「中央」の検索結果
全体で439件見つかりました。
中央から黒い煙が渦を巻くように上がるとその中からそれは美しい女性が現れた
ざわざわと周囲にざわめきが上がる
ストレートの黒髪に赤い目、耳の上には羊の角のようなまがった黒い角が生えていた、グラマラスな躯体は、それは色気が凄まじかった、背に大きな槍を担いでいた
「あー思い出した、悪役令嬢にそっくりなんだ」
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誤字修正しました
文字数 11,879
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.18
エターナル大陸の中央に根を生やす巨大な木…
この世界の者なら誰でも知っている世界のバランスを保つ巨木…
人々はこれを世界樹と呼び「エターナルマナ」と崇めた。
何時から存在したのかは誰も分からない。
雲を越えた樹冠は、まだ成長している様だ。
世界樹の枝に魅せられた妖精や小鳥達が枝に泊まり、毎日自分達が見た世界の話しをしてくれる。
世界樹は、その話しを何時も楽しみにしていた。
しかし…楽しい話しを聞いてるうちに、ある考えが世界樹に芽生えてしまった。
「どうして私は…動けないの?」
羨ましい…勇者様が魔王を倒した!賢者が不死の魔法を成功させた!西の王国で王様が侍女に手を出したのが、王妃にバレて魔法で馬にされた!懲りずに復活した魔王がまた勇者に倒されて宿屋を開いた!
「見たい!話しじゃなくて見たいよ!自分の目で見たいのよ!」
それから数百年…
ついに世界樹は我慢が出来なくなり人族の様な姿へと型を変えた。
そして…初めて歩いた世界樹は人が住む世界へと旅立った…
文字数 58,815
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.01
ゴリィ=アントワネットは太陽神(ゴッチ)の巫女のシャーマン・スープレックスに敗北を喫し、生まれ育ったギロチンドロップ公爵家を追放された!
雪辱を誓う乙女は巨人山脈の中央、極真大山の頂に棲まうという伝説の大天狗の許に弟子入りし、全世界に仇なす究極の悪役令嬢(ヒール)を目指すのであった。
これは、史上最もひたむきなる乙女達の、青春を捧げた初恋物語(プロレス)である……
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ハーメルンにも投稿しております。
本編完結済みです。
文字数 141,942
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.06
ある日の舞踏会で横領の冤罪を着せられ、貴族アルファード・シューペリアに婚約破棄を言い渡されたカトレア。
庶民の出身でありながら高度な学問を収めるカトレアを、王国中央銀行長のカティサークが雇用する。
カトレアは社交界に通じていながら金貸しになることを厭わない庶民出身の美女として、重宝される。
婚約破棄から一年。
一人前の貴族相手の金貸しとなったカトレアの前に元婚約者のアルファードが現れ、借金を申し込む。
「カトレア、私に融資したまえ」
カトレアの部下の調査チームがアルファードの身辺を慎重に調査すると、新しい婚約者であるサンドラの周囲に黒い噂が見つかる。
どうやらアルファードの新しい婚約者は、家の経済を傾かせるほどの浪費家らしい。
「お前だけが頼りなんだ、カトレア。かつて愛し合った仲ではないか。ぜひ融資したまえ」
破滅一直線の元婚約者の命運を握ってしまうも、銀行マンとしてシューペリア家の立て直しを図るカトレア。
そんなカトレアの強かな仕事ぶりは、裏社会の金貸しからのし上がった美男子銀行長カティサークを魅了し、誠実な仕事ぶりは第一王子ラフロイグを魅了する。
これは、呆れた元婚約者を債権の回収の為に追い回し、毛色の異なる二人の美男子から追い回される、カトレアの騒々しい日々の物語。
文字数 17,105
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.28
薄暗い部屋で魔導師と思われる男たちが必死に呪文を唱えていた。
部屋の中央では魔法陣が淡い光を発している。
彼らは異界より『聖女』を召喚しようとしているのだ。
果たして呪文は発動し、魔法陣は眩い光を発した。
光が収まった時、魔法陣の中央には女の子が一人横たわっていた。
文字数 7,700
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
*素敵な笑顔と心の優しさは、身を助ける、心根の良さは、何よりまさるものだ!!
池田松男は貧農の生まれだが、勉強をして中央大学商学部夜間部を卒業。愛想が良く人なつっこい性格で友人も多く保険会社に入り活動を開始。入社3年目で多摩営業所、契約件数トップになり顧客の輪が広がった。その後、世田谷営業所の所長に出世したが、リストラ指令を断り退職。飯能に移り住み、近くに幼い兄弟が越して来た。彼らが、松男の笑顔と優しさにひかれ夕食を一緒に食べた。幼い娘に、お母さんと結婚してと突然、言われ・・・この後は、是非、本編をご覧下さい。
この作品は小説家になろう、ツギクル、カクヨムに重複投稿。
文字数 56,210
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.07
ただ白い世界、中央の大きなクリスタルが、僕へ語りかける。
「貴方は、前世で善行を積み、その行いを讃えるため。我々は、貴方の願いを叶えることにした」
前世とは、何の話だろうか?思い出せない。
「何か願いはないかい?どんな願いでも叶える」
「…チャ…ガチャが引きたい」
「なるほど、面白い願いだ。君がそれを望むなら、叶えるとしよう」
ガチャって何だ?思い付いたことを言葉にしたが、とてもしっくりきた。
そして僕の前には、ガチャと呼ばれるトップメニューが開かれている。
【どんなものでもガチャの景品となる】
文字数 1,009
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
物心ついた時にはヴァリは前世の記憶を持っていることに気が付いていた。国の名前や自身の家名がちょっとダジャレっぽいなとは思っていたものの特に記憶にあるでなし、中央貴族とは縁もなく、のんきに田舎暮らしを満喫していた。
だが、領地を襲った大嵐により背負った借金のカタとして、准男爵家の嫡男と婚約することになる。
──その時、ようやく気が付いたのだ。自分が神絵師の無駄遣いとして有名なキング・オブ・糞ゲー(乙女ゲーム部門)の世界に生まれ変わっていたことを。
しかも私、ヒロインがもの凄い物好きだったら悪役令嬢になっちゃうんですけど?!
文字数 14,167
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
千葉県千葉市中央区旭町に住む17歳の高校生、吉村一真。
いつも通りの会話、いつも通りの帰り道、いつも通りの平和な1日が終わると思っていた。
彼は見知らぬ男に街を襲われあることが理由で特殊な能力に目覚め「覚醒」する。
石川本郷と名乗る男に志を買われ弟子となった一真は男の行方を追うため奇妙な事件の情報を手掛かりに本郷と自身の街や日本各地を巡ることとなる。
その旅路で起こる奇妙な出来事の数々。
そして、一真を待ち受ける運命とは————————————。
登録日 2019.07.19
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
80年前。
王都中央広場で、両親を処刑された一人の青年がいた。
その青年――アル・ナガセは、やがて王国への復讐を果たそうとする。
三首の竜となり、巨人となり、故郷ラテール王国の王都を八割破壊したのだ。
しかし、王国を守るために立ちはだかった勇者との戦いの果てに、彼は「死んだ」――
そう、世界では語られている。
だが。
気が付けばアルは生きていた。
肉体は老いることなく、死ぬこともできないまま。
それから80年。
人々に「災厄」と恐れられた男は、王都から離れた小さな町で、孫のレナと少年シャルルと共に静かに暮らしていた。
二人の学費を稼ぐため、アルはレナ、シャルル、そして女冒険者ミクトとパーティを組み、冒険者として魔族討伐を行っている。
かつて王都を壊滅させた魔法ではない謎の力
《アンタラ》を駆使して。
だが、どれほど時間が経っても忘れられない光景がある。
泣きながら自分の名を呼んだ、勇者の姿。
そしてその勇者は――
かつてアルが最も愛した人物だった。
かつて王都を壊滅させた、三百年を生きる“死ねない男”。
王国の人々、そして過去と向き合いながら、
彼は再び世界と関わり、未来を創るために今日も生きていく。
これは、三百年を生きる一人の男と、未来を歩く者たちの物語。
文字数 48,369
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
心霊スポットのトンネルを背に、自撮りをすると、何も無いトンネルの中央に顔認証の黄色い枠が現れ……
文字数 993
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
夜中に招き入れた急患は、傍若無人な男達に追われていて!?
舞台は中央ヨーロッパ...の架空の小国。駆け出しの開業医が友人からの電話に出ると、自宅に急患を連れてきた。手当てをした翌朝、男達が次々と追いかけて来て…。
知的なイケメンとハイソなイケメン、どっちがお好みですか?BLにはなりますが、アクション?エンターテイメント?いろいろ盛り込んでます。
横書きがオススメです(*^^*)
文字数 45,375
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.05.05
あの日、世界の『維持』か『再生』
選択を迫られた俺達は維持を選び、全てを失った。
19歳の青年『ネリス・ロコーション』は悩み疲れた思考を全て捨て、4大世界の1つ『シュテッヒ中央国』で商売をしていると、『イリナ・ジュエリー』が持ってきた魔石を握り、超能力『時間停止』を手に入れた。
力とは何か、強い者とはどういう人なのか、そして人を救う意味とは?
ネリスは様々な人と出会い、その度に考え、世界が維持を選んだ理由を知る為の冒険に出る――。
文字数 219,987
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.10.16
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 381,763
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.05
*『拾われた令嬢』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンとの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
本日は、煌びやかな卒業パーティー。そこに華やかに着飾る黒髪のモナと共に入場し、私は皆に告げる。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、私はモナとフロアの中央を陣取る。ファーストダンスだ。モナと踊る事を楽しみにしていたのだが、なかなか音楽が始まらない。側近達に視線を送れば、ようやく音楽が流れだし、軽やかなステップで私達は踊り始めた。
気後れでもしているのか、私達に続いて踊り出す者はいなかった。だがそれも無理もない話だ。こんなにも可愛らしいモナと王太子である私、ダルダが踊っているのだからな。例え踊る者がいたとしても、私達が皆の視線を集めてしまい、目にされもしないだろう。
視界の端に元婚約者の姿が見えた気がしたが、愛するモナ以外と踊る気はなかった。私は真実の愛を見つけたのだ、さらばだメルシア。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
*本編10話と登場人物紹介(本編後のメモ書きあり)で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,297
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.17
