「葉」の検索結果
全体で14,125件見つかりました。
「す、すみません! 俺…私と結婚していただけませんか?」
私、レベッカ・コッカスは街で突然声を掛けられた。
彼は第1王子殿下の専属護衛である、レオナルド・ランバード。
彼が結婚したいのには、理由があって…
それに、私にとってもこの話は悪い話ではなさそう!
それならとりあえず結婚してみますか?
何番煎じかわかりませんが、偽装?結婚的な物を書いてみたくなりました。
初めての作品なので、お手柔らかにお願いします。設定はゆるゆるなので、言葉遣い等おかしな部分もあるかと思いますが、そんなもんか~と思って読んで下さい。R15は保険です。
【不定期更新】
※ 国名に誤りがありました。2022.10.27に訂正しております。申し訳ありません。
文字数 163,955
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.08.22
一夜の宴を終え、暁の賀茂川を戻る途中。
芦屋川 朝光は、川面に揺れる金の色を見つける。
それは、見たこともない髪と青い瞳を持つ少女だった。
異国の言葉をまくしたてるその姿に、供の者たちは「禍の言」と怯える。
けれど朝光は笑う。
妖であれば、呼べばよい。
都に怪異あらば最後に呼ばれる男――
夜にのみ歩く陰陽師、御影 時継を。
金の迷い子と影の男。
これは、夜の縁に立つ物語。
※本作は平安時代をモチーフとしたフィクションです。史実とは異なります。
文字数 22,839
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.02.21
公爵令嬢のオリビアは婚約者の王太子ヒョイから、突然婚約破棄を告げられる。
オリビアの妹マリーが身ごもったので、婚約者をいれかえるためにだ。
前代未聞の非常識な出来事なのに妹の肩をもつ両親にあきれて、オリビアは愛犬のシロと共に邸をでてゆく。
「勝手にしろ! 可愛くないオマエにはなんの価値もないからな」
「頼まれても引きとめるもんですか!」
両親の酷い言葉を背中に浴びながら。
行くあてもなく町をさまようオリビアは異国の王子と遭遇する。
王子に誘われ邸へいくと、そこには神秘的な美少女ルネがいてオリビアを歓迎してくれた。
話を聞けばルネは学園でマリーに虐められているという。
それを知ったオリビアは「ミスキャンパスコンテスト」で優勝候補のマリーでなく、ルネを優勝さそうと
奮闘する。
文字数 78,742
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.16
イリスとジルはお見合いで出会って婚約しました。
ジルは寡黙で無愛想と聞いていたけれど、イリスの前ではよくしゃべりよく笑います。
その理由は、ジルが咲かせてイリスにくれた「運命の花」が二人は運命の人だと示していたからだとイリスは考えています。
ところが、あるとき自分こそがジルの運命の相手だと言う女性が現れ、ジルの親しい友人からも「ジルはイリスに花を渡すのを渋っていた」と言われてしまいます。
そしてジルが本当はイリスに「運命の花」を渡していなかったことを知ってしまい──。
第二章として、第一章に登場した秘書ヴィオレットの話を追加しました。
第一章の第二話と、第二章の第九話に同じ会話が出てきます。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 70,761
最終更新日 2021.07.17
登録日 2019.03.04
明朗な少女、穂花(ほのか)。早くに両親を亡くした天涯孤独の身の上であるが、ごく普通の高校生活を送ることができていた。とある神に溺愛されているということ以外は。
「このままだとおまえは、あいつに殺されるぞ」
兄のように慕う付喪神・紅(べに)の過保護ぶりに感謝しつつも悩まされる日々を送っていた、十六歳の誕生日のこと。幼馴染みの青年・真知(まち)に告げられた言葉、そしてサクヤと名乗る、美しい少女の姿をした神が突然現れたことで、穂花の運命は大きく動き出す。
神々の住まう天界、高天原(たかまがはら)。穂花は、かの地を統治する最高神の血族、ニニギノミコトと崇められる神であった。
太古の昔、葦原中津国(あしはらのなかつくに)と呼ばれるかつての日本に住まう国津神と、高天原の天津神は、対立関係にあった。両者の溝を埋め、葦原中津国の平定を成し遂げた神こそ、ニニギノミコトなのである。ニニギノミコトへ想いを寄せていた神は、ただ一柱のみには留まらない。
或る一柱は、兄代わりであり、高天原の頭脳と言っても過言ではない、知恵を司る天津神。
或る一柱は、幾度散ろうとも純粋に恋慕う、儚くも心優しき桜の国津神。そして――
「お迎えに上がりました。貴女様と、永久を過ごす為に」
紅蓮の瞳に狂おしい程の色を滲ませた神は、嗤う。物心のつく前から共に過ごしていた紅の、真の正体は。
偃月の夜、穂花を巡り、神々たちの闘いの火蓋が切って落とされる。
少女の身体に刻まれた、赤い花、青い花、白い花。咲き誇るのは、一体何色の蕾なのか。
失敗は許されぬ。非なる者には、天より数多の矢が降り注がん。
「それでは始めましょう。鮮烈なる死合(しあい)を」
古事記をもとに織り成す、日本神話×男女反転×逆ハー現代ファンタジー。
「貴女様は、この――だけのものじゃ」
――その神、愛憎過多につき。
文字数 88,421
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.09.30
侯爵令嬢のジュリアは結婚したくない。舞踏会のデビューで心無い言葉を聞いたせいだ。
結婚相手に選ばれないように、古いカーテンで作ったドレスを身に纏い田舎で生活をしている。
だが兄はいよいよ縁談を持ってきた。
「結婚相手はアレク・ハワード王子だよ」
よりによって、結婚したくない理由を作った王子が相手なんて信じられない。
彼が私を選んだのは、きっと遊びたいからだ。結婚したくない計画を遂行します。
そんな話です。
辻褄あってなくても、許してください。残酷描写あります。R18は突然に。
(小説家になろう、ムーンライトノベルズにも投稿しています)
文字数 94,432
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.17
不本意ながら勇者一行の雑用係として共に行動していたβのミュレ。
αだらけの一行に辟易していた日々を送っていたが、とあるダンジョンで黒王から妙な呪いをかけられてしまう。
βにもかかわらず発情フェロモンを出すようになってしまったミュレは、一行の中でも大嫌いなαである勇者アレスと二人きりで閉じ込められてしまった。
アレスはミュレのフェロモンに触発され、発情状態に陥っている。
互いに気に食わない者同士、なんとか回避しようと焦るが……。
♡喘ぎの練習のために書いたお話です。
下品な言葉が多数飛び交います。
(○○しないと出られない部屋、を参考に書いていたら、収拾がつかなくなりました)
最初から最後まで頭を空っぽにして読んでくださればと思います。
他サイトにも掲載
文字数 76,665
最終更新日 2021.07.09
登録日 2020.08.04
【初恋を知った魔法使いは世界を崩壊させる】
童話《シンデレラ》をというか、とあるボカロを元にして書いた詩を小説化したものです。
一応本編はこれで完結済み。
気が向けばその後とか、番外編書きます。(必ずするとは言ってない)
◇その他話
【僕らのカタチ】
これは共依存な恋人の話
タグ|死ネタ/ヤンデレ/共依存/メリバ
※初めて書いた作品なので、今よりもかなり低クオリティです。これでも改稿してます
【2人きりの王国】
2人でいる今が1番幸せだから
タグ|病み気味/近親相姦/メリバ?
【少女はかえらない】
とある少女が死んだ話
タグ|死ネタ/バドエン/メリバ?
※野いちごの方に投稿しているモノを大幅改稿したものです。大分初期に書いたものなのでクオリティは低い
【花言葉は】
〜孤独と甘い束縛〜
愛されたい少女と、やっと見つけた唯一を囲いたい青年(恐らく人外)の話
タグ|微ヤンデレ/人外(推定)/異世界
文字数 19,850
最終更新日 2025.04.03
登録日 2023.06.10
敬語のクラブオーナー×年下のやんちゃっ子。遊んでばかりいるSubの雪はある日ナイトクラブでDomの華藍を知ります。ちょっと暑くなってくる前に出会った二人の短編です。
🍸カンパリオレンジのカクテル言葉は初恋だそうです。素敵ですね。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
文字数 17,650
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
久遠の花と呼ばれる優秀な薬師の一族。
そんな彼らを守り続けていた、守り葉と呼ばれし者たち。
守り葉として育てられた子供・みなもだったが、ある日隠れ里を襲われ、生き別れた姉・いずみや仲間たちとの再会を夢見て薬師として生きながら、行方を捜していた。
そんなみなもの元へ現れた、瀕死の重傷を負った青年レオニード。
彼との出会いがみなもの運命の歯車を動かしていく―――。
男装の麗人で、芯が強くて自分の手を汚すことを厭わない主人公と、そんな一筋縄ではいかない主人公を一途に想う、寡黙で真面目な青年の物語。
R18ではありませんが、後半は大人向けの展開になっています。
※他サイトで公開していたものを改題・改稿しております。
※今作は非BLです。期間限定で掲載致します。
文字数 176,693
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.12
ある日、高熱で倒れた私が床に臥せていると、ぼんやりとする意識の中、冷たい声が耳に届いた。
「お前なんて……死ねばいいのに……」
その言葉に私は鈍器で殴られたような強い衝撃を受けたかと思うと、意識がゆっくりと遠のいていった。
次に目覚めた時、私は全てを思い出していた。
どうやら私は、乙女ゲームの世界に悪役として転生してしまったらしい。
しかし舞台となる乙女ゲームについては思い出せるが、なぜか攻略対象者については思い出せない。
転生した彼女が、悪役にならない様に手探りながら奮闘していきます。
様々な思いが交錯する恋愛模様をお楽しみください。
表紙イラスト:San+様(Twitterアカウント@San_plus_)
※毎日更新(サクサク進みます。GW中は一日3話更新)
文字数 356,740
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.05.03
エブリスタさんでも投稿していた作品です。
BL小説部門過去最高記録は10位。
ありがたいことでございます。
完結した作品ですが個人的にも思い入れのある
作品なので編集してこちらでも投稿しました。
アルファポリスさんで確認出来た日刊順位
最高記録は47位でした。(数時間)
ありがたいの極みですね。
※ややぼかした表現を使っていますが
ちょっとえちぃな過激表現がありますので
苦手な方はご注意ください。
元々作者はドスケベなので他作品の
閲覧も十分にご注意されてください。
(あらすじ)
『紺碧の武士』と戦で名を上げる
立派な侍が主君であるお館様に恋して
案内された場所とは…?
時代設定は戦国時代くらいのフィクションです。
誤った言葉遣いもあると思いますが
何とぞ広い心で見てやってください。
やたら改行が多いので文字小さめで
閲覧することをおすすめします。
テーマは悲恋です。
文字数 90,146
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.03.12
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
さくらは、どこにでもいる普通の中学1年生の女の子。
背が低く、小動物的な愛嬌のある彼女はクラスの男子からよくからかわれており、その度に、「あいつらに恥ずかしい罰があたりますように・・・」とひそかに呪いをかけて自分を納得させていた。
ある日、彼女は言葉を話す小さなスズメから不思議な提案を受ける。
「僕なら君の願いを叶えてあげられるよ。」
さくらは半ば投げやりな気分で気楽にスズメの提案にのってしまう。
翌日、さくらをからかった男子は突然みんなの見ている前で恥ずかしい目に合ってしまう。
さくらはスズメの提案が本当であったことに驚くも喜び、以降、さくらにちょっかいをかけてきた子たちに順番に恥ずかしい目に合わせていく。
だが、その力を行使する度に、さくらはその対価を支払うことになることに気付かなかった。
スズメはある日、さくらが10個の願いを叶えると、その10倍もの恥ずかしい出来事を100回背負うことを告げる。
スズメの姿をしたそいつは、悪魔の使い魔であった。
人を呪わば穴二つ。さくらは、自分が楽しんだ重すぎる見返りを、その幼い体で払っていくことになる。。。
というよくある羞恥系の小説です。
文字数 7,411
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.26
「婚約破棄の慰謝料だが、三十六回払いでどうだ?」
聖フローラ学園の卒業パーティ。悪徳の黒薔薇様ことアルクガード・ダークローズの言葉にみんな耳を疑った。この黒い悪魔にして守銭奴と名高い男が自ら婚約破棄を宣言したとはいえ、その相手に慰謝料を支払うだと!?
しかし、アレクガードは華の神子であるエクター・ラナンキュラスに婚約破棄を宣言した瞬間に思い出したのだ。
この世界が前世、視聴者ひと桁の配信で真夜中にゲラゲラと笑いながらやっていたBLゲーム「FLOWERS~華咲く男達~」の世界であることを。
そして、自分は攻略対象外で必ず破滅処刑ENDを迎える悪役令息であることを……だ。
破滅処刑ENDをなんとしても回避しなければならないと、提示した条件が慰謝料の三六回払いだった。
これは悪徳の黒薔薇と呼ばれた悪役令息が幸せをつかむまでのお話。
絶対ハッピーエンドです!
4万文字弱の中編かな?さくっと読めるはず……と思いたいです。
fujossyさんにも掲載してます。
文字数 39,366
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
四十歳で、いまだ独身の小宮山葉摘(こみやまはつみ)の唯一の楽しみは、おしゃれなカフェでコーヒーを飲みながらゆっくりくつろぐこと。
ある日、偶然見つけたカフェ<サン・ルイ>。そこには笑顔の素敵なマスターの矢坂(やさか)がいて、葉摘は心奪われる。矢坂の左手の薬指に指輪を見つけた葉摘は、ただ楽しみと癒しだけ、と自分に言い聞かせながら<サン・ルイ>に通う。タイトルを少しだけ変更しました。
控えめ大人女子に不意に訪れた新しい恋は、切ないながらも甘く優しく……。
【小説家になろう】さん(修正済)、【エブリスタ】さん(修正前のもの)、にも投稿しています。
【ムーンライトノベルズ】さんではR18Ver.も投稿しています。併せて、どうぞよろしくお願い致します。
第10回ネット小説大賞二次通過致しました。
アルファポリスさん用にタイトルを少し変更しました。
文字数 98,792
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.09.04
バツイチでヘテロ自認だったものの、抱かれる立場に興味を持った年上マゾな町工場の若社長「真澄」が、年下サドな取引先担当営業マン「悟」から『接待』として1泊2日密室でメス堕ちセックスをして貰い、マゾメスアクメしまくる話。言葉責め多め、バツイチ成分は少なめ。無邪気×真面目でわりと即堕ちです。
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 21,340
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09