「ま」の検索結果
全体で186,516件見つかりました。
伯爵令嬢であるシャーリーンの婚約者はいつでも妹のマデリーンに奪われてしまう。容姿、性格、爵位、年齢……新しく婚約する相手のステータスがどんなに違えども、マデリーンは「運命の恋に落ちてしまったのです」の一言でシャーリーンから婚約者を奪ってしまうのだ。
沢山の運命の恋に落ちる妹にも、直ぐに心変わりをする婚約者にも、面白おかしく自分達の噂をする貴族社会にもいい加減うんざりしたシャーリーンは思い立つ。
「そうだ!神様の花嫁になればもう妹に婚約者を奪われることはないんだわ!!」
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 27,750
最終更新日 2026.06.06
登録日 2023.02.16
「ライナス様と離婚して、とっととこの邸から出て行ってよっ!」
愛人が乗り込んで来たのは、これで何人目でしょう?
私はもう離婚していますし、この邸はお父様のものですから、決してライナス様のものにはなりません。
離婚の理由は、ライナス様が私を一度も抱くことがなかったからなのですが、不能だと思っていたライナス様は愛人を何人も作っていました。
そして親友だと思っていたマリーまで、ライナス様の愛人でした。
愛人を何人も作っていたくせに、やり直したいとか……頭がおかしいのですか?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
文字数 8,828
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.26
「お前より妹の方が可愛い」
不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。
どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。
私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。
「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。
身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
文字数 3,889
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
派手な勇者たちから「ただの荷物持ち」と罵られ、ダンジョン内で理不尽にクビにされた調薬師の主人公。だが実は、彼の作る薬だけがダンジョンの特殊な猛毒を防いでいた。主人公はソロで超快適な薬局を開き、伝説の獣耳美少女を相棒にする。やがて毒が全身に回ってゾンビのようになった勇者たちが「薬をくれ!」と這いつくばって来店するが、彼は笑顔で「規約違反のお客様には販売できません」とドアを閉める。
文字数 4,616
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
前世を思い出した俺には、驚くことに同性の婚約者がいた。
この世界では同性同士での恋愛や結婚は普通に認められていて、なんと出産だってできるという。
俺は婚約者に毛嫌いされているけれど、それは前世を思い出す前の俺の性格が最悪だったからだ。
我儘で傲慢な俺は、学園でも嫌われ者。
そんな主人公が前世を思い出したことで自分の行動を反省し、行動を改め、友達を作り、婚約者とも仲直りして愛されて幸せになるまでの話。
文字数 14,041
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.23
結婚式翌日から屋敷に帰れなかったファビオ。
ようやく帰れたのは三か月後。
愛する妻のローラにやっと会えると早る気持ちを抑えて家路を急いだ。
出迎えないローラを探そうとすると、執事が言った、
「ローラ様は先日亡くなられました」と。
何故ローラは死んだのは、帰れなかったファビオのせいなのか、それとも・・・
文字数 86,647
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.02.24
「ミレイユとは離婚するよ。白い結婚という理由で、ミレイユの有責でね」
クルルフォーツ小公爵と結婚したミレイユは、ある日聞いてしまう。夫と、その恋人の会話を。
ミレイユとクラレンスは白い結婚だ。
それはミレイユが度々体調不良になるせいだった。
だけどその理由が──
(あなたが私に腐った食事を出すよう命じていたから、だなんて)
思いもしなかった。
良いでしょう。そこまでして、私と離縁して彼女と結ばれたい、というのなら。
私が責任をもって、そのブライダルアテンドをしてあげようじゃない。
もっとも、プランは選べませんけれどそこはご愛嬌。
(これは政略結婚で貴族の務めだから、と今まで自分を律してきた。
だけどその結果がこれなんだもの)
それなら今度は、自分の幸せのために生きてやる。妻としてではなく、貴族としてでもなく。一人の人間として、ミレイユは生きていくことにした。
文字数 51,224
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.09
「医は算術だろ?」
王立学園の卒業式の日。代々宮廷医官を輩出してきた公爵令嬢エリーゼ・フォン・リトグラフは、婚約者である第一王子アルフレッドから婚約破棄を言い渡される。
理由はただ一つ。
外科手術、漢方医学、感染症研究、予防医学、そして人の「生きたい」という力を引き出す独自の能力《生命歓喜》。
莫大な研究費を必要とする彼女の医療は、王太子にとって「赤字の無駄遣い」だった。
「聖女セリーナがいれば十分だ」
そう言われたエリーゼは静かに婚約指輪を外し、自らが築き上げたすべてを持って王国を去る。
魔導メス。
カルテ。
感染対策。
漢方薬局。
看護教育制度。
薬品管理システム。
そして、彼女を慕う若き医師たち。
一方、エリーゼを失った王国では、感染症が広がり、術後死亡が増え、薬剤不足と看護師不足によって医療は崩壊の道を辿り始める。傷を塞ぐことはできても、病気の原因も、患者の「生きたい」という心も救えない聖女セリーナは次第に追い詰められ、王太子アルフレッドは初めて、自分が追放したのは一人の婚約者ではなく、「医療そのもの」だったと知る。
その頃、隣国レムリア帝国へ向かう街道で、エリーゼは腹を押さえて倒れていた青年を助ける。
彼の名はレオンハルト。
後に帝国を背負う第二皇子だった。
緊急の虫垂炎手術を成功させたことをきっかけに、エリーゼは帝国に近代病院を設立する。
問診。
身体診察。
検査。
インフォームド・コンセント。
外科、漢方、感染症対策、予防医学、看護教育、そして《生命歓喜》。
病気だけを見るのではなく、人を診る医療。
「病気を治すのは私ではありません」
「皆さん自身の生命力です」
その言葉と共に、患者たちは再び生きる喜びを取り戻していく。
脳腫瘍摘出。
胃癌切除。
感染症ワクチン開発。
帝国の平均寿命は十年延び、世界中から患者が訪れる世界一の医療帝国が誕生した。
そして、いつも隣で見守っていたレオンハルトは、静かに告げる。
「君は奇跡じゃない」
「奇跡より、ずっと尊い」
これは、
「医は算術だ」と人の命を数字で測った王子が、すべてを失う物語。
そして、
「医は仁術です」と信じ続けた一人の医師が、
世界を変え、
人を愛し、
誰にも命を諦めさせなかった物語である。
文字数 25,356
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
北条 すみれ (25歳、既婚だが訳アリ)は、『ある出来事』により 二年前から異世界転移を繰り返していた。
転移先で すみれが出会ったのは、狼獣人の小さな男の子 ロルフ・ガーラント。
複雑な事情を抱える二人だったが、姉弟のような、友人のような、穏やかな時間を重ねていく。
しかし 二人の時間は、ある日突然終わりを迎え ロルフとすみれは離ればなれに。
その後、すみれは夫の不倫相手(?)に命を奪われてしまう。
次にすみれが目覚めた時。
今度は、異世界へ『転生』していてーー?
再会したロルフは、彼女より年上に成長していて、戸惑うすみれをよそに、甘く迫ってくる。
『僕はいつでも君の味方だって、言ったはずだよ?』
『まだ知らないフリをするの?君は残酷だね。.....それでも 好きだよ』
『ねぇ、何でもするから......他の男の所なんて 行かないで。ずっとずっと、僕のことだけ 考えててよ.....」
ほんのりヤンデレ(???)もふもふヒーロー
✖️
おとなしそうに見えて 芯のある ヒロイン
そんな二人(と個性豊かなキャラ)が織りなす、執着・溺愛 ストーリー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 40,881
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。
発端は彼女の父親が行方不明となり、叔父である父の弟が公爵邸に乗り込んで来たこと。
何故か叔父一家が公爵家の資産に手を付け散財するが、祖父に相談してもコロネに任せると言って、手を貸してくれないのだ。
そもそも父の行方不明の原因は、出奔中の母を探す為だった。その母には出奔の理由があって…………。
残された次期後継者のコロネは、借金返済の為に事業を始めるのだ。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 417,768
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.12.25
僕はどんな望みも叶えてもらえる大金持ちの家の一人息子。
ヴィヴィは十五歳になる僕に贈られた誕生日プレゼントだった。
僕の部屋には今、椅子に両手両足を拘束されたヴィヴィがいる。あの美しい青年が。僕だけのものになった本物のヴィヴィが!
……と、思いきや、危険な本性をあらわしたヴィヴィにあっさり逆転され、僕は逆に誘拐されてしまう。
ヴィヴィを取り巻く世界はなにもかもイカれているけど、なぜか僕はますます彼に惹かれていく。
ヴィヴィとの出会いが、僕の砂糖菓子みたいに甘くて単調だった人生を大きく変えることになる。
ヴィヴィの正体、僕の屋敷に潜り込んだ彼の目的、そして僕の呪われた運命。何も知らない子供でいられた最後の日々。
自堕落で無軌道な私立探偵ヴィヴィと、甘ったれたクソガキの鮮やかな出会いと別れ。
文字数 40,880
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.13
仕事に疲れたある男、転移したのは…モン娘がいる異世界!?しかも貞操も逆転してる!? あー獣人ちゃんの耳やしっぽをもふもふしたいんじゃー(^ω^≡^ω^) ってしたい方や あー吸血鬼ちゃんに血、吸われたいんじゃー(^ω^≡^ω^) って方向け。
カクヨム、なろうにも投稿しております。
カクヨムの方が進んでおります。もし続きを読みたいと思っていただけましたら、是非カクヨムまでどうぞ!
文字数 77,769
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.15
その日、魔法学園女子寮に新しい寮母さんが就任しました、彼女は二人の養女を連れており、学園講師と共に女子寮を訪れます、その日からかしましい新たな女子寮の日常が紡がれ始めました。
文字数 7,499,727
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.01.25
「すべての属性に適性なし。持っているのは最底辺の『土魔法』のみ……。このゴミをさっさと追放しろ!」
異世界に転移した理系研究者の俺は、「ハズレ枠」として早々に国から追い出されてしまう。
だが、処刑の草原に降り立った俺は気づいた。
――土魔法の真の力。それは「土系成分(原子・分子)の完全操作」であることに!
前世の科学知識を駆使し、魔力で分子結合を操る俺は、不純物を排除した超高純度の「最強の剣」をいとも容易く錬成! さらには「ダイヤモンドの武具」や、自分専用の「空中要塞」まで爆速で造り上げてしまう。
一方、究極の錬成能力者を失った王様たちは、徐々に破滅へと向かっていき……?
これは「底辺」と馬鹿にされた理系男子が、物理チートで無双し、快適すぎる要塞ライフを満喫する逆転劇!
文字数 53,970
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.28
女装コスプレイヤー“時雨”としてデビューした、中性的容貌を持つ15歳の男子高校生カオルは、知り合った背の高い女性カメラマン“ミカさん”(本当は♂)に2人きりのコスプレ撮影会に誘い出され、その場でなす術もなくレイプ・調教された挙句、性奴隷になることを強要される。
カオル=時雨は、ミカさんの性奴隷として苛烈な調教を受け続けるうちに自分の中に隠れていた被虐願望を自覚し、マゾヒズムに目覚め、そして、ミカさんを愛するようなり、2人だけの壊れた愛を育んでゆく・・・
基本的にガチめでハードなレイプ、調教の描写多めでお送りしますが、最後は(頭のおかしい)ハッピーエンドを目指しております。
残酷なレイプ・調教表現が苦手な方は、ご注意下さい。
この作品はノクターンノベルズにも投稿しています
表紙イラストは、
Picrewの「無題のおんなのこ」で作りました
時雨
https://picrew.me/share?cd=IlEBtSPelO
ついでに使わなかったけれど
夕立
https://picrew.me/share?cd=hPx6KL0iFy
文字数 517,176
最終更新日 2026.05.14
登録日 2020.11.08