「牛」の検索結果
全体で663件見つかりました。
時は2039年。金無し、仕事無し、妻子無し、お先真っ暗のアラフォー・宮根正和は一発逆転の大チャンスを手に入れた。
幼馴染・市川亮のコネにより、世界に冠するIT企業ガッフルの中途採用試験を受ける事になったのだ。
しかも採用を勝ち取る裏ワザがある。
今やどの企業もAIが人事を牛耳っており、ガッフルの一次面接、二次面接で合否を決める高性能AI「シーバ」は亮が研究開発した代物。
つまり面接官の攻略法を亮から教えてもらえる訳で、一次、二次は楽勝。難関はガッフル東京オフィスで行われる最終面接のみだ。
勝ち組としての人生に夢を膨らます正和だが、ビル内の広大な空間に設けられたコミュニケーション・エリア「森」には、ろくに働かず、遊びに興じる社員達の姿がある。
エリートなんて呑気なもんだ。
そう思ってみたものの、彼らの遊びが「命がけ」であると知った時、正和自身も後戻りの効かない危険なゲームの渦中にいたのだ……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,797
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.20
国を興す! 王を育てる! 目指すは化け物が眠る封印の地!!
魔王アルラは異世界から訪れた牛を引き連れ、少女と共にそこを目指す。
どうしてそうなったかと言うと、魔王は怠惰の末に国を失い、国民から見限られたからだ!
だけど、それはそれで構わない。責務から解放されて自由になったわけだし。
その自由を魔王は興味惹かれた少女に使うつもりだ。
なにせその少女は全種族から忌み嫌われながらも、その者たちを助けるという酔狂な……もとい、高潔なる人物。
そんな少女が王に成ったらどんな世界を作るだろうか?
と言った、興味本位で魔王アルラは手に入れた自由を少女に注ぎ込む。
冒頭の異世界の牛ってなんぞや……と?
その牛は化け物によって全てを奪われた哀しみを背負う牛であり、冷たく閉ざされた魔王の心を開くことができる唯一無二の存在。
しかし、少女との旅を通じて、魔王の心の中に牛以外の者たちが宿り、心に大きな変化が起き始めるが……それはさておき、目標は少女を王に育て上げること。欲しいものは国家創設のために必要な大地。
魔王アルラたちはその大地を手に入れるために封印の地を目指す!!
文字数 277,538
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
自然溢れるある片田舎で冒険者になるべく毎年コトン奮闘する青年ラエルロットと、人々から忌み嫌われ恐れられている、(牛の角と尻尾を生やした)遙か闇なる世界の黒神子・レスフィナとの出会いが二人の運命の歯車を大きく動かして行きます。
貧乏ながらも暖かな祖母のハルばあちゃんと二人で慎ましく楽しく暮らしてきた穏やかな日常は行き成り現れた侵略者の手により終わりを告げ、レスフィナに命を助けられたラエルロットは苦難と試練を乗り越え禁断の力を手に入れる。
果たしてラエルロットとレスフィナは、地球という星から転移してくる驚異のチート能力を持つ異世界召喚者達や敵対する悪意にまみれた冒険者達……更には遙か闇なる世界の中心の地に向かおうとする二人を止める為に立ちはだかる、異形の姿をした他の黒神子達の必死の猛攻を退ける事が出来るのか?
少しずつ崩壊しつつある緑溢れる世界を救う為に旅立つ、ラエルロットとレスフィナの前途多難の物語が今始まる。
優しい勇者になることを夢見るラエルロットと、そんな数々の試練と絶望に立ち向かう青年を静かに見守る謎多き少女、黒神子レスフィナとの苦難と冒険の物語をどうか見届けて下さい。
誤字脱字をできるだけ減らし、イラストもいくつか新しく増やしてあります。
文字数 983,604
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.01
ある日突然牛に引かれた少女の話である。牛に引かれた先は、森の主人。少女は、最初自分は、ラフォーレではないと主張するが、聞いてもらえず、執事のグラスと共に、この世界のことを少しづつ知り、この世界の森全体を救う為、全ての神に、力を貸してもらう話である。
文字数 244,073
最終更新日 2025.06.21
登録日 2021.06.26
温泉ライターの主人公は、異世界へ迷い込む。
道中、ケガをしたバニーガールちゃんを発見、温泉につける。
なんとその温泉は「回復の泉」だった!
バニーちゃんのケガを治してあげると、主人公を転移させた女神が現れる。
女神は安全地帯(セーフエリア)を生み出す力があり、主人公に
「この世界に存在する無数のダンジョンへ潜って、回復の泉を探せ」
とお願いする。
手に入れたチートは、「瓶のコーヒー牛乳を無限に出せる」だけ!
(主人公たっての希望)
武闘派バニーガールちゃんをお供に、温泉(回復の泉)探しが始まった!
HJ大賞2020後期 投稿作品
文字数 81,531
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.23
聡明かつ誇り高き少女Lucyは様々な苦難を乗り越え、ついに王太子妃まで上り詰める。幸せ絶頂かと思われた彼女は、また奈落の底へ突き落されるのであった。比較はできない酷い仕打ち、しかし異なるのは守るものがあること、心の支えがあること。ジェットコースター人生の中、懸命に目の前の試練に立ち向かう彼女と、それを嘲笑う敵国の王Teufelのむごい仕打ちの物語。
初投稿です。性的表現が多く出てきます。アナル責めや薬責めが苦手な方は読まないでください。基本は胸と股間部をじっくりと、です笑
文字数 2,589
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
「おまえ、外に出ろ! 時間稼ぎしろ!」
馬車から放り出されたアデルは、迫り来る獣に頬をなめられ、前世を思い出した。
目の前の獣は前世のお友達であった。
文字数 8,040
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
「命の大切さ」などと「命」という言葉自体は大切にされるけれど……。テレビや新聞で出てくる「命」というものは、人間やペットなど「殺さず守るべき生き物」のことだ。しかし命というのは蚊にもゴキブリにもカビにも、牛やニワトリにも、微生物にも植物にもある。「命を大切に」ということは殺菌も草むしりもしないのか? そんなことはないはず。「命」の格差というか差別というか……。同じ命なのに暗黙の了解で「大事にすべき命」と「殺されるべき命」がある。なぜ人は、限定的で差別的な概念に対して「命」という壮大な言葉を使いたがるのか。と言いつつ私も「命」という言葉を乱用している。
文字数 4,852
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
スウェント公爵の娘、ジュリエンヌは隣国の王太子に嫁ぐことになった。
念願かなったとほくそ笑んでいたが、嫁いでみたら実は十二番目の側妃。
ゆくゆくは王妃となり、王太后となり、王宮を牛耳りたいジュリエンヌは「どうしてこうなった!」と愕然とする。
妹を追い落として奪った第二王子の婚約者という立場からのし上がったと思っていたのに。
しかしそこでめげるようなジュリエンヌではなかった。
これは、あくどく生き抜くジュリエンヌの戦いの物語である。
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「無能だと捨てられた王子を押し付けられた結果、溺愛されてます」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/435442705)
のお姉様のお話です。
舞台も主人公も違いますので、独立して読めます。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 29,917
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.04
「猫がついてくる? そうか、牛車を止めて餌をおやりよ。ちょうどいい。私も家に帰るのを遅らせたいと思っていたのだ」
梅雨時の火灯し頃(夕方)、雨音がこもる牛車の内側で、男は手に持っていた筆を止めた。
束帯姿の男は新婚で、これから我が家に帰るところであった。
文字数 6,527
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
刀の魅力に取りつかれ、ジョブチェンジをするための旅をする老騎士。
60代の老騎士と一緒に旅する世代違いの仲間たち。
様々な事件に巻き込まれ解決していく冒険譚です。
登録日 2016.03.10
七つ大罪という、人が死に至る欲がある。だが人間には、本当に七つ死の枠に囚われた存在なのか?考えてみてほしい、多様な人間がいてたった七つしかないという方がおかしいというもの。人の罰とは、その罪を背負うこと。
つまりは、欲を制御すること。それが七つ大罪の本質にある。
ならばこそ欲望を剥き出しになった人間が、何よりも恐ろしいというそんな話。
今から始まるヒストリーは、欲望にまみれたあなたちが織り成す世界のお話。
欲望渦巻く東京、治安は乱れて、力ある金狸が国を牛耳っていた。
文字数 2,745
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
いつもと変わらない朝。いつもと変わらない通学路を高校生の八木蒼太と牛島隼人の二人は歩いている。
穏やかな毎日に不満はないが、何かが足りない気がしていた。
ある日、二人のクラスに一人の転入生がやってくる。その日から二人の学校生活は劇的に変わっていく。
これは二人が「本当にやりたいこと」を見つけるまでの物語。
毎週日曜・水曜更新
文字数 33,320
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.08.25
食べるのが大好きな田辺好実は友人の塔子と申し込んだ秋の味覚ツアーを楽しみにしていた。
だが、寝不足になる程楽しみにしていたツアーで次々と信じられないハプニングが続き──
始めは呆然としていた好実だったが段々と怒りに変わり、彼女の欲望を阻む障害に立ち向かう。
好実は目的を果たせるのか?
コメディ
食いしん坊 食欲 茸狩り バーベキュー 相州牛 阿佐ヶ谷姉妹 グルメツアー 渡辺直美 大学生 ギャル曽根 ランチ レストラン 東京駅 八重洲口 電車 バス 箱根 シラス ウニ 道の駅 怪力 体重計 料理 美味しい 無農薬 野菜 大根 シャーベット 葡萄狩り ブログ
文字数 11,486
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.01
乾いた風が吹く。
埃っぽいこの世界――アメリカ西部。
人々は金を求めて西へ西へと移動していった。たった数粒の砂金が数万の人間を西のかなたに呼び寄せたのだ。
――ゴールドラッシュからすでに半世紀がたとうとしていた。
それまで何もなかった西部では開拓が進み、町が形成され、鉄路がそれらを結んでいった。
かつてはカウボーイのみが、この大地を我が物顔に跋扈していた。大地を覆いつくさんばかりの牛の群れを率いる一団。ロングドライブと呼ばれるこの風景は西部の象徴でもあった。
二十世紀もそろそろのこの時代、そういった「西部」的なものはだんだんとなりを潜めつつあった。有刺鉄線の普及により、草原は囲い込まれまた鉄道の発展は彼らの仕事を奪っていった。
そのような変化が見られつつも、アメリカ西部はいまだに個人の能力が幅を利かせる、実力主義の世界であった。すでにフロンティアは西海岸に達したものの、開拓熱は冷めることはない。農民も悪党も、当然保安官も常に武器を持ち自らを守ろうとしていた。それはこの国の人民の権利なのだから。
この西部で武器を扱う少女がいた。
彼女の名前はベルティーナ=レヴァッキーニ。
彼女は何のために、人々に拳銃やライフルを売り歩くのか。
荒野のガンマンにして、死の商人。
西部では『火薬のベルテ』と呼ばれていた。
そんな彼女の前に、見慣れない風貌の少女が現れる。
アメリカ西部の最後の輝きともいえる物語が始まる――
文字数 13,090
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.05
