「バグ」の検索結果
全体で585件見つかりました。
「爪」:近未来、ヴァーチャルリアリティの進化は目覚ましく、人々の生活を大きく変化させていた。人間性を身につけ始めたアンドロイドは自分を人間だと認識して生きている。だが、開発途上のアンドロイドにバグはつきもの。はかない。
「ツイート的自己満足」:少年のころの思い出などをつぶやきながらツイートを楽しむ男。だがそのうちに現実との区別がつかなくなっていく。徐々に狂っていく。
「Y2K」:それまでは波風の立たない世の中だった。だが西暦2000年が近づくにつれて人々に妙な変化がみられるようになった。西暦2000年元旦、真実が明らかになる。
「種」:意識とは、無意識とは、植物にもそれがあるのなら何を思う。
「講義 地球人史(第十二回)」:火星に人類の一部が移住して時がたった。火星生まれの人類は火星人となっていた。国が違えば文化も価値観も異なるのは当たり前だが、惑星間でのそれは時がたつにつれて大きくなる。人類はそれを防ぐために大学で双方の歴史をカリキュラムに入れた。今回は地球人の歴史の十二回目の講義である。
「汚れ」:潔癖症? それだけで人を殺しはしないでしょう。家庭も持って子もいるのに、自らそれを壊す男の末路。
文字数 29,906
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
渋谷のスクランブル交差点で、同じ顔の人間が三人同時に歩いていた。
世界に発生した「バグ」を、朝霧遼だけが視ている。
フリーのプログラマーである遼には、現実の異常を可視化し、修正する異能「デバッグ」が宿っていた。
だが、バグを直すたびに代償として自分の記憶が消えていく。
誰かのために料理を作っていた気がする——それが誰だったのか、もう思い出せない。
政府の裏組織「クロノス」から監視役として派遣されたのは、銀髪の少女・月城凛。
冷徹で機械的な彼女と強制的にバディを組まされた遼は、世界を蝕むバグの正体を追ううちに、消された自分の過去と向き合うことになる。
失われた妹の存在。凛の正体。そして、世界を書き換えようとする者たちの目的——。
壊れかけた世界で、記憶を失い続ける男と、感情を持たないはずの少女が出会う。
これは、二人が「相棒」になるまでの物語。
登録日 2026.06.03
朝の9時、コネティカット州の緊急通報の電話が鳴った。
ロボットの義足がバグを起こして、人を蹴り殺したというのだ。
殺したのは、義足をつけていたカーレン・パーマー。殺した相手は義足を作った技師のアルナス・ファーガソン。
彼女が、彼のプロポーズに「イエス」と言った直後の事故だという。
カーレンの親友で通報者の娘のドナは、カーレンの不運を嘆き、9年前のカーレンが右足を失った事故と、その時行方不明になったカーレンの母の話をする。
当時コネチカット州に出没していた連続殺人犯「ピンヒールキラー」に誘拐され、いまだに見つかっていないのだ。
やがてFBIから、最新のDNA鑑定により、ピンヒールキラーの正体がアルナス・ファーガソンであり、カーレンの血を分けた兄であると告げられる。
そして、アルナスの祖父の家からカーレンの母、ローラ・パーマーの死体が発見されたのだった!
文字数 27,375
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.22
仕事なんて大嫌いだ―――
ああ 癒しが必要だ
そんな時 満員電車の中で目にしたビデオ広告 VRMMORPG
ランドロンドオンライン やってみるかなーー
使うのは個人的に思い入れがある斧を武器としたキャラ
しかし 斧はネタ武器であり 明らかに弱くてバグってて
その上 LV上の奴からPKくらったり 強敵と戦ったり
一難さってもまた一難
それでも俺にはゲーム、漫画、映画の知識がある、知恵がある
人生経験者という名の おっさん なめんなーー
どんどん 明後日の方向にいく サクセス ストーリー
味付け | 甘め
ゲーム世界 | ファンタジー
ゲーム内 環境 | フレンドリー アプデ有(頻繁)
バーサス | PVE,PVP
ゲーマスと運営 | フレンドリー
比率 ゲーム:リアル | 8:2
プレイスタイル | 命は大事だんべ
キーワード | パンツ カニ 酎ハイ
でぃすくれいまー
ヒロイン出てから本番です
なろう/カクヨム/ノベルUpでも掲載しています
この小説はスペースを多用しています
てにをが句読点を入れれば読みやすくなるんですが、
会話がメインとなってくる物で
その会話の中で てにをが をちゃんと使いこなしている人、
人生で2人しか出会っていません
またイントネーション、文章にすると難しすぎます
あえてカタカナや→などをつかったりしたのですが
読むに堪えない物になってしまったので
解決するための苦肉の策がスペースです
読みやすくするため、強調する為、一拍入れている
それらの解釈は読み手側にお任せします
文字数 1,875,891
最終更新日 2024.09.14
登録日 2023.10.31
「お前のようなブス、誰が妻にするものか!」
クリード王国で、聖魔法を使えるだけの「魔獣顔(ブス)」として虐げられてきた侯爵令嬢リュシエル。家族からも道具扱いされ、借金のカタに売られる寸前――彼女は魔法の暴走により、現代日本へと召喚されてしまう。
そこで彼女を拾ったのは、日本屈指の巨大財閥「神代グループ」の冷徹な次期後継者・神代冬理(トウリ)だった。
「勘違いするな。うちに置くのは、死にゆく家族(愛犬・愛猫)を救ってもらった礼だ」
最初は突き放していた冬理だったが、リュシエルのひたむきな慈愛と、その**「黄金比」の絶世の美貌**(※異世界の価値観がバグっていただけで、日本では国宝級美女!)に触れ、彼女を狂信的に守り抜くことを誓う。
さらに、リュシエルがこっそり愛読していた禁断の官能小説『背徳の騎士』シリーズが冬理に見つかってしまい……。 「……リュシー。日本に帰ったら、その本の中身、俺が全部また『実演』してやる」
一方、リュシエルが消えた後の異世界では、彼女の師匠である最強の魔導士エリタージュと、スーパーモデル級の美貌を持つ侍女シャリマーが、彼女を追い詰めた外道共への復讐を開始していた。
再会したリュシエルと冬理たちは、日本の「資本力」と異世界の「魔力」を武器に、クズな両親や婚約者を禁忌魔法『L'Adieu(ラ・デュー)』で存在ごと上書き消去(ざまぁ)!
「この世界は腐っている。……二人とも、俺たちの国に来ませんか?」
最強の師匠と爆美女の侍女もまとめて日本へ「スカウト」し、現代日本でおいしい食事と、冬理達による甘く激しい「背徳の実演」溺愛ライフが幕を開ける!
登録日 2026.03.27
プログラマーの相田誠の趣味は、VRMMOのバグ探し。最新作『Aethelgard Online』でもシステムの穴を探していると、偶然【バグを喰らいスキルに変える】黒い魔書を手に入れてしまう。
表示バグは【壁抜け】に、AIの思考ルーチンバグは【NPC思考誘導】に。彼の特異な趣味は、図らずも最強への道となった。
だが、そんな彼の前に、世界そのものを破壊する「悪意のバグ」が出現する。
愛するゲームと、そこで出会った仲間たちを守るため、マコトはプログラマーとしての知識とバグから生まれた常識外れのスキルを武器に、システムの裏をかく。
これは、バグを愛した青年が最強のイレギュラーとなり、やがて世界を救う英雄になるまでの物語。
文字数 195,629
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.15
VRゲーム全盛期の日本。
暇を持て余す主人公は悪友と、クソゲーと名高い【オーク無双2】を始めた。
明らかに序盤の敵ではない雑魚モンスが雑に配置されたフィールド。
謎の闘技場ミッションにいきなり飛ばされる謎仕様。
壁に歩き続けるNPC。顔がバグる商人。
アタリハンテイ力学未履修な戦闘システム。
数々の試練を越え、主人公達は、無事女騎士から【くっころ】を聞けるのか!?
オークが無双“される”VRMMOが今はじまる!!
文字数 11,423
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
ゲーム会社で完徹続きのシステムエンジニア・ナナエ。乙女ゲームを納品した帰り、バスの中で寝落ちしてしまう。目が覚めるとそこは乙女ゲームの世界だった! あろうことか、全攻略キャラの好感度がMAXになるという最強アイテムにバグが発生! 早く起きて社長に報告しないと……!
「ええっ、目覚めるためには、両想いにならないとゲームが終わらない~っ!?」
恋愛経験ゼロのこじらせ女子のナナエにはリアル乙女ゲームは高い壁! 右往左往しながらもゲームキャラクターたちと関わっていく中で、翻弄されながらも自分を見つめ直すナナエ。その都度開かれていく心の扉……。人と深くかかわることが苦手になってしまったナナエの過去。記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。人知れず感じてきた生きづらさ。ゲームの中でひとつずつ解き放たれていく……。
「わたし、今ならやり直せるかもしれない……!」
~恋愛経験値ゼロレベルのこじらせ女子による乙女ゲームカタルシス&初恋物語~
***
表紙、挿絵:イラストAC様、ナノバナナ(AIイラスト)他。
文字数 627,143
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.31
私たちは進歩という言葉を信じてきました。
より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。
しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。
自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。
この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。
『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。
それは、問いかけです。
私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。
効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。
沈黙するのか、それとも声を上げるのか。
主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。
本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。
若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。
スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。
本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。
もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。
それこそが、この物語の真の目的です。
地球は叫びません。
だからこそ、守護者が必要なのです。
この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
文字数 69,957
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
初投稿です!
新入社員のドジっ子システムエンジニア "高橋さん" との日常を
システムエンジニア6年目の"ワイ"視点でお届けします。
文字数 668
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
文字数 2,479
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
1話が平均3000文字、約7~8分で読了できる長さとなっております。
〈全13話〉全体で約50000文字です。
はじめてストーリーを書こうと思った時のことを覚えていますか?
手探りで、起伏がない。続きが思いつかなく挫折する。自分と他人の作品を比べて肩を落とす。行き詰まっても誰も助けてはくれない。誉めてもらいたいのに誉めてもらえない。──ひょっとして、それってあなたの人生と、同じじゃないですか?
けれど──たった一人だけでも、初めての感想をもらった時のこと。掛け声、アドバイスや後押しをしてもらったあの時を覚えていますか?
飛び上がって涙が出るほど嬉しく、またほんの少しだけ勇気が出る。もう少しだけ頑張ってみようと思う。もう一歩踏み出そうと思う。──ひょっとしてそれもあなたの人生と、同じじゃないですか?
厳しい批評も、怒られたことも、それに苛立ちを覚えたことも、今考えてみれば……ひょっとしてそのアドバイスは………………もしかして………………?
この物語はそんなあなたのために送る物語です。
この物語の最後には急なカーブが潜んでます。ひょっとしたら、あなたが思ってもいない場所へと辿り着くかもしれません。
「さあ、物語を始めよう──」
[以下本編のあらすじ]
(ネタバレが嫌な方はとばしてください)
好きな男の子にも告白できず【 平凡 】な日常を送っている女子高生【 奥田麗美 】は恋愛も自分の物語も何も始まらないことに嫌気がさしていた。だがそんなある日、突然現れた【 カミジョウ 】と名乗る男によって麗美は衝撃の事実を知ることになる。君の住むこの世界は【 仮想世界 】であり、バグによって【 物語が始まらない 】のだと──
そして自分は150年後未来、映画にとって変わる媒介、〈REM〉(Reality Entertainment Motionpicture)のバグ修理担当、及び、物語進行役──【 ストーリー・ライター 】──であるのだと。
【 偽物 】であるこの世界を抜け出すためには【 物語を作り出し 】、自力で【 ラストシーンまで 】持っていかねばならず、自分はその道先案内人をするために来たというカミジョウは告げる。
自分の正体が150年後の世界で【 本体 】が見ているVR映画のアバターでしかないことを悟った麗美は、さらに【 自分自身の本当の姿 】を知り、驚愕することになるのだが……
『小説家になろう』さん『カクヨム』さんとの重複投稿です。
よろしくお願いいたします。
登録日 2016.07.05
女子高生である遥はVRをプレイしたことのないレトロゲーマーである。従兄に誘われて初めてのVRを楽しもうと《ジェネシス――13》のプレイを決めるが、そこへ運営側も知らない「孤高の魔女」なるバグから「ログアウト不可能」ということを告げられてしまった。 βテスターやベテランプレイヤーたちが孤高の魔女を倒そうと一致団結して協力する中、とある事情から遥はソロプレイを決意する。イケメンNPCたちに感動しつつ何とかソロで攻略を進めるが、同じようにソロで戦っていたプレイヤーたちが段々と集まっていき……。
※「乙女ゲースチルのような展開を含む『女主人公のMMO小説』があったっていいじゃないか」という鬱憤から連載。なかなか甘い展開にはなりませんし、結局のところ皆でわいわいとゲームを楽しむ話になります。
※毎週月曜までには更新できるかと。温かい目で見ていただけると、ありがたいです。
登録日 2015.04.09
【あらすじ】
「やめろ、俺はただの同人作家志望だ! 宗教指導者になるつもりはねえ!」
勇者パーティの補佐魔術師タカシ。
彼が持つスキル『囁き(ウィスパー)』は、対象の脳内に直接「快楽のパッチ」を当てる禁断のバグスキルだった。
その威力は、物語の整合性すら容易にデリートする。
●剣聖アイリス(バグ個体)
1コマ目:「誇り高き剣聖が、貴様のような男に――」
2コマ目:「タカシ殿ぉぉ! もっと魂を汚してくだされぇぇ!」(即落ち)
●聖女セレスティア(重度の依存症)
慈愛の微笑みをかなぐり捨て、出会った瞬間に「録音石のバックアップ」を要求。
●勇者(ログアウト)
「タカシ……このパーティ、俺が一番の邪魔者(バグ)だよな?」
あまりのタイパの良さに存在意義を失い、実家のカレーを求めて戦線離脱。
残されたのは、全人類がアヘ顔で跪き、タカシの声を求めて鳴き続ける、救いようのないハッピーな地獄。
知性をログアウトさせたヒロインたちの過負荷な愛から、俺の精神(リソース)は耐えきれるのか!?
爆速で世界が壊れていくカオス・ファンタジー。
全16話 本編12話 完結。
文字数 14,631
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
公爵令嬢イリヤは、皇太子から婚約破棄を告げられた瞬間、前世が量子物理学者だった記憶を覚醒させる。ここは彼女が開発した世界シミュレーション『エデンの揺り籠』。破滅エンドは確定事項?冗談じゃない。魔法を「量子現象」として再定義し、未来知識(バグ報告)を駆使して、私はこの世界の法則を書き換える。手始めに、私を捨てた皇太子の情報網を量子暗号で完全掌握し、その愚かな選択を国家レベルで後悔させてやろう。これは、科学という最強の魔法で運命に『ざまぁ』する物語。
文字数 90,699
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.23
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
文字数 355,982
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
文字数 177,975
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.10.10
自分は、ゲーム会社のしがないバイト。膨大なバグ取りで、毎日会社で寝袋就寝。
メンタルやばくなって・・・
前作(悪役令嬢目線)前々作(ヒロイン目線)関連で、
初代のヒロイン目線の投稿です。
これで、書きたかった部分は昇華させていただけました。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
初心者丸出しの文章お読みいただき、感謝申し上げます。
今後も勉強し、皆様の目の端に留まれるよう精進いたします。
優しいお心持で、お読みいただけましたら幸いです。
文字数 2,349
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21