「全」の検索結果
全体で31,360件見つかりました。
舞台は魔法石という魔力を持った石を使った自律人形(オートマタ)をパートナーとして持つ世界。
自分の書いたお話で、どうしても救えなかった登場人物を救うために、天寿を全うした女性はその世界へと降り立った。救いたかった人物のパートナーであるオートマタとして……
文字数 531,680
最終更新日 2025.09.18
登録日 2023.06.01
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
文字数 123,045
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.08.29
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
仲良しグループの中に彼はいた。いつも私をさりげなく気遣ってくれていたのにグループのお友達関係を壊したくなくて勇気が出なかった。
あれから数年経ってから彼がメッセージを送ってきた。
思いがけないメッセージに揺れる私に、思ってもいないことが降り掛かった。
(全6話)
文字数 6,703
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.11
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。
仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。
現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。
彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。
「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。
僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。
でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。
カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。
「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。
だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。
――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。
地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。
僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。
※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
文字数 116,364
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.05.26
このタルトの糖度は、君への気持ちと同じ。――測定不能。
平凡な男子高校生・青山颯太の隣の席になったのは、誰もが息をのむほどの美少女・紅茜。しかし彼女の正体は、コンビニの紅芋タルトを前に「この紫は夕暮れの寂しさを湛えている」などと呟き、独自の基準で評価を下す、自称「紅芋タルト鑑定士」だった。
ひょんなことから彼女の「鑑定」を手伝うことになった颯太は、奇妙な言動にツッコミを入れながらも、彼女の持つ独特の世界観に少しずつ惹かれていく。なぜ彼女はタルトを「鑑定」するのか?
これは、ちょっと不思議な美少女と、それに振り回される常識人男子が、「好き」の本当の意味を鑑定していく、甘くておかしい青春ラブコメディ。
【登場人物】
・紅 茜(くれない あかね): 主人公(ヒロイン)。高校2年生。常に冷静沈着な表情で、紅芋タルトを見つけると「鑑定」と称して独自の基準(例:「このタルトの紫は、夕暮れの寂しさを湛えている」「生地の儚さが、まるで初恋のようだ」)で評価を下す不思議な美少女。その言動から「紅芋タルト鑑定士」と一部で呼ばれている。
・青山 颯太(あおやま そうた): 主人公(語り手)。高校2年生。ごく普通の男子高校生で、常識人。茜の隣の席になり、彼女の奇行に振り回されることになる。ツッコミ役。
・伊集院 海斗(いじゅういん かいと): ライバル的キャラクター。生徒会長で、大手製菓会社の御曹司。スイーツ全般に詳しく、論理的・科学的な分析を得意とする。茜の「情緒的鑑定」を「非科学的だ」と否定する。
登録日 2025.09.14
引きこもりニートの佐藤真一はトラックにはねられ異世界に転生する。
しかし、能力がバグとされ、いきなり無限能力を手にする。
かといって、いまさらチートとか言われても。
めんどくせぇから、おまえら全部即改変な!
文字数 5,892
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.04
インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
47本の呪いの剣が存在するこの世界で代々封印してきた御三家の勢力抗争が勃発。結果御三家跡取り息子が全滅…呪いの剣の封印は解かれ世の中に呪いが蔓延してしまう。 フリーランスの呪い専門家たちが対策を練る中、男子高校生の粗田(そだ)は解呪師という日給50000円の短期バイトに応募する。
文字数 3,726
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.31
町外れにある、誰にも顧みられない古い倉庫。
七歳の頃は秘密基地だったその場所に、十歳の夏、僕は初めて二階へ足を踏み入れた。
そこで見つけたのは、ガラスケースに収められた精巧なドールハウス──僕の家を完全に再現した模型だった。
文字数 1,337
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
「良いだろう。ならば、この女を借りていく」
「その前に約束して。人を、殺さないって」
王座奪還を求めて魔界を目指す“混沌の魔王”カオス・ブラック
世界の完全隔離を任された“賢者の生き残り”レミナ・グローバル
これはそんな二人の、魔界を目指す物語
文字数 49,632
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.05
冒険者の町でかつては英雄とまで言われたリシウスは、今ではポーターをやるしかなかった。黒竜を討伐した時にかけられた呪いで彼は、少しづつレベルが下がっていくのだ。黒竜討伐の報奨金は、全てその時に死んでしまったパーティーの家族にわけてしまったためポーターをして生き延びるしか方法がなかった。とはいえ、それはたった2年のことだ。このままレベルがマイナスになったら・・・・・。そして運命の日が訪れた。
文字数 1,728
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
ネタかと思った? 残念、そいつは全部伏線だ!!
病死した女子高生、小夜子は死に際のノリで、ゲームバランスが崩壊した最悪クソゲー世界へ「性悪最凶悪役令嬢」として転生した。そこは、どんなルートを選んでも世界が滅亡してしまっていたトンデモ世界。
その上、王妃主催のお茶会で大失敗して、王子に避けられ少年騎士に嫌われ、宰相の息子に叱られ、兄には「死ねばいい」と言われる始末。ダイナマイトマシュマロボディな両親は溺愛してくれてるけど、のほほんとしてるだけで何もフォローしてくれない!
あれ?これってかなりやばくない?
生き残るため、今度こそ幸せに人生を全うするため、「悪役令嬢」が爆走する!
※画像は、自画像メーカーpicrewで作ったヒロインです。
登録日 2022.05.16
婚約破棄されゴミのように捨てられた聖女アイリーンは、ゴミ山に落ち――人生の全てを失った。魔力、金、名誉、幸せさえも。
絶望の雨の中、アイリーンはゴミ山に縋る。ここで死ぬだと自棄を起こすと、奇跡が起きた。ゴミが魔力となったのだ。
たちまち治癒魔法で回復したアイリーン。
完全回復して、元婚約者への断罪を心に決めた。
文字数 5,817
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
「生き残るつもりがないのに『行ってきます』なんて、俺は言わない」
16歳の少年、クロニア・アルテドットは前世の記憶を持つ『転生者』。特異な素質を持つ、歴史の主役候補生だ。
しかしクロニアは自分も含め、親しい人はみんな揃って穏やかに長生きしたい!
そこで事務員としての採用希望でギルドへの入会試験を受けたのだが、いくつかの手違い&落ちたくないあまり全力で挑んでしまったことで、炎を操る魔導士の中で最上級の称号『紅炎』を授かることに。
当然のごとく戦闘員として配置されることになったけれど、生存最優先でどうにかして事務員になりたい……!
勝気なパーフェクト美少女の幼馴染や、弱気ながら夢のために奮闘する兎の獣人娘、謎に包まれた女好きの狙撃手らと、ギルドでの毎日を送りながら、生きることにこだわっていく物語。
試行錯誤しながらの執筆。
健康第一マイペース。
第3章「明日を願う『白氷』の絶唱」
2023/1/21……完結
第4章「悠久を渡る『黒虚』の暇つぶし」
2023/1/31……第一話公開
※2022/12/24(土)HOT男性向けランキングにおいて、最高15位をいただきました。お読みいただいた皆様、ありがとうございます!
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも掲載しています。
文字数 316,712
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.12.16
周囲から呆れられるほど相思相愛の、リリとその婚約者ライル。
ある日リリは、ライルとの仲を妨害する呪いを何者かにかけられてしまう。そのせいで、ライルの顔を見るだけで吐き気や発疹に襲われるようになり、会うことも手紙を書くことさえできなくなってしまった……!
そこでリリは立ち上がった。なんとしてもこの呪いを解き、ライルとの恋路を邪魔する憎き術者に復讐するために。
バカップルの恋路を邪魔する恋敵にざまぁを、といいつつ、実際にざまぁするのは実はマッドサイエンティストの兄で、というコメディタッチの短いお話です。
頭を空っぽにしてさくっと楽しんでいただけたら幸いです。登場キャラが皆ちょっとクセ強めです。
※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載予定です。
※2/21タイトルとあらすじを改変しました。
文字数 21,632
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
便利となった世の中。乗り物は当たり前に乗れて、食べ物もお金を払えば買える
暇があればインターネットですぐ検索したり、SNSを通じて暇を潰したり...。
そんな当たり前の日常の中で、主人公の上谷 悟(カミヤ サトル)は
これから大学を卒業し社会人としてのスタートが待ち構えていた事に
どことなく虚無感や、喪失感があった。
突如、得体の知れない”何か”はやってきた。
異世界から転移してきたのだという。
そう、日本が支配されるなど誰が予測していただろうか。
囚われて目が覚めるとそこは牢獄の中。周りには見知らぬ人ばかり。
当たり前に使えてたものが全て使えなくなった時、人々は原点へと戻っていく。
一体、奴らの目的はなんなのか、無事ここから出られるのだろうか。
混沌と恐怖の中で、人々の疑心や恐怖によって全員が敵と見えるこの世界で...。
文字数 306
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
魔力が高い家系に生まれたのに、全く魔力を持たず『落ちこぼれ』と呼ばれるルーシーは、とっても厳しいけれど世話好きな魔女、師匠と暮らすこととなる。
たまにやって来てはルーシーをからかうピーターや、甘えん坊で気まぐれな黒猫ヴァンと過ごす、温かくて優しいルーシーの毎日。
文字数 39,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30