「何」の検索結果
全体で38,282件見つかりました。
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
男子高校生犬塚葵はある日、友人の長浜渉に告白される。
「好きです。僕と付き合ってください」
渉のことを大好きな葵だったが、「同性は対象外」と交際を知りぞける。
何故なら葵は家庭の事情で性別を偽る、女の子、だったのだ。
文字数 5,779
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
戦国時代好きの浪人生佐渡忠智は目がさめると、どこかの竹林に倒れていた。寝る前にいたのは確かに自室のベットのはずなのに。しかも、右脚には矢まで刺さっていた。
困惑する彼の目の前に現われたのは竹千代と名乗る美少女と忠次という名の侍。矢を射た本人である彼女達に助けられ、会話していくうちに、美少女はなんと後の徳川家康、本人であるということに忠智は気付く。
最初は憧れの時代にタイムスリップしたと喜ぶ忠智だったが、転移した先は単なる戦国時代ではなく何もかもが”ズレ”た異界戦国とも呼ぶべき場所だった。
行くあてもなく、矢の傷について気負いながらも自分を”御使い”と呼ぶ竹千代の世話となった忠智はその夜、ある決意を固める。「自身の未来の知識を最大限に活かして、この女に天下を盗らせる」、この思いはやがて、志となり、戦国の世を揺るがしていくのだった。
――これは後に「狸の軍師」と呼ばれる男の物語。主君を天下人とするためにあらゆる手を使って、愛しい女を守り抜いた男の英雄譚だ。
登録日 2017.08.24
勇者が救った平和な世界。
だが、それは、、仮初(かりそめ)でしかなかった。
何も知らずに田舎に育ったフェン。
ある日、否応無く勇者を継承させられてしまう。
そして平和が平和で無いと知る日が来る。
平和な世界なら勇者も平穏に、、との前提が崩れ去る。
「平穏」が好きなフェンも守る者達を見つけ決断する。
・・・誰か僕のイス、、知りませんか?
えっ?、フェンさまはまだにゃ?、、ミヤはもう見つけ、、、
平穏なイスって本当に在るのかな・・・
守ろうとする者が傷つくなんて許せない。
僕が守りたい『もの』って何なのだろう?
『人間?』『誰か?』それとも『世界?』
まだまだフェンは分からないでいた。。。
文字数 222,249
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.04.29
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
小説家になろう様で先行公開しています。
追い付くまでは一日複数回更新でいきたいと思います。
登録日 2019.06.08
薄雪奏(うすゆきかなで)は自身の姿にコンプレックスを持っていた。高い背に切れ長の瞳、中性的なそんな自分が嫌いだった。だからこそ、女の子らしい女の子、空澄(そらすみ)メイに強く憧れを抱いているのだ。
そんな彼女はある日、メイから。恋とは何なのか、そんな疑問を投げかけられる。恋をしたことがない奏はその言葉に対し上手く返せない。そして、メイがある先輩のことが好きなのだと気付いた。そのことは奏の心に説明のできない炎をつけるのだった。
メイの思い人である日嗣青春(ひつぎあおはる)は怪しい噂の絶えない人であり、奏が入学して間もないころ、ちょっかいを掛けられた先輩なのだった。
だから、彼女はメイと青春がくっつかないようにと、動き始めるのだった。
小説家になろう様の方で先行連載中です。
文字数 42,177
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.12.20
十年前――
東京から引っ越し、友達も彼女もなく。退屈な日々を送り、隣の家から聴こえてくるピアノの音は、綺麗で穏やかな感じをさせるが、どこか腑に落ちないところがあった。そんな高校生・拓海がその土地で不思議な高校生美少女・空と出会う。
そんな彼女のと出会い、俺の一年は自分の人生の中で、何よりも大切なものになった。
ただ、俺は彼女に……。
これは十年前のたった一年の青春物語――
文字数 9,624
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.21
朝比奈 美琴(あさひな みこと)現在18歳看護大学の一回生。
今まで生まれた年齢=彼氏なし。
そんな彼女には幼い頃より心に秘めた想い人がいる。
朝比奈 柾(あさひな まさき)現在32歳アメリカの大学病院で勤務医として働いている美琴の従兄であり、彼女の初恋の相手。
何時も一緒だった。
美琴の傍には必ず柾が傍にいた。
彼女にとってそれは永遠に続くものだと信じていたのにっ、何故か突如柾が25歳の時突然の決別が訪れたのだ。
美琴へ何も告げずに柾はひっそりと渡米してしまった。
そうして一度も好きと告白も出来ないまま、美琴の初恋の時間は時を刻むのを止めた。
それから五年後の春――――桜舞い散る中に柾は突然美琴の前へと帰ってきた。
美琴の知らない柾を知る、彼の婚約者だと名乗る女性を伴って……。
然もあり得ない事に片岡 龍太郎と言うイケメンを美琴の伴侶として連れ帰ってきたのである。
初恋は実らないと言われていますが美琴と柾の関係はどうなるのでしょう。
突如現れた婚約者に恋愛経験がないばかりに振り回されるままの美琴。
18年間初恋を引き摺ったまま終止符を打つのか、それとも美琴には柾とは違う新たな恋の相手が見つかるのでしょうか。
初恋をあらゆる意味で拗らせた切ないお話です。
色々な視点を織り交ぜて進めていきます。
追伸、このあまびえは妹が手作りしたものです。
無事完結出来るのと、皆様の幸せ🍀を願って……みたいな感じです。
文字数 144,998
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.04.30
私の名前は暦。今年の4月から一人暮らしを開始した中学生。両親が海外に赴任したため、一人で日本に残ったのだ。
その翌日、目を覚ますと私の身の上に異変が起こっていた。
目を覚ますと、自室ベッドの隣で女の子(吸血鬼)が眠っていたのである。
私は思わずその子をグーで殴り、ボコボコにする。
そして、なんでこんな事態となっているかを問い質すと、私は吸血鬼に最上の血を分け与えることができる[吸血鬼の恋人]らしかった。
彼女はレムネリアは、その血液欲しさに私を襲ったのだ。
すでに私の頸筋には吸血された跡があった。
真っ青になる私!
しかし、[吸血鬼の恋人]である私は、すべての吸血の呪いをキャンセルしていて、人間のままだった。
その上、彼女、レムネリアの能力の大半も奪い取っていた。
私には、そんなチート能力があったのか!
そんな私と、吸血鬼少女の共同生活が始まった。
何の因果か能力の大半を失った私が、彼女をお世話しなければならなくなったのだ。
そんな状況下、私は奪い取った吸血鬼の能力を使い、闇夜に羽搏いていく。
こうして、最低の吸血鬼物語は続いていく。
注意:主人公は中二病を患ってかなり最低な存在となっています。
文字数 16,118
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.07
主人公は、年齢30歳。
役者志望。
ずっと舞台を中心に活動している。
プライドもあり、わがままで、何もかも中途半端。
本人も何を考えてるのか、わからない。
毎日をただ無駄に過ごしてるだけの日々。
そんな主人公には彼女がいる。
結婚を約束した、彼女が。
彼女は、実に真面目だ。
主人公とは違って素晴らしい人だ。
自立していて
未来設計もしっかりしている。
主人公とは大違いだ。
そんな主人公の過去、現在、を描いた作品だ。
未来がどうなってるかなんて分からない。
こんな事を書いている今もデパートのフリースペースで書いているんだから。
文字数 2,254
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
その身は皇子に捧げられる…
前世で非業の死を遂げ、異世界転生をしたアストリア。
新たな人生を歩むアストリアだが、十七を迎えた時、大国へと嫁がなくてはいけなかった。
何故田舎で育った自分が大国に嫁がなくてはいけないのか、その秘密を誰も教えてはくれなかった。
そして嫁ぎ先でもある大国シェアザードの第二皇子フィンネルの元へとやって来たアストリア。
しかしそこに待ったと名乗りを挙げたのは第一皇子のスレンだった。
本来ならばスレンの元に嫁ぐはずだが、フィンネルの元に嫁ぐ事になっているアストリア。
全てが謎に包まれた状況で、アストリアが運命はどうなるのか……
文字数 6,280
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.18
俺には大学生の兄がいる。頭も良くて顔もいい自慢の兄だ。
だがある日、辞書を借りようと部屋を訪ねるとその兄が俺の道着(使用済み・未洗濯)を嗅ぎながらオナニーしてた。
見つかった俺は部屋に招き入れられたけれど、何をされるっていうんだ……。
清々しい変態な兄貴と、その兄貴から逃れられなかった哀れな弟のお話。
お題「足の裏の常在菌が多いと蚊に刺されやすいみたいだよ」という所から派生した、単にエロが書きたかったお話です。
何でも許せる方、お願いします!
文字数 4,882
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
地味なクラスで、地味な優等生は孤高の転入生に惹かれる……
クラス分けで二年C組になった秀一はようやく身の丈にあった地味なクラスに自分の居場所を見つけた気がした。しかし隣の席にいる転入生東雲桂羅の唯我独尊のふるまいが気にかかる。謎めいた彼女はいったい何者なのか。
文字数 62,985
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.12.16
◆恨みを捨てて/貴女は人生を愉しんで/大丈夫/僕の幸せは僕が許さないから◆
キャリア機捜隊長×年下刑事のバディシリーズPart3[全52話]
天才スナイパーであり嵌められて暗殺をしていた過去を引きずる刑事の前に現れた女子高生は、かつて射殺した商社会長の孫だった。その刑事・京哉は上司でありバディでパートナーでもある霧島に随分と癒されていたものの、女子高生の「わたし見たの」なる科白で始まった復讐と共に、京哉の心に亡霊が蘇る。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 136,281
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.01
人は見た目が9割とか言われているが、そんな人間は遂にその『容姿』を捨てた。
だが、そんな世界で人間が捨てた容姿を見る事が出来る『目』を持っている奴がいた。
そいつは、その目で今の人類は、何で人間を判断するのだろうかと考えていた。
文字数 6,324
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
文字数 14,811
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.12
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27