「熱」の検索結果
全体で4,065件見つかりました。
5歳の誕生日前日、楽しみすぎてはしゃぎすぎ、当日高熱を出し倒れた際に前世の記憶を取り戻す。
前世は高校生で、病弱だったので、病院でゲームをして過ごす事が多かった。そして、そのゲームの悪役令嬢と今の自分が同じ名前である事に気づく。
いやいやいや。これってたまたまだよね?断罪されないよね??
断罪回避の為に戦う1人の少女の物語。
文字数 155,040
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.03.12
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】
業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。
炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。
文字数 29,753
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.23
原作・絵 chickenσ(チキンシグマ)
ツイッター ご感想等 DMお待ちしてます
https://twitter.com/chicken_siguma
活動報告 ピクシブファンボックス
https://hetare.fanbox.cc/
学園ラブコメ・異世界ファンタジー。
現実世界と、異世界を、行き来し
ゴーレムを作り、エルフ族を救え!
現国の愛理(あいり)教諭に「恋愛」をテーマに提出した、橒戸 霧斗(うんと きりと)は
お呼び出しを受け、生徒会補佐部に、入部させられ
容姿端麗だが、鼻につく部長 霧須磨 楓(きりすま かえで)と
生徒会に来る依頼を消化することになった。
愛理先生が呼んだ、海外留学特別クラスの生徒
金髪美少女の エリス=エイス=レイト。
彼女の依頼が、全ての始まりだった。
妹が、奴隷商に売られるのを、阻止してほしい。
俺の学園ラブコメは、間違い続ける。
~熱帯雨林かける、エルフゴーレム~ 赤の章
登録日 2023.06.07
昆虫博物館の元研究員、気づけば“あの夏”にいた――。
仕事に疲れ、情熱を失いかけていた昆虫学者・榊原直人(さかきばら なおと)は、ある日ふと降り立った無人駅で、信じられない光景を目にする。
──そこは、幼い頃に過ごした田舎町。そして目の前には、死んだはずの幼なじみ「だいちゃん」が、あの頃のままの姿で立っていた。
なぜ自分は、昔の世界にいるのか?
なぜだいちゃんは、この時代に現れたのか?
そして、なぜ“あの昆虫”だけが、いまも輝いて見えるのか──。
虫を追い、笑い合い、心が揺れたひと夏。
その先に待っていた、たった一つの「記憶」と「再会」が、男の人生を静かに変えていく。
これは、“好き”を取り戻す物語。
もう一度、あの夏に帰りたくなるノスタルジー×幻想のタイムスリップ小説
文字数 18,048
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.10
秋田紅一は44歳のサラリーマン。
26歳で結婚をして18年過ごした妻からはぞんざいな扱いを受けている。
子供から脱サラして夫婦で起業を勧められれば、妻は身震いしながら「絶対嫌」と言い、過去に戻って人生をやり直す作品の話を子供がしても、「例えやり直したとしても今と同じ人生にはしない」と妻は言う。
何が悪かったのか、自問しても答えは出ない日々。
酒もギャンブルも女遊びもせず、家族の為に粉骨砕身働き、小遣いの無駄遣いはせずに妻に金の無心をした事もない。
稼ぎの全ては妻に渡していて、そこから小遣いを貰っていた。
だが、そんな自分にはわからない不満を妻は持っている。
子供が独立したら熟年離婚だろうなと思う中、高熱にさらされた秋田紅一は目覚めると44歳の夏から22歳の夏に戻っていた。
死後の世界か、夢の中か、だが一向に44歳に戻る気配のない秋田紅一は、妻と出会った第一希望の企業ではなく、第二希望の企業に就職する事を選択した。
登録日 2025.07.06
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
「今となっては」二十年くらい昔の話。
デザイン系専門学校の新入生アトリは、新入生歓迎コンパでの歌声をきっかけに金髪ギタリストからヴォーカリストとして誘われた。
アトリはしばらく迷っていたが、自分というものを強烈に求められた記憶が少ない彼は熱量に負けて、ケンショーと呼ばれているギタリストの誘いに乗る。
それからというもの、アトリは学校そっちのけでバンド活動にのめり込む。
だが活動をしているうちは良かったが、仕事としての音楽をやるだけの自信が彼にはなかった。
アトリはバンドを抜け、自分の元々したかったことに立ち返る。
文字数、行変え、今見てちょっと面倒な文章とか変えてあげ直しです。
文字数 89,866
最終更新日 2022.05.18
登録日 2020.04.25
文字数 29,610
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.20
美穂と直樹、付き合って三年の二人は、夜の部屋で情熱的な一夜を過ごす。街の光が差し込む中、互いの身体は熱く交錯するが、美穂の心は空白と葛藤に揺れる。行為は愛を確かめる儀式だったが、彼女はそこに欠けた何かを感じる。翌朝、直樹のいない部屋で、美穂は自分を取り戻す決意を固める。ノートに綴った物語は、夜の海に立つ女の姿。彼女は愛と自由の間で揺れ、ついに手紙を残して部屋を去る。夜の街を歩きながら、彼女は自分の物語を生きる決心をする。
文字数 2,306
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
伯爵令嬢のアナリス・キャンベルは、ペンネームで小説家として活動していた。
ある夜会で、アナリスは婚約者の罠にかかり、婚約破棄をされてしまう。
逃げ出した会場で、ある貴族と出会うが、彼は隣国の王太子であり、アナリスの本の熱烈なファンだった。
しかも、執筆の応援として偽装結婚を持ちかけられ……。
アナリスと王太子との熱い偽装結婚の行方は!?
文字数 56,146
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.17
更新停止中
あらすじ:
多くの魔物が棲む森に囲まれているマニの町。
その町の住人は全てがマニ教の信徒であり、全員が聖女を信仰していた。
しかしながら先代の聖女は第一子として男の子を産んでしまい、
それはマニ教においては決してありえてはいけないことだった。
性別をそのまま公表してしまえば信徒からの信仰が揺らぎかねない。
そう考えた先代は我が子の性別を偽り女の子として公表した。
これは、聖女を引き継いだ男の子のえっちな苦難の話である。
登場人物:
セイ・クゥシャ
聖母様の血を引いている一族でありマニの町を治めている聖女。
十五を迎え成人したのがつい最近のこと。
男であることを隠し女として振舞っており、それを知っているのは弟のルマだけ。
騙している負い目から、信徒との会話が少し苦手。
政から戦事、そして信徒へのファンサービスまで幅広くこなしている。
防御と治癒の祈りが使えるが、浄化の力は全く使うことができない。
ちんちんが弟よりも小さい。
ルマ・クゥシャ
セイの弟。
齢はまだ十にも満たず、年相応に天真爛漫。
聖女様に甘えながら、自由奔放に日々を過ごしている。
町民からは子供として愛されており、聖女様の弟ではあるものの信仰は集めていない。
強力な浄化の力を宿しており、弱い魔物であれば近づくことすらできない。
その浄化の力からセイからは勇者だと持て囃されているが、本人にその気は全く無い。
ちんちんは年相応。
用語:
マニの町
多くの魔物が棲む森に囲まれており、孤立している町。
聖女様を信仰するマニ教が町の基盤となっている。
当代聖女への信仰は歴代と比較しても厚く、
信徒である町民は過熱気味な信仰心を向けている。
マニ教
マニの町の開祖である聖母と、その血を引く聖女を絶対とする宗教。
その教義には性的な内容を多く含んでおり、
一般的に見れば邪教であることは間違いない。
しかしマニの町ではマニ教を信仰することが当たり前となっており、
マニ教に疑問を持つ人間は存在しない。
文字数 32,567
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.09.29
Ⅰ章<竜になれない竜人皇子と竜人子爵の優愛>
竜と人の国、「ルラ国」の第三皇子アレクは竜になれない竜人。立派な竜体になる兄弟と自分との差に辛い思いを抱えていた。幼いある日、アレクは兄弟に高い塔から落とされてしまう。そこを竜人貴族のランドールに助けられる。落下の恐怖と後遺症で自室に十年閉じこもるアレク。アレクはランドールとしか会話をしない狭い世界に満足していたが、姉皇女の成人祝賀会には出席しなくてはいけなくて……。☆引きこもり竜人皇子アレク×竜人貴族ランドールの優しく癒す竜人BL☆
Ⅱ章<次期王である竜人皇子と罪人の子の許愛>
第一皇子の竜人オリバーは、三年前の失恋から日々を怠惰に過ごしていた。サボりのある日、川で溺れる人間の少年レイ・バートを救う。レイは犯罪者の子として孤児院で苦しい日々を送っていた。そこから救い出し、自分の小姓としたオリバーは、レイの治療と称してレイを自分の手元に閉じ込める。そうすることに満足感を得て、レイに熱中するあまり周囲が見えなくなるオリバー。行き過ぎたレイへの独占欲と嫉妬で自分の感情が抑えられず、とうとう爆発してしまい……。☆冤罪により全てを奪われた人間レイ×熱血暴走竜人皇子の許し許されるBL☆
Ⅲ章<人殺しの竜人皇子と孤独な竜人貴族の絆愛>
第二皇子竜人のカイトは過去に人間を殺害してしまった罪がある。罪にはならなかったが、自責の念で他者とのかかわりを避けて表面上の付き合いだけで生きているカイト。生涯恋も伴侶も作らないと心に決めていた。ある日、カイトは竜人騎士団の訓練で騎士団雑用をしているキリヤ・リンと出会う。生き生きと輝くキリヤが気になるカイト。キリヤが暴行未遂にあい、カイトはキリヤを守るために自分専用護衛に任命し手元に置く。日を追うごとにキリヤに惹かれるカイト。だが、キリヤには大きな秘密があって……。☆罪を背負った竜人皇子カイト×絆の相手と死別した竜人貴族キリヤの竜人BL☆
文字数 122,499
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.13
「エリザベート・フォン・クラウゼル! お前との婚約を破棄する!」
王太子エドワードは聖女を新たな婚約者にすると宣言し、侯爵令嬢エリザベートを断罪した。
しかし、彼女は微笑みながら言い放つ。
「まあ! これで心置きなく、次の結婚準備ができますわ」
実は彼女には 隣国アストリアの”氷の公爵” ことアレクシス・フォン・ノルディアから熱烈な求婚を受けていた。
彼は冷酷無慈悲な軍人として恐れられるが、エリザベートには甘く、彼女を溺愛していたのだ。
やがて、エリザベートが去った王国は混乱に陥る。
彼女の実家であるクラウゼル侯爵家は王国経済の要だったため、貿易が停止し、王国は財政危機に。
焦った王太子はエリザベートに復縁を申し込むが、彼女は優雅に微笑む。
「もう遅いですわ。私は公爵の妻として幸せになりますから」
そして、冷酷な公爵が王太子に言い放つ。
「私の妻に手を出すな。次は国交を断絶する」
婚約破棄で人生を狂わせるつもりだった王太子は、逆に自らの国を崩壊へと導く。
一方、エリザベートは 公爵に溺愛され、何不自由なく幸せな人生 を歩んでいくのだった──。
文字数 1,495
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
【あらすじ】
格闘ゲーム「ストツー」をたしなむ紳士ノリマサ(35歳無職)は、天下第一の名人となるべく、音に聞こえし達人「YouTuber タモキン」に師事することを決意する。
当初門前払いを受けながらも、その熱意が認められタモキンのもとで過酷な修行にはげむこととなったノリマサ。
従順に師の教えを吸収する日々であったが、かぎりなく師の技量に近づきしある日、野心がムクムクと起き上がり「師を亡きものにし、おのれのみが至高のプレイヤーとならん」とたくらみ突如として師のゲームに乱入する。
一流のダンスと見まがう見事なプレイでこれに応じる師タモキン。
はたして、ふたりの勝負の行方は。そして、ノリマサの野心が行き着く先は――
※ 本作は中島敦の傑作「名人伝」(1942年)を現代ドラマ風に魔改造したものです
【表紙】
小原古邨『猿と蜂』(1945年ご逝去のため著作権保護期間後の作品)
文字数 10,968
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
放課後のテニスコート。
打球音の合間に、将太はいつも、美術室の窓際に差す「光」を探してしまう。
そこにいるのは、キャンバスと向き合う二年生の間城先輩。
静謐な空気の中で筆を動かす彼女の姿は、テニスに明け暮れる将太にとって、眩しすぎるほどに鮮烈な憧れだった。
そんな将太の視線に、誰よりも早く気づいたのは菜奈だった。
プールで、真っ直ぐな「青」を切り裂いて泳ぐ彼女は、塩素の匂いに紛れるようにして、胸の奥に生じた小さな揺らぎをやり過ごす。
菜奈の実家の和菓子屋『三日月堂』で幼馴染と過ごす時間は、これまで通り、何も変わらないはずだった。
けれど、将太の瞳が「光」を追うたびに、菜奈の真っ直ぐな心には、名前のつかない波紋が広がっていく。
走り続けるテニスコートの熱と、静まりかえった美術室の色彩。
そして、プールの水底で揺れる、誰にも言えない想い。
それぞれの「好き」が、静かに、けれど確かに、動き始める。
文字数 186,325
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.25
