「噺」の検索結果
全体で440件見つかりました。
想いが形を成して結晶となる世界。
通称“夢片”と呼ばれるそれを捜索、回収し、空へと還す集団──それが配達人。広大な世界の日常を守る彼、彼女らは、時にお伽噺の存在として、時に気さくな隣人として常に人間の側にあり続けてきた。
その仲間内で“渡り鳥”と呼ばれる少女ルアは、見えない精霊の駆る空飛ぶ舟で、今日もどこかへと旅をする。
半分人間を辞めているのに、時に人間よりも人間臭い彼女の向かう先では、常に困難や受難が......まあ、あまりないのだった。
──ヤマやオチを期待した? 残念でした。
──ぼくはルア。風読みのルア。
これは自由気ままに旅する少女の、なんてこのない日々の物語。
文字数 22,536
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.04
文字数 1,020
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
遥か昔。一つの文明が崩壊した。
それは魔法技術が高度に発達した世界であり、各地に残る遺跡からロストテクノロジーを使ったアーティファクトが見つかっている。
それらは現代では再現することが出来ないものばかりだ。
アーティファクトを見つけ、売ることが出来れば一攫千金。
遊んで暮らすことも夢ではない。
冒険者は夢もありながら、命がけの職業でもあった。
教会に伝えられる御伽噺。
《世界の中心に古き財産がある》
聖職者たちが妄信するその御伽噺を確認しに来た、Aランクパーティー【氷刃】は出会った。
世界の中心で眠っていた、一人の少女に。
見た目と言動。身体と心の成長が噛み合わず、どこか歪な少女。
生きるロストテクノロジーの望み。
それは強き者との子作りだった。
果たして無事に子作りできるのか。強く子作りを望む理由は。その身に宿す使命の為に取った手段は。
規格外の少女の目覚めの物語。
※予告なくR18要素が出てきます。予めご了承の上お読みください。エチエチさせたい作者が随所に盛り込みます。
※同性愛表現・残酷表現が含まれます。
※排泄の概念無し(毒物の排出用)。魔物を倒すと街に戻ると反動(性欲増強)が起きる。多くの魔法が失伝している。
《World name:アーク(箱舟)》
文字数 284,300
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.03
実在した出来事を再編成して、落語家のテイで怪談小噺を書きました。登場人物や地名などは架空の物を使っています。
文字数 2,365
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
※大人気につき、続編連載始めました!
ちょっとイジめられるのが好きな優しいお兄ちゃんエリューは、田舎の村でSっ娘な妹エレナと仲良く過ごしていた。
しかしある日、突如現れた正体不明のナメクジお化けに、村は壊滅させられる。エリューも危ないところを間一髪のところ、賢者オルビナと名乗る美女に、得体の知れない力で救われる。
そしてオルビナに魔王ヘルフィアの存在を知らされ、勇者を目指した修行が始まり――
※ 同作者の「Silly rond ~白き聖女と、終わる世界~(旧: ありふれた傭兵と、神殺しの魔女)」とクロスオーバーしています。
チート主人公、俺TUEEE、ハーレム、魔法使い、バトル、英雄譚、御伽噺、伝説、ツンデレ、お姫さま、妹、剣と魔法、異世界
文字数 149,676
最終更新日 2017.10.22
登録日 2015.11.16
文字数 2,547
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
僕とじいちゃんだけの秘密基地。
そこは学校や家とは違うとっても楽しい場所。
ある日、かけっこで勝てないから運動会が嫌だといった僕に、何故かおじいちゃんは双六をやろうと言い出した。
――おじいちゃんが最後に教えてくれたとても大切なこととは?
【執筆背景】
とある友人達との集まりで落語の『三題噺』のような競合作品をやってみようという企画をやった時の作品になります。
お題は『すごろく』『秘密基地』『金貨』、2000文字以内という条件でした。
※カクヨムとマグネット、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,930
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
三題噺で創作練習をしております
過去にnoteにアップしたものも再録しています
2023.05.10
ジャンルを「ライト文芸」に変更しました
文字数 6,970
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.10.01
落語家見習いの青年・志乃助は、まだ前座として修業の日々を送っている。雑用に追われながらも、「いつか高座で客を本気で笑わせたい」という思いを胸に抱いていた。
ある日、楽屋に差し入れを持って現れた一人の女性と出会う。彼女は大御所落語家に用があって訪れていたが、どこか不安げでぎこちない様子だった。志乃助は彼女を気遣い、楽屋で待たせることにする。
その直後、自身の出番を迎えた志乃助は、高座でなぜか彼女のことを意識し、「あの人を笑わせたい」という気持ちに突き動かされる。すると、これまでにないほど自然に噺ができ、客席から確かな笑いを得ることができた。
高座を終えた後、彼女から「面白かった」「元気になった」と言葉をもらい、志乃助は落語の本当の力と喜びを実感する。そして、名前も知らないまま別れたその女性との再会を予感するのだった。
前座という最も下の立場から始まる、ひとつの恋と成長の物語が、静かに幕を開ける。
文字数 6,775
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05