「月」の検索結果
全体で29,130件見つかりました。
◇書籍化が決まりました。
◇9月下旬に販売予定です。読者様のおかげで実った書籍化です。本当にありがとうございます。
また、それに伴い、本編の取り下げが行われます。ご理解の方、よろしくお願い致します。
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伯爵令嬢のステラに突き付けられたのは、あまりにも突然過ぎる過酷な運命だった。
「ステラ様。貴方の命はあともって一週間といった所でしょう。残りの人生を悔いのないようにお過ごし下さい」
そんな医者の言葉にステラは残り僅かな時間ぐらい自分の心に素直になろうと決めた。
だからステラは婚約者であるクラウスの元へと赴くなり、頭を下げた。
「一週間、貴方の時間を私にください。もし承諾して下さるのなら一週間後、貴方との婚約を解消します」
クラウスには愛する人がいた。
自分を縛るステラとの婚約という鎖が無くなるのなら…とクラウスは嫌々ステラの頼みを承諾した。
そんな二人の一週間の物語。
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ゆるふわ設定です。
主人公の病気は架空のものです。
完結致しました。
文字数 161,634
最終更新日 2024.09.27
登録日 2022.06.08
異世界トワの基本設定です。それぞれの作品にも説明はつけておりますが、作者の備忘録としても置いておくつもりで書いております。
また、こちらの設定はほぼ一から作者の考案したものになりますので、無断で商業的な利用をすることはおやめください。
2026年4月現在での作品を、時系列別に書いておきます。
①森蘭丸の弟、異世界に渡る(R18)*完結済
②一つ実の物語(R18)①の中のサイドストーリー*短編
③カベワタリの物語ーアヤラセとリキー(①の続編・R18)*連載中
④龍人に救われた女子高生が、前提条件の違う世界で暮らしていくには(全年齢版)*完結済
⑤日本での常識しか知らない俺には、異世界の普通がわからない(R18)*連載中
*彷徨える天空の龍とヤルゥ飼いのリセツ(R18)*短編、時系列未定
となっております。
また新しい設定など、足したい場合もあるかと思いまして、連載作品の形をとっています。
文字数 6,717
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
私には、『幼少期から付き合いが続いている』という意味での幼馴染みが四人いる。なんと表現するべきか、とりあえず各種取り揃えました的バラエティに富んだ顔と中身の四人の幼馴染みが。
その四人の幼馴染みから次々に電話がかかってきたと思えば、内容はすべて『恋愛相談』。なにをどうして私にそんな相談しようと思った……!?と、常識知らずの幼馴染みたちに投げやりなアドバイスをしてみれば、幼馴染みたちの色ボケ暴走は加速度を増してしまい……?
文字数 70,519
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.04.30
《将来ヤンデレになるメインヒロインより、サブヒロインの方が良くね?》
16歳で自分が前世にハマっていた学園ドラマの主人公の人生を送っていることに気付いた風野白狼。しかしそこで、今ちょうどいい感じのメインヒロインが付き合ったらヤンデレであることを思い出す。
告白されて付き合うのは2か月後。
それまでに起こる体育祭イベント、文化祭イベントでの恋愛フラグを全てぶち壊し、3人の脈ありサブヒロインと付き合うために攻略を始めていく。
3人のサブヒロインもまた曲者揃い。
猫系ふわふわガールの火波 猫音子に、ツンデレ義姉の風野 犬織、アニオタボーイッシュガールの空賀 栗涼。
この3人の中から、最終的に誰を選び、付き合うことになるのか。てかそもそも彼女たちを落とせるのか!?
もちろん、メインヒロインも黙ってはいない!
5人の癖強キャラたちが爆走する、イレギュラーなラブコメ、ここに誕生!
※カクヨム、小説家になろうでも連載中!
文字数 79,670
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.03
高校2年生の小海梓(こうみ あずさ)はとあるコンプレックスを抱えている。中学生のときに両親を亡くし、親戚間をたらい回しにされ何度も転校を繰り返している彼女の悩みは――時々おねしょをしてしまうこと。生活環境の変化やストレスが原因の夜尿症に日々悩まされていた。
病院へ通っても粗相は治らず、引き取られた家ではいつも居心地の悪さを感じていた。
ある日、梓は遠縁の青年・高梨柊斗(たかなし しゅうと)に引き取られることになる。彼の家には、梓と同い年の双子の姉弟・飯田野乃花(いいだ ののか)と柾樹(まさき)も訳あって居候をしていた。
三人は梓の“失敗”も嫌がることなく、彼女の存在を受け入れてくれた。両親を亡くしてから初めて、自分の居場所を見つけることができた梓。いままで食事にも苦手意識のあった梓だが、彼らと食卓を共にすることで少しずつ食事を楽しめるようになっていく。
擬似家族×ごはん×夜尿症
傷ついた少女のこころとからだを、おいしく、やさしく、癒していく物語。
文字数 29,827
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
今から5年前、組織を抜けた人物がいた。
通常であればすぐにでも探し出すはずなのに、今回は即刻捜査は打ち切られた。
それが何故なのか、それを知ろうとすることすら禁じられた。
それから5年の歳月が経った。
表向きには何事もないように見える日常の中で、俺は見つけてしまった。
5年前には見ることの出来なかった明るく笑うやつの顔を。
新しい仲間に囲まれ、見たことのない明るい服装を見にまとい、常に隠されていた肌が惜しげもなく外に出されていた。
何故組織を抜けたのだと問い質したい所だが、ボスからは探すな、見つけても関わるなと指示されていた。
だから、俺は見なかったことにしてその場を去ること しか出来なかった。
あれから俺のいる部屋にいつもなら顔を出さない部下が訊ねてきて………?
文字数 16,878
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.29
〜あらすじ〜
最近ネットで流行っている『ナマナマ放送』というライブ配信をご存知だろうか? 女の子を出演させてはセクシーなシーンにて小銭を稼ぐという、現代ならではのネット配信なんだ。社会人である僕こと河原真也(かわらしんや)もその配信者の一人で、女の子を呼んではエッチな放送で小遣いを稼いでいた。最近マンネリ気味で、何か目玉になる内容を仕事の合間にすら考えていた。
そんなある日、世にも珍しい奇病にかかって女体化した友人こと、雛本彰(ひなもとあきら)と連絡を取る機会があった。会話をしている内に、ムラムラと邪悪な閃きを、頭の上で輝かせてしまった――。
〜主な登場人物〜
・河原真也(かわらしんや):二十六歳の男、エンジニア。生放送配信で副収入を得ている。今回、女体化した女の子での演出を企画する。
・雛本彰(ひなもとあきら):二十六歳の女、正規事務職。一年前に女体化してしまった。美人でスタイルも良く、河原真也とは高校のころからの知り合い。真也からの借りのため、嫌々ながらも生配信(ナマ配信①)に出演することとなる。
・雁原優(かりはらゆう):十九歳の女、パート従業員。三年前に女体化してしまった。可愛らしい見た目と仕草で性的魅力にあふれているが、とある秘密があった。興味があって河原真也の生配信(ナマ配信②)に出演することになる。《※ニッチ作:マゾな僕が女体化したら》
~更新予定~
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 34,887
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.04
辺鄙な田舎にある食堂と宿屋で働くサンドラ。
そこに子爵一家がお客様としてやって来た。
「パンジーじゃないか!?」叫ぶ子爵一家。
彼らはサンドラ、もといパンジーの両親であり、実妹(カトレア)であり、元婚約者(アラン)だった。
婚約者であるアランをカトレアに奪われたパンジー。婚約者を入れ替えれば良いと安易な案を出す父のルド子爵。それぞれの家の体面と存続を考えて最善の策と家を出る事に決めたパンジーだったが、何故がカトレアの婚約者だったクレマンの家、ユゴース侯爵家はパンジーで良いと言う。
ユゴース家のクレマンは、カトレアに一目惚れをして婚約を申し込んできた男。どうなんだろうと思いつつも当主同士の署名があれば成立する結婚。
結婚はしたものの、肝心の夫であるクレマンが戦地から戻らない。本人だけでなく手紙の返事も届かない。そして戦が終わったと王都が歓喜に溢れる中、パンジーはキレた。
名前を捨て、テーブルに【離縁状】そして短文の置手紙を残し、ユゴース侯爵家を出て行ってしまったのだった。
遅きに失した感は否めないクレマンは軍の職を辞してパンジーを探す旅に出た。
そして再会する2人だったが・・・パンジーは一言「あなた、誰?」
そう。サンドラもといパンジーは記憶喪失?いやいや・・・そもそもクレマンに会った事がない??
そこから関係の再構築を試みるクレマン。果たして夫婦として元鞘になるのか?!
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タイトルに◆マークは過去です。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月13日投稿開始、完結は10月15日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,845
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
―公開フラれから始まる、予想外の幸せ―
五年の恋を“公開フラれ”で終えた春香。
ところが拍手の後に始まったのは――
元カレと略奪女の社内評価崩壊、そしてイケメン社長からのお誘い。
涙のかわりに笑顔を選んだ彼女の逆転劇。
スカッと痛快なオフィスラブストーリー。
文字数 7,432
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
大魔術師を多く輩出しているシューベルト公爵家の次男でありながら、魔力が微力なアルス=シューベルト。しかし呪いが掛けられている身であるため親や兄からはないがしろにされるよりむしろ溺愛されている。
このままでは溶けて消えてしまうのではないかと恐れたアルスは魔力を使わないでも戦えるように武術、また虎視眈々と他の没落を狙う貴族たちと上手くやっていくために権謀術数を学んで自立をしようと奮闘する。
「僕は魔力が少ないからバカにされるかもしれないけど頑張って生きてやる!」
カテゴリはBLですが要素は少ないかもです。また非常に亀更新です。ご了承ください。
文字数 200,492
最終更新日 2026.06.17
登録日 2021.03.03
婚約者のルイスに裏切られた侯爵家令嬢のヒューリアは絶望のドン底に突き落とされ、彼と初めて出会った塔の上から飛び降りて自殺する。
けれど彼女に待っていたのは、「死」ではなく、「やり直し」のチャンスだった。
文字数 47,064
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.05.24
入社三ヶ月。小林には、ひとつだけ困っていることがある。直属の上司・湊の距離が、明らかにおかしい。仕事中にやたら近い。頭を撫でる。当たり前のように二人きりで外に連れ出す。そして――「ほんと可愛いよね」男である自分に、何度もそう言ってくる。最初はからかわれているだけだと思っていた。けれど周囲の視線、特別扱い、逃がさないような触れ方。少しずつ気づいていく。これは、ただの上司と部下の距離じゃない。逃げようとするほど、距離は詰められていく。曖昧だった関係は、ある日を境に崩れ始め――社内一モテる上司に囲い込まれる、逃げ場なしの恋。※完結しました。番外編の更新はあるかもしれません。
文字数 123,289
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
『お久しぶりですわ、バッカス王太子。ルイーゼの名は捨てて今は洗礼名のセシリアで暮らしております。そちらには聖女ミカエラさんがいるのだから、私がいなくても安心ね。ご機嫌よう……』
悪役令嬢ルイーゼは聖女ミカエラへの嫌がらせという濡れ衣を着せられて、辺境の修道院へ追放されてしまう。2年後、魔族の襲撃により王都はピンチに陥り、真の聖女はミカエラではなくルイーゼだったことが判明する。
地母神との誓いにより祖国の土地だけは踏めないルイーゼに、今更助けを求めることは不可能。さらに、ルイーゼには別の国の王子から求婚話が来ていて……?
* この作品は、アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しています。
* 2025年12月06日、番外編の投稿開始しました。
文字数 61,638
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.01.26
大学卒業後Y商事で働く香月桔梗(こうづき ききょう)が出勤すると、不穏な空気と共に社長から突然の解雇を言い渡される。
「貴様は昨夜、わしの息子をオメガのフェロモンで誘惑しただろう!」と。
呆然とするまま会社を出た途端、突然の発情《ヒート》に襲われる。パニックになった桔梗は徒歩での帰宅を決めたものの、途中でゲリラ豪雨に見舞われてしまう。
そこで偶然見つけたカフェ&バー『la maison』のオーナー寒川玲司(さむかわ れいじ)に助けられたが彼はアルファで、桔梗の発情《ヒート》の影響を受け発情《ラット》してしまう。
そして、合意のないまま桔梗に番の契約をしてしまい──
孤独に生きてきたアルファとオメガの幸せになる為の物語。
壮絶な過去を持つ腹黒アルファ×孤独に生きてきた薄幸オメガ
※オメガバースの設定をお借りしています。また、独自設定もありますので、苦手な方はご注意を。 また、Rシーンの回には*を表示します。
また他サイトでも公開中です。
文字数 238,882
最終更新日 2021.11.25
登録日 2019.09.27
龍は人を見限り、龍の与えた星は人々の中から徐々に失われていった。失ってもなお、ヴェーチェルユランという国はかつての恩恵に感謝をし、龍を信奉していた。
そんな国のとある貴族の敷地にある森。そこにムーサルと呼ばれ、日々罵声暴力を受け続けている泥汚い黒い髪に虚のような黒い目を持つ少女フェオドラは住んでいた。フェオドラは母の言葉を胸に日々を過ごし、ある満月の日、彼女は運命と出会う。
アルトゥール・レオンチェフ。公爵令息にクールで女性人気も高い騎士の青年。二人は番という今は廃れてしまった存在だった。出会ったその時から、フェオドラは彼の傍が一番安心し、アルトゥールは無意識ながら守るように甘やかすように。そして、アルトゥールの許に一時的にとはいえ預けられたフェオドラは本人たち的には付かず離れずではあったものの今までにない充実な日々を過ごしていた。しかし、どこからか零れたフェオドラが星を持つという情報。穏やかな日々の影からフェオドラに魔の手が迫る。
※2022/1/21 暁完結
※突発的に無自覚イチャイチャがあります(当者比)
※この物語はスローペース(一話1000~2000文字程度)で進んでいきます。
※なろう、カクヨム、ノベプラでも掲載してます
文字数 157,653
最終更新日 2022.09.10
登録日 2021.10.20