「朝」の検索結果
全体で6,809件見つかりました。
普通ってやつに綺麗に色を塗ったら僕になる。
僕はいたって平凡、朝起きたら歯を磨き着替えて朝飯をくって学校にいく。
特に毎日に不満もない代わりに充実感もない。
そんな僕に唯一の楽しみは放課後に石階段に座り校庭を眺める事だ。
いつからいたんだろう、、
僕の横に座るようになったあの先輩。
今から話すのは、あの先輩と僕の放課後の石階段でのなんでもない日常だ。
文字数 7,312
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.07
文字数 11,163
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.08
我が妻、英子さんに対する、せめてものプレゼントです。ダイレックス朝倉店のビニール袋に包んで、お手紙を一つ添えて、池田家に配達してきます。長年の御恩は、こんなものじゃ、到底お返しできませんが、一つのボクの仕事です。今から、行ってきます。午前五時には、猿渡新聞店の新聞配達のアルバイトがあります。午前四時には、篠崎家を出ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 440
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
とある高校に通う平凡な少年N、何気ない毎日を過ごしていたがある日、彼が朝学校に行くと教室の黒板に「今日の日直はN」と書かれていた。そうこの学校には日直がある!日直の者は職員室に行かなければならない。彼は職員室から生き残って帰ってくることができるのか!?
文字数 289
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
日本のポップシンガー瑛人はコンサートの打ち上げの後、酔って寝ていると夢の中に美少女が現れた。美少女は泣いていた。理由を聞くと美少女は歌が下手で上手になりたいと訴えていた。「歌はこころだ。思う通りに歌えば良いんだよ」と慰める。朝、目覚めると瑛人は見知らぬ部屋で寝ていた。起きて鏡を見ると写っていたのは夢に出てきた美少女だった。身体は十七才の美少女、心は四十代のおっさんシンガー、矛盾を抱えながら瑛人の異世界での物語が始まる。
文字数 25,609
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.03.13
王都の外れにある辺境村。薬草術師リュシアは、前世の記憶を持つ転生者。かつて日本で薬剤師だった彼女は、目立たず静かに、植物と会話するように薬を作りながら慎ましく暮らしていた。
しかしある日、深手を負った騎士・セシルを助けたことから、彼女の穏やかな生活は一変する。彼は実は王家直属の特務騎士で、何かの陰謀に巻き込まれて追われていた。
「君の薬は、命より尊い宝だ」
そう言って笑った彼に、リュシアの心は揺れ始める。
静かな生活と騒がしい来訪者。花畑に寝転ぶ二人と、薬草の香りに包まれた日々。やがて、リュシアが持つ「植物と心を通わせる力」が国を救う鍵となり、彼女は自分の運命と向き合うことになる。
文字数 37,320
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.20
美とは時に人を狂わせる。それが何であれ、事実美は世界上の何よりも権力を持っているだろう。 九条穏はとある朝、とても美しい女性を見つける。この世の人間とは思えないほどの美しさを持つ女性はいとも容易く九条穏の心を撃ち抜いて……?人の美しさと悩みが織り成す少し不思議な話。
更新予定時間
09:00〜18:00
文字数 3,456
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.23
舞台: ファズナ王国 ランバートの町
ランバートの町は、穏やかな海風とともに目覚める。町の中央にある小さな広場には、朝の光を浴びて立つ石窯から漂うパンの香りが町全体に広がる。エルネストはその香りに誘われ、足を運ぶ。町のパン屋「エルナの石窯」は、ランバートで評判の店だ。木の香りと粉の香りが混じり合う中、彼は毎朝ここで朝食を取るのが習慣になっていた。
文字数 30,437
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.30
「桜香る故郷」は、桜エビ加工場を営む家族の葛藤と再生の物語です。主人公の奈緒子は、保育園で娘の咲良を迎えに行った際、作業着姿を恥じていましたが、娘の友達・愛子に「香ばしい匂いがするね」と言われた記憶が彼女の心に残っています。
時は流れ、奈緒子は家業を継いだものの、経営難から加工場をたたみ、朝霞市へ移住。20年間、故郷の桜浦町に後ろめたさから戻ることができませんでした。
ある日、娘の咲良から、愛子が桜浦町にUターンしてゲストハウス「サクラエビハウス」を始めたと知らされます。奈緒子と咲良は故郷を訪れ、愛子のゲストハウスが奈緒子の元加工場を改装したものだと知ります。
文字数 6,289
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
かつて、世界は六つあった。
十年前、世界間の門を管理していた門界《レムナ》は、一夜で地図から消滅した。
公式記録に残された死者は三百十二人。
実行者は、たった一人で国家の通信・軍事・政治を停止させた停戦執行人、グレイ・ハザード。
通称――《灰色の悪魔》。
現在、五十一歳となったグレイは、古びた事務所で個人から依頼を受ける境界探偵として生きていた。
五つの世界の代表が集まる最高級ホテル・アーク。
会議を目前に、ホテル危機管理室リゼット・モーンの机へ一枚の予告状が届く。
午前零時、六人目の代表が殺される。
しかし、会議に出席する代表は五人しかいない。
そして午前零時。事件が起こる。
監視映像に出入りした者はいない。
現場には、各世界すべてを犯人に見せかける証拠が残されていた。
朝六時までに真相を示せなければ、五界協定は失効し、世界間戦争が始まる。
六人目の代表とは誰なのか。
犯人は、なぜ五つの世界を争わせようとしているのか。
そして、十年前に死んだとされる三百十二人に、何が起きたのか。
一国を消した五十一歳の境界探偵と、ホテル設備に詳しい二十六歳の担当官が、一夜で世界の嘘を暴く。
現代ホテル×異世界外交×密室殺人。
イケオジ探偵による、現代異界サスペンス・ミステリー。
文字数 48,421
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.04
いきなりですが問題です‼
私の今の気持ちを、8文字で表しなさい。
A.どうなってんだよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
............イヤイヤイヤ。昨日までふつう(普通じゃないかもだけど)の高校生活送ってたのよ。でもね、朝起きたらね、こうなってたのよ。
なんかメイド?みたいな人がいるしさ、親とか?が超美人だしさ......ね?
わかるでしょ、この気持ち。
誰かわかってーーーーーーーーーぇ!
文字数 15,432
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.06.30
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
零細企業に務めるサラリーマンの新田順平には在日の妻、理沙と三人の娘がいた。会話のない夫婦、なつかない娘、少ない小遣いに辟易していた順平が唯一心を許していたのが、理沙の妹、麻里奈の夫である白井直也だった。
五歳年下、上場企業の会社経営、順平とは何もかもが違う直也だったが、在日朝鮮人の嫁を持つ者どうしは意気投合、酒を交わしては嫁の悪口で盛り上がっていた。
そんな白井から「嫁を殺しませんか?」と相談を受けた順平は半信半疑ながらも完全犯罪を画策していく、そんな折に白井に紹介された荒川宏美との不倫も相まって、次第に妻殺害が現実味を帯びていく。
文字数 71,235
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.15
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》
「その呪い、私が解いてみせましょう」
私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。
無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!!
なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。
それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。
え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。
さぁ頑張って呪いを解くぞ!!
=これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語=
※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中
※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
文字数 15,991
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
ある日の早朝。明日、隕石が地球に落ちるというニュースを会社員の田月は、突如、耳にする。フェイクかと思い、調べてみるが、見当たらず、それが事実であると知る。
会社は休みとなり、アパートで一人暮らしをしていた田月は久しぶりに親のいる自宅に帰ることにした。自宅に向かう途中、高校の時の同級生、佳奈と偶然出会う。佳奈は、田月にとって、初めて、恋をした女性だった。
しかし、佳奈の様子が何やら、おかしい。彼女の異変に気がついた田月は、彼女のあとをおい、ダムにたどり着くのだが、そこで彼女はとんでもない行動に出る。
文字数 4,681
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
たまに僕は本当に小さくなってしまう。それは、他人と比べたり、自分に自信が無くなってたり、ひどく落ち込むときにおこる。
その日の朝も、重なる綿繊維の波の上に僕は立っていて、まるで違う惑星にいるかのように、壮大な場所でちっぽけになってしまった。
カーキ色の肌掛け布団が鼻背ですれる。それから静けさに気付かれないように両眼を宙空に移した。そういうときは、すぐに起きれなくて、陽射しに当たってきらきらと光る、遠方の人口衛星みたいな微小のホコリを、布団の中から見つめている。やがて、新鮮なコーヒーを淹れようだとか、今日はあの子と会おうだとか、まだ読み終えてない文庫を読もうとか、自分のためにシュークリームを買おうだとか考えて、何とかして元気を取り戻してもらい起きることにしている。
僕は仕事を辞めて、バツイチで、漫画原作志望者で、ようやく掴んだ青年漫画誌の連載の話も消えてしまう。それでも日常は進んでいって……あてもない世界を、傍にいつも暗い道がある人生を、日々進んでいく。
いつになったら抜け出せるのかと、自問自答を繰り返しながら。その積み重ねた日常を築くことが、その人の魂にとって、本当の価値があることを見出す物語。
文字数 11,429
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03