「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
彼だけが僕の光だった。彼だけが僕の世界。
君が僕を愛していないことなんて些細なことだ。君が僕を助けてくれたことは揺るがないのだから。
嗚呼なんて神々しい僕の神様。
***めっちゃバッドエンドです。胸糞悪いです。5話+番外編1話で完結。
※未成年の飲酒、喫煙は違法です。作中で未成年の飲酒、喫煙を仄めかすシーンがありますがこの作品はそれを認め助長する意図はありません。
喧嘩、暴走行為もやめましょう。
文字数 10,268
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.19
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
文字数 121,627
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.10.29
「エッチなことした責任として、ここに住まわせて?」
冴えないアラサー女子として孤独な生活を続ける私、上坂栞(うえさかしおり)。
ある朝、目を覚ますと裸のギャルが横たわっていた。
人生の迷いをお酒で逃避し泥酔した結果、過ちを犯してしまったようである。
そのギャル……雛乃寧音(ひなのねね)は、その責任として家に住まわせろと言う。
全く望まない同居生活が始まろうとしていた。
※他サイトでも掲載中です。
文字数 157,197
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.11
東京でOLをしていた舘京香は、異世界のオフィウクス王国第一王女――ルーララ・フォン・オフィウクスに転生した。
しかも、まだ一歳の赤ちゃんとして。
王女なら将来安泰! 優雅な異世界生活が待っている――と思ったのもつかの間、旅の途中で馬車が盗賊に襲われ、ルーララは胸を刺されて死んでしまう。
ところが、次に目を覚ますと時間は襲撃の約三十分前に戻っていた。
【コンティニュー残り九回】
【次の項目から一つ選んでください】
死ぬたびに、能力やアイテムを一つだけ獲得してやり直せる。しかも、一度手に入れた力は次のコンティニューにも持ち越せるらしい。
それなら九回もあれば盗賊くらい倒せる――はずだった。
失敗するたびに命を落とし、残り回数は容赦なく減っていく。
自由に歩くことも、危険を言葉で伝えることもできない赤ちゃん王女は、コンティニューを使い切る前に盗賊襲撃を切り抜けられるのか?
死ぬたびに少しずつ強くなる、一歳児の残機制異世界転生ファンタジー!
文字数 51,152
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.01
君のすべては僕のもの
レンタル有り矢内結愛は、幼馴染の御曹司・駿と二十歳になったら結婚する約束をしていた。十歳年上で大人の余裕があり、いつも優しい彼は、結愛にとって王子様のような存在。彼女は、駿の妻になれる日を心待ちにしていたのだ。そして念願の二人だけの生活が始まると――駿は、蕩けるほどの甘さで彼女の体に愛を刻み付けてくるように。戸惑いつつも、幸せな時を過ごす結愛。しかしある時、参加したパーティーの会場で、彼女は不審な男と出くわしてしまう。その男は、結愛たちの結婚には裏があると告げてきて……。二人の結婚にまつわる事情と、極上フィアンセの胸の内とは?
文字数 160,042
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
異端と言われる令嬢がいる。
家柄も美貌も高い知識も持ちながら、悪い噂の絶えない彼女は、"悪辣"と呼ばれた。
そんな彼女はある秘密を持っている。誰に言ったところで信じる余地もないそれこそが、彼女を悪辣令嬢へと変化させた。
彼女は一度、殺された。そして、何の因果か時は遡り、彼女は再度自分の人生と向き合う事になった。
自分の父に、母に、弟に、異母兄弟達に、婚約者に対する怒りを胸に、今度こそは生き残り、復讐する為に。
時は流れて、彼女は共犯…協力者という名の新しい婚約者と共に異母兄弟達を侯爵家から追い出していく。そして漸く目的達成を前にその呼び出しを受けた。訪れた広間では元婚約者が王子殿下を背に、まるで断罪でもするかの様に彼女の名前を呼んだ。
「シェルニー・シュヴェリテ!」
(シリーズ的な感じで描きたいところをポロポロ書いてきます。時系列順で並べます。『悪辣令嬢に恭順』は、1回目→2回目と本編の間の婚約者の回想です)
文字数 22,259
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.31
「星の下で出会った二人」は、夏の海辺の町で偶然出会った花音と悠斗の物語です。彼らは星空の下での出会いをきっかけに、毎晩一緒に過ごすようになります。彼らの関係は深まり、愛を育んでいきますが、悠斗が都会への旅立ちを決意することになります。別れの日を迎えた二人は約束を交わし、それぞれの道へと進みます。彼らは思い出を胸に、それぞれの夢を追い求めて未来へと進んでいくのです。
文字数 1,175
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
極道とは、その道を極めた者のことである。
暴力でも威圧でもない。
己の選んだ道に、ただひたすらに身を投じる者の生き様——それが本来の「極道」だ。
社会の偏見の中で忘れ去られた“極道”の本義を取り戻すため、
雑誌記者・白石龍臣は日本各地を巡り、
道を極めた“本物”と出会っていく。
ラーメン職人、刀鍛冶、弓道家、パン職人、現場監督、介護士、落語家、消防士——
無名の人々が胸に秘めた覚悟と誇り。
そこにこそ、“極道”と呼ぶべき強さがある。
そして龍臣の前に、ときおり姿を現す謎の男・桐生遼。
彼の言葉が、多くの「極道たち」の迷いを断ち切り、
龍臣自身の生き方をも変えていく。
読むたびに心が熱くなる、“本物”を探す旅。
あなたの中にも、きっと“極道”がある。
文字数 56,017
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.09
大阪の山奥から偏差値62の進学校へ、片道2時間かけて通学していた高校2年生の吉川遥。
ゴールデンウィーク明けにとうとう限界を迎えた彼女は、叔父・神崎篤史のマンションへ居候することになる。
通学時間が20分になり、念願のJKライフを手に入れた遥だったが、お小遣い不足を補おうとしたバイトは全滅。パン工場に皿洗いと過酷な短期バイトを経験し、「働きたくない」という信念を胸に刻む。
そんな折、叔父からもらった「マクドナルドの株主優待券」をきっかけに、株や資本主義の仕組みを知ることに。
「資本家と労働者」「金のなる木」
――叔父の言葉は、なんとなく生きていくつもりだった女子高生の価値観をひっくり返す。
「お前は、資本家になったらええんや」
叔父の一言が、遥の人生を大回転させる――。
関関同立を目指し、猛勉強を始めた女子高生の、お金と未来をつかむための青春物語。
文字数 176,247
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.06.11
「てめぇ、誰に向かって口きいてんだよ!」
わけあって最凶のヤンキー女子たちが集まる更生寮の管理人になってしまった、ごく普通の気弱な青年・悠木椋斗(ゆうき りょうと)。
周りは特攻服を着た血気盛んな総長やスケバンばかり。毎日パシリのように扱われ、ビクビク過ごすはずだった。
――しかし、椋斗の規格外な【主夫スキル】が、不器用なヤンキー女子たちの胃袋と心を一瞬で掴んでしまう!
泣くほど美味いガッツリ飯に、どんな愚痴も優しく肯定してくれる底なしの包容力。生まれて初めて「無条件で自分を大切にしてくれる男」に出会い、彼女たちの胸キュン(ガチ恋)の暴走が止まらない!
しかもこの管理人さん、ただの優男ではなかった。
実家の秘境の寺で鍛え上げられた、ピンチの時にヒロインをお姫様抱っこで秒速救出する【野生の超人的身体能力】。
そして――脱いだら誰もが戦意喪失する【凶悪な巨根】と【底なしの絶倫スタミナ】を隠し持つ、夜の絶対強者だったのだ!
「みんながリラックスできるように」と、椋斗が100%善意と職人技で作った『肩こり解消ベッド』や『防音室』といった天然エロギミックのせいで、寮の夜は毎日ハプニングだらけ!
いざ一線を越えれば、椋斗の『神の手(ツボ愛撫)』と絶倫ピストンに、オラついていたヤンキー女子たちは生まれて初めての快感で身も心もトロトロに『分からせ』られてしまう……!
「待っ、りょ、椋斗……もう無理だって……あんた強すぎるよぉ……っ!」
翌朝にはシーツにくるまって顔を真っ赤にする純情乙女にギャップ萌え!?
さらに、寮を狙う敵組織の男たちも、椋斗の圧倒的な「男の器」でスカッと分からせ、なぜか「アニキ!」と慕われ始めてしまい……!?
隠れ最強な管理人さんと、見た目極悪・中身はウブなヤンキー女子たちが織りなす、濃厚&ノンストップな日常系官能ラブコメディ、ここにぶっこみ爆誕!
文字数 127,658
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.12
文字数 8,247
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.12
普通の女子高生奈穂美は珍しく胸を高鳴らせ家路を急いでいた。
何も始まらないけれど何かが起きている物語。
ツッコミ不在、休憩時間の合間にサクッと読める短編いかがですか?
なろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 3,711
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、蘇る閉じ込めた記憶。
まさか自分が理性を無くす事など、、、そう思っていても、理性は意識して無くすものでは無いのです。
自分では無いような、自分の行動、だから普段は忘れて生活をしている。
しかし、ほんの小さな何かでそれを思い出す。
無意識に忘れた記憶を思い出せば、小さな胸のつかえも取れる事でしょう。
文字数 4,253
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
文字数 26,082
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
辺境の小侯爵家の娘リディアは、借金まみれの実家を救うため、悪名高き「黒薔薇公爵」リアンの妻となることを決意する。
噂では――「顔良し、頭良し、剣も馬も天下一品、でも浮気癖が最悪」らしい。
実際に婚約者と対面した彼女は、まさに人を惑わす美貌に一瞬で言葉を失う。だが次の瞬間――「芋臭い娘だな」と冷たく言い放たれ、初夜すらすっぽかされてしまう。
浮気ばかりの夫、冷たい屋敷、笑いものにされる社交界。
けれどリディアは諦めない。借金返済のため、そして自分の誇りのために、彼女は堂々と「公爵夫人」として歩もうと決意する。
ところが、次第に夫の視線が彼女だけに注がれはじめる。
「……お前は俺の妻だ。他の男に笑うな」
嫉妬深く、不器用で、でも時折見せる優しさが胸を締め付ける。
彼の浮気は仮面? 本当の顔は――国を背負う孤独な騎士?
借金令嬢とイケメンクズ公爵の政略結婚は、やがて激しく甘い恋へと変わっていく。
文字数 19,752
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.02
子供が産まれてから旦那が好きって言ってくれないんです
薫(カオル)は、幼馴染である隆二(リュウジ)君と結婚してこの間、子供が産まれた1児の母。
彼は、私たちの子供が産まれた後、変わってしまった。子守をお願いしても、あまり積極的では無いし『言葉が通じない相手の面倒を見るのは苦手だ』なんて、言い出した。前から理屈っぽくて、頑固で、すぐに怒るし。よく喧嘩はするけれど。それでも、私の事は女性として見てくれて、愛してくれた………筈だったんだけれど。
どうやら、最近の彼は、わたしの事を女性として見てくれなくなったらしい。
※胸糞展開はありません
文字数 9,694
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.25
――あの日の言葉を、私は一生忘れない。
「お前のことなんて、好きじゃない」
あの瞬間、胸の奥で何かが音を立てて壊れた。
学園の中庭。風がやけに冷たくて、まるで私の心をなぞるみたいに痛かった。
彼――蒼真(そうま)は、私の初恋だった。
成績優秀で、王都の貴族子息の中でも特に目立つ存在。
その彼が庶民出身の私と仲良くしてくれているだけで、周囲の女子たちはざわめいた。
だけど私は、彼の隣に立つのが怖くて、嬉しくて、ずっと夢のようだった。
文字数 16,113
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
かつて敵対していた二人が和解し、想いを通わせ、晴れて恋人となった、その後──。本作は、そんな彼らが歩んでいく"その先"を描いた、短編集となっています。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
寡黙で感情を表に出すことは少ないが、胸の奥には静かに燃える想いを秘めた男性【ヴァルレオ】。彼の僅かな表情の揺らぎに気づけるのは、ロレイアただ一人。
アルカナに愛される不思議な力を持ち、天真爛漫で明るく、どんな時も笑顔を絶やさない青年【ロレイア】。その陽だまりのような無邪気さは、ヴァルレオの心を強く惹きつけて離さない。
互いを想い合い、今では当然のように隣にいる二人。愛する人の隣に立てるという奇跡を、二人は何よりも大切にしていた。
触れ合う手の温もりも、交わす何気ない言葉も──決して当たり前ではない。だからこそ、そのすべてが愛おしく、かけがえのないものになっていく。
ふわりと甘く、時に切なく。
それでも確かに、二人で紡いでいく穏やかな日々。アルカナは、そんな二人の姿を優しく見守っている。
これは、かつて敵だった過去さえ抱きしめながら、
『愛している』を重ねていく二人の物語。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
共同創作「十二星の降る花園で。」
相方:梅雨之ウラさま
伊澄とうかが個人的に見たいお話を好きなように書き綴っているものになりますので、公式とは関係のない「もしかしたらあるかもしれない本編後のお話」として、温かく見守っていただけましたら幸いです。
文字数 5,941
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14