「本」の検索結果
全体で43,762件見つかりました。
「本日は当エステへご来店いただき、ありがとうございます。それではさっそくですが、施術を始めさせていただきます」
ネットで見つけた、禁断の『クリ専門エステ』。
待っていたのは、物腰の柔らかいイケメンセラピストによる、徹底的な「洗浄と調教」だった。
・ホットタオルでの蒸らしと、脚をひし形に開かせる羞恥のストレッチ。
・専用クリームでの清拭と、溜まった「クリカス」の丁寧な除去。
・綿棒とオイルによる、皮の奥までの執拗なブラッシング……。
「ほら、見てください。ピカピカになって、こんなに赤黒く腫れ上がって……素敵ですよ♡」
ツブツブの手袋に擦られ、尿道バイブで中まで震わされ、
最後はセラピストの口によって、搾るように吸い上げられて――。
セラピストのセリフのみによる、クリ責め特化のシチュエーション短編。
【本編サンプル公開中!】
サンプルでは、導入から「指を使ったマッサージ」で一度目の絶頂に導かれるまでを収録。
【この後の展開(FANBOX限定)】
・柔らかいブラシによる、逃げ場のない「ごしごし」磨き上げ
・尿道への器具挿入と、バイブ機能による裏側からの執拗な刺激
・セラピストの舌と唇による仕上げ、吸引フィニッシュ
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
▼FANBOXはこちら▼
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/posts/11488270
▼pixivはこちら▼
https://www.pixiv.net/users/122950621
文字数 3,166
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」
待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。
「え……あの、どうし……て?」
あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。
彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。
ーーーーーーーーーーーーー
侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。
吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。
自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。
だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。
婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。
第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ!
※基本的にゆるふわ設定です。
※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます
※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。
※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。
※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)
文字数 183,882
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.03
気がつけば俺は、かつてプレイしていた恋愛ゲームの世界に転生していた。
しかも主人公でも攻略対象でもない。
ヒロインたちを傷つけ、破滅の引き金になる“クズ役”――御影悠真として。
この世界がゲームだと知っているのは俺だけだ。
他の誰にとっても、ここはただの現実で、日々の選択も、すれ違いも、傷つくことさえ全部が人生そのもの。
だからこそ俺は決めた。
原作通りの未来には、絶対にさせないと。
本来なら見捨てるはずだった場面で手を差し伸べ、
関わらないはずだったヒロインの破滅を先回りで潰し、
自分が嫌われ役のままで終わるよう静かに立ち回る――はずだったのに。
「……どうして、あのとき助けてくれたんですか?」
気づけば原作で俺を嫌うはずだったヒロインたちが、なぜかこちらを見ている。
破滅回避のために動いていただけなのに、
攻略対象より先にヒロインを救ってしまったせいで、原作は少しずつ崩れ始める。
これは、バッドエンドしかなかったはずの物語を、
クズ役に転生した俺が静かに塗り替えていく話。
文字数 152,786
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
無料でブラウザ上から使用できる「pixAI」について、リアルタイム生成を中心に解説。
画像たっぷりでわかりやすいはず。今日からあなたもAI絵師!
※下着姿のイラストを使用しているので念のためR15とさせていただきます。
※スクリーンショットはPCのブラウザから表示したものを使用しています。スマホからは表示が変わるかも知れませんが、基本的には同じです。
※アルファポリスの仕様上、本文のプロンプトなどを通常の手段ではコピーできません。文字入力は最低限になるように配慮してありますが、ご了承ください。
※サイトの仕様などは書いた時点でのものです。
文字数 11,244
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.05.27
王国の公爵令嬢セレーネは、家を守るために王太子レオニスとの政略結婚を命じられる。
婚約の儀の日、彼が告げた冷酷な一言——「心配するな。俺の好きな人は別にいる」。
その言葉はセレーネの心を深く傷つけ、王宮での新たな生活は噂と誤解に満ちていく。
好きな人が別にいるはずの彼が、なぜか自分にだけ独占欲を見せる。
嫉妬、疑念、陰謀が渦巻くなかで明らかになる「真実」。
契約から始まった婚約は、やがて運命を変える愛の物語へと変わっていく——。
文字数 47,580
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.15
月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
文字数 400,558
最終更新日 2022.01.30
登録日 2016.08.31
目が覚めるとお腹が痛い!
声が出せないくらいの激痛。
この痛み、覚えがある…!
「ルビア様、赤ちゃんに酸素を送るためにゆっくり呼吸をしてください!もうすぐですよ!」
やっぱり!
忘れてたけど、お産の痛みだ!
だけどどうして…?
私はもう子供が産めないからだだったのに…。
そんなことより、赤ちゃんを無事に産まないと!
指示に従ってやっと生まれた赤ちゃんはすごく可愛い。だけど、どう見ても日本人じゃない。
どうやら私は、わがままで嫌われ者の皇后に憑依転生したようです。だけど、赤ちゃんをお世話するのに忙しいので、構ってもらわなくて結構です。
なのに、どうして私を嫌ってる皇帝が部屋に訪れてくるんですか!?しかも毎回イラッとするとこを言ってくるし…。
本当になんなの!?あなたに構っている時間なんてないんですけど!
※視点がちょくちょく変わります。
ガバガバ設定、なんちゃって知識で書いてます。
エールを送って下さりありがとうございました!
文字数 212,741
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.04.14
むり。だるい。面倒くさい。
が口癖の俺は、気付いたら前世とは全く違う世界線の何処かの国の貴族の子どもに転生していた。貴族にしては貧乏らしいが、前世の生活とは比べものにならない贅沢な生活をダラダラ満喫していたある日、それなりに重大な事実に気づく。どうやらここは姉がご執心だったBL小説の中らしい。とはいえモブに過ぎない俺にやることはないし、あったとしても面倒なのでやるはずがないし。そんなこんなで通常運転で無気力に生きていたら何故か主要キャラ達が集まってきて………。恋愛とか無理。だるい。面倒くさい。
✽主人公総受け。固カプあり。(予定)
✽誤字脱字が多く申し訳ありません。ご指摘とても助かります!
✽毎週月曜更新中
文字数 450,345
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.02.02
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
文字数 1,004,530
最終更新日 2026.03.13
登録日 2020.08.31
『「彼の番はわたし」と言い張る幼馴染――壊れていたのは彼女のほうでした』
甘い声で
彼女は言った
「彼の番は、わたし」
その一言が
部屋の空気をゆっくりと歪めて
わたしの呼吸を
奪っていった
近すぎる距離
知りすぎている仕草
懐かしさのふりをした侵入
「昔から一番近かったのは私」
笑うたび
何かが削れていく
疑いは
音もなく育って
気づけば胸の奥で
根を張っていた
ねえ
本当に何もないの?
返ってくるのは
曖昧な否定と
逃げる視線
そして彼女は言う
「この人は、もともと私のもの」
世界が
ほんの少しだけ
ひび割れた音がした
――でも
ひびは
そっちじゃなかった
「その記憶、どこで作ったの?」
静寂
崩れていくのは
現実じゃなくて
彼女の中だけで完成していた
もうひとつの世界
「だって、そうじゃないとおかしいじゃない」
正しさにしがみつく声は
どこまでも幼くて
どこまでも切実で
そして、壊れていた
「だって私が一番だったはずなのに…!」
その叫びは
誰にも届かず
ただ
空気を震わせて
消えていった
残された静寂
触れれば冷たい現実と
まだ揺れている心
「……怖かった」
やっと出た言葉に
「ごめん」
それだけが重なる
戻らない距離
戻れない時間
それでも
ここにあるのは
紛れもない“今”
ねえ
“現実”って
こんなにも脆くて
こんなにも簡単に
壊れるものだったんだね
文字数 46,640
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.27
本作はオメガバース(α×β)を舞台にした恋愛ストーリーです。
主人公・泉名美樹(β)は、中学時代にΩの弟に想い人を奪われた過去から、自身の“β”という第二の性に強いコンプレックスを抱えている。
そのトラウマは消えないまま、高校生になった今ではすっかりひねくれてしまっていた。
そんなある日、新学期。
学年一——いや、学校一の完璧イケメンα・白壁湊と出会う。
誰にでも優しく、非の打ち所がない人気者。
だが美樹は、その姿に違和感を覚える。
「──ああ、そっか。お前、人に興味ないんだな」
その一言で崩れた“完璧な王子様”の仮面。
実は彼は、人に興味を持たない腹黒な本性を隠していて――。
α嫌いのβと、裏の顔を持つ完璧美形α。
拗らせた二人が織りなす、歪で純粋な恋愛物語。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載中
文字数 27,254
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.08
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
文字数 65,944
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.24
目が覚めると私は昔読んでいた本の中の登場人物、公爵家の後妻となった元王女ビオラに転生していた。
人嫌いの公爵は、王家によって組まれた前妻もビオラのことも毛嫌いしており、何をするのも全て別。二人の結婚には愛情の欠片もなく、ビオラは使用人たちにすら相手にされぬ生活を送っていた。
それでもめげずにこの家にしがみついていたのは、ビオラが公爵のことが本当に好きだったから。しかしその想いは報われることなどなく彼女は消え、私がこの体に入ってしまったらしい。
嫌われ者のビオラに転生し、この先どうしようかと考えあぐねていると、この物語の主人公であるルカが声をかけてきた。物語の中で悲惨な幼少期を過ごし、闇落ち予定のルカは純粋なまなざしで自分を見ている。天使のような可愛らしさと優しさに、気づけば彼を救って本物の家族になりたいと考える様に。
二人一緒ならばもう孤独ではないと、私はルカとの絆を深めていく。
するといつしか私を取り巻く周りの人々の目も、変わり始めるのだったーー
文字数 143,064
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.05.09
1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
(∩´∀`∩)
コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
(∩´∀`∩)
イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!
ご令嬢が婚約破棄される話。
そして破棄されてからの話。
ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
文字数 2,131,859
最終更新日 2026.01.17
登録日 2018.04.13
全九話。
サヤ・ラドフォード侯爵夫人が死んだ。その葬儀で、マッケイン王国でも「仲睦まじい夫婦」であるはずの彼女の夫が、妻を冒涜した。その聞くに堪えない本音。そんな夫の横には、夫が従妹だというレディが寄り添っている。サヤ・ラドフォードの棺の前で、夫とその従妹はサヤを断罪する。サヤは、ほんとうに彼らがいうような悪女だったのか?
※ハッピーエンド確約。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。
文字数 12,302
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.02
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 263,560
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.10.23
王立学院で、俺は「落第貴族」と呼ばれていた。
魔力も才能もなく、家柄だけで在籍している出来損ない。
そんな俺に唯一、真剣に向き合ってくれた人がいた。
年上の家庭教師であり、宮廷魔導士でもある女性。
彼女だけは、俺を否定しなかった。
声は優しく、距離は近く、気づけばそれが救いになっていた。
やがて、指導という名目の時間は変わっていく。
会話は増え、距離は縮まり、夏の祭りの夜——
俺たちは、一線を越えてしまった。
それが正しいのかどうか、考える余裕もなかった。
だがその後、彼女は静かに俺から離れていく。
「立場が違う」「これ以上は続けられない」
そう言い残して。
残されたのは、何も持たない俺だけだった。
しかし——それは始まりに過ぎなかった。
学院の評価は一変し、
誰も知らなかった俺の“本当の価値”が明らかになっていく。
そして気づいた時には遅かった。
かつて俺を見捨てた彼女だけが、
失ったものの大きさに気づき始めていた。
これは、
捨てられた落第貴族が、すべてを逆転させる物語。
文字数 18,525
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
