「国」の検索結果
全体で34,172件見つかりました。
リミワール星という星の敗戦国で生きながらえてきた主人公のラザーは、生きるため、そして幸せという意味を知るために宇宙組織フラワーに入り、そこで出来た仲間と共に宇宙の平和をかけて戦うSFストーリー。
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文字数 154,819
最終更新日 2024.10.01
登録日 2023.10.27
《あらすじ》
国民総じゃんけん法が成立した。約一億二千万人の国民全員がじゃんけんをし、最後の一人になったら罰せられてしまう……高校生の良樹は学校を休めてラッキーと軽い気持ちで臨んでいたが、だんだん負けが込んできて……。
《登場人物》
・良樹
・千代子
・涼介
・亮平
文字数 8,692
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.02
さいたま市岩槻。祖父が営む老舗の甲冑工房「藤堂鎧甲庵」の跡取り息子・藤堂青真(とうどうせいま)は、伝統に興味を持てず家を継ぐ気もなかった。だがある日、工房に伝わる「不完全な南蛮胴」を修復中に、突如まばゆい閃光とともに戦国時代へ――。
気づけばそこは織田信長が天下統一へ邁進する1560年代。青真が持ち込んだ現代知識と修復した甲冑が「鬼神の鎧」として伝説となり、歴史を揺るがす存在に……。
彼は歴史の渦の中で出会う。
織田信長、明智光秀、真田幸村、立花宗茂、そして「まだ歴史に名を残していない天才たち」。
過去に生きる人々との絆、命がけの戦、未来への想いが、彼の中の「継ぐことの意味」を変えていく。
文字数 10,227
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
謁見の間。
玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。
間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。
「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。
「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」
「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。
「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。
「お前はソレを捕まえられるか?」
アルの問いにエリーは考える。
エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。
「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」
「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」
「はい」
楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。
「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。
その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。
文字数 36,511
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.09
「一人では何もできない無能な女など、我が国には不要だ!」
婚約者の王太子ウィルフレッドから、卒業パーティで華々しく婚約破棄を言い渡された公爵令嬢ナタリー。
彼女は、着替えから食事まで周囲に丸投げし、移動すら侍女に手を引かせる「究極の無能」として、国民からも悪役令嬢扱いされていた。
文字数 57,329
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
神託を受け継ぐはずだった聖女エルナは、神殿の陰謀により「偽りの聖女」と宣告されて追放される。行くあてもなく辿り着いたのは、王国から忘れ去られた辺境の地。そこで出会った冷酷無比と噂される若き領主レオンハルト・フォン・アルグレイヴに助けられることに。彼は周囲の恐れとは裏腹に、傷つき震えるエルナを優しく包み込み、献身的に支える。次第に明かされる彼の温かな真心と深い孤独に触れたエルナは、互いの傷を癒やしあい、閉ざされた世界の中で確かな絆と愛を見つけ出していく――。
文字数 29,960
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.14
貴方は甘美な夢に微睡む?それとも、厳しい現実に立ち向かう?
最悪な小学生時代。
生きることに絶望を感じていたあのとき。
そして今、本当に心配している親友を払いのけ、事故に遭う。
そんな彼女が経験した、生と死の間。
そこでは彼女が経験したことのない、幸せを教えてくれる。
しかしその中には、彼女が封印した過去の片鱗があった。
何故か、出てくる人たちに見覚えがある。
その世界には、彼女が現実に向き合う為の全てが詰まっていた。
果たして彼女は、甘い夢のような間の世界で生きるのか。
それとも、現実に向き合うための一歩を踏み出し瞳を開くのか。
深い深層心理の世界へようこそ。
完結作品
文字数 18,206
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.10
学校も行かないゲーマー、酒門 渚、ある日、異世界からきた手紙をみて、異世界のある国を魔王から守ることにした。さらに、神から最強の力を与えられた、酒門 渚。この力を使いこなし、魔王を倒すことができるのか。
更新が遅いかもしれませんが
ぜひ楽しんで読んで下さい。
なにかご感想を書いていただけるとありがたいです。
文字数 2,544
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
あ!私、主人公なんだ。
そう他人事のように思い出した瞬間に、焦りを覚える。
なんで、私が主人公?この物語の主人公は確か、冷静であり、かなり頭が良かったような。しかも実は亡国の生き残りの姫君。
え、私お姫様?いや、ムリムリ。だって私はただの馬鹿だよ?自分で言うけど、通知表平均以下よ?成績は下から数えた方が早いよ?いや、ムリムリ。
これは主人公に生まれ変わってしまったお馬鹿な少女が、お馬鹿なりに奮闘する物語。
ファンタジー部門にいたのですが、恋愛が増えていきそうなので、恋愛部門へと移動することにしました。
文字数 53,724
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.08.15
最古にして最強の魔王、かつてそう呼ばれた者がいたことは歴史にも残っている。数々の勇者がなし得なかった魔王殺しをなし得た勇者は後にこう語ったそうだ。「気をつけろ。あいつは死んでない」
そんな時代から約2000年後の未来、魔王はリーズン王国の第3王子として再びこの地に戻ってきた。娯楽を愛する彼が次に目をつけたのは兄の婚約者。
これは、最強無敵な娯楽を愛する魔王様が、転生して乙女ゲームのシナリオを崩壊させつつも、彼女を心底愛して、愛される物語。
※溺愛、ヤンデレ、チート要素満載なのでご注意を。魔王様はガチで規格外の予定。なろうにも若干連載中。
文字数 5,521
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.25
国の定めにより、幼い頃から男装の騎士として生きてきた。
男装騎士として生涯を国のために尽くすことが定められていたが……
このたび、末の妹の身代わりとしてシンデレラをやることになりました。
それというのも、実は妹の前世は「ニホン」というところで、不慮の事故によりこちらの世界に転生した「ニホンジン」だったという。自分はニホンに恋人がいるから、ニホンに帰りたい。そのためには、「シンデレラ」としてお世継ぎを産む必要がある。けれど、自分はしたくないので、代わりに私にやってほしいと言うのだ。
な、何を言っているんだ、妹よ。
何を言っているのか全く理解できないが、
いきなりシンデレラ代わってくださいと言われても(困る!)
2020.08.31〜
男装(身代わり)シンデレラ×異世界風ラブファンタジー
絵:子兎。さま
文字数 34,755
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
今までの生活に嫌気がさし、自由気ままな旅人となった30過ぎのオッサンであるルート・ビシュワーク。
だが、生きていくためには金が絶対に必要…
自由にどこにも所属せず働ける方法はないかと考えた結果、何故か相談屋を開くことに…
だが、彼のしがらみにとらわれない発言は相談に来た者達にとって最良の解決策につながり…
次第には、彼を巡りいろんな重鎮達があれやこれやと勧誘にッ!!?
そして村娘から姫さま…挙げ句の果てには他国の未亡人すら彼を旦那様にと通い妻!?
「…は?…勧誘?、婚約?、推薦?…いやいや、俺は自由に生きたいんですが?」
これは彼の無自覚な優しさ(自業自得)が招くスローライフ(には程遠い)物語…
文字数 29,286
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.11
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
エミリア・カルセドニーはカルセドニー王国の王女。
美しい桃色の長い髪と水晶のような透明に近い瞳の持ち主で、近隣の国からの人気も高い。
文字数 741
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
魔法の国として知られるベルン公国。そんな国の公女リリーは魔力の強さが何より評価されるこの国で一般市民よりも魔力が弱かった。特に大事にされる変身魔法の力もリリーがなれるのは小さな鼠。
そのせいで「役立たず」と冷遇され、政略結婚を強いられることが決まっていた。しかし彼女が嫁ぐことになったのは商業で栄える隣国、トレシア王国の王太子。そしてリリーを待っていたのは王太子ロビンを始め優しいトレシアの人々に囲まれた幸せなを暮らしだった。
このまま無事結婚、と思われたリリーだがなんとしても彼女を不幸にしたい人もベルンにはいて。強大な魔法の力にリリーはトレシアの人々の力を借りて対抗しようとする。その内にリリーは鼠の姫君の力を活かす術も理解し始める。
魔法至上主義の国に生まれた魔法が苦手な姫とそんな姫を妻にしようとする王子のお話。
文字数 28,547
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.18
聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。
最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』
そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。
神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。
※R15は念のため。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 22,155
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.16