「殿」の検索結果
全体で4,080件見つかりました。
西暦2300年。人々は当たり前のように超能力を使い始めて早100年ほどたった。
超能力者同士でチームを組み別のチームから金銭や財宝といったものを取り合いながら生活していく時代となっていた。そんな時代に青年が一人。そんな青年の生涯を描いた物語。
文字数 9,581
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.10.29
お殿様の不用意な発言で、サンマ市場が滅茶苦茶に!
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 2,301
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11
ヴィエナス王国の宮殿魔導師である天才魔導師アルベルトは人生に嫌気が差し、自身の研究の粋を集めた魔法で自殺して転生。リーゼリットという孤児の少女として新たな人生を歩み始めた。
何にも囚われない、自由を目指す少女(?)の物語である。
多分。
登録日 2023.06.09
【紹介の前に】
本作は『烙印騎士と四十四番目の神』を分割し、加筆修正した作品になります。修正箇所は多々ありますが、物語の内容に変化は御座いません。分割投稿にあたりまして、運営様に許可は取っております。
まだ本作は完結に至ってませんが分割本数は全四本を予定しております。
【内容紹介】
ガーディアン召喚により、ジェイク、トウマ、サラは離れ離れとなる。
ジェイクは禁術により環境が壊れたバルブライン王国へ。
トウマはゼルドリアスとリブリオスの境となる三国の一つ、バースルへ。
サラはレイデル王国の森林神殿へ。
それぞれが召喚された先でさらなる戦いに身を投じていく。
文字数 305,343
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.19
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
真殿鳴海は父親を知らずに育てられた。
ある日、弁護士から自分が有名な会社の会長才賀与一の隠し子だと知らされ。ある島に向かう事になった。
島では『身内』からの冷ややかな態度を取られ、不安になりながら一夜を過ごす。
そして次の日の朝、才賀与一の遺体が発見される。
文字数 112,072
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.15
「お父様、今、なんと仰いました?」
コルベット伯爵令嬢、アデル・コルベットは午後の優雅なティータイムの席で声を上げた。
聞けば今際の際にあると噂の第三王子との結婚が決まった、と。
アデルは仕事が続けられなくなるのではと焦る。
彼女‥いや彼らコルベット伯爵家は暗殺・間諜のスペシャリスト集団≪梟≫の筆頭なのだ。
アデルはこの仕事を辞める気なんてさらさら無い。
その夜任務からの帰りで謎の手練れ男から襲撃を受けるアデル。
応戦すると、あっさりと手を引いて帰って行った。
謎の男を気にしながら次の日の朝父の書斎へ向かうと、一人の青年が。え?第三王子ジルベルト・ヴィン・クリーフ殿下ですか?とても病弱には見えない程健康そうですね。えっ、昨日の手練れ男は貴方ですか?
「アデル嬢、≪梟≫として俺と共に、王家を裏から支えて欲しい」
「しかと承りましたわ、殿下」
こうして、アデルと第三王子は政略結婚をする事になった。
最強夫婦バディが織りなす刺激的な物語。
腕は一流、恋は奥手な主人公夫婦がゆっくりと愛を育みます。
※一部残酷な描写があるのでR15にしています。
※小説家になろうさんでも同名にて連載しております。
文字数 48,153
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.03.31
「クリスティーナ!お前はなんて愚かなんだ!未来の王妃のラナを虐めた罪は重い!お前とは婚約破棄させてもらう!そして私はラナと婚約する!お前は国外追放だ!」
第一王子のヘンリー殿下は後ろに側近候補達、隣に男爵令嬢のラナ様を連れてそう発言した。
(いや…色々矛盾し過ぎなんだけど…、この国の将来大丈夫?)
公爵令嬢のクリスティーナはそう思った。
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婚約破棄あるあるをちょっと付け足したバージョンです。気軽に読んでくださると嬉しいです。
小説家になろうの方にも投稿してます!
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HOT30位(2020.08.07)
HOT4位(2020.08.08)
HOT3位(2020.08.09)
処女作が順位に入れるなんて… 感謝しかないです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
文字数 12,112
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.06
無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。
――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。
そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。
前世の記憶をすべて持ったまま。
誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。
今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。
まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。
「殿下、私にはもったいないお話ですわ」
周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。
そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。
「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」
それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。
最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。
「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」
――この人、言っていることの規模がおかしい。
真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。
王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。
「どうして……あなたにそんなことができるの!?」
泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。
「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」
法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。
断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。
これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。
最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
文字数 7,585
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
クカール王国のお姫様で
お妃様のリアにはまだ王太子殿下もとい、未来の旦那さま、そして
未来の国王様が決まっていないのです。
色々鈍感なリアの
物語
文字数 18,461
最終更新日 2017.07.10
登録日 2016.12.11
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
聖女ジェニファーは、物心ついたときから聖女様の力に覚醒し、ずっとこのサラシア国を守護してきたはずなのに、婚約者である王太子殿下に新しい魔導師の恋人ができたため、ポンコツの異名を着せられ、婚約破棄の上、国外追放になってしまう
罪人用の馬車に乗せられ、隣国アンドロメダとの国境付近でゴミ同然の扱いを受け、捨てられてしまう
たまたま通りかかった隣国の王子様に助けられるものの、隣国は破産寸前の貧乏国、王子様自ら薪を拾う有り様にビックリするも、ジェニファーは王子様と共に国の再建を約束する
ジェニファーの聖なる力で、国土が回復していき、破産の危機は免れたが、ジェニファーを捨てたサラシア国は滅びの一途をたどる羽目になる
王太子の新しい恋人の魔力が底をつき、落雷による火事がおさまらない。水は枯れ消火も思うようにできない
アンドロメダとは、真逆の立場になると、ジェニファー奪還のため、サラシア王国は動き出すが……
文字数 17,741
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
足利義昭。足利幕府の最後の将軍であり、お手紙大好きポンコツとして名高い。
その彼が織田信長の手を借りて現代日本の総理大臣に就任した。
「内閣支持率が駄々下がりでおじゃるぅ!信長殿、助けてくれでおじゃるぅ!」
「では、ダンジョン配信で回復させましょう。ええ、悪いようにはしませんよ(にちゃぁ」
「ぐっ!背に腹は変えられぬ!」
足利義昭総理は失脚待ちの織田信長、謀反の明智光秀、女好きのサルとともにダンジョン配信に挑む。
彼らが選んだのは難易度SSのダンジョンだ。
そのダンジョンの入り口に着くと、女神が現れた。女神はにっこりとほほ笑んでくれた。
「おっさん4人とか絵面が汚すぎる。そこの貴方、美少女になりなさい」
配信映えするようにと女神が義昭や信長たちにダンジョンに挑む用のアバターを用意してくれた。
だが、バグが起き、義昭は美少女アバターの姿から元に戻ることができなくなってしまった!
「わっち、美少女のままとかおまわりさんに捕まってしまうのじゃぁ!」
「うっ……ダンジョンのラスボスを倒せば元に戻る(はず)よ!」
信長だけでなく駄女神も協力してくれる。
しかし、こんな面子でまともに難易度SSダンジョンなどできるわけがなーーーい!
ポンコツTS義昭総理のはちゃめちゃダンジョン配信が今始まる!
だが彼女は国民の新しいおもちゃとなっただけだった……!
文字数 106,384
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.09.30
※本作は『トンネルを抜けると異世界であった。~タクシードライバーのちょっとエッチな救世主日誌~』の続編です。
ヒトミをタクシーに乗せて現世に戻ってきた佐藤健太だったが、その直後、トラックと正面衝突して、ヒトミもろとも命を落としてしまう。無の中を漂う健太の意識に、タクシーの声が語り掛けてきた。
『主殿、異世界転移ができたのだから、異世界転生ができない理屈はあるまい?』
再びサンガリアへと舞い戻った彼の魂はなんと、最愛の女エリウと自分の間にできた男子『タケル』として転生を果たしたのである。
愛しい母や十人の異母姉たちと共にすくすくと育つタケル。だがある日、家族が暮らす館がゴーマ軍の襲撃を受け、何のチート能力も持たないタケルはあっけなく殺される。ゴーマ軍の陣頭には、タケル同様異世界転生を果たしたヒトミの姿があった。
今度こそ一巻の終わりかと覚悟を決めたタケル。しかし彼はロンディムの一室、つまり転生前の健太の姿で目を覚ます。何だ夢か、と胸を撫で下ろし、エリウと愛を確かめ合った後、ヒトミをタクシーに乗せて、健太は再び現世へと戻る。前夜見た夢の話をタクシーに語って聞かせると、タクシーはそれが単なる夢などではなく、世界がループしているのだと告げた。
『一度の射精の精液に含まれる、二億とも三億とも言われる生殖細胞――つまり精子の中で、卵子に到達し受精できるのはたった一つ。言い換えれば、何億通りもの可能性が残されていたことになる。次こそは強力なチート能力を持って転生し、このループを抜け出すことができるかもしれないぞ』
膣内射精からやり直して転生したタケルは強力なチート能力で今度こそ死を回避できるのか? 敵として転生したヒトミの運命は?
生死のループを精子で切り抜ける、お下劣異世界転生ファンタジー、ここに爆誕。
文字数 113,744
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.28
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27
テンプレよろしくトラックに衝突され、神様っぽい何かに『死ぬか異世界で聖女をやるか選んで』と選択を迫られ、聖女(笑)をやることになっちゃったノブ君(信利)。
キラキラ王太子殿下の子供を産むのがお仕事なんて聞いてませんけどっ!?
キラキラ美形王太子×(アホな)美少年
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,208
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
一昔前のテンプレ異世界召喚モノ。2011年公開の古い小説です。第一話だけ男性視点。以降、女性主人公目線。
『なんか異世界っぽい所に拉致られて帰れないんだけど、おまいら助けて』そう掲示板に書き込まれた事から全てが始まった。暇に任せてそのスレッドに係わった男とそのスレを立てた主婦の異世界拉致物語。勝手に召喚し、失敗作と言われ神殿から追い出された平凡能力なしの主婦(子持ち)が後に召喚されたチートで勇者にされた彼とスレ住人に色々助けられて帰還しようと地味に奮闘する話。
文字数 75,165
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06