「もしも」の検索結果
全体で763件見つかりました。
もしも、神さ、、、神に殺されたらあなたならどう思いますか?うれしい?悲しい?それとも、、、
〈神〉と名乗る子供ヤルダバオトによって変なところに飛ばされた刀祢(とうや)は、微妙な能力と個性豊かな仲間と共に、【神を殺しまわる】ために異世界を訪問することとなるが、神ってぶっちゃけ基本強い、てか勝てない。そんな時に刀祢の本当の能力は解放されなかったしそもそもそんなものはなかったが、策略、裏工作その他たくさんの要因が絡み合い勝ったり負けたりする新感覚、異世界×ヒューマンドラマ。
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※他サイト様〈小説家になろう様含む〉で同じ作品を投稿させていただいております。
※この物語は、バットエンドです。
※この物語はフィクションです。実在の個人・人物・団体・国家等とは一切関係ありません。
※また、法律や倫理に反する行為を行う描写がされる場合がありますが推奨する意図は一切ございません。仮にこの物語を読んで行った等言う輩は作者が「バカじゃね?」と一蹴します。ご了承ください。
文字数 20,867
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.12
聖女として選ばれ、各地の教会にて祈りを捧げ、魔を退ける旅をしていたアルミナ。
ある日黄昏の十字路で走ってきた妖艶な踊り子、ベリンダと魂が入れ替わってしまう。
「ごめんなさい、あと1年間は戻れないと思います……」
「あたしは別にどっちでもいいけど?」
ベリンダは気にする素振りもなく、アルミナはこれを機にしばらく聖女業を休みたいと考え始める。ベリンダもまた、踊り子の暮らしに飽きていた。
「聖女って、純潔でいなきゃいけないんでしょ?もしも私の身体でしたかったら、してもいいよ」
「まさか、そんな……」
そんなつもりもなく、好きな物を食べて好きなときに寝るだけの怠惰な暮らしをしようとするアルミナだったが、ベリンダから借り受けた家には狼獣人の同居人がいた。
「いやベリンダ、これは聞いてないけど……?」
ベリンダだと信じ慕ってくる彼、ファルクに戸惑いながらも、普通の平和な暮らしをしようと奮闘するアルミナ。
一方聖女アルミナとして旅に出たベリンダもまた、護衛たちの純粋な親切心に戸惑うのだった。
文字数 149,519
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.14
夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。
ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。
ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。
そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。
これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。
この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。
「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」
これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。
一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。
基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。
可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。
カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
文字数 9,286
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.08
◆1行あらすじ
異世界を救った勇者(元陰キャ)が、ともに戦った可愛い聖女と地球に帰還して甘々ラブコメしつつ学校などで無双します。
◆あらすじ
織田修平は学校カースト底辺の陰キャ男子高校生。
修平はある日突然、異世界『オーフェルマウス』に召喚され、召喚した神官リエナとともに5年をかけて魔王を倒し、世界を救った。
そして地球に帰還する瞬間、なんとリエナが一緒に着いてきてしまったのだ――!
修平は鍛え上げた身体能力や勇者スキルによって学校で大活躍。
家でも学校でも好意を寄せてくるリエナと甘々ライフを送ります。
(一緒に寝たり、遊園地で甘々デートをしたり)
ついでにこの世界までやってきた魔王も、勇者の力で余裕で粉砕!
――――
本来は異世界に残り負けヒロインルートをたどるはずのリエナが、最初の段階で着いてきてしまった「もしも」のストーリー。
つまりリエナがヒロインバージョンのリスクールです。
これ単体で完全に完結した1つの物語になっています。
でも本編とリンクしたシーンも所々ありますので、本編を読んでからの方が「ああこれはあのシーンね!」と少しだけニヤリとできるかと思います(*'ω'*)b
本編である
『帰還勇者のRe:スクール(学園無双)』はカクヨムなどで連載しています。
文字数 130,817
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.10.30
もしも、生まれた時から人生が2つ与えられていたとしたら、あなたはどう生きる?
この物語は、地球に住んでいる全員に現在から100年程前から人生が2つ与えられており、同時進行で2つの人生を生きていく物語。
主人公は、男性と女性の人生を歩んでいくのだが、こっちの人生の方が自分らしいと感じるなど好みというものが出てくる。人生が2つあるということは、悩みも2倍、幸せも2倍、そこがとても難しい。
人生が1つだったら、絶対に起きない事件も起きてしまう。そんな事件に巻き込まれながら、成長していく主人公達の姿を描いていく。
どう生きるのがあなたにとって、幸せなのだろうか。
17歳の青春あり、笑いあり、涙あり、複雑ありの2つの人生を中心に物語は進んでいく。
文字数 59,391
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.07.11
自分がこの車に乗りたい利用を作文にして店のオーナーがこれなら差し上げても良いと
思った方は全額全て諸費用込みタダで希望のお車差し上げますって中古車屋!
文字数 165
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
魔族という種族が人間を支配した世界で、唯一、支配を受けていない“結界”の中で暮らしている、主人公、フレインは人間と魔族のハーフであるマリンと一緒に暮らしていた。
2人の目的は家族の一人をさがす旅に出ること。しかし、力がなく旅に出られなかった。
そんな中、ひょんなことから力を手にしたフレインはこれまで行けなかった旅に出ることを決意する。
良ければ感想お待ちしています!
ちなみに[if]というのは、名前の通りもしもの世界です。
私自身、これがこうならこうなるみたいなのを作りたい、見てみたいと思ったから作りました
文字数 187,601
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.10.31
突如として人類世界に侵略を始めた異世界人達。圧倒的な戦闘能力を誇り、人類を圧倒していく。
人類の命運が尽きようとしていた時、異世界側は、ある一つの提案を行う。それは、お互いの世界から代表五名を選出しての、決闘だった。彼らには、鉄の掟があり、雌雄を決するものは、決闘で決めるのだという。もしも、人類側が勝てば、降伏すると約束を行った。
すでに追い詰められていた人類は、否応がなしに決闘を受け入れた。そして、決闘が始まり、人類は一方的に虐殺されていった。
『瀉血』の能力を持つ篠崎直斗は、変装を行い、その決闘場に乱入する。『瀉血』の力を使い、それまでとは逆に、異世界側を圧倒し、勝利をする。
勝利後、直斗は、正体が発覚することなく、その場を離れることに成功した。
異世界側は、公約通り、人類の軍門に下った。
やがて、人類を勝利に導いた直斗は、人類側、異世界側両方からその身を狙われるようになる。人類側からは、異世界の脅威に対する対抗策として、異世界側からは、復讐と力の秘密のために。
文字数 190,629
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.29
第1章 過去のトラウマ
某都立高校に通う高校3年横峰風太は、いつもと同じように通学していた。
しかし、一見平凡な日々を送っている風太には、あるトラウマがあったのである。
それは…恋愛恐怖症。
高校1年生の時の冬。風太には遠距離で付き合っていた彼女がいた。その時はとても幸せな時間だった。
しかしある日、風太は母に「遠距離はどうせ続かないからやめておきなさい。大人になりな。」と言われた。また、彼女の方も毎日のように親に「別れなさい。無理だから。近くの人の方がいいよ。」と言われ苦しんでいた。
風太はそんな苦しんでいる彼女をみてるのがだんだん辛くなっていき、精神的に追い込まれていた時に母の携帯が鳴った。
姉からのメールだった。
風太はメールを開いて渡そうとし、内容を見た。そこには『風太、遠距離なんだって?
別れさせた方がいいよね。説得してみる!』
と文字が打たれていた。その瞬間、風太は今まで我慢していた怒りが込み上げてきて、家を出てしまったのである。
我慢の限界だった風太は彼女に電話をした。
「…もしもし」
「もしもし、どうしたの?」
「あのさ…俺達もう終わりにしよう。」
「なんで?嫌だよ。一緒にいるって言ったよね!?別れたくない。」
「分かってる、けど…ごめん。お前が毎日辛い思いして苦しんでるのなんて嫌だし、俺以外の奴の方が幸せになれると思うし…」
「やだ。やだ。風太じゃなきゃ嫌だよ。」
「ごめん…」
………。
2人はしばらく無言でいた。
「ごめん。ほんとにごめん…」
風太には謝る事しかできなかった。
「わかったよ…終わりにしよう。今までありがとう。ずっと一緒なんて結局は無理なんだよね。じゃあね。」と言って、彼女は電話を切った。
風太は自分がした過ちに気付き、悔しくて泣く事しかできなかった。
自分の感情で彼女を悲しませた、泣かせてしまった、もうこんな思いは相手にはさせたくない。けど、また同じことを繰り返す気がしていた。
風太はもう、恋愛はしないと決めたのである。もし、好きになった人がいても強く思いすぎてはいけない、付き合うまでいってはいけない、付き合ったらまた相手を傷つけてしまう。そう自分に暗示をかけ続け…
この失恋が、風太にとってトラウマになっていったのである。
文字数 3,736
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
聖剣に選ばれて使命の旅を果たし、戻った勇者を待っていたのは……。
愛を見失った男。
真実の愛を見つけた女。
偽りの愛に溺れた男。
幻想の愛に縋った女。
愛を見向きもしなかった男。
己の愛を貫いた女。
守るべき愛を取り戻す男。
聖剣とは? 勇者とは? 世界の真実はどこまでも残酷で、過酷な現実の前にヒトはあまりにも無力。
それでも大切なモノに手を伸ばし続けて、必死に掴もうとするのもまたヒトという生き物。
これは聖剣に関わることで人生が翻弄された人たちの物語。
もしもアナタだったら……、その選択を信じられますか?
文字数 59,208
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.22
その日、三十路の中村はいつもの依頼を断れず、また余計な事に首を突っ込んでしまった。内容は単純。遊園地でのある少女の護衛だ。しかも報酬は100万。普通なら断る理由などない。
だが、彼は断り続けた。
「俺、巻き込まれ体質だからもう裏の仕事は勘弁してくれぇ〜死んじゃうよぉぉ」
「君の柔道の腕を見込んでのことなんだ。頼んだよ!返答はイエスかイエスだ。またな」
「ったく勝手な野郎だ。今回が最後だぞ!」
(うわぁイヤな予感がするんだよなぁ・・・)
彼の予想は、的中する事になる。
もしも、視覚を極限まで奪われたお化け屋敷で殺し屋たちが殺し合いを始めたら・・・
それはもうご想像の通りだろう。
文字数 6,482
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.17
あなたとの恋は
いつも遠回りでした。
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好きで
好きで
大好きなのに届かない
こな想いの果てに……。
幸せなんてない?
——そう、思っていた。
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「大きくなったら結婚しようね‼︎」
そんな子どもの頃のよくある約束は
「もう終わりにしよう」
見事に砕け散った。
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死にたいくらいの辛い想いの淵から救ってくれたのは
「俺が叶えるよ! 由香理の夢‼︎」
大嫌いだったはずのキミでした。
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「健ちゃん……一人にしないでね?」
「約束する。絶対に由香理の前から居なくならない」
だけど——……。
「健ちゃんじゃ、ダメなの……」
一番に私を大切に想ってくれてる
一番大好きなキミを
私は振らないといけない——。
嫌だ。
別れたくないよ——。
本音を隠して私は
「健ちゃんのこと、もう必要ないから」
キミに残酷な言葉をぶつける。
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由香理と良ちゃんは幼なじみの恋人同士だったが、良ちゃんの引っ越しにより2人は離れ離れに——。
些細な誤解から別れてしまう2人。
傷つく由香理を支えたのは、大嫌いだった筈のもう1人の幼なじみ、健ちゃんだった。
自然と2人は付き合うようになるが、ある日、良ちゃんが帰って来る。
そこから3人の歯車は揺れ動き——……。
拗れて、絡まって、3人の行き着く先に待つ悲しみとは……??
文字数 6,988
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25
「もしもリーネア様が私だったら、どうしましたか?」
前世の記憶を思い出した侯爵令嬢リーネア。転生したのは双子殿下のどちらかを選ぶ(※推定)乙女ゲーム。老衰転生だったのか、記憶がどこか曖昧。年下の男性相手に気乗りせず、ヒロインの男爵令嬢ルーチェとばかり接していた結果、彼女の双子殿下の同時攻略ルートが無事成功。そんな勝者の彼女の顔色はと言うと、すっかり血の気が引いていた。何故?◆主人公は傍観者よりで「ヒロインが何をやらかすか」を眺める話です。やらかしとその顛末的なお話。主人公はちょっと捻くれ者で、ひねた性格の精神年齢おばあちゃんと孫のような年齢の少女のお話と言ったところです。性にまつわる描写があるのでR15です。 ■小説家になろうでも投稿しています。
文字数 37,428
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.09
二十八歳の独身OLである「私」は、女子会の定番でもある“もしもタイムマシーンがあったなら”という、幼稚で夢のような空想を一人で思い巡らせている。
過去に戻るなら恋愛をやり直したい。未来を覗くなら、間違えない相手を選びたい。
そんな話題は結局いつも、男の話へと収束していく。
別れたばかりの恋人、数合わせで参加した合コン、名前すら曖昧な取引先の男。
流されるままに酒を飲み、流されるままに辿り着いた夜の終着点で、「私」は自分が安い選択を重ねてきたことを自嘲する。
けれど、その軽い選択の先に待っていたのは、もう引き返せない現実だった。
今この瞬間を境に、人生は明確に“取り返しのつかない側”へと傾いてしまったのだ。
もしも、タイムマシーンがあったなら。
恋愛の分岐点ではなく、この夜そのものをやり直したい――
これは、ありふれた空想が切実な願いへと変わってしまった女の、静かな独白である。
文字数 3,297
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25