「授業」の検索結果
全体で874件見つかりました。
地球人類が知るであろう宇宙人という存在
それを知らないという状態が
仮説の中では不可思議な状態である
それを授業の一つとして
教授が熱弁して
それを真剣に聞いていた生徒達
生徒達は今正にシンギュラリティブームの到来で
シンギュラリティコミュニティというVR空間を使ったコミュニティが出来上がっていた
最近よく授業に関心を持ってくる生徒側に
教授は嬉しそうに今日もまた熱弁を始めていた
今回はフェルミのパラドックスについての話し合いが成されていた
文字数 5,509
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.05
中学生だったあの頃。
あの頃は、毎日毎日、シャープペンシルの芯を折ることの繰り返しで、正しい物がどれかなんて分からなかった。
また、落書きの繰り返しでもある。または、勉強漬けの密封された苦しい期間でもある。また、精液の匂い、汗の匂いのする、発育の時期でもある。
中学生。言ってしまえば、それは、異常なまでの自意識過剰と、異常なまでの無垢な瞳と、清純さ、それでいて、単純な残酷さを重ね持つ。
そして、直線的な人間の人生において、最も、スポットライトの当たる濃密な時間である。
その濃密でいて、事件などとは皆無な、ただの日常を切り取った叙述ではあるのだが、然し、その愛すべき中学生という時間に何か懐かしさや、憧れを感じてもらえるのではないだろうか。
とりあえず、授業中の、窓から見える青い空、遠くに見える鉄塔を思い出してもらいたい。
まぁ、窓際の席に座ったことのない人には、勿論、思い出せと言っても無理な話なのだがね、ましてや、鉄塔など無い、と言われればそれまで。然し、表現として言ったまでで、回想の準備運動と言ったところだろうか。
文字数 9,639
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.11
AIが暴走して、教育体系が変化した未来。
自宅に先生がやって来るという授業スタイルに変わった。
文字数 4,112
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
日本の皆さん、三国時代の多くの話を知っていると思いますが、これ大抵は『三国演義』が広く伝わっているおかげですね。さて、これから私たちは三国の本当の歴史について、そしてその歴史に関する考察をまとめた本を書こうと思っています。もちろん、その内容にはちょっと皆さんが不快に思う部分もあるかもしれません。なぜなら、正史の内容と『三国演義』、特に羅貫中が書いたものには違いがあるからです。例えば「空城計」の話、あれは実は魏晋南北朝時代の恒温大将軍が北伐中に苻堅と遭遇した際に取った計略を参考にして作られた話なんですよ。もちろん、皆さんがよく知っているような話は、正史には登場しません。これから私たちの本では、三国の本当のストーリーをお届けしますが、実はこの本の最大の目的は、皆さんが歴史を深く理解することではなく、むしろこの本のユーモア満載な言葉を楽しんで、仕事や授業の合間に少しリラックスして、少しでも楽しんでいただければと思っています。それこそが、この本の一番の目的なんです!
文字数 24,991
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
僕は中学2年生。名前は神庭 晋也(かんば しんや)
いじめられている変わったいじめではなく普通の。
殴られ水をかけられ靴隠し
濡れ衣を着させられ謝罪要求
やられている時には顔をうつむかせ時間を過ごしていた
廊下ですれ違う時には無意味に
名前を叫ばれ、変なあだ名をつけられて。
だが楽しいこともあった
僕はアニメ好きでいわゆる「オタク」
仲間と秋葉原によく行きグッズを買い集めたり
友達の家で泊まり会をして
テレビゲームをやって騒いだりして
いたので変な考えをせずに済んだ
いじめ集団「奴ら」
「奴ら」はいつも数人で行動している
移動教室の時も遊びの時もいじめの時も。
よく
「いじめられる方にも原因がある!」
とか聞くけどもしそれでいじめられている人が
取り返しのつかない選択を取ってしまったら
「原因がある!」と発言した人や
問題視しなかった学校側、見て見ぬ振りをしていた友達
「共犯」になってしまうのではないかと考えている
テレビでは事後報告のニュースを
やっているが「最中」を取り上げるべき
後に問題にしても戻ってこない
わかったふりをしている
責任逃れをする大人は嫌いだ
大人なんてRPGでいうレベルが高い割に
スキルがなくレベル(歳)が高いだけ
だけど、学年主任の澤田先生だけは違う
オタク仲間でよく話すのは
小平(こだいら)と大木(おおき)
そしてオタク仲間と「奴ら」どちらにも
属していない小田 和(おだ かず)という友達が居る
和もアニメ好きではあるが「奴ら」とも仲はいい
成績は一桁であっけらかんとして
持ち前の愛嬌で先生からも好かれている
人の懐に入り込みなんでも話せてしまう
体育の授業、僕は「奴ら」と受けたくないので
わざと体育着を忘れる。校庭を走っていると
後ろから砂をかけられたり笑われたりするから。
和は授業が始まる前毎回
「俺も休む」と言う
体育着もあるし運動もできるのに
見学中はいつもこんな話をする
「あの子足、えっるぉいよな」
「やばい」
「お前も思い出しながらすんだろ?」
「ん?なに‥あ、え(笑)しないよ
和はやってんだろ?」
「当たり前じゃん」
「きんもっ」
「神庭どう言うのが好み?」
「僕は‥このクラスには居ないかなぁ」
「えっ!?狙ってんのいるの!?」
「狙うって言うなよ」
「誰々!?」
「今度いう」
和には言ってもいいかな
ある日の学校
文字数 27,875
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
毎日のように保健室で授業をサボる男――犬山健はその日、保健室で猫耳の生えた少女――小室寝子と出会う。寝子の第一発見者であり、名付け親の養護教諭、小室暁から寝子を保護しろと命令され、一時は拒否するものの、寝子のことを思い保護することになるが......。
バーニャ王国から寝子を連れ戻しに来た者によって、「寝子をこっちの世界に適応させないと連れ戻す」と言われてしまう。そんな事実を健は最初皆に隠し通し、一人で全てやろうとしていたが、最終的にいろいろな人にバレてしまう。そこから寝子の真実を知った者だけが集まり、寝子を世界に適応させるための"適応計画"がスタートしたのだった。
文字数 29,184
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.18
誰でもその物語のタイトルくらいは聞いたことがあるでしょう。
世界最古の長編小説とも言われています。(諸説あり)
古典の授業で、受験で、この物語に関わらざるをえない中高生のみなさんへ
有名現代語訳を挫折してしまった私のようなみなさんへ
よかったらこの【超訳】をお手に取ってみてください。源氏物語の各帖を1エピソードにまとめました。各話3000字程度で、気軽に読んでいただけるよう書きました。各エピソードの冒頭でざっくりあらすじを載せています。中高生のみなさん、その部分だけでも読んでみてください。
わかりやすく話し言葉で書いています。
予備知識も予習も必要ありません。
ほんの少しでも皆様のお役に立てるならこれほど幸せなことはありません。
物語は有名な書き出しで始まります。
いずれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
ワケがわからない方。本作へどうぞ(^_-)-☆
初心者向けの【超訳】です。古典を専門に研究されている方、源氏物語に造詣の深い方にはお勧めできません。広いお心で受け止めてくださる方におススメします。
登録日 2019.01.08
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
文字数 8,779
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.10
異なる世界へ行き来できる能力に目覚めた少女の冒険記。
これといって特徴のないごく普通の女子高生――照日天音(てるひあまね)は代わり映えのない日々に退屈し、毎日妄想や空想にふけっていた。
一学期の終業式の日、二学期の選択授業について友達の月永暦(つきながこよみ)に聞かれた天音は、今までと同じように暦と同じ道へ進もうとするが、万年平均点の天音と学年でトップクラスの暦では同じ道に進めないと拒絶される。
その事に納得しながらもショックを受けていた天音は気付かぬまま赤信号の交差点へ入り、車に轢かれそうになったところで意識が途切れる。
目覚めたのは天音が妄想していたようなファンタジー世界だった――。
カクヨムでも同時掲載してます。
文字数 102,356
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.18
ものすごーく辺境の息子の5男に産まれたアルト・イートフット・ヴァイスヴルスト。
彼は昔から記憶力は高く、客観的に自分を見ることのできる男の子だ。
兄妹の教育係のキヨの授業に興味を持ち、乳飲児の頃から魔力の自主練(鍛錬)をしているうちに発動した解説魔法。それが彼の運命を大きく変えてしまうことになるのだけど、赤子にわかるはずはないよね笑
5歳の聖儀の時に、「初級魔法使い」という技能を貰う。
名前からして「初級」だし、まぁパットしないけど適性がないよりマシだしと受け止めるアルト。
でも、
攻撃魔法、使える。
生活魔法、使える。
生産系魔法、使える。
召喚魔法、使える。
錬金魔術、使える。
古代魔法、使える。
元素魔法、使える。
精霊魔法、使える。
神聖魔法、使える。
特殊魔法、使える。
、
、
、
え?もしかして初級のいろんな魔法が使えるってことなの???
これはフツー(?!)の技能を授かったと思ったらトンデモ技能をもらった、初級魔法使いアルトのお話です。
文字数 17,124
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.07.21
赤木斗真は、どこにでもいる平凡な男子高校生。クラスに馴染めず、授業をサボっては図書室でひっそりとギャルゲーを楽しむ日々を送っていた。そんな彼の前に現れたのは、金髪ギャルの星野紗奈。同じく授業をサボって図書室にやってきた彼女は、斗真がギャルゲーをしている現場を目撃し、それをネタに執拗に絡んでくる。
「なにそれウケる! 赤木くんって、女の子攻略とかしてるんだ~?」
彼女の挑発に翻弄されながらも、胸を押し当ててきたり、手を握ってきたり、妙に距離が近い彼女に斗真はドギマギが止まらない。一方で、最初はただ面白がっていた紗奈も、斗真の純粋な性格や優しさに触れ、少しずつ自分の中に芽生える感情に戸惑い始める。
果たして、図書室での奇妙なサボり仲間関係は、どんな結末を迎えるのか?お互いの「素顔」を知った先に待っているのは、恋の始まり——それとも、ただのいたずら?
青春と笑いが交錯する、不器用で純粋な二人。
文字数 21,894
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
イヴ:「貴方は……『失楽園』という聖書の話を聞いたことある??うん……聞いたことないなら、調べた方がいいと思う。クズだった私たちが載ってるから(調べなくていい)。」
5度目の転生でイヴはやっとのことで自分があの失楽園に出る『アダムとイヴ』のイヴの方だと思い出す。その時の彼女……ゴホン失礼、"彼"は色々あって貴族学院で貴族の家の長男としての日々を仲間と特に何も無く過ごしていくこととなった。
しかし、そんなある日のこと、授業で『従魔召喚』をすることになった。そこでイヴはあることを企んだ。
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作者の月夜ノ桜花です。聖書や神話の知識はあまりありません。一応調べてたりしてますが、想像と知ってることで書いてます。R15はあくまで保険です。
この作品のアイディアはとあるあんさんぶるな男たちの作品から浮かびました。ぱ、パクってるところは1つあると思いますが、物語自体には深く関与してません(汗)
忙しくって中々できないので週に4回くらい更新すると思います。
よろしくお願いします。m(*_ _)m
文字数 4,869
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.16
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
見知らぬおばちゃんから押し付けられたポイントカードが地獄のはじまり……
ショートショート第15弾をお届けいたします。
文字数は、8800字程度です。
★注意★
本小説には、この世の大多数の方が嫌っているかと推測される”あいつ”が――いえ、”あいつら”が登場します。
”G”と表記されることが多いあいつらです。
作者も大嫌いです。
作者の小学校時代のことです。
授業中の教室に出現したGが、天井へと向かってシャカシャカと足を進めておりました。
怯える私たち児童に、担任の先生が「飛ばんから大丈夫やで」と言った直後に、なんとGの奴は私たちの所へと向かってダイブしてきて、ちょっとした騒ぎになったことを今でも覚えています。
文字数 8,787
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
「――というわけで、ニコライ=ヴァンレッド学園長の更迭が決まりました」
平民も貴族も平等に学べる学び舎を目指し魔法学園を運営していたニコライは貴族派の教頭バルザックの策略で学園長の座を追放されてしまう。
「やれやれ、学園長の仕事は君が思う以上に大変だぞ……お手並み拝見といこうかバルザック君」
そんな追放されたニコライの元に魔女オードリーから若返りの薬を開発したと連絡が入る。
「旦那ぁ、この薬を飲んで自分が創立した学校に入学するのもオツなもんですぜ」
「ふむ、生徒の目線で学校を見るのも一つの勉強かもな」
学生として内側からバルザックを牽制しようとしたニコライは試しにその薬を飲んで昏睡してしまう。
目覚めた時には全盛期である十代の体を取り戻していたニコライ。
だがしかし、その代償はあまりに大きく、なんと三年の月日が流れていた。
「すいません、ニコライさんの魔法抵抗力が高すぎて効くまで時間がかかりました」
「何してくれてんのぉオードリーくんっ!?」
「でも全盛期の力は取り戻せたじゃないですかぁ……それに、やっぱりイケメンだったんですねぇ」
「あぁ、ありがとう――じゃない! 取り戻せたとてなのだよ!」
三年の月日が流れ、魔法学園はすっかり貴族偏重になってしまい、バルザックのせいで学園評判はがた落ち。貴族の卒業生は無能で使えないとタブロイド誌で叩かれている始末。
「なんとかせねば……あいつ経営音痴かバルザック君!」
失った信頼を取り戻すべく、急ぎ平民として入学試験を受けるニコライ改め少年ニコは入学試験で活躍し「ニコライ元学園長の再来」と噂になる。
「本人なのだが……まぁ言っても信じてはもらえんか」
高慢な貴族上級生を「わからせ」たり、授業では「素人質問で恐縮ですが」と悪徳教師を知識で「わからせ」、さらにはニコライのファンガールである鬼教官に正体がバレかけたりと大わらわ。
これは悪徳貴族から学園を取り戻すべく、「賢者」と呼ばれし元学園長が一般生徒として生徒に教師に貴族連中に再教育していく物語――
文字数 42,983
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.02
同級生の歌種桜子(うたたね さくらこ)さんは、不登校だ。
成績は学年トップ。だけど授業にはほとんど来ない。そんな子の家に、春休みの課題プリントを届けに行った僕は、そこで「本当の彼女」に出会った。
彼女の部屋には、まるでコンサートホールのようなスピーカー。 爆音で流れていたのは、クラシック音楽――しかもかなりヤバいやつ。どうやら彼女は、筋金入りのクラシック音楽オタクだったらしい。
これは、ピアノがちょっとだけ得意な僕と、クラシックをこじらせた彼女が、部屋の中でただひたすら音楽について語り合うだけの話。だけどたぶん、そこにはちょっとだけ青春と、ほんのすこしの救いがある。
恋じゃないかもしれない。けれど、それ以上の何かに僕らは手を伸ばす。そのとき、音楽は確かに僕らの背中を少しだけ押した―― これは普通の僕らが、それでも音楽と静かな憧れを期待させる、そんな物語。
文字数 6,875
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09