「薬」の検索結果
全体で4,076件見つかりました。
※ BLです。苦手な方はどうかご注意下さい。
何年かに1度流行する流行り病 “退魄症”(たいはくしょう)
その病で両親を失ったソルは、薬師である祖父の元に引き取られる。
そして数年後、同じ病に冒されたモーネがやってきた。
人間の力では太刀打ちできない病を、完治させられるのは選ばれた人間にのみ与えられる“ヒーセンス”の力のみ。
その力を持たないソルに、モーネを治すことはできるのか。
そして、薬師の力でかろうじて一命をとりとめたモーネの淡い恋心の行く末は……?
※1 女性キャラはちょこちょこ出ますが、恋愛に絡むものは少ないです。
※2 前半はR-18要素は少ないですが、後半には入れたいと思っております。
※3 BLとしての攻受は、モーネが攻めのつもりで書いていますが、途中まではハッキリしない部分もあるかと思います。できれば、どちらでもよいという寛大な気持ちでお読み頂ければ、本当にありがたく思います。
※4 全4部構成予定。現在、第3部スタートです。
文字数 178,172
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.10.01
蛇王さまは休暇中
レンタル有り森の奥で薬草園を営んで暮らしている少女・メリッサの元へ、一人の紳士がやってきた。 蛇の半身を持つ魔物の彼は、半月前に急逝した祖父の友人であり、多忙な職に長期休暇をとって、この薬草園で暮らす予定だった相手だ。 祖父が亡くなっても、メリッサは約束どおりに彼と暮らすことを望んだが……。 死人のような顔色をした彼は、三百年も隣国を治め続けた、不死の蛇王さまだった!? 書籍化に伴いまして本編なしの番外編のみとなります。どうぞ御了承ください。
文字数 175,046
最終更新日 2020.01.23
登録日 2016.06.04
生まれながらに耳の聞こえないラナ
優しい家族と、頼れる従兄弟ロキ、お姉さん風を吹かす幼馴染リアに囲まれて穏やかな日常を送っていた
そんな生活を送る中で、転機は突然おこる
父を治す為に必要な薬草を取りに行くリア、心配でついて行く主人公ラナ
薬草を取りに行く道中に現れたゴブリンに、リアを庇ったラナは殺されてしまう
殺されたはずなのに…
ラナは管理者と名乗る男の前に座っていた
「このまま死にたいなら消してやろう。生きたいなら巻き戻すついでに慈悲をやろう」
ラナは選び取り、2度目の人生を全力で進む
文字数 39,736
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.09.22
国王陛下の命により王都で噂の惚れ薬の正体を探るため、騎士団の下っ端騎士ヴェルナーが調査員として派遣される。辿り着いた下町の小さな薬店にいたのは、垢ぬけない容姿の女性薬師エーリカだった。調査が終われば、もう会うこともない。そんなふたりの関係が、とある事件にからむ薬によって激変する。
文字数 36,260
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.05
子爵家令嬢エリシアは妹のセーナに目の敵にされ、陰謀に巻き込まれ父親から屋敷のみすぼらしい屋根裏部屋で生活するように命じられる。
屋根裏部屋の生活始まってからエリシアは、何とか脱出出来たが、助けに来てくれた婚約者でもある王国の第三王子マシューから婚約破棄を言い渡され、死薬を飲まされる。
死んだと思われたエリシアは城外に捨てられたのだが、命からがらに生き伸びて、知識を頼りに死薬を克服して生き残る。
その時、同じ苦境の被害者リアムと出会い、助ける事で急速に仲を深めていくが、リアムと深まる中で事件の裏に潜む恐ろしい計画を知る事になる。
二人は力を合わせて再起を目指し奮闘する。
これはエリシア令嬢と被害者リアムの奇跡的な出会いから始まったラブストーリーである。
文字数 19,505
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
孤児院で代わり映えのない毎日を過ごしていたレイラの下に、突如飛び込んできたのが精霊であるフェリスだった。人間は精霊を見ることも話すこともできないのに、レイラには何故かフェリスのことが見え、二人はすぐに意気投合して仲良くなる。
レイラが働く薬屋の店主、ヴァレリアにもフェリスのことは秘密にしていたが、レイラの危機にフェリスが力を行使したことでその存在がバレてしまい……
精霊が見えるという特殊能力を持った少女と、そんなレイラのことが大好きなちょっと訳あり迷子の精霊が送る、薬屋での異世界お仕事ファンタジーです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 109,505
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.24
鬼の血に目覚め、人ならざる者=荒神となった雅人。
家業である鬼頭組の組長職も引き継ぎ、公私ともに忙しい毎日を送っていた。
そんな彼の前に現れる、荒神のことを知るという謎の男。
先代組長の西原が流出させた鬼の血、そして人を化け物に変える薬、
先日の騒動では解決しきれなかった問題に、よくやくメスが入れられる。
文字数 42,704
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
弓の技を追求するユノベ(弓部)家一党の次期統領アタルは、とうとう15歳になって成人した。
成人に際しての「成人の儀」で、先代統領である親父どのの仇を討つべく、親父どのの宿敵、七神龍の1体、金属と雷を司る黄金龍に挑む。
射手であるアタルの得物は、ユノベ家伝来の操龍弓と、金剛鏑を装着した封龍矢。
2歳年上のふたりの従姉、剣士でトノベ(刀部)家の一の姫サヤ姉と、医薬士でヤクシ(薬師)家の一の姫のサジ姉を介添に、フジの霊峰に棲む黄金龍の攻略に赴く。
登録地点に瞬間移動できる流邏矢を駆使して、黄金龍に奇襲を掛け、見事、黄金龍の攻略に成功する。
黄金龍を金剛鏑に封印して眷属とし、黄金龍が司る金属と雷の属性攻撃を手に入れたアタルは、黄金龍から教わった、和の国各地に割拠する七神龍の残り6体、すなわち、水と激流を司る蒼碧龍、土と地震を司る橙土龍、氷と冷気を司る藍凍龍、炎と灼熱を司る紅蓮龍、嵐と竜巻を司る紫嵐龍、植物と樹海を司る翠樹龍の攻略を目指し、和の国中を旅することになる。
旅を通して、盾槍士でタテベ(盾部)家の二の姫、陰士でオミョシ(陰陽師)分家の双子姫、騎士でキノベ(騎部)家の二の姫、商人で豪商山髙屋の令嬢を次々と仲間に加え、しばらくしてから雇用で護衛に就いていたシノベ(忍部)家の一の姫も迎え、パーティの戦力を充実させて行く。
プチ情報
主人公一行が立ち寄る各地は、実名をもじっていますが、すべて実在します。紹介している料理のほとんどは、筆者が旅先で食べて気に入ったものです。店や宿屋はすべてではありませんが、モデルがあるものもあります。
各地、料理、店、宿屋が、読者の皆様のお住まいの土地のものでしたら幸いです。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
文字数 937,990
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.01.10
私には好きな人がいる。
アンドレ様だ。
金髪、碧眼、むちゃむちゃかっこいいのだ。
対して私は、茶色の髪、茶色の目、平凡。モブだ。
普通にしてては、恋は叶わない。
私は、薬学科。
こっそり、惚れ薬をつくってみたよ。
文字数 3,721
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
小さな村で日照りが続いた。
村人はそれを竜神様がお怒りの為だと解釈し、怒りを静めるために生け贄を捧げることにした。
選ばれたのは、双子の妹だった。
死にたくないと嘆く妹に、姉は小さな薬瓶を手渡して笑う。
「これは、目の色を変える薬よ」
※別名義で作ったフリーゲーム「幻想の城-Schloss der fantasie-」の話中話「双子の姉妹」を元に書いた話です。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました。
文字数 2,425
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
文字数 2,453
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
不妊治療の負担軽減、少子化対策、また避妊に非協力的な男性に対する対抗措置も兼ねて、性別に関係なく妊娠しやすい方が妊娠・出産ができる薬を政府が開発。
ただこの薬は、事実婚を含めた夫婦関係でしか服用は許されず、違反した場合は重税が課せられる。
服用しない場合は、従来通り女性が妊娠・出産する。
内容は、コメディータッチです。
文字数 1,887
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
日本×台湾軽小説。
纏足(てんそく)の箱入りJSとサイボーグ少年兵の恋愛・冒険・活劇。
ときは明治三十八年、日本が領有する架空の島、美麗島(モデルは台湾)が舞台。
三歳から纏足され、満足に歩くこともできなかった少女が、ある日突然「櫻霞(インシア)」というアクロバット&拳法の達人に変身してしまう。
変身した原因は、過去の人間の姿形を保存し、再現する謎の鉱石「丸薬(ワンヤオ)」を飲み込まされたことだった。
少女は『丸薬』をつけ狙う帝国海軍の蒸気機動兵(じょうききどうへい)の少年と出会い、戦い、恋をする。
やがて二人は、『丸薬』の強奪と美麗島の奪取を企む第三国の組織との戦いに巻き込まれ、日本と美麗島を守るための冒険に身を投じることになる。
・「なろう」「マグネット!」でも掲載しています。
文字数 74,680
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.19
南の島ののんびり屋のカメさんが、ノコギリザメ君にこうらを傷つけられて悲しんでいるところ、いろいろな海のなかまがやってきて相談に乗ってあげます。
カニさんはカメは脱皮をするはずだから、それを待つといい。ワニさんはキズをもようだと思え、イソギンチャクは同情はしてあげられて薬もぬってあげられるけど自分にはどうすることもできない。と謝る。その次にやってきたヤドカリにはこうらがいやなら捨ててしまえばいい、と言われびっくりします。ただ、よくよく話を聞いているとヤドカリもおなかがすいて困っている様子。カメさんはふむと考えて、自分のこうらをあげるよ、と言います。ヤドカリはびっくりしますが実はカメのこうらの上に乗っけてあげて時々こうらをたべていいよ、ということで二人で生きていくおはなしです。
文字数 2,656
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
甲賀の忍び十造、普段は自ら調合した薬を売り歩き、そして、依頼があれば忍者としての仕事をしている。
十造は、頭も手下も持たない一人親方であった。
特定の武将にも付かなかった、自分の納得が行く仕事を受け、気が乗らなければ断っていた。
時は戦国、織田信長が勢力圏を拡大している真っ只中であった。
文字数 240,694
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.02.22
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,214
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01