「夢」の検索結果
全体で14,366件見つかりました。
侯爵令嬢の私は、婚約者である騎士アラン様との結婚を夢見ていた。
けれど彼は、「平凡な令嬢は団長の妻にふさわしくない」と、私を捨ててより高位の令嬢を選ぶ。
絶望に暮れた私が、旅の道中で出会ったのは、国中から恐れられる魔導王様だった。
「君は決して平凡なんかじゃない」
誰も知らない優しい笑顔で、私を大切に扱ってくれる彼。やがて私たちは夫婦になり、数年後。
政争で窮地に陥ったアラン様が、助けを求めて城にやってくる。
玉座の横で微笑む私を見て愕然とする彼に、魔導王様は冷たく一言。
「我が妃を泣かせた罪、覚悟はあるな」
――ああ、アラン様。あなたに捨てられたおかげで、私はこんなに幸せになりました。心から、どうぞお幸せに。
文字数 11,128
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
普通に暮らしていた高校生の誠也(せいや)が突如怖いヤグザ達に誘拐されて監禁された後体を好き放題されるお話。親にも愛されず愛を知らずに育った誠也。だがそんな誠也にも夢があった。だから監禁されても何度も逃げようと試みる。そんな中で起こりゆく恋や愛の物語…。ハッピーエンドになる予定です。
文字数 434,091
最終更新日 2025.10.23
登録日 2024.07.15
貴族のことを全く理解していない旦那様は、愛人を紹介してきました。
どうやら愛人を第二夫人に招き入れたいそうです。
ですが、この国では一夫多妻制があるとはいえ、それは十分に養っていける環境下にある上、貴族同士でしか認められません。
旦那様は貴族とはいえ現状無職ですし、愛人は平民のようです。
現状を整理すると、旦那様と愛人は不倫行為をしているというわけです。
貴族の人間が不倫行為などすれば、この国での処罰は極刑の可能性もあります。
それすら理解せずに堂々と……。
仕方がありません。
旦那様の気持ちはすでに愛人の方に夢中ですし、その願い叶えられるように私も協力致しましょう。
ただし、平和的に叶えられるかは別です。
政略結婚なので、周りのことも考えると離婚は簡単にできません。ならばこれくらいの抵抗は……させていただきますよ?
ですが、周囲からの協力がありまして、離婚に持っていくこともできそうですね。
折角ですので離婚する前に、愛人と旦那様が私たちの作戦に追い詰められているところもじっくりとこの目で見ておこうかと思います。
文字数 28,163
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.27
主人公・和泉紗世は、目覚めたら、いちばん仲のいい男友達の家にいた。
いつものように気の合う友人を集めた飲み会に参加していたところまでは覚えているが、困ったことにそのあとの記憶がない。
その男友達というのは、アニマル耳のついたパーカーを愛用しているモテ男・鏑木千尋。
紗世は千尋に記憶をなくしてしまっている現状を伝えたが、煙に巻かれるばかり。
しかし、千尋のコレクションの一着を着せられていることに気付いた紗世は、『酔った自分が無理を言って関係を持ってしまった』のだと思い込む。
『お詫びになんでもする』という発言を受け、千尋が望んだのは『責任を取って、恋人になる』ことだったが、彼は問題の一夜に起きたある出来事を隠していて――――!?
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。また、同意のない性交は犯罪です。あくまで作り話としてお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
※R-18以外のところも力入れてます。
文字数 801,762
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.16
私の名前はファム
前世は日本人、とても幸せな最期を迎えてこの世界に転生した
記憶を持っていた私はいいように使われて5歳を迎えた
村の代表だった私を拾ったおじさんはダンジョンが枯渇していることに気が付く
ダンジョンには栄養、マナが必要。人もそのマナを持っていた
そう、おじさんは私を栄養としてダンジョンに捨てた
私は捨てられたので村をすてる
文字数 188,333
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.21
【完結】捨てられた双子のセカンドライフ
レンタル有り【第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞作】
王家の血を引きながらも、不吉の象徴とされる双子に生まれてしまったアーサーとモニカ。
父王から疎まれ、幼くして森に捨てられた二人だったが、身体能力が高いアーサーと魔法に適性のあるモニカは、力を合わせて厳しい環境を生き延びる。
やがて成長した二人は森を出て街で生活することを決意。
これはしあわせな第二の人生を送りたいと夢見た双子の物語。
冒険あり商売あり。
さまざまなことに挑戦しながら双子が日常生活?を楽しみます。
(話の流れは基本まったりしてますが、内容がハードな時もあります)
文字数 2,045,408
最終更新日 2022.12.24
登録日 2020.10.02
青狼会の右腕、狂狼はカチコミの最中死んでしまう。
本当に事故で死んだのか、仕組まれたものだったのか。
彼の仁義で、力で荒れた異世界で成り上がる!
「ぜってぇーぶん殴ってやる!あのナルシストを!」
彼は悪魔か?天使か?その結末に騙されるな!
「騎士隊長、それがどうした!0才、それがどうした!俺は俺の仁義を通す!」
「俺が必ず仇を取る、だから……安らかに………」
「絶体に、許さねぇ…………」
異世界転生の新たなる定番!(だといいなぁw)驚きのラストで感動にうち震えよ!
※誤字確認、ネーミングセンス皆無のためタイトルや魔法名、などを生成AIを使用している場合がありますが、その他の使用はしておりません
証拠です。
https://youtube.com/watch?v=FLEfpieRgfQ&feature=shared
他に見たい箇所がありましたら、カクヨムの方でコメント
https://youtu.be/oz99Vv5G108?si=SZRrZHHa9bX7CoqN
これは夢幻を書いている所です!
また、こちらにはネタバレが出てしまう恐れがありますのでご了承ください。
カクヨムでも連載してます。というかそのままコピペなためあれ?ってところがあったらカクヨムで確認ください。
文字数 11,462
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
各章六〜八万文字、現在第5章まで完結済です。
※本作は他サイト掲載中作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
文字数 57,760
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.24
都内で大学生活を送っていた律人だか、最近周りで不思議な現象が起きていた。
それは…、自分に似た顔の人を友人たちがよく見かけるというものだった。
そして、律人自身も昔の夢をよく見るようになる。自分が都内に住み始めた過去の元凶となる出来事を…。
微ホラー、怪異×人間の和風ファンタジーBL
※完結済み、5/10まで毎日投稿
文字数 6,430
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
本作は、柳田國男や折口信夫の流れを汲む民俗学者・瀬戸健一准教授が、九州の果てに浮かぶ孤島「夜啼島」へと足を踏み入れ、学問的理性を剥ぎ取られながら「生ける神」へと変貌していく100章に及ぶ大河官能叙事詩である。
【序盤:潜入と洗礼 ―理性の剥落―】
物語は、瀬戸が「男不足の島における特殊な再生産構造」という論文執筆のため、夜啼島に上陸する場面から始まる。島には20歳以上の男が一人もいない。伝承によれば、男たちは「海神への奉公」として聖域へ消えるという。瀬戸はこれを単なる因習と断じるが、上陸初夜、村長未亡人・静による「異邦鳥(いほうどり)」の儀式的なもてなしを受け、その傲慢な仮説は崩れ去る。外来の男を「神の精子を運ぶ鳥」として全島民で共有する、狂気じみた献身。瀬戸は学術的フィールドノートを綴りながらも、女たちの湿り気を帯びた視線と、逃げ場のない官能の海に沈んでいく。
【中盤:禁忌の深淵 ―多重なる愛欲と祭事―】
瀬戸の滞在が長期化するにつれ、彼を巡る女たちの関係は複雑化する。静が象徴する「母性的な包容」に加え、盲目の巫女・琴音による「霊的な交わり」、さらには島からの脱出を夢見ながらも瀬戸の精を求める反抗的な少女・海(うみ)。瀬戸は島の深部で開催される「初夜の儀」において、処女たちの血を神に捧げる媒介者としての役割を強要される。ここでは、柳田民俗学における「マレブト(稀人)」信仰が歪んだ形で表出し、瀬戸の肉体は過剰な射精と快楽によって限界まで酷使され、准教授としての矜持は完全に崩壊。彼は自らを、島を潤す「種」そのものであると認識し始める。
【終盤:神格化と監禁 ―性の求道者への変貌―】
もはや文明社会への帰還は不可能となる。瀬戸は島の地下深くにある「常世の宮」に監禁され、日光を遮断された空間で、女たちの欲望の中心として祀り上げられる。彼を独占しようとする女たちの争いは凄惨を極め、島には血と愛液の匂いが混ざり合う。瀬戸はもはや言葉を失い、肌の触れ合いと精の枯渇の間に見出される「純粋な悦楽」を追い求める求道者へと変貌する。学問的な観察対象であった島は、今や彼という「神」を飼い慣らす巨大な子宮と化していた。
【結末:常世の王 ―永劫の快楽―】
物語の最終章、本土からの捜索隊が島を訪れるが、そこに「瀬戸健一」という名の准教授は存在しない。発見されたのは、無数の女たちに跪かれ、虚空を見つめながらも絶頂の表情を浮かべ続ける「夜啼島の王」であった。瀬戸は文明社会への復帰を自ら拒絶し、あるいは島そのものに同化し、海流に閉ざされた聖域で、女たちが紡ぐ快楽の連鎖の中に消えていく。それは、学問が神秘に敗北し、個体が種という永劫の円環に飲み込まれた、最も残酷で耽美な大団円である。
文字数 6,726
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
五十歳、リストラ、独身。
何もかもを失った中年サラリーマン・山田正男は、帰宅途中にトラックに跳ねられて――目を覚ますと、そこは異世界だった!?
異世界の人々が崇めるのは「経験豊かな者こそ真の勇者」という謎ルール。
魔法も戦闘もなぜか“人生経験”でレベルアップ!?
熟年の知恵と人間臭さが、異世界美女たちのハートに火をつける!
猫耳娘、エルフ、ドラゴン娘、王女様……気づけばハーレム完成!?
だがその裏には、若さを妬む闇の勢力と、世界の運命を揺るがす陰謀が――!
「まさか俺が、異世界でモテ期到来するとはな……!」
笑いと色気とちょっぴり熱い戦い。
オッサンだって、世界を救ってモテてもいいじゃないか!
文字数 27,381
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.16
───あなたには忘れられない人がいる。だから私はー……
厳しい入学試験を突破したエリートだけが入学出来る王立学校に通っている、元・男爵令嬢で平民のマリエール。
この学校を首席で卒業すると、陛下から一つだけ何でも願い事を叶えてもらえるという夢のようなご褒美がある。
そんな褒美の為に、首席卒業を目指すマリエールの最大のライバルは公爵令息のルカス。
彼とは常に首位争いをする関係だった。
そんなルカスに密かに恋心を抱くマリエール。
だけどこの恋は絶対に叶わない事を知っている。
────ルカスには、忘れられない人がいるから。
だから、マリエールは今日も、首席卒業目指して勉強に励む。
たった一つの願いを叶えてもらう為に───
文字数 36,593
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.19
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
文字数 538,622
最終更新日 2022.03.30
登録日 2019.06.01
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。
それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。
そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。
希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。
オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※他サイトにも掲載しています
文字数 267,231
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.08.02
失敗ばかりの人生だった。
夢も、恋も、キャリアも、全部中途半端。
だけど――もう一度やり直せるなら。
三十後半OL、まさかの逆行転生。
与えられたのは“努力を裏切らない”スキルボード。
毎日の積み重ねが、確実に未来を変えていく。
今度こそ堅実に、公務員になって、静かに幸せに暮らす。
そのはずだったのに。
なぜか才能が覚醒。
ピアノ界の神童? 子役スター候補?
違う、そうじゃない!
安定志向アラフォー女子の人生二周目、
思わぬ才能無双で開幕!
※スキルを駆使して人生勝ち組っ!の加筆修正した物になります。
文字数 172,111
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.02.27
文字数 735,445
最終更新日 2025.08.10
登録日 2022.01.02
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢
十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう
好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ
傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する
今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった
文字数 436,840
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.05.21
一日だけの魔法をかけた。
彼が自分を好きになってくれる魔法。
禁忌とされている、たった一日しか持たない魔法。
彼は魔法にかかり、自分に夢中になってくれた。
俺の名を呼び、俺に微笑みかけ、俺だけを好きだと言ってくれる。
嬉しいはずなのに、これを望んでいたはずなのに……
※いきなり始まりいきなり終わる
※エセファンタジー
※エセ魔法
※二重人格もどき
※細かいツッコミはなしで
文字数 7,153
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.23
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生。過去のトラウマから人間不信になり、入学したばかりの高校でも人を遠ざける為に、毒付いた言動をあえて放っていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない三年間を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくボッチの直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て、小説賞の応募を続けているが結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが、時間が経つにつれ焦り始めてくる。そしてとうとう心が折れた未来は、直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は、取り消せない言葉を放ったと後悔。
夏休み明けに謝ると決めるが、未来は留学の為に学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかし、そんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由を見つけていく。
※以前投稿していた短編と同作品です。加筆と、文章を大幅修正しているので、今回は新作長編として「第9回ライト文芸小説大賞」にエントリーしています。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 39,398
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.20
