「喫茶店」の検索結果
全体で847件見つかりました。
文字数 1,816
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
長編小説の書き方、プロット、脚本術。巷にあふれる「それらしい」指南書にピンと来なかった著者がたどり着いたのは、この「無価値の誘惑」だった。
文字数 673
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
請け負い冒険者ギルド ティルナノーグにかつて在籍していた男、ヴェスカードは木こりと賭博場を往復する日々だった。
ある日自宅を訪れたティルナノーグの女剣士フィオレはヴェスカードにギルドに戻ることを提案する。嫌がるヴェスカードだったが、彼女の口からかつての戦友クリラが重体となっている事を聞かされるのだった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジー。
他のメンバーの冒険は『ブルジァ家の秘密』で検索。(完結済み)
現在続編『象牙の塔』執筆中。
全編完結!!ありがとうございました!!
文字数 232,655
最終更新日 2025.06.27
登録日 2023.07.05
雑賀浩平には霊感があった。喫茶店「アン」で亡くなった人を成仏させる仕事をするが、ただただ漠然と日々を過ごしている。そんな時に昔の恋人である森田美樹に再会する。最も会いたくない客として……。
文字数 7,694
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
何者かになりたかった。
平成時代、中学生の正樹は親友の高晃にとある雑誌の社員募集のチラシを見せる。
ゲーム業界で仕事をする事を夢見る若者達の自分探しの旅は続いてゆく。
文字数 3,086
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
今だから言えることがある。
私は自意識が足りなかった。
あの時の私は、破山の名前を背負ってしまった責任とその力の影響を最低なほど知らなかった。
ここで起こるのは戦後最悪の災害。
そう、京都事変だ。
今はもう、世界の矛盾だって、異人全滅を目論む霧幻もいない。
でもこの事件だけは風化させるわけにはいかない。
それだけ、異人と霧幻にとってはすべてを揺るがす大事件だった。
京都事変での死亡者は四桁に上る。その多くは救出にやってきた警察官や自衛隊員だったが、それ以外にも戦って命を落とした人がいた。
大切な人や守りたいものを貫いた結果、命を奪われる。
大切なものを守ろうとした存在を葬っていいわけがない。だからと言ってこのような事例を無くすこともできない。
結局、力のない存在は無力感に押しつぶされるしかない。
そんな“戦場”だった。
森の喫茶店 人事部担当 破山結菜
文字数 2,907
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
ある夜のこと。わたしは記憶を失って、見知らぬ商店街の一角で我に返った。名前も職業も年齢も、自宅の住所もわからなかった。事務服にナースサンダルをつっかけ、コートを羽織っただけの姿で、途方に暮れながら商店街をうろつき、助けを求めた先は、ハーブカフェ・カルペディエムという喫茶店だった。
美青年の店主の入れるハーブティを通して、記憶を失ったわたしにも、ひとの心の機微や人間模様が少しずつ見えてくる。
文字数 34,562
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.24
大型量販店の服屋さんに週末になると出かけている佳苗。ファッション雑誌もよく見てる。
佳苗の姉のファッション好きなナナ。
佳苗とナナの兄ナオエは、近くの喫茶店で働いている。
ある日出かけるとナナからメールがあった。
佳苗は服屋さんにに急いで行った。
「ごめん、コーディネートをしてもらえない。告白したい男性がいるんだ」
佳苗にコーディネートしてもらいたい。彼氏とケンカしてたときナナは佳苗にコーディネートをしてもらった。「恋するコーディネートって噂流しちゃうよ」噂流されたくなきゃコーディネートしろと、ナナは強気。
「恋するコーディネート」なんていつの漫画なのか。佳苗はこんな噂流されたら大変と、奮闘する。
文字数 2,102
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.11.21
レトロな雰囲気の喫茶店、扉を開けると微かにピアノの旋律とコーヒーの香りが漂う——
飴色の丸いテーブルが行儀良く並んだ店内は、通りに面した大きな窓からの日差しで隅々まで明るい。カウンターでは、シルバーグレイの髪をオールバックにまとめた初老のマスターが、今日も丁寧にコーヒーを淹れている。
そこには時折、『縁切り猫』を名乗る青年がやってきて、誰かの辛い縁に手を差し伸べる。
ネット世界の向こうにいる誰かを想い、騙された女の子。
仕事や人間関係に、負けたくないと頑張る会社員。
悪夢と向き合い、向かい合う漫画家……。
今日はなんだかちょっと辛いかも。そんなとき、不意にコーヒーの香りが鼻先を掠めたら——
それは、きっとこの喫茶店からの誘いかもしれない。
文字数 42,316
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.28
伝説のエクスカリバーを抜いたサラリーマン、津田沼。彼の正体とは??
冴えないサラリーマン津田沼とイマドキの部下吉岡。喫茶店で昼メシを食べていた時、お客様から納品クレームが発生。謝罪に行くその前に、引っこ抜いた1本の爪楊枝。それは伝説の聖剣エクスカリバーだった。運命が変わる津田沼。津田沼のことをバカにしていた吉岡も次第に態度が変わり…。現代ファンタジーを起点に、あくまでもリアルなオチでまとめた読後感スッキリのエンタメ短編です。転生モノではありません!
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,506
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
雨の日だけに現れる不思議な喫茶店。人生に行き詰まってしまった人に現れる綺麗な真っ黒の毛並みの猫が、喫茶店に案内してくれます。今日のお客さんは誰でしょうか。お待ちしております。
文字数 1,736
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。
そこには不思議な猫がいた。
ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
文字数 1,997
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
海辺の田舎町にひっそりと佇む喫茶店『おしばな』。
喫茶店を経営しながらのんびりと暮らしていたゆかりはある日、朝の占い通り人生の転機を迎えることになる。
文字数 46,674
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.01.24
ひょんなことから人間の世界で喫茶店を開くことになてしまった魔女の女の子のお話。
文字数 3,650
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.19
「わたしが前にいた世界では1は9なの。
2は8で、3は7。
だから1+2=3だったのよ。
わたしが中学生までいた世界では、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って数を数えていたの。
高校に入学して、数学がどうもおかしいと気づいた。
9、8、7、6、5、4、3、2、1、90の順で数が9ずつ増えていくってわかって、数学が理解できるようになった。
どうやらわたしは、春休みの間に、数字の表記が異なる世界に転生してしまったらしいの。
わたしが言ってること、わかる?」
中学の卒業式のときに告って、付き合い始めた彼女が喫茶店でそう言うのを、ぼくはよく理解できないまま聞いていた。
1+2=93だ。
小学校で習う。
数学が不得意なぼくでもわかる簡単な計算だ……。
数字表記だけが異なる現代日本への転生ラブストーリー。全12回の中編です。
文字数 26,391
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.01
バーチャルリアリティーが仮装現実だったのも一昔前、VRはさらなる進化を遂げ、新たなるにフェイズに突入した。テックセクターであり、ゲームメーカーでもあるDYNASコーポレーションが開発した新型インターフェースVRUの登場により、業界全体に改革の流れが起きる。
VRU(バーチャルリアリティー・ユニゾン)によって、仮装だった世界が理想の現実へと変わってゆく。
生粋のゲーマーであるシュンもまた、その新技術に魅入られた者の一人だった。
VRU専用のMMORPGーOREGASIMA(オレガシーマ)。
DYNASが主催するクローズドβテストの参加に応募したシュンは何とか、当選しプレイヤーとしての参加権を得る。
DYNASの本社に招待されると、そこには彼を含む18人の少年少女が揃っていた。
一癖、二癖ありそうなメンツの中で、シュンは幼馴染みの少年カズキと再会することになる。
偶然の出会いに戸惑うシュン、その最中VRUサーバー【ビフロスト】が稼働する。
見慣れないワームホールに誰もが驚くも、辞退するものは一人もいない。
恐怖よりも好奇心が勝り、彼らはOREGASIMAの世界、アルムハザードへの大地を踏む。
未知なる新世界に心を躍らせながら奔走するシュン。
しかしながら、そこは超大作として期待されているOREGASIMA。
イージーモードで脳死戦闘できるようなヌルゲーではない。
ヒーラーとして冒険者デビューするも、ソロの状態でいきなりモンスターの巣窟に放たれた彼は、あまりにも無力だった。
前衛職でもないサポート役には、どう思案しても低レベルで生存できるルートが見当たらない。
早速、詰みに入り悲観するシュンだが、それだけでは留まらない。
幾多の苦難と理不尽に末に、彼の元に現れたのは喫茶店のマスターを自称する怪しげな男だった――――
「君、面白いね。君の様な人材を求めていたんだ」
それは必然か、偶然か……彼との出会いが、βテスターでしかなかったシュンの運命を大きく変えてゆく……。
文字数 121,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.08.22