目的のための完全なる政略結婚だった。 婚約期間中も、贈り物もなし!デートもなし!エスコートも0。 そして、蓋を開けてみたらやはり 「あなたのことを愛することはない」 結婚そのものだった。 それなのに。 なぜか毎晩、閨を強要する夫。 痛くて、辛くてーーーー。 もう一体どうしたらいいか分からなかったミザリアだが とあるお茶会で運命の出会いを果たす。 「まずは閨ごとが素晴らしいことをお伝えしたほうがお話が早いのですわ。 なので、閨ごとのレッスンをするスタッフがおりますの」 そう語ったのは、夜の貴族界を牛耳る女帝・ローズティアラ様。 その出会いからとある快感レッスンを受けることになって・・・。 愛されない貴族令嬢が、愛し・愛されたい貴族令嬢になるべく奮闘するストーリー 全22話 4万文字弱で完結してます! 【作者よりみなさまへ】 *同性愛の内容が含まれます。差別的表現ととる方は閲覧をおやめください。 *誤字脱字多数あるかと思います。 *初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ *ゆるふわ設定です ★本作品は一応完結まで執筆済みですが、主人公ミザリアの第二の幸せは次回作に繋がっております。 →出戻り伯爵令嬢は、やっぱり今夜も夫に愛されたい (執筆中) 乞うご期待!
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文字数 43,776 最終更新日 2022.09.25 登録日 2022.08.29
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