「東」の検索結果
全体で5,973件見つかりました。
そのあとの93分は私であって、私じゃなかったし、なんなら、その瞬間も私でなければよかった。
文字数 4,925
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
「エルフ……?」「エルフじゃない、私、ハーフエルフ。あなた、誰……?」
俺は森で奴隷の首輪をしたハーフエルフに出会った。
「日本人?」「ニホンジン? 私は東方の島国『ジンブ』の出身ですが?」
俺は最初の街のギルドで日本人のような女剣客に出会った。
「ハヤテ君、見た目に騙されるなよ」「小娘の言う通りじゃよ、青年」
女騎士の敵意を気にせず、最強種『竜人』の少女は不敵に笑った。
結城ハヤテはカードゲームの世界大会で優勝した夜に強盗に遭い、気が付くと女神様と名乗る女性の前にいた。そして、とあるアニメのようなモンスターを召喚できるアイテム『召喚盤』をもらい、異世界で冒険を始めることになった。しかし、この召喚盤にはカードゲームのルールが適用され、召喚制限があった。
ハヤテは上級モンスターの召喚条件であるコストを満たすために人間や亜人を仲間(カード化)にして、異世界を冒険する。
※最初のヒロインの登場は第3部分からとなっております。
文字数 446,485
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.02
ある日私立東京自由高校に入学した俺は少女マンガでベタな展開である、少女が出会い頭に運命の男の人に激突するというシュチエーションの中の激突される男側の方になってしまう。そして、激突した人はすごく痛いバリバリの中二病の少女だった。更に少女から『この世界を紡ぐのに選ばれし者が集まる部』に入って欲しいといわれる。そして一目ぼれした先輩がそこに所属しているために俺はつられて入ってしまった。そんなことから始まる学園ラブコメディー(ギャグ要素多め)。
文字数 12,638
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.01.18
無敗の神童の息子(棋士)に立ちはだかるのはこの俺(父)だ。
天才無敗の息子、天堂凛太郎に対して凡才で余命わずかな父、天堂吾郎。
そんな吾郎は医師から余命を宣告される。
死を悟ったとき、息子への何も残せていないと思った吾郎は、息子との
最初で最後の真剣勝負の舞台を目指す。
将棋は積み重ねるもの。されど、起死回生の一手を打たねばならない。
その一手は、何を見せるのか。
文字数 15,232
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.01
西安からローマまで12000キロをバスと電車で制覇した青春ドラマ。
黄河に沿って中国内陸部を進み、ゴビ、タクラマカン砂漠の北辺を西進、パミール高原を横目に、白峰連なる天山山脈を越え、緑のフェルガナ盆地を駆け抜け、カスピ海、黒海から欧亜の接点ボスポラス海峡へ。そこは、イスタンブール。さらにアドリア海を経てマルコポーロのローマへ。「東方見聞録」のマルコポーロの旅は、1270年代。シルクロードは日本文化のルーツ。細い1本の絹糸から生まれた東西交易の大動脈は、「絲綢之路」(しちょうしろ)3000年の歳月を経て、今も連綿と人類交流の営みを繰り広げている。その赤裸々な現実をルポした異色作。
の現代の顔を
文字数 2,295
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
遥か東の果てに、エデンと呼ばれる美しい島があった。そこには豊かな自然と平和な村が広がり、村人たちは幸せに暮らしていた。島の中心には、エデンの守護者とされる大きな桜の木が立っていた。
文字数 574
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
秋の宮島に紅葉の写真を撮りに来た英介は、東京から来た速水と島を回ることになる。
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表紙 うめとよ https://twitter.com/Umetoyo_Umeya
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ブログ内で「二人が歩いた道を写真で見る」記事を公開しています。
https://etocoria.blogspot.jp/search/label/%E5%AE%89%E8%8A%B8%E3%81%AE%E5%B3%B6
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「秋の夜長のBL企画」(http://miooribe.wixsite.com/aki-no-bl)参加作品。
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他サイトにも掲載。
文字数 17,765
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.15
東部戦線帰りの英雄、凄腕の傭兵、武地京哉(たけちきょうや)は旅客機をハイジャックした。
しかし、そのもくろみは失敗に終り旅客機は墜落してしまう。
からくも一命を取り留めた彼だったが、目を覚ますと、なぜか金髪碧眼の美少女になっていた。
運がいい、そう思ったのも束の間、周囲には墜落を生き延びた乗客、修学旅行中の高校生まるごと1クラスがいた。
彼がハイジャック犯だとばれたら命はない。
「わ、私はナビーフィユリナ11歳。ハイジャック犯ですか? し、知らないですねぇ……、くっ……、くっころ……」
そう、こんな少女の身体ではすぐに捕まってしまう……。
だが、しかし、
「え? これが、私?」
そう、痛んだ髪をしっかりトリートメントされ、汚れた服も白いワンピースに着替えさせられてしまったのだ。
※小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 530,467
最終更新日 2019.04.06
登録日 2018.07.11
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
【明治×化学×ミステリー】英国外交官はフラスコを振る奇妙な少女と出会う
化学が迷信を塗り替える、夜明け前の帝都——
明治中頃の東京。英国外交官のウィリアムは、ある事件をきっかけに、帝国博物館の片隅で奇妙な少女・翠(スイ)と出会う。
和紙と顔料、そしてフラスコに囲まれた彼女は、単なる「彩色助手」ではなかった。
英国の英才教育を受けたウィリアムさえ驚愕させる、圧倒的な「化学」の知識。
文明開化の喧騒の裏で、未だ燻る俗信を、冷徹なまでの科学の光で照らし出していく。
これは、化学を愛し迷信を嫌う少女と、外交という権謀術数の中に生きる男が、時代の転換点で見出した「真理」の記録。
——交わるはずのなかった二人が彩なす、歴史ミステリー・ロマン。
文字数 18,704
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
昔書いていた物を発掘したので、加筆訂正してもう一度書こうと始めました。
基本一話完結で、気軽に読めるように書いた物です。内容はシリアスですが。
東啓司(あずまけいし)の心には、水が無い。
峰岸貴巳(みねぎしたかみ)の心には、雨が降り続いている。
水を欲する啓司と、水が有り余っている貴巳は、会った瞬間から惹かれあった。 大学のサークルの勧誘をしていた啓司と、誘われてそのサークルにやって来た貴巳の二人が、ゆっくりとお互いを癒し合いながら生活していく話。
テーマは雨。
R15くらい。リバ表現有り。
①~④までは大学時代だったり社会人だったり。
思い出の場所……大学時代の話
今を生きる……社会人になってからの話(書き下ろし)
一部サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・カクヨムにも投稿
文字数 25,054
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.01
西暦1000年頃
中東のある場所で世界初のドラゴンが発見される
それを機に
以後世界中で様々なドラゴンが誕生
ドラゴンは一気に世界に広がり
人の生活はドラゴンと共に発展していった
馬や牛がドラゴンに変わり
飛行機の誕生前に人はドラゴンと空を飛んだ
やがて人はドラゴンを戦争の道具として扱うようになる
人々は兵器としてドラゴンを研究開発していく
そして
強いドラゴンを有する者が国を支配した
時はD.A.<ドラゴンエイジ> 竜歴912年
ドラゴン誕生から約1000年が経過した世界
主人公の名前はナイン・スペード
ナインは超一流の竜騎傭兵
愛銃は二丁のラッキーストライク
どんな的にも命中し
命を預ける相棒ドラゴンの名前はイザナミ
漆黒の小型竜だが
そのスピードは世界最速
元は世界的に有名なトランプ傭兵団のエース格だったが
団は壊滅
団を裏切り壊滅に追いやった人間を
ナインは生涯をかけて追っている
一人竜騎傭兵として仇を追いつつも
気ままな生活を送る
そんな男の物語
文字数 99,225
最終更新日 2019.11.19
登録日 2018.10.09
東京から少し離れた町。
朝早くの電車には、学生や会社員など様々な人が乗る。
普段の生活では交わることの無かった人々の、ちょっとした話
文字数 2,670
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
白い巨人が白刃を一閃した。風を切る鋭い音が響く。切り裂かれた胴から上が滑るように落ちて地面を打った。
五体目のエマシンまで失ったことで相手たちが我先に逃げていく。
「戦いはエマシンで決するというのは本当のようだ」
強力なエマシン「ランデイン」を操縦する悠人が呟く。
偶然手に入れた機械の巨人に乗込み、成り行きに任せて敵の一団を撃退した。
しかし脅威はまだ去らない。さらなる多数の敵がフルール地方全土を襲い始めたからだ。
敵のエマシンは三十体以上。立ち向かうのは悠人のランデイン一体のみ。彼我の差は圧倒的である。
「どうすればいい? どうすれば奴らからここが守れる?」
悲痛な声が問うてくる。
「助かる方法は一つだけだ。奴らを根こそぎ一掃する。それ以外の方法はない」
毅然と答えた悠人はエマシンに乗込み、フルールに迫る脅威へ立ち向かう。
道案内はリンという美しい女性だ。操縦席に座る悠人に背中を預けている。悠人の内股には半裸の愛らしい白い尻が触れていた。
「どこから来た人なの?」
「…東京って分かるか?」
「聞いたことがないわ。よく分からないけど。要は流れ者っていうことよね?」
確かに悠人は流れ者だった。それも別の世界からの。
ここは中世のような古めかしさと、エマシンなど異常に発達した技術が混ざった奇妙な世界だった。
これは見知らぬ土地でエマシンというロボットを駆り、リンという美女と旅する四十代おじさんの物語である。
文字数 3,831
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.07
徳川時代、使い捨てにされる自分達の境遇に絶望し、幕府を転覆させることに暗躍した忍者留崎跳。明治の世では、郵便配達夫の職に就きつつも、駅逓頭前島密の下、裏の仕事にも携わっている。
旧時代を破壊して、新時代にたどり着いたものの、そこに華やかな人生は待っていなかった。政治の中枢に入ることなど出来ず、富を得ることも出来ず、徳川時代とさほど変わらない毎日を送っていた。
そんな中、昔思いを寄せた女性に瓜二つの「るま」と出会い、跳の内面は少しずつ変わっていく。
勝ち馬に乗りながらも、良い立ち位置にはつけなかった薩摩藩士石走厳兵衛。
元新選組で、現在はかつての敵の下で働く藤田五郎。
新時代の波に乗り損ねた者達と、共に戦い、時には敵対しながら、跳は苦難に立ち向かっていく。
隠れキリシタンの呪い、赤報隊の勅書、西洋の龍と東洋の龍の戦い、西南戦争、
様々な事件の先に、跳が見るものとは…。
中枢から時代を動かす者ではなく、末端で全体像が見えぬままに翻弄される者達の戦いを描いた小説です。
活劇も謎解きも恋もありますので、是非読んで下さい。
文字数 110,943
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.10