「本」の検索結果
全体で48,152件見つかりました。
かつて王太子と愛し合うも陰謀によって命を狙われ、苦境の中で密かに守り抜いた娘に希望を託した元宮妓。
遺された想いを受け継いだ少女は、自身の出自を知らないまま王宮に辿り着く。過去から未来へと巡る因果の中で、彼女を取り巻く数々の運命が新たに動き出す。
厳しい身分制度の壁と忍び寄る謀略に何度も阻まれながら、ひたむきな強い意志と、『一度見た舞を完璧に再現できる』という天賦の才を武器に、舞踊を極めし宮妓になるべく未来を切り拓いていく――。
――天才的な舞踊の才能を持つ賎民王女の、国全体を蝕む脅威に立ち向かう東洋風後宮物語。
※タイトルは『蘭華伝(ランファでん)』と読みます。
序章は、主人公である林蘭華(リン・ランファ)の母である林雪英(リン・ソリョン)が主人公です。
本編は第一章から開始致します。長い目でお付き合い下さいますと幸いです。
文字数 20,614
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.06
社畜の僕は、時空の歪みの向こうに連れていかれた。そこは星庭の世界というらしい。てっきり異世界転移したのだと思っていたら、周囲が言う。「いえいえ、元々この世界からあちらに逃して秘匿していただけで、貴方は本物の神子様です!」※異世界ファンタジーBLです。
文字数 32,698
最終更新日 2022.07.08
登録日 2021.10.06
あかずきんちゃん、白雪姫、シンデレラ。
童話のほとんどがハッピーエンドで終わっています。
ですが、それは子供向けに修正されたからだというのはご存知ですか?
文字数 1,760
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.17
オタク気質な高校生、中里春馬。高二で引きこもりとなった僕はとあるネトゲを始めた。
それは『ゴッズタイムキリング』。
『神々の暇潰し』と名付けられたネトゲに僕は興味を持ちのめり込んだ。そしてある特定条件を満たした僕は本当に異世界に来てしまった。
僕が崇める神は『怠惰の神』。
攻撃魔法が使えない僕は、弱体化と身を守る事に特化した魔法を駆使して異世界で生きていく。のんびりするために。
あれ?日本に戻る事も出来るのね。
文字数 78,046
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.20
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 104,333
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.02.25
【大事な人が他の人とキスする所を目撃してしまう。その唇から出る言い訳は。初挑戦の失恋系BL】
■あらすじ
夏休みの終わりの出来事。喧嘩した。大事な人と。そしてキスされた――兄に。きっかけは昨日、あのとき、兄の姿を見かけたことだった――。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:20枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・初めての本格的にBLに挑戦してみました。こちらの方面がお好きな方からしたら至らぬ点多々あるかと思いますが、その点ご教示ご鞭撻いただけると大変ありがたいです(お手柔らかにお願いしますm(_ _)m)。
登録日 2023.09.25
四つの大国によって世界が支配されている時代。五十年前に起こった大戦での惨敗により、これらの国に手出しする者がいなくなった頃、PPPという組織が立ち上がる。総リーダーを務めるのは弱冠十六歳の少年だったが、彼はずば抜けた戦闘センスを持ち、また周りの仲間たちもそれぞれに適した戦い方で大国を解放するために尽力していく。そしてウォッグ族の少女アンナを助けたことをきっかけに、まずは殺し屋の支配する北の大国スティマールとの戦いが始まるのだった。
(異世界転生や魔法はないです。本当はバトルカテゴリが欲しい)
文字数 245,874
最終更新日 2025.11.04
登録日 2024.01.06
ここでは無い場所、アルマトリアの世界では、人々は動物や植物、物質や自然現象に宿る精霊と共に暮らしている。しかし、過去に起きた何度かの戦争によって、人間と精霊の絆は薄れ、力を持つ者と持たざる者との間に溝が生まれつつあった。
こうした中、精霊を見る力をもたないリベル、ルミニタ、クララの兄妹は孤児となり、西の大国プラトーに引き取られる。不能者として偏見にさらされながらも、兄妹で力を併せ、周囲の人達の支えと共に、自分たちの居場所を築き始める。
成長した兄妹たちは、歴史と文化の守護者である『ホシワタリ』、創造神話の伝承者である『伝い手』、失われた古の『魔術』に出会い、自らの存在と世界の成り立ちへ踏み込んでいく。
やがて遭遇する『スウィタリフの雨』によって、アルマトリアは妖精、妖怪、獣人、レヴェナントで満たされた神話の世界へと回帰する。
そして彼らは、世界のもう一つの姿へたどり着く。
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01 本作をお読みくださった読者の方に厚く御礼申し上げます。本作は2024/09/02で更新で第一部が完結しました。以降の準備が整い次第,更新を再開します。
02 日本語と英語で執筆を進めています。
03 英語版はRoyalroadで公開しています。
文字数 61,614
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.07.08
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
食べることは、生きること。
紅茶の香りに揺蕩う、在りし日の陽炎――。
ローズメリーに現れたのは、陽射しを連れて来たような青年だった。
亜嵐、翠、オリヴァー。
三人の間に積もる懐かしい時間。
けれど湊の胸には、知らなかった「過去」に触れる痛みが走る。
胸に残る棘も、確かに芽吹く緑も、それでも人は誰かとテーブルを囲み、笑い、またここへ帰ってくる。
ティーカップシリーズ、第四弾です。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 33,015
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.19
*【3章完結!20万文字突破】*現在は3日ごとの更新です、ストックできれば毎日投稿に戻します!
「俺に戦闘スキルはない。だが、俺の指す先を斬れば、お前たちは絶対に負けない」
特級ダンジョンを蹂躙し、対価として2億を掴み取った男。その『道標』が次に指し示したのは、日本を飲み込む絶望の未来だった――。
ダンジョンが日常の一部と化した現代日本。
かつて「狂戦士」として名を馳せた男・悠馬は、今やトラップを仕掛けるだけで日銭を稼ぐ「枯れた案内人」として静かに暮らしていた。 そんな彼が隠し持つのは、攻略への絶対的な最適解を指し示す不思議な矢印――『道標(ガイドポスト)』。
そんなある日、悠馬はダンジョンの最下層で、異世界から迷い込んだ最強の女騎士アリスと、その従者メイドのノーラを拾う。
規格外のポテンシャルを持つ二人だが、現代日本の常識はゼロ。 魔物を一瞬で塵に変える実力がありながら、牛丼に感動し、肉を食べては「お肉のカーニバルです!」と瞳を輝かせる。 そんな世間知らずな二人を元の世界へ帰すため、悠馬は再び、かつて全てを失った「死地」へとハンドルを切る。
「お兄さん、この『かれぇ』という食べ物は魔法の類ですか!?」「悠馬様、効率的に全メニューを制覇することを提案します」
賑やかな彼女たちの胃袋を掴み、日本各地の絶品グルメを巡る道中。 おっさんの指す『最短』は、あらゆる初見殺しの罠を無効化し、特級の魔物さえも一瞬で蹂躙する。 悠馬の指示(ナビ)に従うだけで、少女たちは伝説の英雄をも超える最強の騎士団へと変貌していく。
目的地は、日本最奥に位置する特級ダンジョン最深部。 最短ルートの先に待つのは、救済か、それとも悠馬が封印した暗い過去か――。
おっさん案内人の引く矢印が、理不尽なダンジョンを突き抜け、真実の道を切り拓く!
最強の引率者と、食いしん坊な異世界美少女たちの、最速・無双・満腹な日本縦断攻略ファンタジー、ここに開幕!
表示画像はAiを使用しています。
文字数 249,871
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.02.21
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!は最終章を公開しましたが、このたび追加エピソードを作成いたしました。
【以下は本編最終章をお読みいただいた前提でお話します】
追加したのは、ラストシーン(本編最終章の第19話)の後、ミチルとイケメン達の初めての夜♡です。
続く最終話(本編最終章の第20話)では朝チュン状態でしたが、追加エピソードとして7人での初夜を描写しました。
ご覧の通りのR18です。
びっくりさせてごめんなさい。
ガッツリとした団体競技を書いたものではありません。
6セクションに分けていますので、イケメン一人×ミチルの体裁です。
どうぞお好きなイケメンから順番に読んでください。
お好きなイケメンにミチルのお初♡を与えてあげてください(笑)
前談(書き下ろし)を先行公開中です。
初夜♡話は6本同時に3月22日に公開します。
本編はこちら
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
文字数 11,744
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
カルディアン伯爵家次期当主 ボナンティス=フォン=カルディアン、15歳。
その少年には愛らしい笑顔が眩しい同い年の幼馴染の婚約者がいた。
彼女の名はデイジー=フォン=コルネリウス、コルネリウス子爵の次女である。
二人はいつも仲睦まじく、故郷の街でも学園でもお似合いのカップルだと評判だった。
しかしそれはある日、彼女の覚醒によって一変した!
斎藤花、享年18歳。
デイジーの前世、日本の女学生の意識が覚醒したのである。
それから彼女はボナンティスにこう語る。
「ここはゲームの世界なの!」
そう言うや彼女は予言を行ない的中させた。
そしてその言葉が決して無視できないものだとボナンティスが悟ると
「私、王子様派なの! だから別れて! ごめんね!」
ボナンティスの苦悩の日々が、始まった。
文字数 11,055
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31